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悪い夏『正体』シリーズの原作などで知られる染井為人の横溝正史ミステリ大賞優秀賞受賞作を映画化したものです。市役所勤務の真面目な公務員が、ある出会いをきっかけに運命を狂わせていく。面白かったです。社会に存在する悪を目の当たりにして、決して気分は上がりません。それぞれ堕落した人生を過ごす人たちがたくさん出てきます。人間のダメなところを、これでもかっ!と見せつけられます。何の生き甲斐もなく、生活保護を受けて暮らす者。あぶく銭を稼いで、のうのうと暮らす奴。
辛気臭そうだから、見るのためらった映画だったが、15分ぐらいガマンしてみたら、サスペンステイストがおもしろくて、ながら見だが、最後まで見れた。貧困生活保護受給問題貧困ビジネスいずれにせよ、没落していく日本の社会事情を背景に、どんどん悪い沼にはまっていく人たちを描いている作品ではある。どいつもこいつも「どうしたらいいのか分からない」を言い訳にして、“死”への道に転がり落ちる。抵抗できない、足掻けない、考えられない、知らない、気力がない。こういう社会の底辺
「桐島です」1970年代に発生した連続企業爆破事件に関与した疑いで指名手配され、約半世紀にわたる逃亡の末、2024年1月に死亡した桐島聡容疑者を描く実録ドラマです。『夜明けまでバス停で』などの高橋伴明監督と脚本家・梶原阿貴が再び組み、桐島の謎に満ちた半生に迫る。長年、指名手配犯として知られていた桐島聡容疑者。有名人です。世の中一般に有名かは分かりませんが、俺は昔、丸の内勤務だったこともあり、会社の人から三菱重工ビル爆破事件の話はよく聞いたものです。
各賞の候補の内容です。選考結果は年明け1月16日の毎日新聞とスポニチで発表されます。本内容は、下記のニュースより転記させて頂きました。>YAHOO!ニュース、12/19付より毎日映画コンクール「国宝」が最多10部門ノミネート!主演俳優賞候補に吉沢亮、来年1・16各賞発表毎日映画コンクール「国宝」が最多10部門ノミネート!主演俳優賞候補に吉沢亮、来年1・16各賞発表(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース第80回毎日映画コンクール(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催
『家政夫のミタゾノ』終わりました松岡昌宏演ずるミタゾノのブラック感にゾクゾクっと笑えて楽しみなドラマでした舞台もやるとかチラッと見たいなとか思っちゃった昨年の10月から始まったので2クール秋冬を駆け抜けて最終回を迎えました『相棒23』2人の魅力に引っ張られてついつい見てしまいます終盤近くに毎熊克哉がチラリホラリえ〜!?最終回じゃない雰囲気に誰もがSeason24への布石と思った瞬間SPECIALかCINEMAってのもありかな🤔✽✽✽✽✽✽✽✽TEKUTEKU🚶
東京サラダボウル🥗これもいいドラマでした何の予備知識も先入観もなく見始め(ジャンルさえもわからなかった)緑の髪の奈緒はいったい何の役?そう思って観始めたけど大好きなキャラになりました松田龍平さんも素なのか演技なのかと分からないほど自然国際捜査係の警察官・鴻田(奈緒)と中国語通訳人の有木野(松田龍平)通称“こぼれカスヒーローズ”タイトルにもあるけどホント名コンビhttps://realsound.jp/movie/2025/03/post-1946753.html
1/18にブログを出した日はまだ第2話まで明日が第3話というタイミングでした既に『これは秀逸ドラマ』だと思っていたけど『『TRUECOLORS』おすすめドラマ』今日はこのドラマのことだけ書きます明日が第3話オンデマンドなら初回や第2話を観ることができますが…NHK+では配信がないのでこんなブログでよければご参考に…ameblo.jp天草が舞台のこのあとも本当によくてそして最終話何の文句もないいや言い方が変ですがここはこうだったら良かったのに……というのが全く無い最
ドラマTRUECOLORS(5)「いま立っている場所」2月2日(日)午後10:00〜午後10:50(50分)晶太郎(毎熊克哉)から勧められ高校時代の美術部の恩師・加藤美徳(加藤雅也)を訪ねた海咲(倉科カナ)。加藤は美術準備室を訪ねてきた海咲に気付くと、あの頃と全く変わらないひょうひょうとした様子で出迎える。海咲は、行き詰まった自分のこれからを相談するつもりもあったが、加藤はあえてその相談を遮るようにブラックコーヒーを振る舞いながら、昔話を少しだけするのだった。【作】源孝志【出