ブログ記事26,341件
先日2/15の暖かい日曜日にイワヒバ巻柏之銘鑑編成をウチでしました。出席者は今回少なくて、栃木県からS木副会長とO橋理事そして私の3人でしたが、滋賀県から📱でY田理事の参加もありました。下↓が今年度巻柏之銘鑑の下地です。右には今年度新登録品種の「神楽殿」が紹介されています。イワヒバ、漢字で「巻柏」と書きますが、読めないですよね😆栽培は古く、江戸時代の各地方の大名から江戸城まで、お殿様に依頼された植木職人達が腕をふるい愛培した古典植物です。ざっと400年は続いていますが中で
先日の「天皇家男子少ない問題」から派生した「旧宮家再興」の応援ブログ。系図で見てみよう(旧宮家)(関連)https://ameblo.jp/gonchunagon/entry-12951428761.htmlそこではあえて触れなかったのですが、関連して某SNSで「歴代天皇には女系継承があった(だから女系継承もOKのはずだ)」という投稿を見かけました。きっとアレを勘違いしているんだろうな…と予想される個所が2つあって、そのどっちかだろう…と、やり取り(議論と呼ぶには拙すぎる)を
...と言う事で。サービスエリアメニュー第4弾!【羽生パーキングエリア(上り)】です!ここは、建物がすべて江戸です。もはや江戸村!そしてちゃんと中も…江戸時代の町屋街をイメージして作られているようですね...。たまに空が薄明るくなったりと、時間で変化しているようです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーー...と言う事で。各店の脇にある券売機を撮ってきました。この写真じゃ見づらいと思いますが…ーーー
最近、ゆうちゃんが図書館で本を自分で選ぶようになってきました。こちらが面白そうな本をいくつか差し出しても、スッとよけて、自分で棚へと向かいます。そして、たとえ似たような内容の本でも、「こっちがいい」と、自分で選んだ一冊を大切に読みます。その姿に、ちょっとした成長を感じて、うれしさと少しの切なさが入り混じった気持ちに。そんな小学四年生の、読書の秋。今まで読んだ中で、おすすめしたい本をピックアップして、何度かに分けてご紹介します。『物語の迷路』香川元太郎さんの「迷路シリーズ」は、どれも本
段々と春の陽気ですね🌸暖かい日だったのでお散歩してたら前から気になっていたこのお寺に到着金龍寺江戸時代に活躍した本草学者、儒学者の貝原益軒のお墓があることで有名なお寺ですお墓の横には大きな銅像下に立つとこんな感じに視線が合います(笑)とっても優しいエネルギーを感じました。「養生訓(ようじょうくん)」で知られる貝原益軒(かいばらえきけん)幼い頃から読書好きで儒学を学び、長崎では医学を学びます。黒田藩主に仕え、京都で朱子学を学び、歴
「おくんなまし」という言葉を聞いたことがありますか?一度聞くと耳に残る独特な響きですが、実際にどういう意味なのか、どこで使われていたのかを知っている人は少ないでしょう。実はこの表現、江戸時代の遊郭で使われていた特別な言葉なんです!本記事では、「おくんなまし」の意味や歴史、現代における使い方について詳しく解説していきます。「おくんなまし」の意味と語源「おくんなまし」はどういう意味?「おくんなまし」は、「ください」や「~してください」という意味を
中学生の娘を持つ新米パパのチョコダンナですコツコツ節約しながら、娘と遊んだり、遊ばれたりする日記を書いています>>チョコダンナのできるまで>>X(旧Twitter)もやっています>>pixivもやっていますアメトピに掲載されました即完売のパンを並んで買った結果約1分で沸く便利な電気ケトル半年で故障した少し高いLED電灯妻が細かく切ってくれた保険証唖然…500円玉貯金を10ヶ月続けた結果こんにちは、
