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帽子クマーの学校のカレンダーです!!春がやってきますね。3月から東京両国校再開します!桜が見れますように!!印刷版は教室にありますよー。水曜日はなくなりました!平日は10時から14時に戻します。4月から完全チケット制に移行しますので、ご了承ください。振替は3月までに完了してください。
民藝好きの人なら誰でも知っている超有名店。長野県松本の喫茶を併設した民藝旅館『まるも』大学生の頃、松本民芸館へ行った時に泊まりたくて、初めて泊まり、また半世紀ぶりに泊まってきました。旅館まるもは、時代がまさに江戸から明治へと移り変わる慶応4年(1868年)に創立、現在の建物は明治21年建築。築130年の古い建物白壁に黒々とした木の面格子が映える風情あるたたずまい。木造三階建の旅館は、旅館というより昔ながらの旅籠の雰囲気。家具は松本民藝家具。できる限り「そのまま」を残していて、昔の日
グロリアソサエテ朝井まかて「グロリアソサエテ」朝井まかて角川書店京都で学者の家族が住む屋敷に女中奉公を始めた10代(17〜8才)の少女サチの目線で語られる冒頭から彼女の生い立ちやフルネームも分からないままに女中(ねえや)サチの日常が始まる気難しいところもあるご主人の柳宗悦、声楽家である奥様や奥様の嫁入りから付いてきたばあや、2人の幼い息子達(いい子)に関わりながらの日々の暮らしの様子が綴られる屋敷へ来る少し前のサチの様子などは少しずつサチの心の声として出てくる震災で東京を離れ関西