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運命学研究家根本沙璃(さり)です。今日のテーマはこちら★諸行無常諸行無常とはの語源は仏教の根本思想の一つです。「諸行」はすべての現象や事象「無常」は常がない、変化し続けることを意味します。この世のすべてのものは常に変化し永遠不変なものはないという仏教の真理を表しています。平家物語の冒頭で「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」と述べられているように、この言葉は広く知られるようになりました。仏教は、宇宙の法則や自然の摂理を教えとしたものとも言えます。そ
根本沙璃(さり)です。本当の私で生きる、運命の道しるべこれまで、誰かのために、あるいは社会の期待に応えるために、一生懸命にがんばってこられたのではないでしょうか?「私の人生、本当にこのままでいいのかな」そんなふうにふと、立ち止まりたくなる瞬間はありませんか?実は、外側の何かに合わせるのをやめて「本来の自分」と深くつながったときなのです。あなたのなかに眠っていた本当の魅力や力が、あふれ出すように発揮され始めます。そうなると、
病気になっても、受け取れることがあります。運命学研究家根本沙璃(さり)です。私たちは普段、当たり前のように体が動き、日々の生活をこなしています。しかし、ある日突然、病気というストップがかかると体の声に耳を傾けざるを得なくなります。病気は無理をしないで少し立ち止まってと語りかける、神様からの手紙のようなものなのです。気づかぬうちに後回しにしていた心や体のケア大切にしていなかった自分自身を見つめ直すきっかけをくれるのです。風邪をひいて寝込んでいるとき健康というのは、
運命学研究家根本沙璃(さり)です。この時期のあずきバーは最高ですね♪さて、、、あなただけが持っているこの世界にもたらしたいものこの世界の進化に寄与したいことというのが、必ずあります。これを「使命」というわけですが使命と言うと、なんだか特別なことや、でっかいこと何らかの大きな影響を与えること歴史に名を残すこと世間的に「すごい」と思われることをしないといけないと、考えてしまいます。だけど、それだけではないのです。その人の魂がある程度「予定」してい
運が悪いのではなく、人生が動いているだけでした。運命学研究家根本沙璃(さり)です。今日は、人生の転機について少し私自身の話をしたいと思います。私は20代半ばまで会社員として働いていました。成田空港で、ハイジャック防止のための手荷物検査員をしていたのです。今振り返ると、その3年間は本当にたくさんのことを学ばせてもらった貴重な時間でした。先日、台湾へ行った際に成田空港を利用したのですが手荷物検査場を見て驚きました。機械が進化したことで以前とは比べもの
運命学研究家根本沙璃(さり)です。今回のテーマ、まさに私のクセなのです(><)よかったら、お付き合いくださいませ。私のクセで、家にいると、飲み物を5%ぐらい残します。それは、グラス、マグカップ、ペットボトルに入ったお湯やコーヒーやお茶です。私の思いとしては、残して終わりなんじゃなくて、あとで、ほしくなった時に飲み干すつもりで取っておいているんだけど、気が付くと、冷蔵庫にはあと一口残った水や炭酸水がたまります(><)最近、家事を積極的にしている夫から
人生後半は、もっと軽やかに生きられる。運命学研究家根本沙璃(さり)です。今日は、8月8日に開催する「16周年感謝セミナー」のご案内をさせてください。おかげさまで私は、この8月で開業16周年を迎えます。2010年に独立し、2014年からは夫婦二人三脚で歩んできました。楽しいこともたくさんありました。でも、それ以上に思うようにいかず悩んだことも、何度もありました。「まさか!」と思うような出来事も経験しました(笑)。それでもここまで歩み続けてこられたのはいつも応援して
事実を述べること。それは、とてもシンプルなことのようでいて実は想像以上に勇気がいることです。運命学研究家根本沙璃(さり)です。私はこれまでたくさんの方と個人セッションでお会いしてきましたが人生が大きく動き始める瞬間にはある共通点があります。それは、その人が初めて、自分の本当の気持ちを認めた瞬間です。私は本当は寂しかった。本当は怖かった。本当は認めてほしかった。本当はやりたくなかった。そんな一見すると弱さにも見える事実を自分自身に対して認めら
16年前、私は独立するのが怖かった(汗)運命学研究家の根本沙璃(さり)です。今日は、16年前の私の話を少ししたいと思います。今でこそこうして活動していますが独立する前、あの頃のことは今でも鮮明に覚えています。私の父は会社員、祖父も公務員。身近に自営業をしている人は一人もいませんでした。だから「独立する」ということがどんな世界なのかまったく想像できなかったのです。本当にお客さまは来てくださるのだろうか生活できるんだろうかそもそも税務署って何をするところ??