おはようございます🌅今日もいらしていただきましてありがとうございますまきてぃ.です最近、SNSを開けば誰かの批判や、世の中を二分するようなニュース、怒りの感情を煽るような言葉が溢れています。もちろん世界で起きていることを知るのも大切ですが、外側の喧騒に心をすり減らすのではなく、今、私たちが本当に目を向けるべきことは何だろう?と感じることがあります。そんな中、ある自然農法の農家さんの投稿が心に深く響いたので、こちらでもシェアさせていただきます。分断ではなく、命を繋ぐための「知恵
2月であるが、寒い日が続いている。職場も2年続けての異動であるが、早い変化についていけないこともある。さて、愛知県豊田市博物館の「伊能忠敬展」へこの方のすごいところは、地図の作成もさることながら、50歳を過ぎてからやりたいことに没頭し、成果をあげたところ。年齢を言い訳にしてはいけないと思わされる。健康管理に気をつけて、地味なことを継続している点がすばらしい。博物館も豪華であった。さすが豊田市である。歩き回れることに感謝である。正面立派なゲー
あれってそれって何と云ったっけ〜江戸時代、商人が幕府に払った賄賂ー※歴史・ちがい板内容含み『運土』、『冥加金』とも云うのだとか。。--คอร์รัปชั่น/khɔrápchânコラップチャン腐敗,汚職,収賄,賄賂[政治・公共関係]借用語สินบน/sǐnbonシンボン賄賂,便宜の見返りに渡す金品กินสินบน/kinsǐnbonギンシンボン腐敗,汚職
川上信也監督による日本のドラマ映画。出演は駿河太郎、清水尚弥、佐藤みゆき。<あらすじ>江戸時代に愛知県豊橋市が発祥とされる、手筒花火。その手筒花火に夢中な晃。その息子、悠人は発達障害を抱えているが、絵を描く才能がある。しかし、晃は悠人の絵に全く興味を示していない。ある日、晃は背中に激しい痛みを覚え、病院で検査すると、末期の膵臓癌であることが判明。悠人は母から、晃の悠人への思いを知り、晃の手筒花火を打ち上げることを決意する。<雑感>日本のご当地映画。親子の相克と融
映画「おーい、応為」を観ました主演:長澤まさみ(お栄/葛飾応為)永瀬正敏(鉄蔵/葛飾北斎)・高橋海人(善次郎/渓斎英泉)・大谷亮平(初五郎/魚谷北渓)・篠井英介(元吉)・奥野瑛太(津軽の侍)・寺島しのぶ(こと)他【あらすじ】江戸時代、破天荒な絵師・葛飾北斎と、彼の娘であり弟子でもあった葛飾応為。「美人画は北斎をも凌ぐ」と言われた画才を持ち、北斎の右腕として、そして数少ない女性の絵師として、人生を描きぬいた応為。親ゆずりの豪胆さで、男社会を駆け抜けていった先駆的な女性アーティスト・
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の蔦重とほぼ同時代に海運業で大活躍した『北前船に賭けた男たち〜工楽松右衛門と高田屋嘉兵衛〜-英雄たちの選択-NHK』のについて北前船で蝦夷地開発に挑む二人の海商・工楽松右衛門と高田屋嘉兵衛(『北前船に賭けた男たち〜工楽松右衛門と高田屋嘉兵衛〜-英雄たちの選択-NHK』より)番組について大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の蔦重が活躍する田沼意次~松平定信&11代将軍家斉時代に北前船の海運で活躍した男たち、工楽松
どんな刀にしよう刀を作るにあたり、まず考えたのは刃長。どれくらいの長さにしようか。長いほど良さそうに思いました。平安時代~鎌倉時代の太刀は2尺6~8寸:80cm前後が多いと思います。南北朝時代にはもっと長大な大太刀も現れますが、概ね太刀の刃長は2尺6~8寸くらいが多いでしょう。戦国時代になると太刀から打刀に変遷します。2尺~2尺2寸(60~66cm)くらいの刀が多かったと思いますがマチマチです。もう少し長めの刀や、もっと長大な刀を好んだ武士もいてそのような刀も稀に残っています。
江戸時代は、徳川家康から15代・徳川慶喜まで続いた約260年の時代です。その最大の目標は「戦いのない世の中」をつくることでした。そのため幕府は武家諸法度を定め、大名が勝手に城を直したり軍事力を高めたりすることを禁止します。さらに参勤交代によって、大名にお金と体力を使わせることで反乱を防ぎました。こちらの授業では、制度を丸暗記するのではなく「なぜその政策が必要だったのか」を板書で丁寧に解説。理由がわかれば、定期テストも高校入試も怖くありません。当塾では“流れで理解する歴史”を大切にして
