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いきながら一つに冰る海鼠哉【作者】松尾芭蕉遅い正月休みをとって帰阪していた長男と妻が十日えびすに参って福笹を貰って来てくれました。昨日は、家内と共に菩提寺の新年のご祈祷会によせてもらいました。昨年末から読み進めた『グロリアソサエテ』ですが、お正月に止まってしまいました。それを昨日一気に読了しました。このお話、ドラマにできるなぁ~。斬新な朝ドラのテーマとしては面白いのではと、勝手な読後感を持ちましたが、民藝の在り方というよりも大変面白い小説でした。世は、各人の個性を大切にしている
民藝好きの人なら誰でも知っている超有名店。長野県松本の喫茶を併設した民藝旅館『まるも』大学生の頃、松本民芸館へ行った時に泊まりたくて、初めて泊まり、また半世紀ぶりに泊まってきました。旅館まるもは、時代がまさに江戸から明治へと移り変わる慶応4年(1868年)に創立、現在の建物は明治21年建築。築130年の古い建物白壁に黒々とした木の面格子が映える風情あるたたずまい。木造三階建の旅館は、旅館というより昔ながらの旅籠の雰囲気。家具は松本民藝家具。できる限り「そのまま」を残していて、昔の日
鍵善良房京都四条本店に行ってきたあああ!!二年前、河井寛次郎記念館でみつけたZENBIのチラシ。鍵善良房コレクション「河井寬次郎とその系譜」Ⅱ期–ZENBI|ZENBI-鍵善良房-KAGIZENARTMUSEUM公式ウェブサイトZENBI-鍵善良房-KAGIZENARTMUSEUMは、京都祇園の和菓子屋「鍵善良房」による美術館公式ウェブサイトです。企画展では、オリジナルコレクションの黒田辰秋の作品を中心とし、優れた美術工芸をご紹介します。zenbi.kagi
経堂と千歳船橋の間にある古民藝もりたさんへ。店主の御夫婦は、お元気でした。南青山から自宅での開業になってから三回目訪問です。ところが開店時間にスクリーンが開かないので諦め気分。ご自宅の玄関の呼鈴すら押した。室内スポットライトは点いている。すると奥さまらしき方がスクリーンをあげる仕草。しばし待っていると、奥さまが来訪者を確認。柄の面白い襦袢の一部多種な型のアラカルトを頂きました。月いちのイベントにおみえでないのは感じていたので心配していました。ご主人93歳、奥様83歳。ご主
カエル姫です。お天気が不安定な土曜日、2週連続京都:岡崎へ先週は鳥居に向かって左にある国立近代美術館MOMAKでキモノ展を見た。今週は右側、旧京都市立美術館、現京セラ美術館で民藝展。民藝誕生100年~京都が紡いだ日常の美~初日の観覧、行列しなきゃだめかと心配したが杞憂に終わった。さすが民藝、メジャーになりきれないちょいとオタク的ムーブメントである。ほどよい混雑、ちょうどいい賑わいで見やすかった。何度も見ている民藝展、今回は“京都”をテーマにしている
京都ネタですみません🙏備忘録として。2泊目の宿は朝ごはんはないので、北山まで。お洒落な感じのカフェが8時30分から開いており、折りたたみ自転車で走ってきました。店内、伝わりにくいですが、シンプルな中にセンスあるものが置いてあり、外の小さな庭にもこだわりを感じます。フォカッチャサンドにしてみました。ボリューミーで美味しい😋北山は茶の菓を買いに、北山マールブランシュさんへ来たかったんです。ここでお土産を買い、宿に戻りチェックアウトし、といっても家主さんと会うことはなく、
帽子クマーの学校のカレンダーです!!春がやってきますね。3月から東京両国校再開します!桜が見れますように!!印刷版は教室にありますよー。水曜日はなくなりました!平日は10時から14時に戻します。4月から完全チケット制に移行しますので、ご了承ください。振替は3月までに完了してください。