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昨日、22日の午後、アップリンク吉祥寺まで、映画『安楽死特区』を観に行きました🎬️アップリンク吉祥寺に来るのは、2回目、前回は1年前の『港に灯がともる』前々からさいたま市内で観たいと思っていたのですが、時間が合わず、観ていませんでした😮💨まだ公開しているところがあるかなと調べていたら、アップリンク吉祥寺で、21日&22日に舞台挨拶があるというのがわかり、22日の席がギリギリでとれました🥳先日浦和美園で観たのが『ほどなく、お別れです』で、今回が『安楽死特区』人が亡くなる、お別れする映画
桐島聡の名前は子供の頃から指名手配犯のポスターで何度も何度も目にしていたので知っていた。そして桐島が長年の逃亡生活の末、重病の状態で自首しその直後(4日後)にこの世を去ったニュースも記憶している。しかし、1974年の連続企業爆破事件当時小学校4年生だった自分は、当時もそれ以降も連続企業爆破事件の内容には踏み込むことなく、桐島の関与の状況も知ることがなかった。連続企業爆破事件の中で最も有名なのは、唯一死者を出した(死者8名、負傷者376名)三菱重工爆破事件。オウム真理教による地下鉄サリン
染井為人の小説を映画化した城定秀夫監督の「悪い夏」を見た。市役所の福祉課に勤める佐々木(北村匠海)は、生活保護を受ける山田(竹原ピストル)の元を訪れるが、働く気のない山田はのらりくらりと佐々木の追及をかわす。そんなとき、同僚の高野(毎熊克哉)が、その立場を利用して生活保護受給者のシングルマザー愛美(河合優実)に肉体関係を強要しているという話を、やはり同僚の有子(伊藤万理華)から聞く。さらに高野と愛美の関係を知ったヤクザの金本(窪田正孝)が生活保護の不正受給を狙って動き出す
山本奈衣瑠主演他。だらしないけど、本当の気持ち。4つの“好き”がこんがらがって・・・。漫画家・町田亜子(山本奈衣瑠)と週刊誌記者の広重(毎熊克哉)は離婚間近の夫婦。広重は同僚の真実子(手島実優)と浮気中で、亜子は編集者の松山(井之脇海)と体の関係を持ち、夫婦関係は冷え切っていた。2人は飼い猫カンタをどちらが引き取るかで揉めていたが、その矢先、カンタが家からいなくなってしまい・・・。監督:今泉力哉×脚本:城定秀夫の強力タッグで贈る優しさとユーモアに満ちたR15+ラブストーリー。3/10点!!
「安楽死特区」を観てきました。ストーリーは「安楽死法案」が可決された近未来の日本。国家戦略特区として安楽死を希望する者が入居しケアを受けられる施設「ヒトリシズカ」が開設された。難病で余命半年を宣告されたラッパーの酒匂章太郎は安楽死法についてジャーナリストの藤岡歩と共に特区の実態を内部告発しようと「ヒトリシズカ」に入居する。というお話です。もしも日本で「安楽死法案」が可決されたら。国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた施設が誕
「安楽死特区」2026年01月23日(金)公開近未来の日本で『安楽死法案』が可決され国家主導で導入された制度のもと人間の尊厳生と死そして愛を問う衝撃の社会派ドラマ監督:⾼橋伴明出演:毎熊克哉、⼤⻄礼芳、加藤雅也、筒井真理⼦、板⾕由夏、下元史朗、⿃居功太郎、⼭﨑翠佳、海空、影⼭祐⼦、外波⼭⽂明、⻑尾和宏、くらんけ、友近、gb、⽥島令⼦、鈴⽊砂⽻、平⽥満、余貴美⼦、奥⽥瑛⼆ほか『あたしが完全にボケないうちに死なせてほしいです』
昨年12月、高橋伴明監督の「桐島です」の国内最後の上映を早稲田松竹で見ることができました。脚本の梶原阿貴さんの舞台挨拶もありました。しっかりサインもいただきました。1975年から約50年間逃亡を続けた桐島聡の逃亡生活と人間そのものを丁寧に描いた名作です。桐島聡という人の優しさが大変よく描かれていると思いました。その優しさ故に彼はテロリストの道を選んだのでしょう。そういえば昔読んだ「黒旗水滸伝」に「自らの犠牲を顧みないテロリズムとは限りなく優しい心に宿る思想なのだ」という一節があったのを思い
