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皆さまこんにちは。宙組『黒蜥蜴』新人公演の配信を視聴しました。目次もう完成の域?鳳城のあんさん主要メンバーのことあらためての『黒蜥蜴』もう完成の域?鳳城のあんさん●鳳城のあんさん(明智小五郎)新人公演の最終学年です。歌声が良い!声質が良い!発声が良い!目力が良い!カオが良い!(また💦?)演技が良い!はい、すべて揃っていて、とにかく全てが上手い✨️そして堂々とした舞台姿。「水葬礼」の場面で…松吉に扮した明智(鳳城のあん)と
※ネタバレあります。一昨日、宙組2回目観劇しました。先日も書いたのですが、これを“タカラヅカのミュージカル”として観ると、ポカーンとしてしまうような作品だなと改めて感じました。大袈裟な動き、古臭いセリフなど、全て戯曲版に則ったもので、これをミュージカルと言うとは…歌があるからミュージカルなのか、という納得の仕方しか出来ません。が、歌が入っただけと考えれば面白い。芝居として。矛盾してたりぶっ飛んでたりハテナの部分が多かったり、観る人の努力も必要だけどセリフはテンポよく、何よりNOWO
宝塚宙組『黒蜥蜴』観劇江戸川乱歩原作、三島由紀夫戯曲の『黒蜥蜴』を宝塚版に生田大和が潤色を手がけた舞台である。過去に何度か宝塚で上演されており再演ものである。が、宝塚として上演するにはどうしても主人公である娘役の黒蜥蜴を中心にストーリーが展開していくため男役中心の宝塚では少々物足りなさを感じる。だが春乃さくらの黒蜥蜴役は見事であった。妖艶さを漂わせ、桜木みなと演じる明智小五郎や水美舞斗演じる雨宮潤一が黒蜥蜴に惹かれていく様が「どうしようもないのだろう」と思わせる。特に水美の演技はメイクも
東京宙組観劇〜黒蜥蜴といえば花組の春野寿美礼さんの時の作品がトンチキミステリーながら時代も感じられ台詞とか余韻が好きで今回はどんな感じかな?と思ってたけど……↓未見の場合注意分かります……って、生田先生に握手を求める30秒前くらいだった。犯罪の資格とか、自分で命令したのにそれに加担してないという理由で松吉を側におくとか、シットリ(ジットリ?)系青年雨宮と黒蜥蜴の関係とかおっ倒錯か(゚∀゚)?と、目が開いて色々興味深かった。三人の女の話とか、早苗・葉子のあたり
江戸川乱歩没後60周年記念の3作もこれが最終作です。原作となるのは「白昼夢」と「湖畔亭事件」の2作。「湖畔亭事件」は今回の3作の原作では唯一の本格ミステリーで、覗き見に魅せられた主人公が殺人現場を目撃してしまい、何人かの容疑者を見つけるが、最後には意外な真相を知らされる、というストーリーでした。締切に追われて後の展開を考えずに書き始めてしまい、休載を繰り返しながら、なんとか完成させたという作品で、自作に厳しい江戸川乱歩自身の評価は低いものの、なかなか人気があったようです。
「黒蜥蜴」の舞台を観るにあたり、興味を惹かれて原作を読みました📚江戸川乱歩!なんと懐かしい。小学校の図書室に並んでいた明智小五郎探偵シリーズはかなり読んだ気がします。グロテスクだけれども怪しく美しい物語をドキドキしながら読んだものでした。#不思議なことに、内容はあまり覚えてないけど#強烈な表紙の印象が強いですまた、「黒蜥蜴」といえば、三島由紀夫のイメージ。というよりも、美輪明宏さんのイメージ。今回見た舞台が三島由紀夫による戯曲を元にしていたので、比較をしたくて戯曲版も読みました。
江戸川乱歩没後60周年記念作品として作られた3作のうちの2作目として公開されました。原作について乱歩自身は「私の一番悪い癖を寄せ集めた様な小説である。」とか「力作には相違ないけれども、下手な力作に終わっている。」というように書いています。まあ、乱歩はめったに自作を誉めないので、割り引いて受け止める必要があって、全体の完成度はともかく、乱歩らしい世界観の作品に仕上がっていると思いました。原作の前半はストーカー殺人のような展開で、GPSも盗聴器もない時代なので、連れ込み宿のふすまを開けて
