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重要事項説明の話は宅建試験の頂点に位置する知識であります。宅建士の試験はこの重要事項説明が出来る能力があるかどうかを試している試験と言っても良いのです。重要事項の説明内容をしっかり理解するには権利関係・宅建業法・法令上の制限税その他で勉強する内容をある程度は理解していないとただの丸暗記となり非常に効率が悪くなります。いきなり、暗記はさけて言葉の意味や趣旨をまずは理解しましょう。重要事項説明とは?不動産を買おうとしている人、借りようとしている人は、その不動産について商品を理
夏だ!山だ!宅建だ!宅建の夏合宿も成田→三浦→埼玉と場所は変わりましたが今年で14回目合宿は朝から晩まで強制的に勉強漬けにすることで直前期への切り替えが出来るとともに夏の最後にオーバーワーク気味に勉強する事で直前期の勉強体力が付くというメリットがあるのですごく効果的な講座です。成田は6割、伊豆,三浦は8割以上の合格率ありますし。今年も個人的に恒例の「泊りで、今年で宅建勉強終了と確信できるまで勉強をやるのとちょとだけ飲む会」を今年も3年連続埼玉にて開催する事にしま
心裡留保心理留保とは表意者が、真実ではないことを知りながら行う意思表示のことです。簡単に言えば冗談や嘘をつくことです。売るほうは冗談で売る気もないのに売ると言ったのに買う方は冗談だとは知らず買う気満々で買う(善意無過失)契約した場合買う方を保護するために冗談で言った事でも契約は有効としました。だけど。。。買う方もちょっと考えれば冗談だとわかる場合(過失)や冗談だとわかっていた(悪意)があるとやっぱり無効ってことにしました。この程度を理解した上で問題
代理とは代理とは、本人に代わって契約とかをすることで、代理人がした契約は本人に帰属することになるものです。〇代理人になるには人から頼まれて(契約)お願いされる→任意代理子供の親のように、法律の定めで自動的に代理人になる→法定代理があります。任意代理は本人(依頼者)が代理人にお願い(代理権)をすることで代理人が頼まれごと(代理行為)をすることによって成立しますがその際には原則顕名が必要でした。代理人が代理行為をする場合「○○さん(本人)の代理人としてする
本年も水野塾にて2025年合格目標・賃貸不動産経営管理士講座を開講いたします。賃管驚速インプット講座※驚速インプット講座の生クラスの実施はありませんインプットは合計約35時間程度の講義予定です。→補講動画(改正点・予想・質問が多いポイント)含めると40時間程度2025年賃貸不動産経営管理士・驚速インプット講座¥29,500(税込)WEB視聴システム使用(YouTubeではありません)※レジュメはダウンロードにて印刷又はタブレットで表示してご利用下さい。※テキスト別
宅建試験でも出題されるので、勉強すべきところなのですが手薄になりやすいテーマです。ただこの賃管試験においては賃貸借との違いをしっかり確認しておきたいところです。まず使用貸借はタダで使わせてもらっているので借主保護の借地借家法の適用がないです。使用貸借のポイント無償契約→無料で貸してあげること対抗要件→なし(使用貸借は登記できない・引渡受けていてもダメ)賃貸借だと賃借権の登記か引渡でも対抗できました。必要費→借主負担(タダで借りてんだから借りてるお前が払え!)賃