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監督:河瀨直美出演:ヴィッキー・クリープス寛一郎愛のかたちと命のつながりを題材に、日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねてオリジナル脚本で描いた人間ドラマ。フランス人コリーは臓器移植医療センターで働きながら小児臓器移植医療の促進に取り組んでいた。しかし、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は厚く、医療体制の改善や意識改革は困難で、無力感や所在のなさを感じていた。彼女にとって、屋久島で出会った恋人迅が心の支えだったが、迅は突然姿を消してしまう。1年後、迅の家族が何年も前に捜索願を出してい
タイトル誘拐概要1997年の日本映画上映時間は109分あらすじとある日曜日の朝に東昭物産の常務・跡宮が誘拐される事件が発生した。翌月曜日に犯人は身代金3億円、その受け渡しの様子をテレビ中継するように要求してきた。さらに受け渡しをする人物を同社監査役・神崎に指名してきた。犯人は3億円の入ったバッグを神崎に運ばせ、マスコミのカメラが彼を追う。重いバッグを運んでいた神崎はついに体力が尽きてしまい…。スタッフ監督は大河原孝夫音楽は服部隆之
『あん』(2015)日本、フランス、ドイツ合作映画。原作はドリアン助川の著書。監督・脚本・編集河瀬直美(『朝が来る』他)音楽DavidHadjadi(デイビッド・ハジャジ)主題歌秦基博「水彩の月」樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、市原悦子、浅田美代子、水野美紀、大賀(仲野太賀)、兼松若人、高橋咲樹、竹内海羽、村田優吏愛、他。どら焼き屋の店長を務める千太郎(永瀬正敏)。馴染み客は女子中学生(高橋咲樹、竹内海羽、村田優吏愛)くらいで、その中で地味で控えめなワカナ(内田伽
あることがキッカケで刑務所暮しを経験し、どら焼き屋の雇われ店長として日々を過ごしていた千太郎。ある日、店で働くことを懇願する老女、徳江が現れ、彼女が作る粒あんの美味しさが評判を呼んで店は繁盛していく。しかし、徳江がかつてハンセン病を患っていたという噂が流れたことで客足が遠のいてしまい、千太郎は徳江を辞めさせなければならなくなる。おとなしく店を去った徳江だったが、彼女のことが気にかかる千太郎は、徳江と心を通わせていた近所の女子中学生ワカナとともに、徳江の足跡をたどる。
おすすめの邦画は?樹木希林さんとぉ〜( ̄▽ ̄)永瀬正敏さんのぉ〜あん( ̄▽ ̄)ねぇ〜▼本日限定!ブログスタンプ
2024年公開@Netflix原作、1973年安部公房「箱男」50年以上前に読んだ、何だかわからないながらも、面白かったような気がする。観る前から心許なさ全開である。「箱男を意識するものは箱男になる」そんな言葉で始まる。小さな窓のついた段ボールをすっぽり被り、その窓から外を見る男。自分は姿を晒さず、世の中を覗き見る。今は段ボールなど被らずとも、SNSで匿名のまま社会を覗き見るだけではなく発言まですることができる。思った通り、わからない
視聴者リクエストに応えるWOWOWの“あなたの映画館”で放送になった「誘拐」をエアチェックしておいたので鑑賞…昨日もリピート放送をやっていたみたいだが、自分は先週の初回放送にて。1997年製作の旧作邦画だが、WOWOWでは今回が初放送だった。映画自体は過去に見ている…昔、レンタル落ちのVHSビデオを格安で入手して、見たんじゃなかったかな?さすがに最近は見直す機会はなかったはず…なんかこのブログでも取り上げた記憶があるんだけど、ザっと調べた感じ、単独の記事はなかった。別の作品の感想で引き合いに
