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6/17(水)、1300、宝塚大劇場、宙組。友の会の当選で、21列センター寄り上手ブロックにて娘と。重複当選したものはリセールで無事に手放せました。芝居には幕がありませんが、緞帳を撮るとこんな感じ。80番台でも舞台が広いのと、けっこう後方でしたので広角に見られたせいで、あまり斜めに見る感じにならなくて見やすいです。初見ですが、珍しく原作小説を読んで予習しました。私には作家としては三島由紀夫の方がなじみがありまして、実は江戸川乱歩を読んだのはたぶん初。知識として探偵明智小五郎や少年探偵団の名
7/5㈰宝塚大劇場宙組公演「黒蜥蜴/ダイヤモンドインパルス」千秋楽でした👏黒蜥蜴🦎春乃さくら明智小五郎桜木みなと雨宮潤一水美舞斗松風輝組長ご卒業おめでとう御座います💐5日㈰は、BSNHK📺️映画鑑賞しました1968年(昭和43年)製作映画「黒蜥蜴」監督深作欣二出演丸山明宏木村功川津祐介松岡きっこ西村晃丹波哲郎三島由紀夫宝塚宙組ミュージカル版と映画の摺合せ愉しみながら高度経済成長期初期•昭和のエログロナンセンス【官能、猟奇、不条理】てんこ盛りを映画で愉し
宇賀那健一監督作品は、これまでに「悪魔がはらわたでいけにえで私」(2023)と「ザ・ゲスイドウズ」(2024)を見ています。この2作は、ストーリーの細部にこだわらないシュールな展開ですが、悪魔だって売れないバンドだって、いいじゃないかという大らかさが魅力でした。今回の主人公は真逆で、自分以外は全く許容せずに殺し続ける殺人鬼です。世界の浄化を標榜(ひょうぼう)したりもしますが、とにかく自分の気に入らない人間=ほぼ他人全てを惨殺しまくります。主人公の九条新介は自称椅子職人で、SNSに自作
東京宝塚劇場にて宙組公演観てきました1階前方センターブロックのお席で耽美的で華やかな世界を堪能日常を忘れるひとときミュージカル・ロマン黒蜥蜴原作:江戸川乱歩戯曲:三島由紀夫潤色・演出:生田大和開演前の舞台渦巻模様を時おり何かが走ってく小さなトカゲでした◆キャスト明智小五郎:桜木みなと黒蜥蜴(緑川夫人):春乃さくら雨宮潤一(山川健作):水美舞斗岩瀬庄兵衛:悠真倫岩瀬夫人:愛すみれ岩瀬早苗/桜山葉子:天彩峰里松吉:松風輝浪越警部:叶
江戸川乱歩没後60周年記念の3作もこれが最終作です。原作となるのは「白昼夢」と「湖畔亭事件」の2作。「湖畔亭事件」は今回の3作の原作では唯一の本格ミステリーで、覗き見に魅せられた主人公が殺人現場を目撃してしまい、何人かの容疑者を見つけるが、最後には意外な真相を知らされる、というストーリーでした。締切に追われて後の展開を考えずに書き始めてしまい、休載を繰り返しながら、なんとか完成させたという作品で、自作に厳しい江戸川乱歩自身の評価は低いものの、なかなか人気があったようです。
毎日の生活に奮闘するくりぽんです「プチ節約と時短好き」生活を豊かにすべく奮闘中毎日の生活でできる時短術やプチ節約術も公開中です!食べることが大好きですどーもくりぽんです-------------------------------------------------------------------------明治村の謎解きは想像以上に歩くし日当たりも良いので正直1日謎解きすると頭も体も疲れちゃうので私はいつもこれに頼
