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夏だ!山だ!宅建だ!宅建の夏合宿も成田→三浦→埼玉と場所は変わりましたが今年で14回目合宿は朝から晩まで強制的に勉強漬けにすることで直前期への切り替えが出来るとともに夏の最後にオーバーワーク気味に勉強する事で直前期の勉強体力が付くというメリットがあるのですごく効果的な講座です。成田は6割、伊豆,三浦は8割以上の合格率ありますし。今年も個人的に恒例の「泊りで、今年で宅建勉強終了と確信できるまで勉強をやるのとちょとだけ飲む会」を今年も3年連続埼玉にて開催する事にしま
国土交通省が出している「原状回復のガイドライン」は必ず出題されます。退去の時に敷金が戻ってこない等のトラブルが非常に多いから作られたもので、管理の仕事にとっても大切なテーマだからです。敷金のトラブルは消費生活センター等が受け付けた賃貸住宅に関する相談で最も多いのです。試験でのポイントはこのガイドラインはあくまで指針であって強制されるものではないということです。ガイドラインと異なる内容の特約も有効となります。借地借家法を勉強していると借主に不利な特約は無効になること
都市計画法の開発開発行為の問題は取りたい問題です。覚えなくてはできませんが過去問のパターンに慣れていきましょう。都市計画区域を指定してルールを決めても、好き勝手に開発されては都市計画どおりの街づくりができません。そこで開発行為を行うものは、都道府県知事の許可が必要です。開発行為とは開発行為とは、「建築物の建築」、「特定工作物の建築」を目的として行う、「土地の区画形質の変更」です。工事するのに許可が必要というイメージですがそれだけではダメで「建築物の建築」や、「特定
賃管試験勉強頑張っていますか?賃管試験受験の際に、テキストや過去問等が大切なのはもちろんですが賃貸住宅管理業法では、解釈運用の考え方やFAQ集から出題がなされます。出題済みのものは各社の講義録やテキストにすでに乗っておりますがまだ未出題の物もあるため、見ておく必要があります。国土交通省の資料なので無料でダウンロードできるのですが(資料は下記YouTubeの概要欄のリンク先にあります)ただ読むよりポイントを確認しながら見た方が効率がよいと思い動画にしました。前後半あり
心裡留保心理留保とは表意者が、真実ではないことを知りながら行う意思表示のことです。簡単に言えば冗談や嘘をつくことです。売るほうは冗談で売る気もないのに売ると言ったのに買う方は冗談だとは知らず買う気満々で買う(善意無過失)契約した場合買う方を保護するために冗談で言った事でも契約は有効としました。だけど。。。買う方もちょっと考えれば冗談だとわかる場合(過失)や冗談だとわかっていた(悪意)があるとやっぱり無効ってことにしました。この程度を理解した上で問題