ミステリー・トレイン原題:MysteryTrain映画のお勧めです1989年アメリカ映画ジャンルは…ジム・ジャームッシュ!※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督ジム・ジャームッシュ■脚本ジム・ジャームッシュ■出演者工藤夕貴ジョー・ストラマー永瀬正敏スクリーミン・ジェイ・ホーキンスサンク・リーエリザベス・ブラッコサイ・リチャードソントム・ヌーナンスティーヴン・ジョーンズスティーヴ・ブシェミニコレッタ・ブラスキルーファス・トーマス■概要物語は、
hairworksCuWa豊間根です❗️ご予約は0193-86-2798hair-works-cuwa@rakumail.jpまでよろしくお願いいたします🙇🏻春のミルボンアウトバストリートメントリファ商品のキャンペーン期間中です‼️20265作品目は…河瀬直美監督作品「たしかにあった幻」河瀬直美監督作品では…「あん」が1番好きなのですがそのあとに撮影公開された作品は僕にはちょっと合わない感じでした😅が!しかし‼️「たしかにあった幻」はフワ
日曜日。毎日のように溜まっている「キイハンター」を見ているんだけど、見ても見ても減っていかない、次から次へと録画されていく...うぅぅ。そりゃあ5年も続いたドラマだからね、それを覚悟で禁断の果実に手を出した私が悪いのだけど。まあそれでもその物語のバリエーションの多彩さ、スパイ・アクションの醍醐味を日々堪能している。あとは洋画、邦画共に物語のエッセンスをパクり、もといオマージュしている回があって、それも楽しい。最近見たのだと例えば「冒険者たち」、「恐怖の報酬」、「
けものがれ、俺らの猿と2001年7月21日公開売れない脚本家に降りかかる様々な困難を描いた不条理コメディ。あらすじ妻に逃げられ、仕事の依頼もパッタリ、その上、家の解体が決定して立ち退き命令が下った、踏んだり蹴ったりの脚本家・佐志に、邦画界の至宝、50年の大ヴェテランを自称する、胡散臭い社会派プロデューサー・楮山が、シナリオ執筆を依頼してきた。ところが、それは更なる受難の始まりだった。締め切りを2週間後に控え、早速、ゴミ処分場へシナハンに出かけた佐志は、しかし愛想のない本屋の店員や不気味な
お〜い、応為監督:大森立嗣原作:飯島虚心、杉浦日向子出演:長澤まさみ、高橋海人、永瀬正敏、ほか葛飾北斎とその娘、お栄の物語。画号・葛飾応為、絵師としても活躍し、北斎の身の周りの世話をしたとされるお栄だが、詳しいことは分かっていない。物語は、気が強いお栄が嫁ぎ先の絵師の元からから出戻ったところから始まる。何度も引越し、お栄は北斎の死に水をとる。その後のお栄の行方は分かっていない。絵師の善治郎や北渓、別居中の北斎の妻や盲目の娘(お栄の妹)などとの絡みがありながら、それが淡々とただ描
長澤まさみ×髙橋海人発売6月19日送料無料特典あり☆Blu-ray【特典】L判ブロマイド3枚セット7,480円(税込み)【楽天ブックス限定先着特典】おーい、応為【Blu-ray】(L判ブロマイド3枚セット)[長澤まさみ]楽天市場7,480円☆DVD【特典】L判ブロマイド3枚セット長澤まさみ4,400円(税込み)【楽天ブックス限定先着特典】おーい、応為(L判ブロマイド3枚セット)[長澤まさみ]楽天市場4,400円特典なし☆Blu-r
ぽんきちのお部屋へようこそ。人見知りなぽんきちはこんな人→★あまりに溜まり過ぎて見ないでかなりの数消しちゃったー。今日も録画消化をパパッと1つ。15日放送の「最初の晩餐」を見ました。2019年公開作品。いろんな人が出てるなと思いつつ。子供等の成長に合わせてキャストが変わっていくのだけど。最初の長男役の人、いや、誰だっけー?って気になって。途中で調べたら、窪塚洋介って出てるワケです。え
コトブキ@黄金町にて、上ソテー(税込2,420円)を食べてきました。普通に旨いです。以前はもう少し安かった気がしますが、仕方ないですね。移転前の店舗(横浜日劇の裏)は、『私立探偵濱マイク』シリーズのロケ地として知られていました。現在も店内には、林海象監督や、濱マイク役だった永瀬正敏のサインが飾られています。コトブキ(黄金町/洋食)★★★☆☆3.42■予算(夜):¥1,000~¥1,999tabelog.comでは