イキって本を読んでみようと思い298冊目に入りました。今回読んでみたのは「孤島の鬼」(江戸川乱歩作)。明智探偵や二十面相は出てこない単発の作品です。綾辻行人さんの「暗黒館の殺人」という推理小説が好きなのですが、この「孤島の鬼」のオマージュとして書かれたのだと最近どこかで聞きました。いつか元ネタを読まなきゃ!と思っていてやっと手に入れることができたので早速読んでみます。推理小説なのに角川ホラー文庫から出ている辺りでなんか怖くなりましたが、よろしくお願いします。それでは感想を書き散らか
今日のMXテレビ『宝塚カフェブレイク』は、水美舞斗さんでした。茶色系(色に詳しくなくてすみません)の服がとても似合ってらして素敵な装いでした。左耳にイヤリング?ピアス?を付けてらして水美さんがお話している口元の横でキラキラと揺れて、そちらにずっと目が行ってしまいました。水美さんは番組中で、雨宮潤一は、江戸川乱歩より三島由紀夫の戯曲のほうが湿度が高いと話していて、私が江戸川乱歩と三島由紀夫の違いをうまく言葉で表せなくてモヤモヤしていたのを「湿度」という言葉一言で解決してくれて、モヤモヤが解消さ
美輪明宏が6月20日に91歳で亡くなった。早くもNHKBSで追悼の映画「黒蜥蜴(くろとかげ)」(1968年深作欣二監督1時間27分)が放送された。原作江戸川乱歩でこれを三島由紀夫が戯曲化したものの映画化だ。黒蜥蜴こと緑川夫人役の美輪明宏、私立探偵明智小五郎役の木村功の他、川津祐介、西村晃、丹羽哲郎そしてなんと松岡きっこが宝石商(宇佐美淳也)の娘役で出演。さらに三島由紀夫が生人形役で出演しているのが最大の驚き。しかし、美輪明宏の台詞回しが個人的には苦手だ。舞台だったらOKなのかもしれないが
[新規ポスト]下記の記事の[新規ポスト2]で貼り付けたニュースにある新総務部長の山口博氏のことですが、今度の総務部長は東京の今後に大きく関わるミッションを任せられるとのことで、そのように重大なミッションを任せられるほどの方は、かつて生活安全部門で管理職もしておられたのですね。凍結されたXアカウントで、生活安全部門は実はゴンゾウタイプ受けいれ機関というわけではなく、むしろ警察組織内での評価は高い方なのであると、長々と語っていたのですが、この方からも窺えるかと思います。下記のリンクで「警視庁
昨日は立教大のホームカミングデーに行ってきました。私は立教卒ではないのですが、この日のイベントは誰でも参加OK。学内の施設開放、講演会などのイベントだけでなく、学園祭のようにテントがびっしり。大賑わいでした。とりわけufu.フェスというスイーツフェスティバルは、100人以上並ぶ長蛇の列。そんな中、私の目的は渡辺憲司先生の講演会。私の中学時代の担任でした。吉原研究の第一人者で、ブラタモリにも出演。立教大の副学長、自由学園最高学部長など歴任している偉い先生なのですが、中学生
タイトルを知った時からぜひ見たいと思っていた作品です。江戸川乱歩原作、三島由紀夫による戯曲『黒蜥蜴』を元としたミュージカル作品です。潤色・演出は生田大和さん。江戸川乱歩の原作を7割ほど読んだところで観劇しました。とっても面白かったです✨明智小五郎桜木みなと黒蜥蜴(緑川夫人)春乃さくら雨宮潤一(山川健作)水美舞斗終戦を経て、高度経済成長期を迎えた首都・東京。開業して間もない東京タワーの人工的な煌めきが夜空に燦然と輝き、その光の届かぬところ、“魔都”の影ともいえる暗黒街を賑わ
美輪明宏さん追悼映画でしょうNHKBSで江戸川乱歩の小説を三島由紀夫が戯曲化し映画にした作品があり録画して鑑賞しています監督は、深作欣二1968年製作ななんと、オーブリー・ビアズリーの刺し絵が盛り込まれおり興味深い‼️美輪明宏、当時は丸山明宏さんの美貌が何といっても最大の魅力で、この美しさ❤️ラスト近くのシーンビアズリーの絵画と黒蜥蜴耽美的で退廃的な物語と演出が共鳴した狂うほど美しい❗️三島由紀夫も出演しています恐怖美術館を持つ黒蜥蜴が生身の人間の剥製役で
