ブログ記事4,021件
今回でようやく主人公の名が「秀長」になりました。長秀は丹羽長秀(池田鉄洋)と一緒でピンと来ないので私めのブログでは「小一郎」と書いてきましたが、これで秀長と次回からは書けるようになります。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第35話主演…仲野太賀脚本…八津弘幸演出…石川慎一郎今回は天下の覇権をめぐって秀吉(池松壮亮)と家康(松下洸平)が真っ向から対決した「小牧・長久手の戦い」でした。徳川軍は家康のために勇敢に戦う武士団がしっかり形成されていて手ごわい相手で、早めに決着をつけたい秀
大河ドラマ『豊臣兄弟!』第1話「二匹の猿」尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野太賀)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮)だった。若き戦国武将・織田信長(小栗旬)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る。キャスト俳優仲野太賀小一郎(豊臣秀長)天下人・豊臣秀吉
2026年9月20日(日)の豊臣兄弟!『姫若子と鬼若子』を視聴し終えての感想2026年9月20日(日)のNHK大河ドラマの豊臣兄弟!の第36回『姫若子と鬼若子』を視聴し終えました。磯部寛之さんが演じる長宗我部元親は、美しいものを愛でる姫のような心と鬼のような覇気を持ち合わせた人物として描かれていました。男性でありながらどこか中性的な感じがありました。池松壮亮さんが演じる秀吉との戦を望まず、土佐と伊予を安堵するならば、讃岐と阿波を渡すと申し出ます。しかし、仲野太賀さんが演じる羽柴秀長は
名古屋市中村区の豊臣ミュージアムに行きました。これは令和八年(2026)のNHK大河ドラマ・豊臣兄弟!の大河ドラマ館です。オープンは1月24(土)で初日はスゴい人…豊臣秀吉というと、人気武将ランキングでは下から数えたほうが早いくらい人気がない武将(特に女性からの人気が低い)ですが、みんな好きだったの??といわんばかりの人気ぶり。そうか、主役はその弟の秀長だからか。ということで、中村公園で行列が少なくなるのを待ちつつ、開館1時間後に豊臣ミュージアムに入ってみました。結論から言うと、大河
豊臣兄弟!第34回最強のライバル9月06日放送#豊臣兄弟動画第34回最強のライバル自ら政治を動かすようになった秀吉(池松壮亮)は、その権威の象徴として絢爛豪華な大坂城を築城。諸国の有力大名が挨拶に訪れる中、家康(松下洸平)だけは関東平定を理由に姿を現さず、小一郎(仲野太賀)はその動向を危ぶむ。懸念どおり、信雄(山脇辰哉)が家康に接近、秀吉を倒そうと持ち掛ける。誘いを断る家康だったが、脳裏にはかつて今川家の人質だったころの苦境、そして信長の命で妻子を処刑した苦渋の
ネタバレの感想必敗と分かる戦争に突き進む愚かさ評価5/5☆☆☆☆☆猪瀬直樹氏のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』を原案として創作され、2025年8月に放送されたNHKスペシャル『シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~』のドラマパート(前後編計98分)に未公開映像を加え、138分の完全版として映画化したそうだ。映画を鑑賞してとても感動したので、その後NHKスペシャルも鑑賞した。映画を鑑賞するまで「内閣総力戦研究所」の存在を知らなかった。この研究所では「本物より優れた架空の内閣を
はぃ〜今週はぁぁぁぁぁぁ〜長宗我部さん姫わこ♡でしたねっ!!お着物。。。1着なのかしらぁ〜🍁✨?今週も撫で肩でお美しゅうございました👏※写真らは、小栗信長が生きていた頃の長宗我部さんです✨土佐国主長宗我部元親でござりまする【大河ドラマ豊臣兄弟!】|NHK|#shorts長宗我部元親/#磯部寛之織田信長/#小栗旬羽柴小一郎長秀(豊臣秀長)/#仲野太賀羽柴筑前守秀吉(豊臣秀吉)/#池松壮亮明智光秀/#要潤第25回「変事の予兆」信長(小栗旬)の新たな城・安土城が完成。祝宴の
※この記事は広告を利用しています。「豊臣兄弟!」第35回秀長誕生(大河ドラマ)2026年9月13日放送私の感想を簡単にまとめていきます。ーーーーーーーーーー第35回秀長誕生秀吉と家康。当代における両雄の激突は引分けに終わりましたが、次のステージに駒を進めたのは秀吉でした。ラグビートーナメント戦における引分け抽選勝ちとも言えるでしょう。勝くじを引き当てた秀吉は単に幸運だっただけなのか?やはり大儀の差が物を言ったように思われます。織田家
