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Webの映画ファンサイトの記事です。.2025年中に劇場公開および配信された作品の中から、映画ファンで選んだ「日本映画ベストテン」の集計結果です。投票総作品は【109本】とたくさんの投票ありがとうございました。..今回の日本映画ファン投票で、1位は『国宝』(105点)。2位『敵』(66点)を大きく引き離しての圧倒的1位となりました。原作・映画ともに大きな話題を集めた作品で、ファン層の厚さを感じさせる、納得の結果だと思います。.10位以内では、4位『雪子a.k.a.』
辛気臭そうだから、見るのためらった映画だったが、15分ぐらいガマンしてみたら、サスペンステイストがおもしろくて、ながら見だが、最後まで見れた。貧困生活保護受給問題貧困ビジネスいずれにせよ、没落していく日本の社会事情を背景に、どんどん悪い沼にはまっていく人たちを描いている作品ではある。どいつもこいつも「どうしたらいいのか分からない」を言い訳にして、“死”への道に転がり落ちる。抵抗できない、足掻けない、考えられない、知らない、気力がない。こういう社会の底辺
悪い夏(2025日本)監督:城定秀夫脚本:向井康介原作:染井為人製作:藤本款、遠藤徹哉、久保田修撮影:渡邊雅紀美術:松塚隆史編集:平井健一音楽:遠藤浩二主題歌:OKAMOTO'S出演:北村匠海、河合優実、伊藤万理華、毎熊克哉、箭内夢菜、竹原ピストル、木南晴夏、窪田正孝①不快が煮詰まって突き抜けていく…!市役所の生活福祉課に勤める佐々木(北村匠海)は、同僚の宮田(伊藤万理華)から、先輩の高野(毎熊克哉)が生活保護を盾に女性に肉体関係を強要しているという噂を聞きます。佐々木
悪い夏『正体』シリーズの原作などで知られる染井為人の横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作を映画化したものです。市役所勤務の真面目な公務員が、ある出会いをきっかけに運命を狂わせていく。面白かったです。社会に存在する悪を目の当たりにして、決して気分は上がりません。それぞれ堕落した人生を過ごす人たちがたくさん出てきます。人間のダメなところを、これでもかっ!と見せつけられます。何の生き甲斐もなく、生活保護を受けて暮らす者。あぶく銭を稼いで、のうのうと暮らす奴。
問題作、どうしたことか人気っぽくて……1時間50分(+4分)ちょっとの程よい時間ですか。市役所の生活福祉課に勤める佐々木守(北村匠海君)は、同僚が生活保護受給者のシングルマザーに肉体関係を迫っているという相談を受け、真相を確かめようとその女性の林野愛美(河合優実ちゃん)の家を訪問。その後、彼女のもとを訪ねる内に守と愛美は恋愛に発展するものの、それは裏社会の金本龍也(窪田正孝君)らが仕組んだ罠だった。真面目な公務員だった守の人生は転落して……!佐々木守は、市役所・生活福祉課に勤めている
2025年:NHKBS12月29日放送原作:林不忘【丹下左膳乾雲坤竜の巻】脚本:尾西兼一音楽:佐野広晃出演:森山未來・黒木華・毎熊克哉・福士誠治・加藤諒・平祐奈・相島一之・てらそままさき・結城モエ・榎木孝明・横内正・田辺誠一・田村亮・高橋克典~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~年末の特番ですが、NHKは料金払ってないし、テレビ自体観ないしで、年が明けてからNHKオンデマンドをチェックして配信されてから課金して観ました。1ヶ月で止
思った以上に感動的なラブストーリーでした「TRUECOLORS(トゥルーカラーズ)」最終話ネタバレしてます。前回は、辻村(渡辺健)と海咲(倉科カナ)が会って、今までの誤解が解けたところまで。でも海咲と母親のしのぶ(賀来千香子)が会うところまで行かなかったので、最終話、どんな話になるんだろうと期待してました再会は妹・七瀬(穂志もえか)の結婚式に果たせました。辻村のはからいがイキでしたねもっと海咲が出ていったときの母の気持ちとか、いろいろ語られるのかと思いましたが、な