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タイトルからして、ちょっとカッコつけた感はありますが、こういうのはシンプルな方が良いと思った次第です。(活字編)としたのは、漫画や絵本などのビジュアル的な本は今回は略するという意味ですね。まず、高校に上がって、学校の教科書に載っていた筒井康隆という名前を覚えて当時読んでいた漫画、小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」で〝断筆宣言〟として筆を折っていた時期だったのを取り上げていましたね。で、尚更興味を持って本屋の立ち読みでエッセイ集から入って活字でメッチャ笑えるのって知らな
こんにちは。雨の日の読書室です。江戸川乱歩を初めて読むなら、「一番有名な作品」から入る必要はありません。子どもと冒険を楽しみたいなら『怪人二十面相』。証拠から謎を考えたいなら『D坂の殺人事件』。日常がじわっと怖くなる話なら『人間椅子』。同じ江戸川乱歩でも、この三つはかなり違います。どれが一番というより、今日はどんな本を読みたいかで入口を選んでみましょう。江戸川乱歩は「何を読みたいか」で入口を選べる「江戸川乱歩」と聞いて、何を思い浮かべるでしょう
高いところは好き?嫌い?▼本日限定!ブログスタンプレインボウブリッジって行ったことないんですよ。横浜でしたっけね。だから「高いとこは好き?嫌い?」のほうに反応します。まさか物価のことじゃないですよね。物価の高いところ好きな人はいないでしょう。そうそう、高市さん食料品の消費財を8%→1%に下げるって言ってますけど売上高年商1000万円以下の商店は消費税納める必要ないんですってね。お客さんから頂いた消費税は全額ポッポに入っちゃう。売上高5000万円
江戸川乱歩原作黒蜥蜴最高に楽しかったです。トップスター桜木みなとさんの明智小五郎大変ミステリアスでした。黒蜥蜴役のトップ娘役春乃さくらさんの演技は公演を重ねるごとに大変な成長を感じました。黒蜥蜴の愛人役の水美舞斗さんは難役を見事にこなしていました。三番手男役鷹翔千空さんのコミカルな警部役も良かったです。明智小五郎と黒蜥蜴の愛も奇妙な愛で引き込まれました。怪しすぎる黒蜥蜴の世界堪能しました。ショーダイヤモンドインパルスはひたすらキラキラ輝いていて、感動しまし
イキって本を読んでみようと思い411冊目に入りました。今回読んでみたのは「大金塊」(江戸川乱歩作)最近「名探偵プリキュア!」の影響で江戸川乱歩の少年探偵団シリーズを読んでいます。しかし今回読む作品には怪人二十面相は出てこないそうです。カブトムシに変装して子供を驚かせたり、カニに変装して子供を驚かせたり、火星人に変装して子供を驚かせたりする奴は怪人二十面相ぐらいしかいないと思ってましたが、他にもそんな奴が出てくるのでしょうか……。魔界ですね。それでは感想を書き散らかしていこうと思いま
※この記事では『一枚の切符』の事件の推理と、最後の会話を含む作品の核心に触れます。未読の方はご注意ください。※本作には、鉄道事故による死、毒物、自死・殺人をめぐる内容があります。こんにちは。雨の日の読書室です。『一枚の切符』では、一枚の切符だけで事件の真相が分かるわけではありません。けれど、その切符が、「なぜ、重い石の下にあったのか?」と考えた瞬間、石、男物の靴跡、戻ってこない足跡、犬の足跡、結ばれた靴が、それまでとは違う意味を持ちはじめます。ところが
※この記事では『心理試験』の犯人と、物語中盤までの重要な内容に触れます。最後の見破り方は伏せています。こんにちは。雨の日の読書室です。『心理試験』は、犯人を当てる小説ではありません。読者は最初から、蕗屋清一郎が犯人だと知っています。それでも面白いのは、蕗屋の犯罪計画も、心理試験への対策も知ったうえで、「ここまで準備した男を、明智小五郎はどこから崩すのか」を追えるからです。犯人当ての代わりに、犯人の自信が崩れる場所を探す。そこが『心理試験』の面白さ
