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静嘉堂文庫美術館で現在開催されているのは、“民藝SHOCK!!―没後60年静嘉堂の河井寬次郎”。柳宗悦や濱田庄司らとともに、「民藝」という概念を生み出し、民藝運動の中心人物として活躍した陶芸家・河井寬次郎の展覧会です。(注:館内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)東洋の古美術・古典籍、茶道具のコレクションに定評のある静嘉堂ですが、実は意外にも、昭和初期を中心とする河井寬次郎の作品も所蔵しています。2001年には、そんな館蔵の河井作品をまとめて公開した、“河井寬
民藝好きの人なら誰でも知っている超有名店。長野県松本の喫茶を併設した民藝旅館『まるも』大学生の頃、松本民芸館へ行った時に泊まりたくて、初めて泊まり、また半世紀ぶりに泊まってきました。旅館まるもは、時代がまさに江戸から明治へと移り変わる慶応4年(1868年)に創立、現在の建物は明治21年建築。築130年の古い建物白壁に黒々とした木の面格子が映える風情あるたたずまい。木造三階建の旅館は、旅館というより昔ながらの旅籠の雰囲気。家具は松本民藝家具。できる限り「そのまま」を残していて、昔の日
現在、丸の内の静嘉堂文庫美術館では、「民藝没後60年静嘉堂の河井寛次郎」展が開催されています。会期は11月8日(日)までです。静嘉堂文庫美術館では、民藝の河井寛次郎(1890ー1966)の作品もお持ちなのですね。伝統があるというのは、いろいろなことにストックがあるということ。フライヤーによると、静嘉堂では、51件の河井寛次郎の作品を所蔵していて、その全部を今回は展開されるそうです。🔳作品紹介この展覧会では、写真撮影は、会場のホールと最初の部屋