ブログ記事2,016件
「おーい、応為」を観てきました。ストーリーは、浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。というお話です。北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。帰ってきたお栄に文句を言う北斎だが、どこか嬉しそうな様子がうかがえる。父娘にして師弟。ゴミ屋敷状態の長屋で
おーい、応為江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の娘であり弟子でもあった絵師・葛飾応為の人生を描く時代劇です。飯島虚心の「葛飾北斎伝」と杉浦日向子の「百日紅」を原作に、『日日是好日』などの大森立嗣が監督・脚本を務めた。お恥ずかしながら、葛飾北斎に、絵師の娘がいたことを知りませんでした。血というのは、やっぱり凄いですね。もちろん、血縁者でも、才能が引き継がれるとは限りません。その場合、子供は結構しんどい人生になりかねません。天才とバカは紙一重と言います。本
「国宝」観ました映画「国宝」観ました《キャスト》立花喜久雄役吉沢亮黒川想矢大垣俊介役横浜流星越山敬達花井半次郎役渡辺謙大垣幸子役寺島しのぶ立花権五郎役永瀬正敏立花マツ役宮澤エマ福田春江役高畑充希藤駒役三上愛彰子役森七菜大垣一豊役武田創世小野川万菊役田中泯我妻千五郎役中村鴈治郎
石井隆の一般劇場映画の1作目主演は大竹しのぶと永瀬正敏。雨に濡れてた黄昏の街あなたと逢った初めての夜「死んでもいい」1992年公開/117分/日本(米題:OriginalSin)監督/脚本:石井隆原作:西村望『火の蛾』製作:伊地智啓音楽:安川午朗撮影:佐々木原保志編集:菅野善雄製作会社:アルゴプロジェクト/サントリー配給:アルゴプロジェクトキャスト大竹しのぶ/永瀬
葛飾北斎(永瀬正敏)の娘・お栄(長澤まさみ)。彼女は北斎の才を受け継いだ唯一の子供。しかし(多分)女性であるが故に絵師を目指さず絵師の元に嫁ぐが、夫の絵に我慢がならず、北斎の元に出戻り、父の世話などをしながら、辞めていた絵を描き始める。父と娘は狭い江戸の長屋の一室で罵り合い乍ら仲良く暮らし、北斎はお栄に葛飾応為の名を与え、晩年には小布施や金沢にまで2人で足を運んで絵の探求を続けだのだった。お栄(応為)の事はアニメ映画「百日紅」(原作:杉浦日向子/本作の原作者として飯島虚心と共にクレジットされて
おーい、応為TOHOシネマズ日本橋2025年10月25日(土)主演:長澤まさみ監督・脚本:大森立嗣葛飾北斎の娘、葛飾応為が主人公の映画。史実をふまえた物語。その分、ドラマチックな展開を期待すると物足りないと思います。私は江戸の庶民のリアルな生活を見るのが好きなので楽しめました。長澤まさみの演じる葛飾応為はいい女です。<ここからはネタバレ全開です。>物語は1820年、お栄(後の葛飾応為)の出戻りのシーンから始まります。嫁入り先の絵師の旦那の絵に文句をつけて大喧嘩。自ら三行半を突きつ
忌野清志郎スーパースター烈伝永瀬正敏さん最近みた映画『国宝』、とても良かったです。こんなに見応えのある映画は、なかなか出会えないですね。『渾身の映画『国宝』は激レア歌舞伎役者の一代記❗️』映画「国宝」歌舞伎役者の激レア人生。。先日見てきたのですが、これは久しぶりに、本気で骨のある映画を見ることができたと思います。上映時間も3時間…ameblo.jpその『国宝』で、主人公の極道の父親役を永瀬さん、ど迫力で好演していました。それにしても、こういった
