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今日はドライブしたい気分だったので12歳の若いオトコを誘い、清流仁淀川へ。一般的に知名度が高いのは、日本三大清流とも言われる岐阜の長良川や静岡の柿田川、地元だと四万十川の方かもしれませんが「日本一美しい川は?」と聞くとAIが答えるのは、高知県の仁淀川や、熊本県の川辺川、北海道の後志利別川など。挙げられる他の川には行ったことがないのでわかりませんが、確かに高知の仁淀川はきれいで、プロの写真家にも人気の“仁淀ブルー”と呼ばれる青さがあります。高知県観光情報サイ
高知で川遊びをするなら、せっかくなら「ただ泊まるだけ」ではなく、朝から夕方まで思いきり水辺で遊んで、夜はおいしいごはんとお風呂でゆっくり休める宿を選びたいですよね。透き通った川に足を入れた瞬間の冷たさ、子どもが夢中で魚を探す時間、沈下橋を眺めながら過ごすのんびりした午後。高知の川旅は、海水浴とはまた違う開放感があります。ただし、宿選びを間違えると、移動だけで疲れてしまったり、川遊び後に濡れた荷物や着替えの整理でバタバタしたり、夕食場所を探すだけで時間を使ってしまうこともあります。この記事
今回の高知旅の目的は清流仁淀川を見ることと本場のカツオのたたきを食べること!仁淀川は電車やバスで行くのが難しそうなので今回は観光タクシーをお願いしました。夜行バス12時間の旅を終えて息つく間もなくタクシーに乗り込む我々…でも、自分で運転するんじゃないから楽です!タクシーの運転手さんが最初に連れて行ってくれたのは名越屋沈下橋!沈下橋とは…台風などで川が増水しても(川の中に橋が沈下しても)欄干などを無くしたシンプルな造りにして壊れにくくする橋だそうです。欄干とか
「四万十川を車なしで巡りたいけれど、平日でも本当に観光できるの?」そう不安になりますよね。四万十川は見どころが広い範囲に点在しており、都市部の観光地のように電車を降りればすぐ名所が並んでいる場所ではありません。さらに、便利な周遊観光バスは土日祝日が中心。運行日を確認せずに平日の予定を組むと、佐田沈下橋へ行く手段がなくなったり、帰りの交通を待つだけで何時間も使ったりすることがあります。ただし、移動方法と宿泊場所を先に決めれば、平日でも車なしで十分に楽しめます。平日の四万十川観光で最も失敗し