宇賀那健一監督作品は、これまでに「悪魔がはらわたでいけにえで私」(2023)と「ザ・ゲスイドウズ」(2024)を見ています。この2作は、ストーリーの細部にこだわらないシュールな展開ですが、悪魔だって売れないバンドだって、いいじゃないかという大らかさが魅力でした。今回の主人公は真逆で、自分以外は全く許容せずに殺し続ける殺人鬼です。世界の浄化を標榜(ひょうぼう)したりもしますが、とにかく自分の気に入らない人間=ほぼ他人全てを惨殺しまくります。主人公の九条新介は自称椅子職人で、SNSに自作
ゆうとままのドラマブログへようこそ3話目で少し気持ちが盛り上がるも4話目で失速月夜行路〜答えは名作の中に〜②のブログ↓↓↓『2話目で挫折寸前『月夜行路〜答えは名作の中に〜』②』ゆうとままのドラマブログへようこそ今、旦那が仙台から戻ってきています金曜日は飲み会で朝から「お迎えヨロシク」と言われ深夜1時半に片道約40分掛けて迎えに行き朝…ameblo.jp3話目あらすじ「佐藤」の名の付く会社を探し歩く中〈ジュエリーサトウ〉を訪れた涼子とルナそこでオーダーメイドのブロー
こんにちはちょうど1週間前に宙組『黒蜥蜴/ダイヤモンドインパルス』大劇場公演を2回観劇してきたばかりですが、早いもので明日はもう千秋楽なんですね『妖しく独特な世界観に魅了されました❤️宙組『黒蜥蜴』大劇場遠征』こんにちは昨夜はまた大きな地震が山梨でありましたが、このところ各地で震度6が続いていて怖いですね…どうかお気をつけて!さて…ワタクシは台風の影響に気を揉みなが…ameblo.jp少し時間が経ってしまいましたが、2回目の観劇レポと感想を少し綴りたいと思いますこの日は台風の影響も弱ま
タイトルを知った時からぜひ見たいと思っていた作品です。江戸川乱歩原作、三島由紀夫による戯曲『黒蜥蜴』を元としたミュージカル作品です。潤色・演出は生田大和さん。江戸川乱歩の原作を7割ほど読んだところで観劇しました。とっても面白かったです✨明智小五郎桜木みなと黒蜥蜴(緑川夫人)春乃さくら雨宮潤一(山川健作)水美舞斗終戦を経て、高度経済成長期を迎えた首都・東京。開業して間もない東京タワーの人工的な煌めきが夜空に燦然と輝き、その光の届かぬところ、“魔都”の影ともいえる暗黒街を賑わ
青柳碧人さんの「乱歩と千畝ーRAMPOとSEMPOー」を読み終えました。「乱歩」とは、日本推理作家の父と呼ばれる江戸川乱歩。「千畝」とは、第二次世界大戦中、多くのユダヤ人にビザを発行し、命を救った外交官杉原千畝。一見、何の関わりもなさそうな二人。その名を並べたタイトルに強く惹かれて読み始めました。楽天ブックス(送料無料)乱歩と千畝RAMPOとSEMPO[青柳碧人]楽天市場2,420円乱歩と千畝ーRAMPOとSEMPOー【電子書籍】[青柳碧人]
今日(1月4日)17:30~文化放送「氷川きよし〜KIINIGHT〜」が曜日移転後の初回放送で,新曲『ほど酔い酒』も初披露されますね~…わかっているのは「♪ゆるしましょう♪大目にみましょう」というフレーズのみ.どんな曲なのでしょうね♪しかし,この「『ゆるしましょう』という言葉は深いな~」と,初めて聴いたときに思いました.つい先日同年代の友人に電話で話をしていて,『ゆるす』ということを話題にあげました.私はそこに究極の『愛』を感じたからです.以前,
お店は、JR池袋駅西口徒歩1分にあります江戸川乱歩が、このお店の薯蕷饅頭が好きだったということですが、この日は売り切れお店塩せんべい21枚入り箱1360円塩せんべい10枚入り袋600円小袋岩塩とお醤油とお米粒のプチプチ感のコラボたまらなく美味しい(笑)
美輪明宏さんの訃報が流れて驚きました.★時事ドットコム2026.6.2817:26「寂しい限り」「心に残り続ける」美輪明宏さん追悼の声相次ぐ:時事ドットコム人生経験に裏打ちされた深いメッセージを放ち、世代を超えて支持された歌手で俳優の美輪明宏さん。訃報が伝えられた28日、ゆかりのあった各界の著名人から悼む声が相次いだ。www.jiji.com長崎の原爆ー三島由紀夫ー銀巴里シャンソンとヨイトマケの唄…と,そのたくさんの抽斗から出てくるおはなしは多くの方を勇気づけ,
2025年は江戸川乱歩没60年です。江戸川乱歩の小説は数多く映像化されています。その中から今回は『RAMPO』を紹介します。『RAMPO』は「映画生誕100周年、江戸川乱歩生誕100周年、松竹創業100周年」と、3つの100周年を謳った作品でした。トーマス・エジソンがキネトスコープを開発したのが1893年、リュミエール兄弟がシネマトグラフを開発したのが1895年。故に1994年は映画生誕概ね100年という事でしょうか。(映画の祖をリュミエール兄弟とするなら1994年は数え年で映画生誕10
