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術後から1週間のことそれからの1週間は傷の治癒に向けて←これは日にち薬なので消毒をしながら待つしかない。脳圧を変えていく←医療用の磁石を頭のバルブに当てて圧力を変えていく。これは頻繁にするものではなく1~2回変えた程度。まだ頭に溜まっている髄液をどのように流して正常な脳室の大きさにしていくのかそれは少しずつ身体を起こして行くそうだこれが簡単なようで全然簡単ではなかった。水頭症を発症して手術。そしてICU→一般病棟へその間ずっと寝転ん
はーちゃん目が覚めました!!今回もちゃんと目を覚ましてくれて自分で呼吸もしてくれてありがとう〜〜まだ少し眠たそう。笑人工呼吸器も外れて、点滴も外れてまた身軽になってよかったね♡♡今回の細菌感染で、何が突然起こるか分からないって改めて実感したからまだまだ油断はできないけど、、、、1日でも早くおうちに帰れるように願うことしか出来ないけど毎日願っています。取り急ぎご報告でした❕
【7月29日】この日は次女の8回目の誕生日これからの約1年間は治療メインの年になってしまう。苦しい1年になってしまうことは確実しかし、次女にとってこれからの人生に向けて大切な1年になる。少しでも楽しい事を見つけながら頑張って行こう。朝の9時位に夫が自宅から頼んでいた荷物を持ってきてくれた。急な入院だったのでまだ完璧な入院準備ができていない。入院してみたら足りないものだらけだ。これから1年ここの病院で過ごすのでかなりの荷物になる。24時間付き添いの病院
【7月28日】ICUにいる次女の付き添いを夫と交代しながら過ごしていた。付き添ってない時は寝たり長女と過ごしたり。長女はこの日夫と帰宅することになっていた。長女も塾もあるし部活もある。帰るとなるとやはり寂しくて寝ている時は長女を抱き締めて寝ていた。この日の次女はだいぶ回復してきて大きい息ができたりあくびもできた今までは傷の痛みで出来なかった事ができはじめた。笑顔も沢山見れたこんな、些細な事でも最高に幸せを感じる。ハイテンションになっている自分がわかる。
病院から家に帰る車の中さっき告げられたことが何だか現実味がなくてぼーっと買い物して、お兄ちゃんのお迎え行ってって毎日のルーティンに思考を巡らす。「無」の状態のまま家に帰りついてベットに沈み込む。もう1度頭の中で考える。先生に言われた病名を1つずつ検索する。さっきまでリアルじゃなかったものが少しずつ鮮明になっていく。脊髄髄膜瘤は指定難病で下半身の運動障害や排泄障害がついてくること2000人に1人くらいの割合で産まれてくること早いとつわりが始まる前くらいから診断が可能なこと
お金の心配はしなくて良くなったものの、なんかまだ見守りカメラを付ける勇気は出ませんでした・・・。翌朝、実家に様子見に行ったらすっかり顔色も何もかも通常通りになってるおかんあききち「良かったぁ」ほんと夜中も気になって20~30分ごとに目が覚めてたのでぐったり疲れてましたwおかん「うん」昨日の熱中症なんか既に忘れてるのか、のほほんとしてるおかんあききち「今日は飲み物ちゃんと飲んでる」おかん「珈琲飲んだ」あきき
水頭症になっていた事から緊急手術をすることが決まり直ぐに手術を行うのかと思っていたが手術は15時~とのこと。それまでこの痛みは??我慢することになるの??手術が決まったことで小児科病棟の個室に入った。直ぐに脳圧を下げる点滴を開始。すると少しずつ頭痛も和らいできた。勿論完全にではないが意識が遠のくほどの頭痛ではなくなっていた。良かった‥‥手術の時間まであの痛みがずっと続いたいたらどうしようかと思っていたよ直ぐに手術開始とはいかずその前にレントゲン心電図
Youtube最近知った『障害猫』のハチ↓↓↓↓↓↓『うん!』が可愛くて…😍↓↓↓↓↓↓脳障害の為に不機嫌で大騒ぎしたりとかご近所さんへの騒音にならないよう気を使われたりされてて毎日大変だと思いますが、明るく接しておられるママさんやご家族はホントに凄いです🤗我が家のキャンお嬢のてんかん発作は毎日じゃ無かった分、大した苦労では無いとさえ感じる位です✋世間にはご苦労されてる飼い主様はまだまだ沢山おられるんですね🤔保護されて無かったらとっくに消えてたと思うのであり
前回の続きです。嫌な予感しかなくとりあえず必要なものの入院準備をして寝室に戻った。入院準備をしている間、長女と実母が次女をみてくれていた。そして、夜中。長女は寝ていて寝ていたはずの次女は起きていた。そして、頭が痛いとうったえる母には、もう寝てもらい私が隣でお腹をトントンしていると次女はまた寝ることができた。しかし、朝の4時頃に次女は起き上がり座った。そして、吐きそうにしている。直ぐに対処できてちゃんと袋に吐くことができた。頭痛に嘔吐。市民病院の時の水頭