"ジャケ買い"ならぬ"タイトル見(?)"してしまった作品。「幻」とは、実在しないのに、あたかも実在するかのように見えるものをいう。はかないもの、非常にめずらしいものといった意味でも使われるが、いずれにしろ「たしかにあった」とは結びつかない。が、河瀬監督は、その二つの言葉を繋げてしまった。そのセンスには脱帽である。この映画は、我が国における心臓移植と失踪の問題に焦点を当てている。心臓移植のくだりは半ばドキュメンタリーのようでもあるが、全体を通じ、愛と喪失の物語である。主
#河瀨直美監督作品『#たしかにあった幻』を#伊勢進富座で観ました。ドキュメンタリーのような部分と、ガッツリ映画な部分が入り混じる映画。臓器移植のお話と、失踪のお話。自然の美しさ、生命力とエロス。#寛一郎さんの色気!彼はいったい………素晴らしい俳優さんたちが固めてる中で、面識のある俳優さん、#永瀬正敏さん、#利重剛さん、#堀内正美さんが出演しているのもうれしい🌟#北村一輝さん、#尾野真千子さん、永瀬正敏さんに泣かされる。海外と日本の臓器移植の
こんにちは。ゲンセンドー主人と申します。1986年10月16日から始まったフジテレビのドラマ「ナショナル木曜劇場時にはいっしょに」あの時は自分は中学3年生。当時スケバン刑事2の放送がまだ終盤で、一週間に2回も南野陽子さんを見られるのが本当にうれしかった。スケバン刑事もおもしろくて大好きだったけど、こちらは特に好き。もちろん当時は大人な内容が理解できず、南野さん演じる田川季代ばかり追いかけていました。それにしても、このドラマは調布市がロケ地の作品のリストにもでておらず、
映画「おーい、応為(2025年公開)」を観た。【解説】江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎の弟子であり娘でもあった葛飾応為の人生を、長澤まさみ主演で描く。飯島虚心の「葛飾北斎伝」(岩波文庫刊)と杉浦日向子の「百日紅」(筑摩書房刊)を原作に、「日日是好日」「星の子」の大森立嗣が監督・脚本を務めた。浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。2人
今日の🎞️映画はこちら👇️魅惑のロキシー✨にて本日より公開全国公開は2/6なのでロキシーは1ヶ月遅れ何故、選んだかというと永瀬正敏氏が出演されてたので😆😆河瀨直美監督は存じ上げていましたがそこにはハマってないんです私…でも河瀨直美監督作品には永瀬正敏氏何作品も出演されてるんですよね…😅『あん』『光』も実は観てないの😥その頃は永瀬正敏氏にまだ振り向いてなかったわ😆映画『たしかにあった幻』オフィシャルサイトヴィッキー・クリープス寛一郎/監督・脚本:河瀨直美/音楽:中
2026年-令和8年3月4日よる8時銀座シネマ2004年-平成16年作品初見、原作は藤沢周平、監督は山田洋次。作品は幕末、生き方の下手な下級武士片桐を演ずる永瀬正敏から目が離せない。隠し剣鬼の爪[Blu-ray]Amazon(アマゾン)隠し剣鬼の爪Amazon(アマゾン)
昨秋TV番組「博士ちゃん北斎スペシャル」の長澤まさみがゲストのコーナーで、北斎の娘葛飾応為の作品を初めて目にしました。「上手い!北斎より上手い!?斬新で素敵!」と思わず声を上げるほど衝撃を受けました。肉筆画「吉原格子先之図」の光と影の表現が素晴らしいのです。美人画もとても美しいのに、残念ながら作品は数十点しか残っていないそうで、天才画家でありながら謎が多い女性だと知りました。そして同時に、長澤まさみ主演の映画「おーい、応為」が10月に公開されることを知りました。以前宮崎あおい
2025年公開@AmazonPrime葛飾北斎の娘、お英――画号・葛飾応為。生没年すら定かでなく、史料も多くは残らぬ人。実在はしている。けれど、物語のまんなかに据えるには、あまりに淡い。ポスターの北斎は、なかなかのイケオジ。だが物語が進むにつれ、芸術の鬼は、骨ばった“汚ったねぇじじぃ”へと変貌する。『ミステリー・トレイン』から36年。あの頃の彼が、脳裏で静かに再生される。時とは、残酷で、そして美しい。お英を演じる長澤まさみ。
