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連続テレビ小説ばけばけ明治になったとはいえ、男性はザンギリ頭だが、女性はまだまだ江戸時代の続きの髪型をしている。少女のときの(結婚前の)髪型は島田髷のようだ。今週でもおサワちゃんがしている髪型。婿をとって既婚者(ミセス)になったおトキちゃんは丸髷(ミセスの髪型)をしている。そして、銀二朗さんと別れてバツイチになった今よくみると丸髷のままだった。おサワちゃんは島田髷きっとまだ独身なんだというのがわかる。
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。録画してゆっくりと観てブログというペースで書いていますが、今週はめちゃくちゃに書きたくなったため、早めのアップ。笑その理由は、最後に、、、江戸のメディア王にもいろいろな局面があって当然。瀬川と悲しい別れがあったばかりの蔦重ですが、また、今回も今までの蔦重を支えてきた大事な人とのお別れが描かれます。前回の終わり方がめちゃくちゃ不穏でしたよね。将軍様の一人息子が謎の死を遂げ、まずは田沼様が疑われ、宿敵と思われた松平
「おくんなまし」という言葉を聞いたことがありますか?一度聞くと耳に残る独特な響きですが、実際にどういう意味なのか、どこで使われていたのかを知っている人は少ないでしょう。実はこの表現、江戸時代の遊郭で使われていた特別な言葉なんです!本記事では、「おくんなまし」の意味や歴史、現代における使い方について詳しく解説していきます。「おくんなまし」の意味と語源「おくんなまし」はどういう意味?「おくんなまし」は、「ください」や「~してください」という意味を
「日本人は武士の末裔」こう言うと、「いや、ほとんど農民の子孫だからw」みたいな事を言う人がいます。ちょっと考えてみたいと思います。少し見方を変えていうと、先祖に武士が一人もいない日本人ってどれくらいいるのでしょう?調べてみた所、99%以上の日本人は武士の子孫です。・・・・・↑江戸時代の人口比率これを見ればほとんどの日本人が農民の子孫である事がわかります。そして、「ほとんどの日本人は農民の子孫だからw」と言ってしまうような人は短絡的にこれを見てそういう事を
...と言う事で。サービスエリアメニュー第4弾!【羽生パーキングエリア(上り)】です!ここは、建物がすべて江戸です。もはや江戸村!そしてちゃんと中も…江戸時代の町屋街をイメージして作られているようですね...。たまに空が薄明るくなったりと、時間で変化しているようです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー...と言う事で。各店の脇にある券売機を撮ってきました。この写真じゃ見づらいと思いますが…ーーー
江戸東京たてもの園に行ってきました休日に行ったんだけどそこまで混んでも無かったから回りやすかった↓昔の電車かな?↓六本木と虎ノ門の間の駅なんて読むんだろう?今はもう無いかな?私のお目当てはこちらの銭湯♨️昔の銭湯ってなんかテンションあがるお外に出るとドラえもんに出てきそうなドラム缶が!!!!!天気も良かったから更に映たよ井戸もあったり昔の人の家も再現されてたり凄く楽しかった良き休日でした
今日は1月12日、成人の日ですね。振袖といえば成人式、というイメージがありますが、みなさんは着物、着ましたか?私はレンタルの貸衣装で、藤色の着物を着た覚えがあります。昨日のブログにも紫の話をしました💜私の好きな色はピンクなんですが、紫も同じくらい好きで、特にラベンダーカラーや藤色のような、涼やかで少し渋さのある色合いが昔から好きなんですよ♪……なんと!!それが、もう40年も前のことなのかと思うと、ちょっと愕然としますが(笑)先
先日の「天皇家男子少ない問題」から派生した「旧宮家再興」の応援ブログ。系図で見てみよう(旧宮家)(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12951428761.htmlそこではあえて触れなかったのですが、関連して某SNSで「歴代天皇には女系継承があった(だから女系継承もOKのはずだ)」という投稿を見かけました。きっとアレを勘違いしているんだろうな…と予想される個所が2つあって、そのどっちかだろう…と、やり取り(議論と呼ぶには拙すぎる)を