※ネタバレあります。一昨日、宙組2回目観劇しました。先日も書いたのですが、これを“タカラヅカのミュージカル”として観ると、ポカーンとしてしまうような作品だなと改めて感じました。大袈裟な動き、古臭いセリフなど、全て戯曲版に則ったもので、これをミュージカルと言うとは…歌があるからミュージカルなのか、という納得の仕方しか出来ません。が、歌が入っただけと考えれば面白い。芝居として。矛盾してたりぶっ飛んでたりハテナの部分が多かったり、観る人の努力も必要だけどセリフはテンポよく、何よりNOWO
2026年8月22日11時公演3回目でようやくストーリーの把握ができる私、今回も「全貌理解!」とまではいきませんが、新しい視点で見ることができました。今思うと、1回目は「なんか宝塚標準と違う…」という点に囚われて、本来のテーマみたいなものに近づけなかったのかもしれないです。そう、春乃さくらちゃんの「らしくない」演技とかにも惑わされてた?この日はじっくり腰を落ち着けて観たせいかな、「これ、ずんちゃんすごい歌ってるし、お芝居難しいし、やはり物語の核!」と考えを改めました。初見で
原作も良いですが、このポプラ社版も十分に楽しめます。表紙には少年が描かれていますが、小林君や少年探偵団は登場しません。数々の難解な事件を解決していた明智小五郎は疲れていました。しばらくの間、彼は探偵の仕事を休むことにしたのです。明智は湖で楽しそうにボートを漕いでいます。ホテルのバルコニーから玉村妙子さんがハンカチを振っています。手を上げて『おねえさ~ん』と叫んでいるのは妙子の弟の進一少年です。明智がボートを岸に寄せると、妙子さんが近づいてきました。彼女はボートに乗ると、明智に言い
「黒蜥蜴」の舞台を観るにあたり、興味を惹かれて原作を読みました📚江戸川乱歩!なんと懐かしい。小学校の図書室に並んでいた明智小五郎探偵シリーズはかなり読んだ気がします。グロテスクだけれども怪しく美しい物語をドキドキしながら読んだものでした。#不思議なことに、内容はあまり覚えてないけど#強烈な表紙の印象が強いですまた、「黒蜥蜴」といえば、三島由紀夫のイメージ。というよりも、美輪明宏さんのイメージ。今回見た舞台が三島由紀夫による戯曲を元にしていたので、比較をしたくて戯曲版も読みました。
今日は宙組13時公演観劇しました2007年花組主演•春野寿美礼/脚本演出•木村真司「明智小五郎の事件簿黒蜥蜴」の観劇の思い出は、芝居の途中突然幕か降り…?!…中断(舞台装置のシステム障害起こした)…暫くお待ち下さいと連呼のお知らせが続き、ようやく30分位もっとかも。経って幕があがり、再スタートしましたが、1回だけの観劇だったのもあり、何が何ンだかもう理解出来ず観終わってしまい、私にとって残念な記憶の作品でした。さて、今回の「黒蜥蜴」は宙組桜木みなと主演/潤色脚本•生田大和です。今日は、生憎
2025年は江戸川乱歩没60年です。江戸川乱歩の小説は数多く映像化されています。その中から今回は『RAMPO』を紹介します。『RAMPO』は「映画生誕100周年、江戸川乱歩生誕100周年、松竹創業100周年」と、3つの100周年を謳った作品でした。トーマス・エジソンがキネトスコープを開発したのが1893年、リュミエール兄弟がシネマトグラフを開発したのが1895年。故に1994年は映画生誕概ね100年という事でしょうか。(映画の祖をリュミエール兄弟とするなら1994年は数え年で映画生誕10