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「横の民主主義と、縦の民主主義」のお話です。相田公弘さまのFacebookより引用です。以下本文_______日本では昔からそれが神道であれ、仏教であれ、各家庭では神棚や仏壇に礼拝をし、“祖先を尊ぶ”という行為を当たり前のこととして続けてきた。私が子供だった頃、我が家では「誕生日を祝う」という習慣はなかったが、「祖先を尊ぶ」という習慣は生活の中に当たり前のこととして存在しており、親族の命日には必ず母が花を供え、ご先祖様に対して家族で感謝の気持ちを表したものである。イギリスの小説家で
「力こそ正義」が帰ってきた——川北省吾『新書世界現代史』が暴く、世界崩壊の深層新書世界現代史なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか(講談社現代新書)Amazon(アマゾン)1,265円なぜ、世界はここまで急に壊れ始めたのかロシアがウクライナに侵攻し、トランプが同盟国に向かって「カネを払え」と凄む。中国は南シナ海に人工島を築き、移民排斥の嵐が欧米全土を席巻する。かつて「歴史の終わり」とまで謳われた自由民主主義の勝利は、いったいどこに消えてしまったのだろうか。ロシアによ
裏車掌です。週に1、2度、朝7時に記事を更新する予定です。よろしくお願いします。目次はじめに──「敗北の記録」が突きつける不都合な真実第一章の概要──平準化がもたらす文化の死第二章の概要──全体主義は「心地よさ」とともにやってくる第三章の概要──民主主義は娯楽と化した第四章の概要──身体性の喪失がもたらす危機第五章・第六章の概要──そして人間は終わるのかおわりに──「バベルの図書館」の前で立ち止まる目次を開くはじめに──「敗北の記録」が突き
AI、カルト宗教で「エリートたちによる超管理社会」を目指すピーター・ティールとは何者か?高市氏が日本を「トランプの戦争」に引きずり込むため、戦争ささえる「影の大統領」ピーター・ティールと「悪だくみ」をしていることは、このブログでも書きました。『高市氏、日本を戦争に引きずり込むため、トランプの戦争支えるピーター・ティールと「悪だくみ」?』(TBSNEWSDIGより)“影のアメリカ大統領”起業家ピーター・ティール氏が高市総理と面会AIなど先端技術分野について意見交換今月(3月)の日
いやちょっと待って??「独裁者」ってワード、強すぎん??🤣でもさ、読んだあとに思ったのよ。あーーー、これ“支配”の話じゃなくて“責任を誰が持つか”の話じゃん。って。今回のアニングスドラゴン公式ブログ、テーマはズバリ――「バンド運営に多数決をそのまま持ち込むと、たまに事故る」です。はい、出ました。ロックバンド界の国会中継📢「みんなで決めよう♪」「話し合い大事♪」「納得感が大切♪」……うん、言ってることは美しい。美しいんだけど、現場ってそんなにキラキラしてねえのよ😂
遅くなりましたが2026年2月28日に行った「真の民主社会を創る会」の勉強会の動画をYoutubeに2本アップしました。天野統康のブログやSNSに掲載した記事を元に、政治経済のニュースについて解説しています。■2026年2月28日その6【高市政権による不意打ち解散総選挙の結果はリベラル勢力が壊滅憲法の価値に立脚した新しいリベラリズムの再興が必要】12分10秒天野統康■その6の動画の関連リンク↓▪不意打ちの解散総選挙が開始選挙の基準は第一に日本
組織はなぜ自己批判や改革できなくなるのか―共産党8中総と「赤旗ジャーナリズム」を考える特定社会保険労務士・作家北出茂2026年3月、日本共産党の第8回中央委員会総会、いわゆる「8中総」が終了した。総会後には様々な感想や批判がインターネット上に広がっている。党員と思われる人々、元支持者、一般の有権者など、多様な立場からの意見が交錯している。この光景を見ながら、私は一つの問いを改めて考えた。なぜ組織は自己批判が難しくなるのか。これは日本共産党だけの問題ではない。企業、労働組
昨年の以下の記事で西側の自由民主制(議会制民主主義と資本主義経済の融合した体制)を管理してきたDS・国際秘密結社権力の「民主主義の操作方法」について解説した。↓DSが「理念としての立憲民主主義の原理」から「操作される現実の議会制民主主義」を作る過程のモデル天野統康のブログ2025年12月13今回の記事では、その「破壊された民主主義の真の原理」を「修繕する方法」を私が考えた最新の研究内容を踏まえて解説する。まずこの理論の前提として、【近現代の民主主義を作りだしてきたのは