50代から人生が変わる人の特徴運命学研究家根本沙璃(さり)です。私は今年、50歳になります。いやあ、50歳ですわよ。子どもの頃に思い描いていた50歳はもう少しこう、何でも知っていてどっしり落ち着いている大人だった気がします。実際になってみると意外と中身は変わらないものです(笑)さて、算命学でたくさんの方の宿命を見ていると、つくづく思うことがあります。人生のピークは人によってまったく違うということです。若い頃からスイスイと道が開ける人もいます。一方で、
なぜ今、過去の感情が蘇るのか?そこには、尊いプロセスがあったのです★運命学研究家根本沙璃(さり)です。ふとした瞬間に自分には価値がないのではないか。自分はダメな人間なのではないか。そんな気持ちが、胸の奥からじわじわと湧いてくることがあります。特定の人のことを思い出して悲しくなったり、腹が立ったりずいぶん昔の出来事なのに昨日のことのように嫌な気持ちが蘇ったり理由もよくわからないまま強い不安が押し寄せてくることもあります。そんな時は私、どうしちゃった
夏の土用期間は、「う」のつく食べ物で開運しましょう★運命学研究家根本沙璃(さり)です。今月20日より、夏の土用に入りました。この時期は、立秋の前日、8月6日までを指します。今日は、昔から、この夏の土用に食べると良いとされる開運フードをご紹介します。酷暑のこの時季だからこそ心も身体もパワー充満しましょう!【精のつくもの】この食べ物の代表といえば、うなぎですね。この土用の期間の丑(うし)の日に食べるといい、というのは江戸時代に、平賀源内が、ウナギ屋さんか
悩みが深い人ほど人生は変わります運命学研究家根本沙璃(さり)です。悩んだことはありますか?……ないわけないですよね(笑)。20代の頃、私は心理カウンセリングの勉強を始めました。当時の私は「カウンセラーになれば、もう悩むことなんてなくなる!」と、本気で思っていたのです。もちろん、そんなことはありませんでした(笑)。でも、心理学やカウンセリングを学びそれを日常生活の中で実践していくうちに大きく変わったことがあります。それは、「悩みがなくなった」のではなく悩みとの
頑張ることに「逃げる」の意味がわかった方へ運命学研究家根本沙璃(さり)です。若い頃は、「頑張れば何とかなる」と信じていました。仕事も、人間関係も、家庭も。多少無理をしてでも、努力すれば道は開ける。実際、それで乗り越えてきたこともたくさんあります。でも、人生後半に入ると不思議なことが起こります。以前と同じように頑張っているのに、なぜか空回りする。もっと頑張らなきゃと思えば思うほど、心も体も重たくなる。それは、あなたの努力が足りないからではありません。人
★裁かない、ノン・ジャッジメントの世界に行く運命学研究家根本沙璃(さり)です。今年も残すところ、半年を過ぎましたね。今年の私の大きな目標の一つに自分も人も、裁かないというのがあります。誰かに決めつけられたり不条理に裁かれたりして心がチクッと痛むことありませんか?それと同時に「私自身も知らず知らずに誰かをジャッジしていないかな」と自分の心にそっと意識を向けられるそんな聡明で心の感度が高いあなたへこの記事を届けています。人のことも、自分のことも
人に優しくなれない時そんな時には、あることが起きています。運命学研究家根本沙璃(さり)です。人に優しくなれない時そんな時には、あることが起きています。あなた自身が、消耗している。自分の望むことをせずに人に与えすぎている人が与えてくれているのに受け取っていない状態が続いているあなたの存在価値が、低く見られているそれで、消耗しています。人に優しくなれないのはあなたが、あなた自身を丁重に扱うべきだということを
