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世界の終わりから映画の紹介です2023年邦画ジャンルは…世界の終わりから※ネタバレ注意※何でもOKならどうぞ■監督紀里谷和明■脚本紀里谷和明■原作紀里谷和明■製作三宅はるえ川端基夫中林千賀子紀里谷和明■製作総指揮紀里谷和明小林琢磨■出演者伊東蒼毎熊克哉朝比奈彩増田光桜岩井俊二市川由衣又吉直樹冨永愛高橋克典北村一輝夏木マリ■あらすじ小さい頃に事故で両親を亡くした女子高生のハナは、ついに祖母も亡くなり生きる希望を失いかけていた。そんな
悪い夏【邦画】2025年作品WOWOW録画視聴うーーーん、実際にあったノンフィクションなんだろうな、ベースは。生活保護の不正受給と、生活保護ビジネス、ケースワーカーのやっちゃいけないことを描いた作品。それぞれのケースは、報道等で見聞きしたことのある感じで、特別びっくりすることもなかった。だが、その点と点を結んで、全部ひっくるめて、ごちゃまぜにした作品でした。前半は主人公佐々木(北村匠海)が、いかにいい人かというのが満載でした。後半は、金本龍
岐阜・柳ケ瀬に“プチ遠征”するのは、昭和の映画館・ロイヤル劇場での上映作品を見るのが主目的です。とはいえ近距離にあるシネックスの上映作品も必ずチェックし、名古屋で見逃してしまった映画を“拾う”ようにして見ることもあります。今回はロイヤル劇場での鑑賞の前に、シネックスで2本の作品を連続鑑賞することにしました。1本目の映画『正義廻廊』は、2013年に香港で実際に起こった「両親殺害バラバラ事件」と、その裁判をドラマ化した法廷ダークスリラーの趣の作品。2本目の映画『安楽死特区』は、『夜明けまでバス
監督:高橋伴明出演:毎熊克哉大西礼芳安楽死を題材に描いた社会派ドラマ。「安楽死法案」が可決された近未来の日本。特区として、安楽死を希望する者が入居する施設が開設されたが、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。難病を患い余命半年と宣告されたラッパー酒匂章太郎は安楽死法に反対しており、パートナーでジャーナリストの藤岡歩と共に、特区の実態を内部告発することを目的に施設に入居する。施設には、末期がんや認知症などを抱える様々な入居者たちが暮らしていた。彼らとの交流や医師たちとの対話を
次の推し候補を探してます。チャッピーで俳優の分類方法を定義して、自身の好きな俳優と苦手な俳優を分類に当て嵌めてもらい、若手俳優・若手女優でまだそれほど知られてない役者さんのうち好みに合う役者を提案してもらう。名前くらいは知ってる役者さんもいないではないですが、とりあえず今後ドラマや映画で名前を見つければ注目しようと思います。<女優>・伊藤蒼既に映画「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」では素晴らしい・・・いや、凄まじい演技を見せつけました。映画「さがす」でも佐藤二郎に勝るとも劣ら
高橋伴明監督長尾和宏小説原作毎熊克哉、大西礼芳、加藤雅也、筒井真理子、奥田瑛二ほか国会で安楽死法案が可決され、国家戦略特区として安楽死を希望する者のための施設の運営がスタートする。若年性パーキンソン病を患うラッパーの酒匂章太郎は、余命半年を宣告されていた。安楽死に反対している章太郎は、パートナーの藤岡歩と共に特区の実態を告発するために施設に入居するが、病が進行するにつれて心情に変化が現れる。ネタバレと感想最近人口数調整ネタがみられるけど一番豪華なキャスト作品かもしれない。評判も良い
#林知亜季監督作品『#東京ランドマーク』#舞台挨拶を#伊勢進富座で☆観るのはシネマスコーレ以来の2回目。この映画は#藤原季節さんと#義山真司さんの実体験ベースのお話。何かを訴えるメッセージがあるタイプの映画ではないけれど、若い二人に起きる出来事を見ていると、過去の自分が思い出されて、父親との関係、居心地の悪さ、居場所のなさに共感していた。未だに大人になりきれない私は、未だに自分の居場所を探していて、いつになったら私はここから抜け出せるんだろうって、ずっと思ってる…だけど