昨日、大和郡山市にある真言宗のお寺でNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公、豊臣秀長公の菩提寺、春岳院に、お詣りさせてもらい今月の切り絵御朱印を拝受しました。大河ドラマ「豊臣兄弟!」は毎週、視聴させてもらっていますが最近の荒唐無稽なストーリー展開に、だんだんとついていけなくなってきています。最初は仲野太賀さん、池松壮亮さんという実力派の若手俳優の共演という事で楽しみにしていてスタートの段階では楽しめましたが、ここまで史実を無視した脚本になるとは思いませんでした。残念です。
日本の8月は「戦争関連映画」の季節です。池松壮亮さん主演「開戦前夜」、太平洋戦争前に「総力戦研究所」に集められた、若手軍人、官僚、民間人の精鋭たちが「どうすれば戦争に勝つことが可能か」を研究する話ですが。結論、「日本はどうやっても戦争を継続できない、必ず負ける」という研究結果を、彼らを集めた軍人たちが潰しにかかり・・・という物語ですが。この物語で、仲野大賀さん演じる通信社記者は、池松さんのバディの役割です。つまり全く「豊臣兄弟!」のコンビです。このドラマは昨年夏の今ごろに放送されたNHK
『豊臣兄弟!』信長(小栗旬)の命令で、小一郎(仲野太賀)の縁談が決まる。という話をしているのに、小一郎を差し置いてしゃべりまくる藤吉郎(池松壮亮)。何度うるさいと怒られても黙らず、しまいには妹からまで「サル」と一喝される。いやほんと、たぶん秀吉って本当にこういう人だったんだろうなと、思います。小一郎の新しい嫁、慶(吉岡里帆)が、織田家、特に藤吉郎・小一郎兄弟を恨んでいると知って、心配になって駆け付ける、藤吉郎と寧々(浜辺美波)。わりと寧々は高根の花っぽく描かれることも多いです
8月2日は働き方改革の影響でお休みだったので、2月13日付で書いた原稿をアップします。墨俣一夜城の顛末を描いた第7回「決死の築城作戦」のころです。あのころはまだ初恋相手の直も生きていて、まさに青春って感じでしたね。織田信長役の小栗旬さんは、「第15回『姉川大合戦』までは『少年ジャンプ』だ」とおっしゃっていました。地理院地図を一部改変織田信長という男を育んだ濃尾平野の地形を改めて見てみると、信長を突き動かしていたものがわかる気がします。ここまで真っ平らだと、「山に逃げこめば安全」と
豊臣兄弟!第35回秀長誕生9月13日放送#豊臣兄弟動画第35回秀長誕生家康(松下洸平さん)の後ろ盾を得て信雄(山脇辰哉さん)が挙兵。小牧山城に籠城する徳川軍に対し、恒興(堀井新太さん)は敢えて岡崎を攻め、城からおびき出す策を提案する。かつて宮部家の養子となった、とも(宮澤エマさん)の子・三好信吉が作戦の大将となるが、徳川軍の奇襲で羽柴軍は大敗。※↓画像にリンクあり😇戦が各地に広がり膠着状態に陥る中、小一郎(仲野太賀さん)は丹羽長秀(池田鉄洋さん)のある言葉をきっかけ
今回、感動で泣いてしまった人はブラウザをそっと閉じてね。ここはキミがいていい場所じゃない。ぼくはね、織田信長が本能寺からロケットで脱出してもいいと思っている人間です。今年の信長は『宇宙兄弟』だったんだから、むしろロケットで飛ぶほうが正しいくらいだ。ぼくが観ているのは「登場人物の心の動きが正常か否か」だけ。なんの前振りもなくロケットに乗りこむのはアウト。3話くらい前から宇宙人と信長の交流を描いていればセーフ。そういう判定でしかない。心の動きが不自然でないなら、SFでもファ
NHK名古屋放送センタービル1階で、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせ、全国巡回展が開催されています。ドラマ衣装、出演者サイン色紙、番組紹介パネルなどのフォトスポットが展示されています。豊臣秀長/仲野太賀豊臣秀吉/池松壮亮徳川家康/松下洸平、織田信長/小栗旬の等身大パネルや豊臣秀長/仲野太賀豊臣秀吉/池松壮亮のドラマ衣装には人気が集まっていました。大河ドラマ「豊臣兄弟!」NHK全国巡回展in愛知は、4月11日(土)~19日(日)に入場無料で開催。(2026年4月11日)
33話は柴田勝家(山口馬木也)とお市(宮﨑あおい)の最期が、34話は秀吉(池松壮亮)の最強のライバルとなった家康(松下洸平)が反旗を翻すまでかそれぞれ描かれました。山口、宮﨑、松下3名の好演でどちらの回も見ごたえがありましたが、その分、主人公長秀(仲野太賀)の影は薄く、ネットニュースでもとやかく指摘されるほどでした。ま~秀長が歴史の表舞台に出て秀吉の補佐役として活躍するのはこれからですからね。NHK日曜20時「豊臣兄弟!」第33話(8/30)、第34話(9/6)主演…仲野太賀脚本