重源の郷の石段を上がっていくと、庄屋という建物がありました。ここは江戸時代に庄屋さんが住んだ館を模して建てられた建物だそうです。飛び石のある庭と縁側が見えました。
「平成時代が終わって、時代は令和に変わった」みたいな言い方は、間違いです。今は、まだ何時代でもありません、現代です。~時代、というのは、過去の時間を区切るために使う言葉です。だから、今がなに時代になるかは、後世の歴史家が決める話で、我々の知りうるところではありません。「何々時代」というのは、明治になって、西欧流の歴史学が入ってきてからできた名称です。それまでの日本では、歴史を語るときは「年号(元号)」で区分していました。「大化」以来、二百以上ある年号を全部順番に覚えるのだけで、たい
江戸時代の旅籠みたいな夕食を作りました。江戸時代、各街道沿いには多くの旅籠がありました。今のビジホみたいな感じでしょうか。東海道沿いの宿場町だけでも、約3,000件の旅籠があったそうです。かれいの干物は、ガスグリルで焼きました。いか大根かぼちゃ煮とほうれん草の胡麻和え大根おろしとちりめんの、なめ茸かけポン酢柚子白菜漬けアゲと玉ねぎの味噌汁熱燗オレンジ食後は、新選組の屯所みたいにしている、自宅の座敷に座って当時に思いを馳せました。美味しかったです。youtube公開中です
晩ごはんは、江戸時代の旅籠飯みたいなお膳料理を作りました。旅籠についてAIで調べるとこんな感じです。今の旅館よりも料金はかなり安かったそうなので、食事付きビジホみたいな感じでしょうか。東海道だけでも、約3,000軒の旅籠があったそうです。タイトルバックの絵は、岡山の矢掛町の宿場町に行った際に撮った写真をAIで加工したものです。現在の矢掛町の通り。江戸時代の矢掛町の、同じ通りを撮影した古写真。あまり変わっていないですね。矢掛町は今でも、江戸時代の宿場町の名残が色濃く残っている町で、
こんにちはツナカンです。ふだんは子育て支援機関でカウンセラーをしています。きょうは、ちょっと変わった視点から「眠り」についてお伝えしようと思います。最近、AI(人工知能)と「江戸時代の睡眠」についてあれこれ語り合う機会があったんです。そうしたら、今の私の悩みにも通じる「意外な真実」が見えてきました。「夜中に目が覚めてしまう…」と悩んでいる方、必見ですよ。江戸時代の枕、高すぎ問題時代劇を見てい
こんにちは、田中聖世(まさよ)です。今日は、先日体験してきた「ナンバ走り」についてお話したいと思います^^私が普段お伝えしている操体法と、まさかの繋がりがあってびっくりしたんです。ナンバ走りって知ってますか?「ナンバ走り」とは、江戸時代の人々が自然と行っていたと言われる走り方です。剣術や柔術などの武道、そして農作業などで体を部分ではなく全身で使っていた日本人独特の身体操作。その走り方をインスタやYouTubeで発信されているインスタグラムでは6.6万フォロワー超えの大
NHK大河ドラマ【べらぼう】で引眉の女優さん達が気になって。引眉(ひきまゆ)は、奈良時代からの化粧法で、眉を剃る、または抜くことを意味します。江戸時代の引き眉は既婚女性や成人女性に広く行われた化粧習慣で、お歯黒とセットで行われることが多かったとのこと。安達祐実水野美紀かたせ梨乃飯島直子山村紅葉横浜流星くんが好きだけど、市原隼人さんも素敵😍#べらぼう#引眉#大河ドラマ
島津氏(薩摩藩)が重税や圧政から農民を解放したという主張は、歴史的事実として確認できない。むしろ、江戸時代の薩摩藩は全国でも有数の重税藩として知られ、農民負担が極めて重かった事例が多数検証される。薩摩藩の重税と圧政の実態薩摩藩の表高は約77万石(実質米高は約37万石程度)と全国第2位の大大名だったが、財政難が慢性化し、農民への収奪が苛烈だった。主な原因と事例は以下の通り。重税の税率江戸時代平均の年貢率は五公五民(50%)程度だったが、薩摩藩は八公二民(80%)に達する実質負担率で、水戸藩や高