一言では片付けられない重いテーマを持った映画「安楽死特区」。高橋伴明監督の気迫を感じる。もし日本で「安楽死法案」が可決されたら、という話だ。余命を宣告された元ラッパーが主人公。それを支えるのは、チベットで出会ったジャーナリストの女性。安楽死を希望する者達が入居する施設を訪れる二人。前向きに生きようとする主人公だったが、問題を抱えた入居者と接するうちに心が変化していく。人間の死を描いた映画は多いが、これ程貫いた映画はそうはない。タブー視されている安楽死と徹底的に向き合っている。パ
Webの映画ファンサイトの記事です。.2025年中に劇場公開および配信された作品の中から、映画ファンで選んだ「日本映画ベストテン」の集計結果です。投票総作品は【109本】とたくさんの投票ありがとうございました。..今回の日本映画ファン投票で、1位は『国宝』(105点)。2位『敵』(66点)を大きく引き離しての圧倒的1位となりました。原作・映画ともに大きな話題を集めた作品で、ファン層の厚さを感じさせる、納得の結果だと思います。.10位以内では、4位『雪子a.k.a.』
映画「安楽死特区」を観た。https://anrakushitokku.com/小さなホールでのラップコンサートからはじまったのには、少し驚いた。高橋伴明監督はどうやらラップに目覚めたようで、そのメッセージ性をところどころで上手に使っている。その後のシーンで唱歌の「朧月夜」やドビュッシーの「月の光」が流れるから、月に係る何らかのメッセージやシーンがあるのかと思っていたが、特に関係なかったようだ。終末医療を扱った映画では、2019年製作の「痛くない死に方」(高橋伴明監督)と、202
◆安楽死特区UPLINK吉祥寺アップリンクきちじょうじ原作:長尾和宏さんながおかずひろ高橋伴明たかはしばんめい監督【出演】・毎熊克哉さんまいぐまかつや(酒匂章太郎)・大西礼芳さんおおにしあやか(藤岡歩)他…観終わりましたうーん…もやもやしている…観たら自分の中でやっと落ち着きかけているものが決壊してしまうかもしれない…そんな怖さもあって公開から10日ほど観ようかどうしようか迷っていてやっと今日どきどきしながらも観に
毎熊克哉声のトーンが好きクールな感じが好き2年前のドラマ「好きなオトコと別れたい」を見てからのファンドラマはコメディで女性に依存するダメな奴だけど優しくて憎めない役柄その後NHKBS「TRUECOLORS」では倉科カナの相手役の幼馴染役このドラマは天草の美しい映像と共に毎熊さんのクールさも際立っている上質なドラマでした。そして今回映画館で観たのは「安楽死特区」いろいろ考えさせられる映画日本では認められていない、どこか自分とはかけ離れた世界と思っていたけど
1月28日放送の『相棒season24』第14話。放送前からSNSがざわついた理由?そう、ヒロコママ(深沢敦)の帰還だ。前回13話は、新世代フィクサー・浦神鹿(毎熊克哉)の過去をえぐる、シリーズ屈指の胃がキュッとなる不穏回😨その直後、次回予告にヒロコママの姿が映った瞬間──Xではこんな声が一気に噴き出した。「ヒロコママが出るだけで心拍数下がる」「実家に帰った感ある」「後味の悪さを中和してくれる人」もはやこれは偶然じゃない。ヒロコママは“物語の緩衝材”として機能するキャラな
安楽死特区在宅医として多くの患者を看取ってきた医師で作家の長尾和宏の小説を、『夜明けまでバス停で』などの高橋伴明監督が映画化したドラマです。日本を舞台に、若年性パーキンソン病を患う男性が安楽死を望む者のための施設に入り、その実態を告発しようとする。安楽死。または、尊厳死とも言います。今の法律では、自殺の範疇になるそうです。いきなり言われるとピンと来ませんが、冷静に考えると、「まぁ、そういうことか…」ということにはなりますね。このテーマを映画の題材
2026年1月21日に録画した【相棒season24】#13視聴キャスト杉下右京……水谷豊亀山薫……寺脇康文小出茉梨……森口瑶子伊丹憲一……川原和久芹沢慶二……山中崇史角田六郎……山西惇益子桑栄……田中隆三出雲麗音……篠原ゆき子土師太……松嶋亮太内村完爾……片桐竜次中園照生……小野了浦神鹿……毎熊克哉松永理……橋本良亮(A.B.C.-Z)甲元一彦……出合正幸名良橋光……川連廣明津島弘二……依田哲哉勝野辰哉……ニクまろ一岡光(回想)……片桐仁他
