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目次小学校の追悼集会で、私は悲しめなかった「この人は、死んだあとどうなるんだろう?」「自分はおかしいのかもしれない」あの時、誰かと話せる場があったら宗教2世としての原風景「自分が死んだら、どうなるんだろう」今の私なら、こう考える黒谷さんも、苦しみから解放された死と裁きを子どもに教えることは、何を生むのか私は、どう教えてほしかったのだろう残された人のことを、教えてほしかったそうやって、死について考えたかった目次を開く小学校の追悼集会で、私は悲しめなかった小学校1年生か2
今日は「少し悲しくなった、ある出来事」についてお話しさせていただきます。皆様、こんにちは。いつも私のブログをお読みいただき、ありがとうございます。▼自己紹介はこちらをご覧ください👉自己紹介記事私は自己紹介にも書いていますが、9年前に倒れたことがきっかけで、身体障害者になりました。脳卒中を患い、左側の脳を切開したため、右側の手や腕、足に後遺症が残っています。それからというもの、人生は大きく変わりました。最近は外を歩けるようにはなりましたが、左手には杖を持ち、右のすねには装具を着け
一人の宗教家として東京の火葬場をめぐる近年の変化に深い懸念と矛盾を感じます。東京都23区内の主要な火葬場(全9ヵ所のうち6ヵ所)を運営している「東京博善株式会社」が中国系資本の傘下に入ったことを知りました。これは単なる企業買収の話ではなく、人生の最期に直結する場所が急激に民間化・外資化されているという現実です。東京には保守的な価値観を持ち、中国に対して警戒心や批判的な意識を抱く人が多くいます。にもかかわらず、その人々が、最終的に送り出される場所「火葬場」が中国系企業の経営下に置かれているとい
パパありがとうママありがとう光の世界にありがとう自分自身にもありがとうありがとうおかげさまおかえりただいまいたただきますごちそうさまおはようおやすみいってきますいってらっしゃい日本にはたくさんの感謝と愛を込められる言葉の波動がありますね少しずつ意識をして心を込めての言葉の力言葉のエネルギーを先に旅立った愛する魂にも姿が見えなくても光の世界へ届けるよう
藤井風さんの3rdアルバムの5曲目、表題曲「Prema」については9/8に記事にしたばかりなので、今回は6曲目の「ItAin'tOver」をご紹介します。「ItAin'tOver」はセンチメンタルなソウルバラードです。しっとりと聴かせますね。サクソフォーンも風さんの演奏です。多才ですね。プロデューサーの250の勧めで、風さんは今回この曲で初のサクソフォーンを音源に、レコーディングしたそうです。そういえば、往年のAORや80年代の洋楽にはサッ
昨日は北海道科学大学高等学校へ元氣アップへ行ってきました!スマホ安全教室&元氣アップ昨年に引き続きリピートありがとうございます。そして、すごい高校生いた!「葉隠」に興味があります。しおちゃんのオススメの本ありますか?なんと!なんと!なんと!!!葉隠についてお話してきてくれた高校生はじめてです!!!嬉しい!「葉隠」は「武士道と云うは死ぬ事と見つけたり」とこの一文だけがクローズアップされてしまって特攻や
実はこんなにしっかり『火垂るの墓』を観たのは初めてわたくし実は今回の放送で初めて『火垂るの墓』を最初から最後までしっかり観たという気がしました。悲惨な話であんまり観たくないし、「『火垂るの墓』は悲惨なので観たくない」という世間の声か、テレビでもあまり放送しなくなって(一時期は毎年やってるくらいのイメージがありました)観る機会を逃していました。政治的な圧力という憶測もありましたね。またSNSなどで主にネトウヨなどによる「清太バッシング」が起こったり。こういう経緯でむしろ「しっ
こんにちは!MIEKOです。三連休は、大阪へ行ってました。大阪から安曇野へ来たほーちゃんを、うちで泊まってもらって、翌朝7時半に一緒に大阪へ向かいました🚄急きょ開催が決まった、アイヌの古老のお話会。去年の6月、北海道上川町で行われたカムイミンタラのお祭りで、私はこの方のお話を聞けると思って期待していて、会場でお見かけし、当日も楽しみにしていたのだが、聞くことは叶わなかった。私が座る席の右斜め前、最前列にいらっしゃったのに、登壇されなかった。(2025年6月北海道上川町のカムイミ