月島・佃島辺りは東京勤務時に度々訪れていた地。久しぶりに立ち寄ってみた。朱塗りの佃小橋から見えるタワマン群とのアンバランスな景観は定番のフォトスポットなのだが…以前よりも古風な雰囲気が無くなった感じがする。この付近には江戸時代から続く老舗の佃煮屋がいくつかあるが…今回その中で訪れたのは天安。歴史と趣を感じる店構えで…小上がりで販売をする座売りも、昔ながらっぽい。ショーケース内には20種類ほどの商品が取り揃えられていて、その中から選んだのは…「折角ここまで来たのだから」と
京都市左京区鞍馬貴船町にある「貴船神社」は、貴船川(鴨川の源流)がすぐ横を流れ、鞍馬山と貴船山に挟まれた山峡に位置するため、自然の気の強いエリアにあります。そのためこの神社は”水の神“を祀る神社として有名ですが、他にも「縁結び」「丑の刻参り」という、まったく性質の異なる三つの顔を同時に持っています。言うならば、”光と影“が共存している神社なのです。「水の神」としては、”雨乞いの聖地”として有名です。「縁結び」については、縁結びの女神「磐長姫命(いわながひめ)」を祀るため、貴船神社の中の「結
わーい僕の大好きなべったらだ!日本橋恵比寿講「べったら市」仕覆作家の起秀さんが送ってくれた✨きしこさん、ありがとう🥰「べったら市」は、江戸中期の中ごろから、宝田恵比寿神は、江戸時代以降、商業の神様として商人の厚い信仰を受けており日本橋七福神の恵比寿像が祀られています。商売繁盛、家族繁栄、火防の守護神として崇敬者は広く関東一円に及び、秋のべったら市は大賑わいとなるそうです。なんと5本も入ってる😍早速麹を落として切ってお味見!美味い!
アラカンはるかのブログにおいで下さいましてどうもありがとうございますこんばんは今日は、しとしと雨が降り何とも寒い東京ですさて、"スマホありき"の世の中になり人々は日々、大量の情報を手にすることができるようになりましたが巷の噂では、現代人が一日に受け取る情報量が江戸時代では一年分、平安時代では、何と一生分に相当するそうで!その根拠はよく分かりませんがインターネットが出現したころまだ元気だった義父が今で言うところの"ネットサーフィン"をして「とてもじゃないけど沢山
着物を着た時は簪(かんざし)が映えますが、江戸時代には簪で恋占いもされていました。それは、簪が「紙を留める」役割を持つことから、「縁や心を留める」と考えられていたからです。「簪を落とす」と縁が切れて恋が冷める、とか逆に好きな人の前で簪が落ちると、その人との関係に変化が訪れる、とか。目をつぶって簪を投げ、落ちた方向で恋の行方を占ったり、好きな人の名前を簪に刻んで想いが届くように願掛けをしたり。簪は女性にとって、今も昔も髪を美しく留める機能さだけでなく、心を豊かに
寒さが戻りましたね☂️旅としては最悪ですが、室内でも季節を感じる1日となりました。ここは、滋賀県大津市大石龍門にある老舗和菓子屋さん叶匠壽庵の寿長生の郷…この時期は梅まつり…のはずでしたが…あまりの寒さにまだ蕾もかたくわずか数本、花が咲き始めたくらい菜の花はモリモリホールでは、ひなまつりにピッタリの展示を開催していました。華やかで美しいお雛様にほんわか飾り方もオシャレ年代物のお雛様五人囃子も楽しそう表情がいいですね色褪せていても品格があります頭飾りが華やかお顔が美し
前回の屏風覗きの説明にもあったように、一太郎の父、藤兵衛は松之助を長崎屋で引き取れないとわかった時、松之助や松之助の母親が生活に困らないようにきちんと(主にお金で)してあげてます。目次6話おんないのおさらい7話うかぶせ松之助の奉公先…闇すぎる東屋の主人家族がひどすぎる松之助の絶望とビードロの希望ここからはネタバレです。8話以降の見どころ6話おんないのおさらい赤ん坊の松之助を受け入れなかったのは、おたえの母親おぎん。そもそも長崎屋はおぎんと伊