前回の屏風覗きの説明にもあったように、一太郎の父、藤兵衛は松之助を長崎屋で引き取れないとわかった時、松之助や松之助の母親が生活に困らないようにきちんと(主にお金で)してあげてます。目次6話おんないのおさらい7話うかぶせ松之助の奉公先…闇すぎる東屋の主人家族がひどすぎる松之助の絶望とビードロの希望ここからはネタバレです。8話以降の見どころ6話おんないのおさらい赤ん坊の松之助を受け入れなかったのは、おたえの母親おぎん。そもそも長崎屋はおぎんと伊
冷え込んで来ましたね!もう12月ですからね。たまたまYouTubeを見ていて目に止まったのがこちら「江戸ミステリー図鑑」です。AI技術を上手く使っていて浮世絵のアニメーションが素晴らしく面白いです。絵とナレーションが少しズレてますが(笑)そこはご愛嬌。興味あるかたは覗いてみてくださいね♪江戸ミステリー図鑑「江戸ミステリー図鑑」は、教科書には載らない江戸時代の“裏の歴史”を解き明かすチャンネルです。吉原遊女の真実、処刑の実態、知られざる庶民の暮らし、将軍家の闇、公には語られないスキャンダル…
年齢を書き表すとき、みなさんは「才」と「歳」、どちらの漢字を使いますか?あまり気にしていないとか、普段は「歳」と書くけれど、急ぎのときは画数が少ないので「才」を使うとか、いろいろでしょうね。でも、違いは何なのかおわかりですか?結論から先に言いますと、「才」という漢字にはもともと年齢の意味はありません。「才」という漢字の字源は諸説ありますが、たとえば『新選漢和辞典』では次のように説明しています。”「才」の字のそれぞれの部分「一
神月乙桜さんインスタグラム、YouTube、ライブなどでご活躍年齢は281歳江戸時代から現代にタイムスリップした花魁という設定で、花魁やお江戸の事を凄く勉強されていて、花魁のいでたちで🤭わかりやすく、ユーモアに、様々な内容を発信されていますインスタグラム神月乙桜@江戸時代の花魁onInstagram:"【落語】紺屋高尾#江戸#江戸時代#吉原"3,149likes,16comments-kamidukisakuraonNovember8,
新年の2、3日は江戸時代から続く初売り仙台初売りだけ、景品として付けられる価格が上限を超えてつけられるのです。仙台市民は初売りに、朝6時には各お店に行列を作ってます。で、オジサンはそれほど体力が無く、でも今年は頑張って午前10時にスタート買うものは、コーヒー豆最初は駅ビル地下にある仙台市内老舗コーヒー店の福袋続いては、藤崎催事場の福袋希望の福袋が僅かですが買えました!名取市高舘にある、自家焙煎珈琲の豆そして最後は自家焙煎珈琲の45コーヒーロースタリーの福袋をゲ
最近、養命酒を利用してます。最近の行為中の中折れがない事、朝起きた時の朝立ち!養命酒の効果かもしれません。滋養強壮、胃腸虚弱、虚弱体質、肉体疲労、等々書いてますが、なんといっても、男は、お○んぽ元気でしょう。養命酒は、私が子供の時から、販売されてます。赤い箱は、昔からの様な気がします。養命酒のホームページを見ると、400年の歴史となってます。それって、江戸時代の初期です。その頃から、薬酒として販売されていたのでしょう。それだけ長い年月、なくならず、販売され
お芝居を生で観たことある?あります。歌舞伎はオモシロイでっス!昔、名古屋に転勤した職場の同僚が段取りを取ってくれたおかげで、名古屋の御園座で「暫」(鎌倉権五郎景政の演者は五代目中村富十郎丈)、また別の職場仲間に誘われて、大阪南座で「勧進帳」を観ました。さて以下は、劇場観劇歴は少ないくせに「言いたいことは沢山」ある雨爺さんの戯言と言いますか、雑談でございます。歌舞伎観劇の費用は額だけ見ると映画よりも高額です。30年近い昔、自業自得で貧しい暮らしをしていた自分は「数百年前の江戸っ子たち