反コロナワクチンでメディアにも多数登場する医師、長尾和宏の小説が原作の映画だ。映画を観た後で調べたところ、小説はエンターテイメント性を求めたためかリアリティが低い設定になっているようだが、映画はかなり現実的な設定、内容になっていた。ごくごく近未来の日本では、国と東京により安楽死が法的に認められた安楽死特区が設立されていた。不治の病などで余命宣告された患者が「ヒトリシズカ」と言う施設に入居し、3週間の間、安楽死を本当に望んでいるかの問診を医師団から受けた上で、薬物による安楽死を行っていた
1月24日の続き1月23日公開映画『安楽死特区』1月24日公開記念舞台挨拶新宿ピカデリースクリーン115時〜登壇者や作品あらすじは前回記したので↓『映画『安楽死特区』公開記念舞台挨拶チケット販売中』1月23日公開映画『安楽死特区』主演毎熊克哉【解説】「夜明けまでバス停で」の高橋伴明監督が、安楽死を題材に描いた社会派ドラマ。「安楽死法案」が可決された近未…ameblo.jp先に本編上映『安楽死法案』が可決された近未来の話安楽死に賛否ある中で治らない病で痛みや苦しみを
2026年ぜーったいに観たかった長安のライチライチ運送計画映画、面白ーい。かなりお気に入り。まだ1月だけど…今年ベストなのでは!?新鮮なままライチを運ぶのは大変なんだね。すんごい老けるし…たくさん◯ヌし…めちゃ泣いて、めちゃ応援してた。また観たいな〜。安楽死特区も観てきた。なかなかの真面目モードで考えなきゃ!!のこといっぱいだけど…長尺ラップ×2があってぜーんぜん入ってこない。残念。患者1人が個室で液体の薬を飲んで◯ヌとか、無理ありすぎだし安楽死法案が出来て…
いろーーーーんな意味で衝撃作安楽死が法律で許可された日本でのお話し。安楽死反対の難病のラッパーと、ジャーナリストのその彼女。初めは反対だったものの、安楽死特区に入居し、医者や患者等様々な人々と交流していく中で次第に考えが変わっていく。そして主人公達が下した決断とは。てな具合。個人的には、生きているコトと、生かされているコトは別だと思っているので安楽死には賛成寄り。現時点では。ただ、もしも自分自身や家族、親しい友人達が死に直面した時にどう考えるかは分からない。死生観をテーマにした作
晩酌のために生きているふーさんのブログへようこそご訪問ありがとうございます。昨日の晩酌ごはんどーもー。ふーさんで~す。昨日はブログさぼりました~元気ですッ。では、2日分の晩酌ごはんいっときます。まず、おととい土曜日の晩酌ごはんですかぼちゃのニョッキクリームソース人参とキュウリのバルサミコサラダチーズ・りんご赤ワインニョッキは、ワタシの手作りでございます。1週間ほど前にコネコネして、冷凍保存しておきました。こんな(クソ)面
「夜明けまでバス停で」の高橋伴明監督が医師・作家の長尾和宏による同名小説を原作に安楽死を題材に描く社会派ドラマです。「安楽死法案」が可決された近未来。国家戦略特区として、安楽死を希望する者がケアを受けられる施設「ヒトリシズカ」が開設される。難病を患い余命半年を宣告されたラッパーの酒匂章太郎は安楽死法に反対し、パートナーでジャーナリストの藤岡歩と共に、特区の実態を内部告発することを目的に「ヒトリシズカ」に入居。施設には、末期がんに苦しむ池田とその妻・玉美、認知症を抱える元漫才師の真矢など、さまざ
新宿武蔵野館桐島です付録ロビー展示達。舞台挨拶見てみたかったな。入ります!犯人なのに何故か可哀想な気がした…新宿武蔵野館はルミネEST前。anne2025.8.2(土)来訪👣2025.10.20月曜日記載🖊📲又、何かあれば行こう。新宿武蔵野館
近未来の日本。「安楽死法案」が可決され、国家主導で国家戦略特区内での安楽死が認められることに。回復の見込みがない難病を患い、余命半年と宣告されたラッパー・酒匂章太郎と、彼のパートナーでジャーナリストの藤岡歩は安楽死に反対していた。二人は特区の実態を内部から告発することを目的に安楽死特区への入居を決意する。日本において尊厳死は認められているが、安楽死は認められていない。昨年6月、イギリスで安楽死を認める法案が下院で可決し、上院での審議・採決を経て法制化されるかどうかが注目されている。世界