運命学研究家根本沙璃(さり)です。運気が低迷しているあるいは勢いが弱っている。そんなふうに感じたことはありませんか?このような時は2つのことが考えられます。1つ目は「そのような時期」に入っているケースです。運気のバイオリズムによるものが大きいです。この場合は、もがいたりがむしゃらに前に進もうとする必要はありません。その流れの中に、ぷかぷかと浮かんでいるかのように身を任せてみてください。こういう時は、内面を整える、知識を蓄える自分と向き合う、心の器を広
運命学研究家根本沙璃(さり)です。今、人類の意識は統合に向かって確実に進んでいます。統合と分離を繰り返しながら長い年月をかけて、人類の意識は進化しています。統合の時代と分離の時代は15000年ごとに入れ替わるそうです。そして、この入れ替え期間が1000年ほどあります。現在の地球は、入れ替わり期間の500年を過ぎたところで、完全な統合の状態になるには、あと500年必要とのこと。ここでいう完全な統合の世界というのは「アミ小さな宇宙人」のオフィル星の
運命学研究家根本沙璃(さり)です。ここ最近、占いやカウンセリングスピリチュアルなど心の豊かさや人生の充実をサポートするお仕事を始める方が増えてきました。とても素晴らしい流れだと感じています。それだけ多くの人が目に見える成果だけでなく心の充足や本質的な幸せに意識を向けるようになったということかもしれません。私自身、20代で心理カウンセリングの学びを始めました。当時は今ほど一般的ではなくカウンセリングという言葉に少し距離を感じる方も少なくありませんでした。
運命学研究家根本沙璃(さり)です。自分のことを深く知っていけば行くほどあるとき、すごくパワフルになることがあります。内側からエネルギーが溢れ「生きている!」と実感がわき世界がカラフルに見えるのです。この状態が満たされると、心は落ち着きどっしりと地に足がついた感覚になります。すると、次のフェーズであるシンプル化へと移行していきます。この移行期に、これまでの調子のままで突き進ようとすると知らず知らずのうちに心が飽和状態になってしまうことがあります。「ごち
運命学研究家根本沙璃(さり)です。すべての出会いに、意味がある。私は、そう思っています。そして、その中でも、とりわけ自分に大きな影響を与える出会いがありますよね。この出会いで知り合った人とは何十年も、長く続くご縁もあれば一定期間、関わることで、なにがしかのお役が終了したら、離れていくものもあります。また、自分への大きな影響とは良い意味でも悪い意味でも存在してどちらも、必要があると思っています。「良い」意味は、だいたい想像できるとして(笑)「悪い」
運命学研究家根本沙璃(さり)です。「私の人生、このままでいいのかな、、、?」と、急に不安に襲われることはないでしょうか?体力の衰えや仕事の限界、大切な人との別れこれまで一生懸命に走ってきたからこそ深い停滞感を覚えることがあります。ミッドライフ・クライシスと呼ばれるこの現象は、決してあなたが弱いから、とか間違った道を歩んできたから起こるものではありません。若い頃は、もっと成果を出すべく周囲の評価を基準に頑張れました。しかし人生の後半戦に差しかかると嫌でも自分
運命学研究家根本沙璃(さり)です。旧暦では、本日7月7日が本格的な7月となります。夏至が過ぎ、大地のエネルギーは「陽」から「陰」へと切り替わりました。世間は梅雨が明け、本格的な夏を満喫する華やかなムードに包まれていますが暦(陰陽五行)の上では、実はもう「夏の終わり」に入っています。これまで天に向かってすくすくと伸び生長し、繁茂した状態からこれらを「収穫」して、残ったものをそぎ落とし次の萌芽に向けて蓄え、整える。自然界は今、そんな大いなる準備の季節を迎えてい