2025年年が明けてからというもの、紅白「満ちてゆく」に翻弄される日々です。「いい加減、もう卒業させてー!」と言いたいのですが、わたしの中のもう一人のワタシが、卒業させてくれません何なんでしょう?素通りすれば、それで済むことなのですが・・NYの地、海外生中継の過酷な環境下で、困難と思われるチャレンジをしてまで、ミュージックビデオ風にしたかった藤井風さん。それを貫いた風さんの強い意志を感じています。風さんがどうしても伝えたかったこと。私なりに咀嚼して整
実は、アタシはあんまり「音楽」ってやつを聞かない人だったりして…それはまぁ、通勤やジョギングの時はずーっと英語系YouTuberの英語を耳から入れるようにしていたり、家でも音楽は聞かないし、車でも英語の映画をずーっと流し続けてるから…ってのがあるんだけど…まさかそんなアタシが藤井風さんの音楽に魅せられてしまうなんて…どうもエヂですPrema(初回盤)(2枚組)Amazon(アマゾン)キッカケはYouTubeを徘徊していて、彼の「死ぬのがいいわ」のライブ動画を見てしまった事
今日は亡くなった母の誕生日。母は2/22、私は3/3、長男は4/4生まれっていうゾロ目家族。母が亡くなって11年。本当に今思い出しても、ドラマチックな最期だった。私の誕生日の前日に、突然くも膜下出血を起こして倒れて、約10日で息を引き取った母。最期のあの日。夕陽が燦々と入る病室で、父と母と3人で過ごしたあの時間を今も鮮明に思い出す。母の意識はないのに、いつもの日常のような空気感でとても穏やかで愛に包まれた時だった。毎日涙を流しながら母の回復を祈っていた父も、2日に分けて母にラブレ
藤井風さんの曲や映像を見るとそのまんまスピリチュアル。悟りです父親の影響でインド哲学を学んだそうです。サードアイ、第三の目が開眼してる人は藤井風さんの世界観と同じようなメッセージを受け取っていると思います花Amazon(アマゾン)花という曲★枯れた花束を抱えながら。このフレーズは★輪廻転生の自分の過去★先祖のDNAを受け継いだ肉体この過去を抱えながら今、私達は生きていると思う命のバトン棺を引っ張ってる人が黒棺の中の人がカラフル生きている人より、
藤井風さんの3rdアルバム「Prema」収録曲紹介も残り2曲になりました。8曲目の「Okay,Goodbye」は、風さんいわく「さわやかなお別れソング」。この曲もR&Bテイスト。ブラックミュージックは、風さんの好きな世界なんですね。「Okay,Goodbye」はお別れ、喪失体験を歌っていますが、確かにポジティブフィーリングなんですよ。さわやかな風が吹くように。「君は戻ってこないね。ああ、そう、オッケー。ありがとう」、みたいな。クラップ
おDさん、おDさん、おDさん、AKI-chanのおDさん🎵世間一般で実しやかに言われている性格や生き方、持病等々、男の子は母方の祖父、女の子は父方の祖母に似ると言われています。本日は大安吉日。小生とは真逆の優しい婿DONからAKI-chanの「100日祝い」のお招きをいただき、お食い初めの大役を務めさせていただきました。<大役を仰せつかりました>今年の5月の誕生から早4ヶ月。千葉に嫁いだ娘の長男ゆえ、年中逢えない分、逢った時の成長は著しく、寝返りを打つその姿に大歓声。実に嬉しいものです。
こんにちは。昨夜のミュージックアワードジャパン「MAJ」ご覧になった方も多いと思います。ここのところ仕事が忙しくて、疲労が溜まっていたのか、昨夜はリアルタイムで視聴してから起きていられず眠ってしまいました。すみません、今ドキドキが止まらなくて、、風さんの「満ちてゆく」の録画(なんとか録れてた、泣)を観て、泣きそうで心臓がバクバクしています。まだ気持ちも感想も纏まらないままですが・・これからまだ仕事があるというのに・・どうしても新たな発見を書