ブックオフ秋葉原駅前店『俺は自由だ‼️』今日から!長男、サッカーの合宿❗次男、葛飾区キャンプ❗夫、単身赴任❗俺は自由だ‼️今から、秋葉原のブックオフで、自己を解放してくるぜ‼️ameblo.jp長男&次男&夫が不在の3日間、早速、アキバのブックオフに突入して、思う存分、購入してきました❗https://www.bookoff.co.jp/shop/shop20396.htmlBOOKOFF秋葉原駅前店|本を売るならBOOKOFF(ブックオフ)本・ゲーム・DVDだけでなく携
今回は念のためと生協に申し込んだらチケット取れました。演目は江戸川乱歩原作戯曲・三島由紀夫黒蜥蜴です。主役の桜木みなとさんは前から応援していたのですが、その前のトップさんが全然止めなくてトップになったのはかなり遅かったです。同期はトップになった人が多いのですが、皆さんもう退団しちゃいましたね。礼真琴さんとか柚香光月城かなとさんとかがいます。私は本当に席運が悪くて前回も2階席今回も2階席の上にS席の一番後ろで一番端っこでした。光ちゃんと井上君の公演も2階席ばかりだった
江戸川乱歩「大暗室」🌃。人の欲望の渦は復讐劇を起こしてしまうだけ⚡️💥。完読、目指します📚。
2026年8月22日11時公演3回目でようやくストーリーの把握ができる私、今回も「全貌理解!」とまではいきませんが、新しい視点で見ることができました。今思うと、1回目は「なんか宝塚標準と違う…」という点に囚われて、本来のテーマみたいなものに近づけなかったのかもしれないです。そう、春乃さくらちゃんの「らしくない」演技とかにも惑わされてた?この日はじっくり腰を落ち着けて観たせいかな、「これ、ずんちゃんすごい歌ってるし、お芝居難しいし、やはり物語の核!」と考えを改めました。初見で
今日だけはおとな本の森(2026.08.22こども本の森中之島)こども本の森中之島は建築家・安藤忠雄さんらが中心となって設立された絵本・児童書専門の私設図書館です。私は何度か行ったことがあります。親子連れの入館者が多いのですが私のように大人がひとりで入館も可能です。ただし基本は事前の入館予約制で当日入場枠も若干ありますがふらっと現地に行って誰もが気軽に入館できるわけでもありません。昨夜は大人(成人)専用、子供は入館不可です。入館料1,000円が必要ですが映画
東京宝塚劇場にて宙組公演観てきました1階前方センターブロックのお席で耽美的で華やかな世界を堪能日常を忘れるひとときミュージカル・ロマン黒蜥蜴原作:江戸川乱歩戯曲:三島由紀夫潤色・演出:生田大和開演前の舞台渦巻模様を時おり何かが走ってく小さなトカゲでした◆キャスト明智小五郎:桜木みなと黒蜥蜴(緑川夫人):春乃さくら雨宮潤一(山川健作):水美舞斗岩瀬庄兵衛:悠真倫岩瀬夫人:愛すみれ岩瀬早苗/桜山葉子:天彩峰里松吉:松風輝浪越警部:叶
タイトル怪奇江戸川乱山公開年1937年監督下村健二脚本下村健二制作国日本出演江戸川乱山(羅門光三郎)絵師。大坂屋五兵衛らに殺されるが復活する風外隠士(山田好良)妖術使い。乱山を蘇らせる髙木平左衛門(伊田兼美)町奉行所の与力。五兵衛の仲間大坂屋五兵衛(大倉文男)大店の主。乱山の父に無実の罪を着せて葬るお藤(泉清子)乱山に惚れた女新井敏江(宝久美子)婚約者がいながら乱山に恋い焦がれる荒井鉄心斎(川端繫)敏江の父高木文七郎(石井寛二)平左衛門の息子本作の主演
井上梅次監督による日本のサスペンス映画。出演は三國連太郎、新珠三千代、大坂志郎。<あらすじ>愛人晴美といるところを妻友子に発見された伊勢省吾は、友子が晴美を殺そうとしたことから彼女を庇って妻を殺した。死体はダムに沈む村に捨てるつもりだった。妹の結婚を申し込まれた兄の良介は、結婚に反対したことから妹の恋人に殴られてフラフラと店を出た。そこに友子の死体を捨てる際に事故を起こした省吾の車にがあったので乗り込んだところ、そのまま死んでしまった。警察に届けると友子殺害までバレてしまうと恐れた省吾