運命学研究家根本沙璃(さり)です。40代、50代を迎えると生き方や自分の内面にこれまでとは違う変化のサインが訪れることがあります。自分の欠点が目についたり足りない部分ばかりが気になりだしたらそれはあなたの人生が次のステージへ進もうとしている証拠です。運命論の世界から人生を見てみると私たちは誰もが、最初から少し「アンバランス」に作られているのです。たとえば、生まれ持った心のエネルギーが一つの場所にギュッとたくさん集まっている人がいます。こういう
運命学研究家、根本沙璃(さり)です。今日は、ずっと温めてきた大切なお知らせをお届けします。ここ最近、時代の空気感がどんどん軽やかに、新しくアップデートしていくのを感じませんか?そんな新しい流れにしなやかに乗り自分にとってベストなタイミングや心地よい毎金を選び取れる「運のいい人」になる秘訣。それは、周りに振り回されない「自分自身との深い繋がり」です。ただ、忙しい日常の中でいつも自分と繋がり続けるのは一人では少し難しく感じることもありますよね。だからこそ、ブレそうに
運命学研究家根本沙璃(さり)です。今日は少し、私が大切にしている「これからの生き方」の話をさせてください。今、世の中全体が「自分自身の在り方」を見直して、生まれ変わるような大きな転換期にきていると感じています。生まれ変わる、というのは自分を偽るのをやめて装って生きることから解放されること。つまり、本来の自分に「回帰する」ということだと考えています。それは単に昔に戻るのではなくぐるりと一周まわって次元の違う状態で自分に「帰る」感覚です。今まで、この世界で生き延びるた
運命学研究家根本沙璃(さり)です。今年は7月2日~7月7日までの期間が半夏生(はんげしょう)です。これは、1年間を日本の四季の移ろいに合わせて72侯に区切って表した暦の中の1種です。半夏というサトイモ科の植物が生え始めるころで、この名がつきました。また、農家の方々にとっては半夏生までに田植えを終わらせておくという、タイミングの目印でもあります。この数日間の開運的過ごし方をお届します。まず「耳を澄ませて、風を感じること」実は、風には、ご先祖様からのメ
運命学研究家根本沙璃(さり)です。夏至(冬至、春分、秋分も)はいろいろな意味で、大きな変化や節目になります。昨日、21日に、夏至を迎えましたね。夏至は、一日の日照時間が最も長く、陽気が最大に達する頂点の時です。ここから、徐々に日が短くなり陰(収斂)に向かいます。自然界の一員である私たちにも個々人で、いろいろな変化を感じていることと思います。どの変化も、「進化」への1ページです。たとえ、前代未聞の驚きや困ったことであったとしてものちのちにそれはギフ
運命学研究家根本沙璃(さり)です。本日は、夏至ですね。太陽の光が地球を強く照らすこの時期は自然界のエネルギーが最高潮に達する特別なタイミングです。東洋の運命学や陰陽五行論の視点からこの時期を心地よくそして開運へと繋げるための過ごし方をお届けします。古代中国の暦や年中行事を記した古典『礼記(らいき)』の月令には夏至の時期の過ごし方について次のような一節があります。日は長きこと至り、陰陽争い、死生分かれる。君子斎戒し、処るには必ず身を掩い
運命学研究家根本沙璃(さり)です。明日、6月21日は、夏至ですね。夏至までにしておくと運の流れに乗りやすくなる1つのことがあります。それは、、、「違う」ことを、やめること。違和感に意識を向ける。わだかまりがあったら、それが何なのかを、見つめる。本音の自分と、繕った自分本音の自分と、装った自分この隔たりが大きく、無自覚なほど、苦しくなります。人は、自分自身に、巧妙にウソをつくから。