BSNHKで放映されました初見です三島由紀夫・憂国忌に因んで…ですね原作江戸川乱歩脚本三島由紀夫(戯曲化)監督深作欣二「黒蜥蜴」黒蜥蜴〜丸山(美輪)明宏明智小五郎〜木村功令嬢と身代わり二役〜松岡きっこ他に川津祐介丹波哲郎西村晃など懐かしい顔ぶれが並んでいてびっくり松岡きっこが綺麗なのにも三島由紀夫もカメオ出演?というには長く登場人間剥製役で黒蜥蜴とのキスシーンも剥製になる前の決闘シーンコレが剥製⁉️ちょっと笑えるシーンだったのですが
6/17(水)、1300、宝塚大劇場、宙組。友の会の当選で、21列センター寄り上手ブロックにて娘と。重複当選したものはリセールで無事に手放せました。芝居には幕がありませんが、緞帳を撮るとこんな感じ。80番台でも舞台が広いのと、けっこう後方でしたので広角に見られたせいで、あまり斜めに見る感じにならなくて見やすいです。初見ですが、珍しく原作小説を読んで予習しました。私には作家としては三島由紀夫の方がなじみがありまして、実は江戸川乱歩を読んだのはたぶん初。知識として探偵明智小五郎や少年探偵団の名
皆さんこんにちは!Mi-moです!この間、神奈川近代文学館に行ってきました🚗³₃😊色々な偉人さん達を見てきましたので、感想を書いていこうと思います😊入口から入るとそこには、迷ヰ犬達ノ宴のパネルが出迎えてくれました✋(宴には行けなかったので、会えて嬉しかったです(*´꒳`*)すぐ入ると、夏目漱石の部屋の模型など!他には島崎藤村や三島由紀夫などの作家や詩人たちがいました!ここから文ストの元になった文豪たちのコーナー!まずは、中島敦個人的に1番印象に残った人物です。小さい頃か
ヅカ友さんが当ててくれたチケットでコープデリの宙組貸切公演を観劇できましたまずはコープデリのマスコットほぺたんと記念撮影開演前には理事長様から貸切公演は5年ぶりとのご挨拶もありました幕間には抽選会もあり(お隣の方が当選していてサインを見せていただきました)黒蜥蜴春乃さくらさんがスゴイとは聞いていましたがさくらちゃん、ホントにカッコよくて、悪役ヒロインのねっとりとした魅力が存分に伝わって来ました江戸川乱歩の作品は小学生の時に子ども向けの物をたくさん読みました表紙に
宝塚は「女役主演」のほうが面白い?宝塚といえば男役が花形。トップスターも男役が中心で、娘役トップはその相手役として存在する。これは宝塚の大きな特徴です。でも、もしかして宝塚って、「女役主演」の時のほうが面白いのでは?ということよくありませんか?ここでいう「女役」は、娘役ではありません。普段は男役を演じている人が女性を演じる。あるいは、娘役が「かわいらしいヒロイン」から一歩踏み出して、成熟した女性、悪女、妖婦などに挑戦する。そういう役です。宝塚には「女が主役」の名作が意外と多い『虞美人
10月7日は「ミステリー記念日」です。1849年のこの日、ミステリー小説(推理小説)の先駆者であるアメリカの小説家エドガー・アラン・ポーが亡くなったことに由来しています。世界初の推理小説は、エドガー・アラン・ポーが1841年に発表した短編小説『モルグ街の殺人』であることから、ミステリー小説の生みの親ともいわれています。以下HPよりミステリー記念日(10月7日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介|PRTIMESMAGAZINEprtimes.jpエドガー・ア
死の十字路-1956-この映画はYouTubeの無料配信で観ました1956年3月14日公開解説江戸川乱歩の原作「十字路」を渡辺剣次が脚色し、「裏町のお転婆娘」の井上梅次が監督、「銀心中」の伊藤武夫が撮影を担当した。主なる出演者は「ビルマの竪琴」の三國連太郎、「風船」の新珠三千代、芦川いづみ、「赤ちゃん特急」の大坂志郎(二役)、「第8監房」の三島耕、「極楽剣法」の安部徹、俳優座の山岡久乃など。ストーリー伊勢商事社長伊勢省吾は愛人晴美と密会中を妻の友子に発見された。晴美を殺そうとする友