わたしの非常勤先の病院は、病理の部屋にいくためには、霊安室の前を通らないといけないところにあります。先日、霊安室という表示を見て、ふと思ったんです。「なんで『霊』なんやろ?」技師さんにそう言ったら、こんな答えが返ってきました。「あー、たしかに。生きてても生き霊みたいなのありますもんね。死んだらすぐ『霊』って言う考え方、ちょっとおかしいですよね」たしかに。ちょうど読んでいた『シン読解力』という本に書いてあったAIの話と、この「霊安室」の話が、不思議と重なって見えてきたんです。◎AIが
【12TheShowMustGoOn和訳】QUEENTheShowMustGoOnこの舞台を続けて【台詞別意訳】Emptyspaces,Whatarewelivingfor?虚ろな空間何のために我等は生きているのか?Abandonedplaces,Iguessweknowthescore.見放された領域誰もがそのスコアに気付いているのだろうOnandon,Doesany
去る3/23新潟市中央区の新潟市総合福祉会館にてにいがたデスカフェ様主催の第2回デスカフェにてゲストスピーカーとしてお話の機会を頂きました。デスカフェとは海外でも行われているお茶を片手にカジュアルに死について語る会です。参加者は40人強、身寄りなし問題研究会の須貝代表のお声掛けで来られた地域の方々、死について話したかったという方、嬉しい事にNDNが話をするからという方も居られ、市内外問わず来られていました。当日は納棺体験がありゲストスピーカーの話題提供話題提供の感想や死にまつわる
どうも、独身限界オジサンです🐸🎙️最近の音楽界、なんでもかんでも「神格化」しすぎじゃないですか?で、その筆頭にいるのが――米津玄師さん。いや、もちろん才能はある。ボカロP時代から注目されて、ポップスに昇華して、常に先を行ってる感じはする。でも、それにしても……なんでもかんでも「神」「天才」「唯一無二」って祭り上げすぎじゃない?とくに最近の**「山頭火の俳句を引用した歌詞」**、これが個人的にどうにも引っかかる。「山頭火を引用」って、そんなに格好いいか?まず言っ
藤井風さんの終活セミナー!藤井風さんがYouTube【報ステ特集】藤井風さんコロナ禍で共感…死生観(2020年9月22日)で、お話しされていました。岡山では、老人ホーム、病院やお寺で演奏付きの終活セミナーもされていたそうです。「死を考えることは暗いことじゃない」と語っていた言葉に、とても共感しました。むしろ、死を考えることで「じゃあ、今、どう生きていこうか」と思える。よりよく生きるを考えられる。とても自然体の言葉に、感動してしまいました。こ
下記はネットのニュースから↓自分で死に方を選べるとしたら、「ぽっくり死」がいいか、それとも「ゆっくり死」がいいかと聞かれたら、みなさんはどちらがいいだろうか。日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団が2023年に調査した結果では、7割以上がぽっくり死を希望していた。この30年間、死生学の研究をしてきたシニア生活文化研究所代表理事の小谷みどりさんが、現代社会の「死」の捉え方を浮き彫りにする書籍、朝日選書『〈ひとり死〉時代の死生観』(朝日新聞出版)から抜粋してお届けします。***■ぽっく
RADWIMPS『あにゅー』学生時代、RADWIMPSを聴きながら自転車で通ったあの坂道は、私にとって紛れもない青春です。そして今、音楽活動をしていく中で、私のバックボーンには彼らの存在が大きくあり、僕の歌声の中には野田洋次郎さんの遺伝子がそっと紛れ込んでいるに違いありません。そんなRADWIMPSが新作アルバム『あにゅー』をリリースしました。ある意味でのベストアルバムと言えるくらいに、あの頃と今現在が邂逅したような、まさにラッド節炸裂のオルタナティブロックな仕上がりとなっています。
2025年持ち越しレビュー私が死ぬ一週間前全6話2025年製作UNEXT☆3.82025年韓ドラ10本目(通算130本目)生きる意欲を失い、引きこもりのような生活を送っていた大学生のヒワン(キム・ミンハ)の前に、高校時代の友人であり初恋相手のラム(コンミョン)が死神として現れる。ラムはヒワンに一週間後に死ぬと告げ、ラムが書き出した10個のバケットリストを死ぬ前に実行しようと提案する。再び一緒に過ごしていくうちに、高校時代には知ることのなかった互いの想いに触れていく。評判通