こんにちは。江戸時代の庶民は、ご飯(麦や雑穀も含めて)をモリモリ食べていたが、筋肉質の人たちが多かったというのは有名な話ですよね。プロテインなんてものはもちろん存在していませんでしょうしお肉もしょっちゅうは食していなかったようですし、驚きですよね。でも本当に江戸時代の食事でマッチョになれるのか!?それを実践されている方は意外に多いのですが、卒論のために実録を残していらっしゃる方の動画がありまして、それがなかなか生々しくて面白かったので共有させていただきますね。半年間も江戸
今日は、手島隊員と光門隊員と前回に引き続き犬鳴で江戸時代の黒田藩のとあるものを探すために宮若市へやって来た。宮若市文化財収蔵・展示・交流センター「宮若トレッジ」宮若市文化財収蔵・展示・交流センター「宮若トレッジ」/宮若市www.city.miyawaka.lg.jp百年以上の歴史を持つ旧若宮西小学校をリノベーションした宮若の歴史や文化を伝えていく施設でいろんな資料や展示物があります。ニノキンがいます。ここに、犬鳴の歴史をさらに深掘りするために来たのです。犬鳴村とか騒
#江戸前の仕事とは?##冷蔵庫のない時代の知恵と技術江戸前の仕事とは、江戸時代から続く魚の保存・調理技法のことを指します。冷蔵庫がなかった時代、魚を美味しく、しかも長く保存するために職人たちは様々な工夫を凝らしました。今回は、魚の熟成やギリギリ火の入らない調理法など、江戸前の技術について詳しく解説します。##1.江戸前の魚の保存技法江戸時代の魚の保存方法は、現代の冷蔵技術とは異なり、自然の力を利用したものでした。###**①漬け(づけ)**マグロなどの赤身魚を醤油に漬ける
こんにちは。東京都中央区日本橋小伝馬町にある、手作りパニーニと自家製レモネードをオススメにしたCAFELIFE(カフェライフ)のスタッフです。今回は日本橋の歴史あるイベントの「べったら市」について紹介します。CAFELIFEも出店させていただいているイベントです。・江戸中期から続くべったら市べったら市は江戸時代から続いていて、毎年10月19日と20日に東京都中央区日本橋にある宝田恵比寿神社の門前で行われています。浅漬け大根のべったら漬がよく売れたことから「べったら市」と呼ばれる
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の放映に合わせて江戸時代を学び直す『(3)本当は“鎖国”してなかったってホント?-3か月でマスターする江戸時代-NHK』についてこれからは、「鎖国」とカギカッコをつけて表現しよう!(NHKの『(3)本当は“鎖国”してなかったってホント?』のタイトル画面)NHK3か月でマスターする江戸時代2025年1月~3月[雑誌](NHKテキスト)Amazon3か月でマスターする江戸時代(NHKシリーズ)[野島博之]
今日のハガキ絵。クレチマス.鉛筆画、釜ヶ崎。年代?宿泊代70円と書いてある。今日は寒い。私は暑さには強いが、70歳過ぎてから、寒さに弱くなった。困るのは、寒いと感情もブルーになることだ。しかし、今日は天気だけは良くて、風さえ当たらなければ、陽の当たるところにいれば暖かい。ところで、今はまだ氷河時代であるらしい。氷河時代とは、海が凍り、日本列島が、大陸と地続きとなって、マンモスや、ナウマンゾウがやって来て、それを追って人間もやってきた時
厳島神社(水の神様)、稲荷社(稲の神様)を祀ってます。江戸時代、水害に悩まされて大飢饉があった時、稲荷を祀り「沼をお守りくださいますように」と願うと、水害もなくなり稲も良く育つようになったという。灯篭には、文政丁亥(1828年)沼村中とあります。赤い鳥居が印象的でした。(2011-08-10参拝)
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の主役・蔦屋重三郎らの活躍や日常生活を支えた名もなき職人たちを特集した『江戸の仕事人たち歴史探偵‐NHK』の飛脚について走るだけが飛脚じゃない。メインは馬で運ぶんです。走る飛脚の走法”ナンバ走り”とは(『江戸の仕事人たち歴史探偵‐NHK』より)内容や感想について大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の江戸時代に庶民の日常生活を支えた様々な仕事人にスポットを当てたものです。その中でも出版に携わった仕事人たちとモノや情報伝達に携わっ