今朝撮りのパンパスグラス朝陽がとっても眩しく草木がキラキラ輝いていました少しずつ秋の気配が・・・そして近くに白バラが一輪今朝は目覚めもよくおかげさまで下肢静脈瘤の術後の経過もよくエコー検査で血栓もないということひとまず安心です😊これで病院通いが一つ減りました今のところ逆流性食道炎の症状も収まっているようで2ヶ月に一度病院に通うだけですインプラントを入れた歯は年に3回定期的に通ってメンテナンスしてもらっています今のところ異常なしです自分の歯のようで、部分
イキって本を読んでみようと思い405冊目に入りました。今回読んでみたのは「仮面の恐怖王/電人M」(江戸川乱歩作)前回に引き続き怪人二十面相シリーズの作品です。思っていた怪盗紳士のイメージとはだいぶ違っていましたね……。子供たちにカブトムシの着ぐるみを着せてカブトムシ王国を建国(?)したり、巨大ガニに変装して漁村の子供を怖がらせたり迷走しています。今回はどんな暴れを見せてくれるのでしょうか。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ「仮面の恐怖王」不忍池の公園
イキって本を読んでみようと思い404冊目に入りました。今回読んでみたのは「鉄塔の怪人/海底の魔術師」(江戸川乱歩作)怪人二十面相シリーズの作品です。二十面相ものを読むのは小学1年生のときに読んだ「少年探偵団」以来です。今年のプリキュアシリーズの「名探偵プリキュア!」は主人公が『明智』と『小林』で敵の名前が『ニジー(二十)』なので、これは読むしかないなと思い戻ってきました。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ「鉄塔の怪人」ある日、お使いから帰る途中の小林少
こんにちは。雨の日の読書室です。江戸川乱歩の『怪人二十面相』は、変装の名人である怪盗・二十面相と、名探偵・明智小五郎、その少年助手・小林芳雄たちが知恵を競う冒険探偵小説です。予告状、宝物、変装、追跡――「次はどうなる?」と先を読みたくなる仕掛けが次々に登場します。昭和初期の作品ですが、もともと少年向け雑誌『少年倶楽部』に連載された物語です。『怪人二十面相』は、どんな物語?怪人二十面相は、その名のとおり、いくつもの顔へ自由自在に変装すると恐れられている怪盗
アタクシは、若い頃から無意識下の真意とか物事の裏面に隠された真実にとても興味があってそれゆえか、ミステリーに惹かれ真実を追求し明らかにしていく探偵小説やドラマに興味津々でした。アガサ・クリスティ横溝正史江戸川乱歩森村誠一などの本やそれを原作に映像化された作品を好んで見ていました。もともと、子供の頃から視神経が弱く活字を読むのが得意でなかったので小説はよほど興味を持ったものでない限りスルーしていました…でもミステリーは結構読んだよ。なのにコナン・ドイルのシャー
●【2008年】舞台『黒蜥蜴』初めて手に入れたプラチナチケットこんにちは、佐藤理砂です。毎月15日更新のレビュー記事、遅い時間になりましたが今月も書きます!!しかしパンフレットの内容があまりにも濃すぎて、読みふけってしまいなかなかまとめられそうもありません^^;美輪さまのパンフレットは毎回本当に読み応えがあり、一冊の小説を読むつもりでしっかり時間を割いた方が良さそうです。(それは自分の余暇に楽しみたいと思っています^^)まだ紹介していない演目がたくさんあるため、今回何を取り上げようか迷
演歌「天城越え」の歌詞にあるような「いつしかあなたにしみついた移り香」よりも隠しきれない、と思われる不祥事があったとして、(……だめだ。これ。隠蔽できない。息を潜めて黙っててもバレて大変な事になるやつだ)と察したらハラを決めて、引き金を引いたときの撃鉄のアクションみたいに素早く謝罪会見の場を用意して、マスコミ各社を呼ぶ。そして会社の役員が横一列に並んで一斉に「もうしわけありません!」みたいな感じで神妙にアタマを下げる訳だ。なにぶん社運と社会的地位を賭けての平身低頭であって、上手く立ち回っ
明智小五郎伝説木天蓼的大学院生NG日記96⭐️研究日誌1.Literaturereview・MalmiandBrown(2008)◯DirtyYoshiからこんにちは(口上)永い学問の歴史のなかでこれ程、低俗なDirty野郎が存在したであろうか?地中深くから地上に這い上がってきた泥臭い男!モグラか?地底人か?将亦ただのオッサンか?今日も自分の知的好奇心を満たすため日夜、学際にこだわり続けている、その名は〜DirtyYoshi◯江戸川乱歩が作り出した名探偵江戸川