菜葉菜さん、舞台挨拶の『行きがけの空』観に行った日の2本目。お昼ご飯を、外に食べに行き、又戻ってからの2本目こちらは、舞台挨拶は無し。ほんとに有った事件を元にした映画。高橋恵子さん女優さんのご主人様の監督作品。新宿武蔵野館は色々な舞台挨拶や、トークイベントをされていて、気になります。時間的に見てもしょっちゅうは行けないですけど…。毎熊克哉さん演技力凄かったですね。気になりました。anne2025.8.2(土)来訪👣新宿武蔵野館二作目2025.10.20月曜
『相棒season24』第13話「信用できない語手」闇のフィクサー・浦神鹿再び右京に捜査依頼した意図とは!?右京(水谷豊)が行きつけの紅茶店を訪れると、政財界のフィクサーとして暗躍し、右京が最大限の警戒を抱いている浦神鹿(毎熊克哉)の姿があった。どうやら右京を“待ち伏せ”していたようだが、相変わらずつかみどころがない。そして、思いも寄らない話を持ち掛けてくる。自分は家族全員が殺害された犯罪被害者で、被疑者死亡で打ち切られた捜査に納得がいっていないため、右京に再捜査をしてほしいと
右京(水谷豊)が行きつけの紅茶店を訪れると、政財界のフィクサーとして暗躍し、右京が最大限の警戒を抱いている浦神鹿(毎態克哉)の姿があった。どうやら右京を“待ち伏せ”していたようだが、相変わらずつかみどころがない。そして、思いも寄らない話を持ち掛けてくる。自分は家族全員が殺害された犯罪被害者で、被疑者死亡で打ち切られた捜査に納得がいっていないため、右京に再捜査をしてほしいという。同じ頃、捜査一課は、大手建設会社の会長が、愛人と共に遺体で発見された事件を追っていて・・・!?浦の言動に胸騒
#シン・キネマニア共和国#安楽死特区#毎熊克哉#大西礼芳#高橋伴明賛否の別を問わず安楽死について「もし自分なら?」と誰もが考えざるを得なくなる問題作。エンドタイトルで絶対席を立たないように!(その後が凄い!でもその前のラストシークエンスもブッ飛んでる!)キャストもみな好演してますが、中でも医師の一人を演じる加藤雅也が秀逸。現在闘病中の高橋監督の無事を祈りつつ……。『安楽死特区』安楽死が認められた特区に潜入…した反対派の最終決断https://stand
新作映画の世界へようこそご訪問いただきありがとうございます本日の作品は…役者になったスパイ2026年1月23日公開102分見どころ冷戦下の1980年代のスイスを舞台に、潜入捜査のためにある劇団に送り込まれた警察官の葛藤を描くコメディー。エキストラとして潜入した警察官が、劇団員たちと交流する中で監視対象であるはずの女優と恋に落ちる。監督・脚本は『まともな男』などのミヒャ・レヴィンスキー。主人公を「モールおじさんとチョコレート工場」などのフィリップ・グラ
2025年:NHKBS12月29日放送原作:林不忘【丹下左膳乾雲坤竜の巻】脚本:尾西兼一音楽:佐野広晃出演:森山未來・黒木華・毎熊克哉・福士誠治・加藤諒・平祐奈・相島一之・てらそままさき・結城モエ・榎木孝明・横内正・田辺誠一・田村亮・高橋克典~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~~*~~年末の特番ですが、NHKは料金払ってないし、テレビ自体観ないしで、年が明けてからNHKオンデマンドをチェックして配信されてから課金して観ました。1ヶ月で止
1月23日公開映画『安楽死特区』主演毎熊克哉【解説】「夜明けまでバス停で」の高橋伴明監督が、安楽死を題材に描いた社会派ドラマ。「安楽死法案」が可決された近未来の日本。国家戦略特区として、安楽死を希望する者が入居しケアを受けられる施設「ヒトリシズカ」が開設されたが、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。難病を患い余命半年を宣告されたラッパーの酒匂章太郎は安楽死法に反対しており、パートナーでジャーナリストの藤岡歩と共に、特区の実態を内部告発することを目的に「ヒトリシズカ」に入