ながら見してたので正直…ストーリー、まったく頭に入ってません!笑しかもわたし、義経と弁慶の物語もちゃんと知らない。でもね、浅野忠信と永瀬正敏の顔だけは、ちゃんと見てた。あの二人、20年前は本当にキレイな顔してたんだなあ…としみじみ。当時は「中性的」ってよく言われてた記憶があるけど、今の感覚で見ると、もう全然。むしろ**“漢の色気”**がすごい。価値観の変化って、映像アーカイブを通して感じると面白いよね。ストーリーは正直、置いてきぼり。世界観はスタイリッシュなんだけど、
※ネタバレあり。あんまり評判が良くないのでどーしよーかと迷っていたが、終わりそうだし、一応篠井英介さん出るし見に行きました。『HOKUSAI』という映画の田中泯がすごくよかったので(映画云々よりあくまで田中泯が)永瀬正敏はどーだろう?北斎の娘、お栄(長澤まさみ)はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父北斎(永瀬正敏)のもとへと出戻る。父娘にして師弟。描きかけの絵が散乱したボロボロの長屋で始まった二人暮らしだが、やがて父親譲りの才能を発揮していくお栄
5月26日。新宿駅のプラットホームに54人の女子高生たちが集まり、『いっせーの』の掛け声と共に走ってきた電車に飛び込む集団自殺が発生。飛び散る血しぶきや肉片に周囲の乗客たちが騒然となるなか、傍らには謎の白いバッグが置かれていた。同じ頃都内の病院で夜間勤務をしていた看護師二人が突然窓から飛び降りて自殺。彼女らが飛び降りた部屋にはやはりあの白いバッグが滑り込むように置かれていた。2つの事件を担当することとなった黒田は部下と共に現場にあった白いバッグを回収し鑑識へとまわす。翌日、鑑識官から
〇あらすじ長澤まさみ主演、大森立嗣監督・脚本による映画『葛飾応為(おうい)』は、江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎の娘であり弟子でもあった女性絵師・葛飾応為の生涯を描く作品。原作は飯島虚心の『葛飾北斎伝』(岩波文庫)と杉浦日向子の『百日紅』(筑摩書房)。物語は、絵師の夫と離縁したお栄(のちの応為)が、父・北斎のもとに戻り、父娘であり師弟として絵に生きる日々を送る姿を中心に展開。貧しい暮らしの中でも絵筆を手放さず、当時としては珍しい女性浮世絵師として自らの才能を開花させていく。北斎
こんばんは~🌃以前に記事にも書いたこちらの映画『もうすぐ公開「おーい応為」☆博士ちゃんで知りました』こんばんは~🌃先ほど夕食の時間にたまたま「博士ちゃん」を視ていたらもうすぐ公開される「おーい、応為」という葛飾北斎の娘・お栄が主人公の映画があることを知りまし…ameblo.jp本日やっと鑑賞してきました10/17公開だったのでまだ1ヶ月経っていないのにいつもの映画館で早くも朝イチ1回だけの上映になっていて終わってしまう前に!と焦って今日は午後から母親の用事があったのですが
24日の日曜日、渋谷ユーロスペースで30年ぶりに「コールド・フィーバー」を観ました。この作品は1995年製作のアイスランド映画で、監督はフリドリック・トール・フリドリクソン。プロデューサーはジム・スターク。彼はジム・ジャームッシュ監督の「ミステリー・トレイン」のプロデューサーでもあり、その作品に出演していた永瀬正敏さんを、この「コールド・フィーバー」で主演に抜擢したのでした。永瀬さんにとっては、2作目の海外作品になります。なぜ今、この作品が上映されたかというと、7月に発売された
https://youtu.be/SGZ_grWjgUg?si=ygeW6yoGaqEmWXcA-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be難しい。今作の感想はとにかく難しい。葛飾北斎の娘・葛飾応為(お栄)の半生を描いたこの映画。江戸中期の浮世絵界を舞台に、天才絵師の父娘が織りなす師弟関係と女性の覚悟を追う。期待を胸に劇場へ足を運んだが、ハッキリ申し上げれば、