うこんにちは。お元気ですか?今日は「自殺」について、お話しさせていただきます。最近では、芸能人の方が自ら命を絶ってしまうというニュースも少なくありません。「あんなに綺麗で人気があって、順調そうだったのに…なぜ?」と、不思議に思われた方もいるでしょう。ですが、自殺を選ぶ人は、周囲の状況が見えなくなってしまっているのです。まるで心が深い霧に包まれたように、「自分のこと」しか感じられなくなってしまうのです。⸻私自身、2016年に脳卒中で倒れ、生死の境をさまよいました。何とか命は助か
これがわからないと病気が怖い、お金がないことが恐怖になってしまい本質(正誤)が見えなくなってしまう、ブレてしまう今、世の中が混沌とし右往左往し、みんなが不安になっているのは、先の光が見えないことと、死に対する恐怖を克服出来ていないからだと思うのです。末期癌から生還する人とは、しっかりとした「死生観」を持っているのだそうです。これからバタバタとワクチン接種した人が大勢亡くなって行くと思われます。「死ぬこともおめでたい㊗️」という心境、境地にならないと(達観しないと)、そして精神力、生命力が
皆様お疲れ様です。今年もいよいよ今日1日を残すところとなりました。2025年は私的にはあっという間でそれは長男を喪った2024年を遥かに上回るスピードで過ぎ去っていきました。職場環境が変わってすごく忙しくなったという事も私としてはあるのかなと思いますがやはりグリーフケアの段階も私の中では一段上がった感じもします。思い返してみれば自分の中での「答え」みたいなものは大きくは長男を亡くしてからわりとすぐの頃に思った事と変わっていません。ずっと長男の事で悲しんでいたら
年末にこんな絵を描いてましたこれ以前見た空の様子をスケッチしてたものに上書きして仕上げました虹の上に双子のような二人のエンジェルがコチラを見て大丈夫だよと言われたような気がしてたあの時の空その意味が時を越えて今また現れたように感じましたこの絵を描いたのは年末のアートレッスンにて生徒さんにお題を出してました『今年1年どんな年でしたか?』それを描いてみましょうと時間にして1、2時間程度で仕上げなくてはという中でですから、しっかりした作品というより今の心の中を見つめた『今を描き
映画『果てしなきスカーレット』への違和感と問題提起――なぜこの物語は「惜しい」と感じられたのか※本記事は映画『果てしなきスカーレット』のネタバレを含みますが、本まとめ記事シリーズの第2部以降(ifストーリー)の内容には触れません。はじめに|「つまらない」とは少し違う違和感映画『果てしなきスカーレット』を観終えたとき、私の中に残った感情は、単純な「面白くなかった」ではありませんでした。むしろ、映像は美しい題材は重く、文学的主人公の境遇も悲劇的それにもかかわらず、どこ
年末からの体調不良で、頭もろくに働かない状態がずっと続いていました。でも、お休みの最終日の今日あたりには、家の周りを30分ほど散歩できるくらいには回復。身体を動かすと転移先の骨も痛みますが、手元の疼痛ノートを読み返すと寝ている間には痛みがほぼゼロだったのに改めて気がつきました。寝てれば痛くならないので、結局のところレスキュー薬の必要性って、身体を動かすためと言っていいよね。いろいろな意味で納得しました。さて、頭の回転も良くなったこともあり、午後からはNHKのネットサービスNHKONE
大庭みな子『青い狐』の概要とあらすじ大庭みな子(1930-2007)は、芥川賞受賞作『三匹の蟹』でデビューした著名な小説家で、女性の内面や異文化体験を詩情豊かに描く作風で知られています。『青い狐』は1975年に講談社から刊行された短編集で、彼女の初期作品群に含まれる一編です。この短編集『三匹の蟹』には、「青い狐」を含む複数の短編が収録されており、アラスカでの生活経験を背景に、孤独、異邦の風景、幻想的な要素を織り交ぜた物語が特徴です。あらすじ(「青い狐」の短編部分)詳細なあらすじは公開レビューや批