大河ドラマ「べらぼう」第41回の紀行で、光格天皇、聖護院門跡の仮御所などが出てきましたね。江戸時代、天皇が暮らす京都は「権威の象徴」とされていました。伝統を重んじ、朝廷の権威回復を目指した光格天皇は幕府との間にしばしば緊張関係を生じさせました。聖護院門跡は天明の大火で、御所が焼失したため、仮御所となった場所です。(天命八年(1788)と安政元年(1854)に御所で火災が発生した際には光格天皇、孝明
産業革命というのは、要するに爆発的に多くの製品を作れるようになった、てことです。その製品は、国内では消費しきれませんから、貿易を盛んにして、海外の国に商品を売り付けることが必要です。アメリカもイギリスもフランスも、そのために日本に押し寄せてきて、開国しろ、貿易しろ、とやいのやいの言ってきたわけです。江戸幕府は、この圧力に抵抗できず開国して、諸外国と通商条約を結ばされることになりますが。事情に疎い日本は当然、関税自主権もない不平等条約を相手の言うままに飲まされることになります。物を売り込み
今年の日めくりカレンダーは、「日本の色」です。古典の授業では主に平安時代の色について説明します。ほんのわずかな色の差にもひとつひとつ名前をつけて親しんできた歴史を振り返ると、日本人は微妙な色合いの差も大切にしてきたんだなぁと感じます。今年の大河ドラマは蔦屋重三郎(つたやじゅうざぶろう)ですが、江戸時代の文化がいろいろ紹介されているので、興味深く見ています。蔦屋重三郎は、江戸時代に本をプロデュースした人です。ドラマの中でこれから浮世絵に色がつき、色彩豊かな画面になって
三条の文化博物館での、和食展示の続きです。和食の発展には、交通網の発達が欠かせません。粋が凝縮された、懐石料理。将軍の足利義晴が、祇園祭見物の際に食べた御膳の再現。こりゃ、ボリュームたっぷり。江戸時代には、豆腐、がんもどき、大根、卵などを使った工夫が進みました。地方ならではの料理も。アイヌと琉球の伝統料理を比べてください。明治になると、洋食の波がやってきます。天皇午餐会のフランス料理が豪華。ライスカレー、ビーフステーキ、ハンブル
第9回|居酒屋とは何かどうも、専務です新年会や飲み会の季節になると、当たり前のように使う言葉が「居酒屋」。私も若い頃は週3以上で通ってました笑でも改めて考えると、「居酒屋って、どういう意味?」と聞かれると、意外と説明できないかもしれません。今回は、そんな居酒屋という言葉の由来を見ていきましょう。■居酒屋という言葉居酒屋は、そのまま読むと「居る」「酒」「屋」。もともとは、酒屋で酒を買って帰るのが普通でしたが、江戸時代になると、店先で酒を飲ませる酒屋が現れます。■なぜ
朝いち名古屋城へ目的は、期間限定1/2日〜8日まで公開名古屋城西南隅櫓(重要文化財)を見学すること江戸時代から残る3基のうちのひとつ昨年、行列に並ぶ気になれず断念しました今年は、人が昨年の2/3以下本丸御殿もほぼ並ばずに入場できましたが私は昨年2回見学してるしいつでも来れるからパス目的の西南隅櫓は、朝いち(実は少し出遅れた)にも関わらず30分待ち中に入る人数制限してるため亀のあゆみ急な階段にひぇ〜(・・;登れるうちに来といて良かった額縁名古屋城3階の小窓から撮りま
松の幹に藁が巻いてあります。都立旧古川庭園で。菰(こも)巻きといい、江戸時代から続いている冬の風物詩。本来は、より暖かい菰の中にマツの害虫の幼虫をおびき寄せ、越冬場所として集まっているところを春の啓蟄の頃、菰ごと焼くのが目的でした。しかし、姫路城と周辺の公園の松約300本の菰に、どんな昆虫が集まっているのかを姫路工業大学の研究者が調べたところ、むしろ、害虫の天敵となるクモなど益虫がより多く集まっており、ターゲットとしていた害虫(マツカレハ)の幼虫はいないということが明らかになりました