水頭症になり緊急手術になってしまった。少しずつ髄液が溜まっていっていたのかな。あの耳鳴りはやっぱりそういう事だったんだ。もう少し早く気付いてMRIなりCTを撮ってもらっていたら、こんなに痛く苦しい想いをさせなくて済んだかも知れない後悔していた。でも今は無事手術が終わるのを祈るしかない。VPシャント術そしてCVカテーテル挿入の手術が行われている間、無事終わるようにずっと祈っていた。母から電話が来た。「あんなに誕生日はお家でできるって楽しみにしていたの
水頭症に似た症状で激しい頭痛をうったえている当直の医師が待っててくれるというので直ぐに次女を抱きかかえて大学病院に向かった。向かっている途中も頭痛に嘔吐。どんどん頭痛が酷くなっている。この8時間位で急激な悪化だった。高速を使っても2時間近くの道のりが余計に長く感じた。隣で頭をかかえてもがきながら辛そうにしている次女を支えながら早く着いて!早く着いて!!気ばかりが焦る。やっと大学病院に着くと当直の医師が待っていてくれた。ありがとうございます直ぐに点滴を開始し
チワワの「ちゃちゃまる君」は4歳の男の子です。しばらく前から、立ち止まって固まったり、細かい震えが続いたりしたため、主治医の先生が頭部の疾患を疑い、先週MRIの検査を行いました。結果は、重度の水頭症と、脊髄空洞症でした。治療は、VPシャント、側脳室にチューブを入れて、チューブを皮下を通して腹腔内に入れる手術です。VPシャント用のチューブは在庫を置いてありませんので、すぐに注文をして、昨日手術となりました。脳室内にチューブが入っています。
脊髄髄膜瘤の看護実習──症状・観察・ケア・治療・注意点まとめ【看護学生向け】こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「脊髄髄膜瘤」について、看護学生1年生でも分かりやすい言葉で、実習現場ですぐ役立つ観察・ケア・治療・注意点を詳しく解説します。【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】実習で出会うかもしれない患者さんモデル生後2日の男児Bくん。出生直後から腰部に柔らかなふくらみ(瘤)があり、精査の結果「脊髄髄膜瘤」と診
こんばんにゃー。りんりんのこと。パワフルなみんなとは別に、個室で療養中のりんりんです。りんりんは、水頭症なのです。脳の中に脳脊髄液が過剰に溜まり、脳を圧迫する病気です。猫の水頭症(水痘症)かも?寝てばかりの状態には注意|EPARKペットライフ猫の水頭症(水痘症)の症状と原因を解説しています。猫の水頭症は、脳の周辺にある脳脊髄液の流れに問題が生じ、脳が圧迫されることで障害が起きてしまう状態です。頭の上の部分が球体のラインになっている、寝てばかりの状態が続く、食
自宅で頭囲測定をしてから不安が募る日々。小児科に行って早速相談しました。出生時33cm1ヶ月で37.8cm2ヶ月23日で42cm先生いわく、水頭症だったら急に曲線から外れていたり、発達に遅れが伴うことがある。頭を手で触ってわかることも多いけど念の為機械でも見るね。との事で手に持てるほどの小さい機械で息子の頭を検索してくださいました。「今のところ水が溜まってる様子はないね!」「発達も特に遅れて無さそうだから大丈夫」「頭の大きさは個性のことが多い」結果水頭症では無さ
入院3日目やはりほとんど寝られず朝を迎えました。天井を見るたびに「現実なんだ」と思い知らされ打ちのめされる気がする。次女はなかなか起きなくて心配になり何度も何度も呼吸を確認しました。午前中はお風呂の許可がでて入ることに。泡で遊んでいる次女の姿を見ていると愛しくてたまらない。午後からは私の両親が来てくれました。両親は朝長女を中学校に送ってくれた後に自分の家に帰り(実家)家の仕事をし夕方長女が帰る時間になったらまた長女を中学校に迎えに行ってくれて
まず脳脊髄液の量と性質からです、脳脊髄液は無色透明で比重はおよそ1.004から1.008、総量は成人で約150ミリリットル、1日に産生される量は約500ミリリットルです、つまり1日で入れ替わっていると考えて良いです、髄液の主成分は水ですが、ナトリウムやクロールが多く含まれ、ブドウ糖や少量のタンパク質も含みます、血漿に比べると細胞数は極めて少なく、基本的には無菌であることが正常です、では産生部位について説明します、脳脊髄液は脈絡叢という構造で産生されます、脈絡叢は側脳室、第3脳室、第4脳室の内壁