近未来の⽇本で「安楽死法案」が可決され、国家主導で導⼊された制度のもと、⼈間の尊厳、⽣と死、そして愛を問う衝撃の社会派ドラマである映画「安楽死特区」のDVDが7月8日に発売。https://www.youtube.com/watch?v=0clCWjG2AcIプロモーション動画が公開されている。
プレミアムドラマ【#京都人の密かな愉しみRouge-継承-】第八話「女たちの都」広臣(#杉田雷麟)の母・嘉譽子(#名取裕子)は夫・譽太夫(#段田安則)の隠し子を養子にすると…今夜10時[BSP4K/BS]数百年の伝統を誇る京都の老舗和菓子屋、女三代の継承の物語。フランス育ちの洛は店を継ぐのか?鶴子の病気は?三八子の結婚はどうなる?いよいよ最終話。プレミアムドラマ【#京都人の密かな愉しみRouge-継承-】ご視聴ありがとうございました!最終話「おけら火」2
1月の映画鑑賞🎦9本目は…安楽死特区クィテからのはしご鑑賞です。同じく12番スクリーンにて。チラシ予告動画相関図を公式から拝借上の拡大写真とともに、役どころを補足敬称略🙏🏼主演の毎熊克哉酒匂章太郎(難病を患うラッパー)回復見込みのない難病(若年性パーキンソン病)に苦しみながらラップを歌ってます。大西礼芳章太郎を支える恋人であり、ジャーナリストの藤岡歩役を演じました。加藤雅也(尾形):特区の医師(特命医)。奥田瑛二(鳥居幸平):特区の特命医。板谷由夏(三浦):特区
#高橋伴明監督作品『#安楽死特区』を#伊勢進富座で観てきました☆やっと観られた!舞台は今から数年後の日本。欧米に倣って安楽死法案が可決した。それでも反対の声が多いため、国は実験的に「安楽死特区」を設置することに。主人公のカップルは、回復の見込みがない難病を患い、余命半年と宣告されたラッパー・酒匂章太郎と、彼のパートナーでジャーナリストの藤岡歩。安楽死法に反対のふたりは、特区の実態を内部から告発することを目的に、国家戦略特区「安楽死特区」への入居を決意する。そこでふたりが見たもの
プレミアムドラマ【#京都人の密かな愉しみRouge-継承-】第八話「女たちの都」広臣(#杉田雷麟)の母・嘉譽子(#名取裕子)は夫・譽太夫(#段田安則)の隠し子を養子にすると…今夜10時[BSP4K/BS]数百年の伝統を誇る京都の老舗和菓子屋、女三代の継承の物語。フランス育ちの洛は店を継ぐのか?全九話の物語後半へ。出演:穂志もえか、常盤貴子、林遣都、銀粉蝶、渡辺謙プレミアムドラマ【#京都人の密かな愉しみRouge-継承-】第八話「女たちの都」広臣(#杉田雷
10/15から3/11まで放送されたテレビ朝日系水曜21時からのドラマ「相棒SEASON24」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。画像は公式サイトより【マコ】「相棒」は、主演はご存知天才刑事杉下右京を演じる水谷豊さん、その相棒は復活してから4シーズン目の亀山薫役の寺脇康文さんです。【ドラ夫】相棒は基本1話完結の話だから、面白いものとつまらないものが混在しているんだけど、今回のSEASON24は面白い回が少な
京都人の密かな愉しみRouge-継承-(7)「幕の引き方」初回放送日3月8日(日)午後10:00洛(穂志もえか)は、鶴子(銀粉蝶)とある和菓子屋を訪れる。廃業する決意をした女将(伊勢佳世)の姿を目の当たりにした洛の心が動く。三八子(常盤貴子)は悟(深水元基)に久楽屋の継承の相談を持ちかける。広臣(杉田雷麟)の母・嘉譽子(名取裕子)は夫・譽太夫(段田安則)に息子と向き合うよう迫り、驚きの事実を告げる。幸太郎(林遣都)は鋭二(毎熊克哉)と再会。イギリスにいる釉子(吉岡里帆)に電話をすると?
