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こんにちは。ゲンセンドー主人と申します。1986年10月16日から始まったフジテレビのドラマ「ナショナル木曜劇場時にはいっしょに」あの時は自分は中学3年生。当時スケバン刑事2の放送がまだ終盤で、一週間に2回も南野陽子さんを見られるのが本当にうれしかった。スケバン刑事もおもしろくて大好きだったけど、こちらは特に好き。もちろん当時は大人な内容が理解できず、南野さん演じる田川季代ばかり追いかけていました。それにしても、このドラマは調布市がロケ地の作品のリストにもでておらず、
今から10年前に公開された映画「64)(ロクヨン)」。原作は横山秀夫。横山作品は好きなので、かなり読んでいるけど、実は代表でもある、この作品は読んでいなかった。映像作品を先に見てしまった作品に関しては、映像の残像が薄くなった頃に読むようにしている。映画から10年経って、あれ?主人公を演じたのは誰だった?ぐらい記憶が薄くなった頃がちょうどいい。この映画化作品は、日本男優のオールスター映画だったけど、細かなキャストはすっかり忘れている。実は主役が佐藤浩一だったことも、うる覚えだった
2022年1月公開★あらすじ時代に取り残され過疎化に苦しむ孤島・猪狩島。島の青年・泉圭太(藤原竜也)が生産を始めた黒イチジクが高く評価されたことで島には地方創生推進特別交付金5億円の支給がほぼ決まり、島民たちに希望の兆しが見えていた。しかし、小御坂睦雄(渡辺大知)という男の登場によって島の平和な日常が一変する。小御坂の不審な言動に違和感を覚えた圭太と幼なじみの猟師・田辺純(松山ケンイチ)、新米警察官の守屋真一郎(神木隆之介)の3人は小御坂を追い詰めていくが、圭太の娘の失踪を機に
「おーい、応為」を観てきました。ストーリーは、浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。というお話です。北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。帰ってきたお栄に文句を言う北斎だが、どこか嬉しそうな様子がうかがえる。父娘にして師弟。ゴミ屋敷状態の長屋で
「おーい、応為」(10月17日公開)監督・脚本/大森立嗣出演/長澤まさみ高橋海人篠井英介寺島しのぶ永瀬正敏悪かったな、北斎の娘で女性たちが普通にできることはほぼダメだけど、絵では負けないというヒロインのお栄を、長澤まさみが全力で演じる映画「おーい、応為」がとてもいい。できることは少なくても、絶対に負けないものがあれば生きていけると女性を力づけてくれる作品になっている。大股でずんずん歩く。帯は腰のあたりで、胸がちょっとはだけている。自分を<俺