Amazonプライムビデオにて視聴長澤まさみさん主演の葛飾北斎の娘を描いた時代劇北斎役は永瀬正敏さん役者さんたちは良かったけど・・・話がつまんなすぎた印象派のような脚本で、歴史好きとしてはトホホでした。以前、同じく北斎の娘を主人公にした宮崎あおいさん主演のNHKドラマ『眩(くらら)~北斎の娘』を観てめっちゃ面白かった記憶があるから、別物と思っても比べてしまった。それにしても、長澤まさみさんはもう大女優だと実感でした。
個人的な評価=★4.5(5点満点中)『おーい、応為』原題:------“…”2026(令和8)年02月28日(土)はAmazonPrimeVideoにて当日1本目に、この映画を鑑賞しました!(-----・hh:mm~)※作品データ:●原題:------●製作年:2025年●製作国:日本●配給:東京テアトル、ヨアケ●上映時間:122分●映倫区分:G●劇場公開日:2025年10月17日*********************
長澤まさみが、美しすぎた。あまりにも美しくて、物語がくらむ。“女”を意識してない女を演じているのに、隠しきれない色気が、あふれ出ている。男物の着物を着流し、髪は無造作にカンザシでまとめ、キセルを吸いながら気だるく窓の外を眺める。狭い家の中で気だるく過ごしているだけなのに、着物がはだけてひざ下が露わになると、おそろしく美しく、色っぽいのだ。ストーリーもなかなかよく、トランペットの調子っぱずれで呑気なJazzのBGMもよかったのだが、結局、最後は長
河瀨直美監督最新作。フランスから来日した臓器移植コーディネーターのコリーは、神戸の臓器移植医療センターで小児移植医療の普及に尽力している。しかし、西欧とは異なる日本の死生観や倫理観の壁は厚く、理想と現実の狭間で葛藤と無力感を抱く。彼女の心の支えは、屋久島で出会った恋人・迅との同棲生活であったが、彼はある日突然姿を消してしまう。七夕の日に失踪した迅の消息を追ううちに、コリーは恋人との出会いの意味と自身の内面を見つめ直すことになる。一方で、心臓疾患を抱え入院している少女の病状が急変し、命の
https://oioui.com/映画『おーい、応為』公式サイト|10月17日(金)公開主演:長澤まさみ、監督・脚本:大森立嗣「悪かったな、北斎の娘で」映画『おーい、応為』2025年10月17日(金)公開oioui.com『おーい、応為』2025年10月17日公開《STORY》北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。父親にして師弟。描きかけの絵が散乱したボロボロの長屋で始まった二人暮らしだが、やがて父親譲りの才
石井克人監督永瀬正敏、浅野忠信、原田芳雄、岡田義徳、小林明美、堀部圭亮ほか長野奥地にある誰も訪れることのないホテルニューメキシコに訳あり金を持って逃走するチンピラ三木がたどりつく。そこへ金持ちと結婚するのに何故か金が欲しいカナ、カナの婚約者トドヒラ、三木の兄貴分ソノダが乱入。さらに、彼らが大騒ぎしているところへ、鳥会組の若頭が殴り込み!!その一部始終を隣の“ノゾキ部屋”から、ノゾキの罪で出所したてのオキタと謎の男キャプテンバナナがじっと見ていた……。ネタバレと感想CMクリエイターらしく
映画『国宝』が上映されて直ぐに観に行ったんですけどね。映画としては二人の子役のシーン辺りまでかマックス面白かった感じでしたかね。ヤクザの親分が殺されてしまうシーンで『このヤクザ役は誰?』と思って観ていたら永瀬正敏さんで。永瀬正敏と言えばジム・ジャームッシュの映画に出てたりとか小泉今日子の旦那さんだったりとかオシャレ系俳優だったはずでヤクザの親分役で出るようになったんだってちょっと驚いてしまって。ヤクザの親分で出てきた事が衝撃すぎてその後の映画の続きが頭に入ってこ