宝塚宙組『黒蜥蜴』観劇江戸川乱歩原作、三島由紀夫戯曲の『黒蜥蜴』を宝塚版に生田大和が潤色を手がけた舞台である。過去に何度か宝塚で上演されており再演ものである。が、宝塚として上演するにはどうしても主人公である娘役の黒蜥蜴を中心にストーリーが展開していくため男役中心の宝塚では少々物足りなさを感じる。だが春乃さくらの黒蜥蜴役は見事であった。妖艶さを漂わせ、桜木みなと演じる明智小五郎や水美舞斗演じる雨宮潤一が黒蜥蜴に惹かれていく様が「どうしようもないのだろう」と思わせる。特に水美の演技はメイクも
三上延さんのビブリア古書堂の事件手帖4を読みました。ブログの時系列🕛️がバラバラになってしまいましたが、永遠の記憶と同時進行で読み、エゴサ厳禁より前に読み終わっています。ビブリア古書堂の事件手帖は毎シリーズいろいろな古書が登場しますが、今回は江戸川乱歩がメイン。読んでいるうちに江戸川乱歩、ちゃんと読んでみたいな…と思ったのですが、昔の作家だから文章がちょっと読みにくかったりするのかなと思いつつ、これをきっかけに挑戦してみようかなとか考え中です。そして、やっぱり古本屋って面白い。昔の本
皆さまこんにちは。宙組『黒蜥蜴』新人公演の配信を視聴しました。目次もう完成の域?鳳城のあんさん主要メンバーのことあらためての『黒蜥蜴』もう完成の域?鳳城のあんさん●鳳城のあんさん(明智小五郎)新人公演の最終学年です。歌声が良い!声質が良い!発声が良い!目力が良い!カオが良い!(また💦?)演技が良い!はい、すべて揃っていて、とにかく全てが上手い✨️そして堂々とした舞台姿。「水葬礼」の場面で…松吉に扮した明智(鳳城のあん)と
東京宙組観劇〜黒蜥蜴といえば花組の春野寿美礼さんの時の作品がトンチキミステリーながら時代も感じられ台詞とか余韻が好きで今回はどんな感じかな?と思ってたけど……↓未見の場合注意分かります……って、生田先生に握手を求める30秒前くらいだった。犯罪の資格とか、自分で命令したのにそれに加担してないという理由で松吉を側におくとか、シットリ(ジットリ?)系青年雨宮と黒蜥蜴の関係とかおっ倒錯か(゚∀゚)?と、目が開いて色々興味深かった。三人の女の話とか、早苗・葉子のあたり
美輪明宏さん追悼映画でしょうNHKBSで江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化し映画にした作品があり録画して鑑賞しています監督は、深作欣二1968年製作ななんと、オーブリー・ビアズリーの刺し絵が盛り込まれおり興味深い‼️美輪明宏、当時は丸山明宏さんの美貌が何といっても最大の魅力で、この美しさ❤️ラスト近くのシーンビアズリーの絵画と黒蜥蜴耽美的で退廃的な物語と演出が共鳴した狂うほど美しい❗️三島由紀夫も出演しています恐怖美術館を持つ黒蜥蜴が生身の人間の剥製役で
宝塚は「女役主演」のほうが面白い?宝塚といえば男役が花形。トップスターも男役が中心で、娘役トップはその相手役として存在する。これは宝塚の大きな特徴です。でも、もしかして宝塚って、「女役主演」の時のほうが面白いのでは?ということよくありませんか?ここでいう「女役」は、娘役ではありません。普段は男役を演じている人が女性を演じる。あるいは、娘役が「かわいらしいヒロイン」から一歩踏み出して、成熟した女性、悪女、妖婦などに挑戦する。そういう役です。宝塚には「女が主役」の名作が意外と多い『虞美人
江戸川乱歩の美女シリーズ2001年8月1日~DVD発売チラシ『江戸川乱歩の美女シリーズ』は、1977年から1994年までテレビ朝日系「土曜ワイド劇場」で17年間放送されたテレビドラマシリーズ。第1作「氷柱の美女」(1977年)監督:井上梅次原作:江戸川乱歩脚本:宮川一郎撮影:平瀬静雄音楽:鏑木創出演:天知茂/松橋登/稲垣昭三/大和田獏/五十嵐めぐみ/菅貫太郎/三ツ矢歌子第2作「浴室の美女」(1978年)監督:井上梅次原作:江戸川乱歩脚本:宮川一郎撮