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視聴者リクエストに応えるWOWOWの“あなたの映画館”で放送になった「誘拐」をエアチェックしておいたので鑑賞…昨日もリピート放送をやっていたみたいだが、自分は先週の初回放送にて。1997年製作の旧作邦画だが、WOWOWでは今回が初放送だった。映画自体は過去に見ている…昔、レンタル落ちのVHSビデオを格安で入手して、見たんじゃなかったかな?さすがに最近は見直す機会はなかったはず…なんかこのブログでも取り上げた記憶があるんだけど、ザっと調べた感じ、単独の記事はなかった。別の作品の感想で引き合いに
10月20日(水)、『おーい応為』を見ました。大森立嗣監督・脚本。葛飾北斎(1769~1849)の娘、お栄・葛飾応為を描く。チラシに、「もう一人の天才・葛飾応為の謎多き人生。光と闇を描いた彼女が照らし続けたのはーー」「父親の画風とは違う、まるで西洋画のような色彩から浮かび上がる、現代的な女性像。一体、葛飾応為とはどのような人間だったのか。」葛飾応為は、興味ある人物です。現代、確認出来る作品は、10数点、その『吉原格子先之図』を見た時の衝撃。今回、応為を演じたのは、長澤まさみ。
24日の日曜日、渋谷ユーロスペースで30年ぶりに「コールド・フィーバー」を観ました。この作品は1995年製作のアイスランド映画で、監督はフリドリック・トール・フリドリクソン。プロデューサーはジム・スターク。彼はジム・ジャームッシュ監督の「ミステリー・トレイン」のプロデューサーでもあり、その作品に出演していた永瀬正敏さんを、この「コールド・フィーバー」で主演に抜擢したのでした。永瀬さんにとっては、2作目の海外作品になります。なぜ今、この作品が上映されたかというと、7月に発売された
石井克人監督永瀬正敏、浅野忠信、原田芳雄、岡田義徳、小林明美、堀部圭亮ほか長野奥地にある誰も訪れることのないホテルニューメキシコに訳あり金を持って逃走するチンピラ三木がたどりつく。そこへ金持ちと結婚するのに何故か金が欲しいカナ、カナの婚約者トドヒラ、三木の兄貴分ソノダが乱入。さらに、彼らが大騒ぎしているところへ、鳥会組の若頭が殴り込み!!その一部始終を隣の“ノゾキ部屋”から、ノゾキの罪で出所したてのオキタと謎の男キャプテンバナナがじっと見ていた……。ネタバレと感想CMクリエイターらしく