『安楽死特区』(富山県内上映終了)公式サイト:https://anrakushitokku.com/ほとり座で今日(3.6)まで上映していた作品です。昨日鑑賞。『痛くない死に方』『けったいな町医者』の長尾和宏医師の原作小説を、『痛く~』以来、長尾医師とのタッグが続く高橋伴明監督が映画化しました。毎熊克哉さん、大西礼芳さん、余貴美子さん、奥田瑛二さん、他、高橋監督の過去作の出演陣が多く起用されています。「安楽死法案」が可決された近未来の日本で、国家戦略特区として、安楽死希
シネマ#20『桐島です』監督/高橋伴明出演/毎熊克哉●奥野瑛太●白川和子●下元史朗●甲本雅裕●高橋惠子etc2025年●日本採点/52点1970年代、企業ビル連続爆破事件の実行犯の1人として、日本を震え上がらせた桐島聡の凶行から死まで逃亡の人生を追った実録ドラマ。日米安保を発端に、過激化した学生紛争も下火を辿り、日雇い労働者への過酷な環境を課す巨大企業への怨みへと標的が移り変わる中、自分達の活動は果たして意義の有るものなのか激しい葛藤を、実際のニュース資料を基
昨年観損ねた【うぉっしゅ】主演研ナオコさん劇場公開に間に合わなかったのでPrimeビデオ入りを待っています公開から1年経つのに、まだ入ってこない見逃したといえば悪役界のニュースター毎熊さん主演の【安楽死特区】利便性のよい映画館での公開期間が極端に短くギリ行けるかもよく見ると、上映開始朝8:00代Primeビデオ入りを待ってます今週末から始まる【木挽町のあだ討ち】ブレンダンフレイザーがハムナプトラ失われた砂漠の都Amazon(アマゾン)ハ
昨日、22日の午後、アップリンク吉祥寺まで、映画『安楽死特区』を観に行きました🎬️アップリンク吉祥寺に来るのは、2回目、前回は1年前の『港に灯がともる』前々からさいたま市内で観たいと思っていたのですが、時間が合わず、観ていませんでした😮💨まだ公開しているところがあるかなと調べていたら、アップリンク吉祥寺で、21日&22日に舞台挨拶があるというのがわかり、22日の席がギリギリでとれました🥳先日浦和美園で観たのが『ほどなく、お別れです』で、今回が『安楽死特区』人が亡くなる、お別れする映画
桐島聡の名前は子供の頃から指名手配犯のポスターで何度も何度も目にしていたので知っていた。そして桐島が長年の逃亡生活の末、重病の状態で自首しその直後(4日後)にこの世を去ったニュースも記憶している。しかし、1974年の連続企業爆破事件当時小学校4年生だった自分は、当時もそれ以降も連続企業爆破事件の内容には踏み込むことなく、桐島の関与の状況も知ることがなかった。連続企業爆破事件の中で最も有名なのは、唯一死者を出した(死者8名、負傷者376名)三菱重工爆破事件。オウム真理教による地下鉄サリン
染井為人の小説を映画化した城定秀夫監督の「悪い夏」を見た。市役所の福祉課に勤める佐々木(北村匠海)は、生活保護を受ける山田(竹原ピストル)の元を訪れるが、働く気のない山田はのらりくらりと佐々木の追及をかわす。そんなとき、同僚の高野(毎熊克哉)が、その立場を利用して生活保護受給者のシングルマザー愛美(河合優実)に肉体関係を強要しているという話を、やはり同僚の有子(伊藤万理華)から聞く。さらに高野と愛美の関係を知ったヤクザの金本(窪田正孝)が生活保護の不正受給を狙って動き出す
山本奈衣瑠主演他。だらしないけど、本当の気持ち。4つの“好き”がこんがらがって・・・。漫画家・町田亜子(山本奈衣瑠)と週刊誌記者の広重(毎熊克哉)は離婚間近の夫婦。広重は同僚の真実子(手島実優)と浮気中で、亜子は編集者の松山(井之脇海)と体の関係を持ち、夫婦関係は冷え切っていた。2人は飼い猫カンタをどちらが引き取るかで揉めていたが、その矢先、カンタが家からいなくなってしまい・・・。監督:今泉力哉×脚本:城定秀夫の強力タッグで贈る優しさとユーモアに満ちたR15+ラブストーリー。3/10点!!
「安楽死特区」を観てきました。ストーリーは「安楽死法案」が可決された近未来の日本。国家戦略特区として安楽死を希望する者が入居しケアを受けられる施設「ヒトリシズカ」が開設された。難病で余命半年を宣告されたラッパーの酒匂章太郎は安楽死法についてジャーナリストの藤岡歩と共に特区の実態を内部告発しようと「ヒトリシズカ」に入居する。というお話です。もしも日本で「安楽死法案」が可決されたら。国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた施設が誕
「安楽死特区」2026年01月23日(金)公開近未来の日本で『安楽死法案』が可決され国家主導で導入された制度のもと人間の尊厳生と死そして愛を問う衝撃の社会派ドラマ監督:⾼橋伴明出演:毎熊克哉、⼤⻄礼芳、加藤雅也、筒井真理⼦、板⾕由夏、下元史朗、⿃居功太郎、⼭﨑翠佳、海空、影⼭祐⼦、外波⼭⽂明、⻑尾和宏、くらんけ、友近、gb、⽥島令⼦、鈴⽊砂⽻、平⽥満、余貴美⼦、奥⽥瑛⼆ほか『あたしが完全にボケないうちに死なせてほしいです』
昨年12月、高橋伴明監督の「桐島です」の国内最後の上映を早稲田松竹で見ることができました。脚本の梶原阿貴さんの舞台挨拶もありました。しっかりサインもいただきました。1975年から約50年間逃亡を続けた桐島聡の逃亡生活と人間そのものを丁寧に描いた名作です。桐島聡という人の優しさが大変よく描かれていると思いました。その優しさ故に彼はテロリストの道を選んだのでしょう。そういえば昔読んだ「黒旗水滸伝」に「自らの犠牲を顧みないテロリズムとは限りなく優しい心に宿る思想なのだ」という一節があったのを思い
一言では片付けられない重いテーマを持った映画「安楽死特区」。高橋伴明監督の気迫を感じる。もし日本で「安楽死法案」が可決されたら、という話だ。余命を宣告された元ラッパーが主人公。それを支えるのは、チベットで出会ったジャーナリストの女性。安楽死を希望する者達が入居する施設を訪れる二人。前向きに生きようとする主人公だったが、問題を抱えた入居者と接するうちに心が変化していく。人間の死を描いた映画は多いが、これ程貫いた映画はそうはない。タブー視されている安楽死と徹底的に向き合っている。パ
Webの映画ファンサイトの記事です。.2025年中に劇場公開および配信された作品の中から、映画ファンで選んだ「日本映画ベストテン」の集計結果です。投票総作品は【109本】とたくさんの投票ありがとうございました。..今回の日本映画ファン投票で、1位は『国宝』(105点)。2位『敵』(66点)を大きく引き離しての圧倒的1位となりました。原作・映画ともに大きな話題を集めた作品で、ファン層の厚さを感じさせる、納得の結果だと思います。.10位以内では、4位『雪子a.k.a.』
映画「安楽死特区」を観た。https://anrakushitokku.com/小さなホールでのラップコンサートからはじまったのには、少し驚いた。高橋伴明監督はどうやらラップに目覚めたようで、そのメッセージ性をところどころで上手に使っている。その後のシーンで唱歌の「朧月夜」やドビュッシーの「月の光」が流れるから、月に係る何らかのメッセージやシーンがあるのかと思っていたが、特に関係なかったようだ。終末医療を扱った映画では、2019年製作の「痛くない死に方」(高橋伴明監督)と、202
◆安楽死特区UPLINK吉祥寺アップリンクきちじょうじ原作:長尾和宏さんながおかずひろ高橋伴明たかはしばんめい監督【出演】・毎熊克哉さんまいぐまかつや(酒匂章太郎)・大西礼芳さんおおにしあやか(藤岡歩)他…観終わりましたうーん…もやもやしている…観たら自分の中でやっと落ち着きかけているものが決壊してしまうかもしれない…そんな怖さもあって公開から10日ほど観ようかどうしようか迷っていてやっと今日どきどきしながらも観に
毎熊克哉声のトーンが好きクールな感じが好き2年前のドラマ「好きなオトコと別れたい」を見てからのファンドラマはコメディで女性に依存するダメな奴だけど優しくて憎めない役柄その後NHKBS「TRUECOLORS」では倉科カナの相手役の幼馴染役このドラマは天草の美しい映像と共に毎熊さんのクールさも際立っている上質なドラマでした。そして今回映画館で観たのは「安楽死特区」いろいろ考えさせられる映画日本では認められていない、どこか自分とはかけ離れた世界と思っていたけど
1月28日放送の『相棒season24』第14話。放送前からSNSがざわついた理由?そう、ヒロコママ(深沢敦)の帰還だ。前回13話は、新世代フィクサー・浦神鹿(毎熊克哉)の過去をえぐる、シリーズ屈指の胃がキュッとなる不穏回😨その直後、次回予告にヒロコママの姿が映った瞬間──Xではこんな声が一気に噴き出した。「ヒロコママが出るだけで心拍数下がる」「実家に帰った感ある」「後味の悪さを中和してくれる人」もはやこれは偶然じゃない。ヒロコママは“物語の緩衝材”として機能するキャラな