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ブログへのご訪問ありがとうございます。本来のわたしへと、還っていく時間をひらく人木村蘭です。今、このブログでは、私が通ってきた混乱や揺れの時間と、そこからの気づきを、少しずつ、“いま”の言葉で綴っています。前回は、「見せかけの自分」に気づいたとき、そこから、【本当の自己理解】が始まっていくそんなお話を書きました。今日はその先で、私の中に起きたことを少しだけ、綴ってみたいと思います。私の中でも、とても大切で、少し勇気のい
中国に来ちゃった会社員ブライツです。今回は読書感想文です。1月に5冊読めて、2月もいいペースで来ています。このままの調子でいきたい。ということで読んだのは、生物はなぜ死ぬのかです。面白かった。理系にはささる本となっていました。写真の真ん中に新たな死生観とありますが、これは精神的な話ではありません。簡単にいうと、生物は、死なないと進化できない。生き残れない。ということです。最近は、いろんな本で生物の進化というか生き残りの話が出てきます。今いる人類以外にも、昔は様々
「寿命が尽きる2年前って、どんな気持ちで過ごすんだろう?」そんな問いかけから始まるこの本、『寿命が尽きる2年前』(著:久坂部羊)を読んで、私は、ふと自分の“終わり”について考えさせられました。著者の久坂部さんは現役の医師であり作家。医療現場のリアルを題材にした小説から、医療と死生観に切り込むノンフィクションまで幅広く執筆されています。本書は医療をテーマにしながらも、単なる健康法や長生きの秘訣ではありません。むしろ、「どう生き、どう死ぬか」
第一部は、現場を知る三名の専門家によるスピーチでした。「人の尊厳」という極めてデリケートな部分に浸透してゆく事で何らかの出来事が起きて、登場人物たちはそれぞれ色んな感情が沸き、穏やかで温かい時間になる事もあれば不協和音になる事もある。それらをどう感じるかはその人次第であり、気付きや学びを得るも得ないも全くもって自由であると感じました。第二部は交流会が行われ、私は出し物ブース担当として高齢者施設でいつもやっている「アロマハンドケア」と、個人の活動であるセラピロイドLILYとしてコンテンツに取り入
皆様、こんにちは。今日は「あの世とこの世の明確な違い」についてお話しします。私のプロフィールはこちら👉自己紹介記⸻【この世とは】「この世」とは、今、私たちが生きている世界のことです。私たちは赤ちゃんとして「この世」に生まれてきます。ところが、生まれる前に「あの世」で決めてきたことのほとんどを、私たちは忘れてしまいます。なぜでしょうか?それは、お母さんのお腹から出た瞬間に、あえて忘れるようになっているからです。もしも、自分の人生の詳細──何歳で病気になるのか、何歳で結婚
りくりゅうペアが金メダルを取りました。正直、SPで5位だったので、厳しいかなと思っていたが、フリー最高得点で大逆転でしたね。あまり採点競技では私は感動しないが、今回はうれしかったです。あのSP終了後、膝をついてリンクにうなだれる龍一選手をりくちゃんが抱きしめた時の姿に心を打たれたのだ。まだやれる!今度は私が龍一君を守る!そんな気迫が彼女の表情からうかがえたのだ。子供の頃はこの感覚がよくわからなかった。小学生の頃、岩崎宏美の聖母たちのララバイという歌謡曲が流れて
父を見送ってから、ひとつの問いが、胸にとどまっている。私は、どこに属しているのだろう。結婚すれば同じ姓を名乗る。多くの場合、女性が姓を変える。法律上はどちらも選べるのに、現実はそうなっている。それは単なる慣習ではなく、日本の歴史の中にあった「家制度」の名残だといわれています。かつては「家」が社会の単位で、家を継ぐのは主に男性。女性は「嫁ぐ」という言葉とともに、家に入る存在とされてきました。制度は変わりました。でも、空気はまだ少し残っている。私はその“空
ブログへのご訪問ありがとうございます。本来のわたしへと、還っていく時間をひらく人木村蘭です。これまでの記事では、・頑張れなくなる前から、内側で起きていたこと・心と身体が限界を知らせてくれたときのこと・無視できなくなった声と、揺らいだ価値観・「私は仮面をかぶって生きていたのかもしれない」と気づいていく過程そんなプロセスを、ひとつずつ辿るように綴ってきました。今日からは、数回に分けて、私自身が通っているこの「混乱と揺れ」の時間の中で、特に丁
私もそうですが、今、ネットのSNS等を利用して自分を表現する人がいっぱいます。中身は玉石混交です。基礎知識と好奇心と時間があればオールドメディアには無い「玉露」を見つけることができるかもしれません。改めて人は、自分を表現する事が好きなんだな〜という思いに至っています。とはいえ、私が小中学生だった頃の学級委員会で手をあげて発言する生徒は少なかったです。まして委員長になりたい生徒は皆無で、みんなで半ば強引に勉強のできる、性格の良い生徒を担ぎ出して、自分の身にふりかからないようにしていました(笑
『『死』とは何か』は、米国イェール大学で23年連続の人気講義の原典となった、イェール大学哲学教授シェリー・ケーガンによる人気講義「Death」を書籍化した哲学書です。本書は「人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるべきか」という究極の問いを軸に、死という避けられない現実を哲学的かつ論理的に考え直すことを目指します。ケーガンは宗教的・スピリチュアルな死生観ではなく、現代哲学の立場から冷静かつ論証的に議論を展開します。まず本書の基盤にあるのが、二元論(魂と身体は別)と物理主義(心は身体の機能)とい
「神様のようなお婆さん」と「獣のようなお婆さん」のエピソードは、阪神淡路大震災の際に、終わらせ屋KEIKOFORESTさんが、ボランティアとして炊き出しを行った時の出来事です。同じように震災で全てを失った2人のお婆さんでしたが、その反応は全く対照的でした。神様のようなお婆さんあるお婆さんは、キラキラとした様子で「ありがとうね、私たちのために」とボランティアに深く感謝してくれました。そして、「命があって本当にラッキーだったね、「ここで生きていられて」と、「命が
毎日、色々な人と話、感じることは感じたまま。3日間お休みをいただいておりまして、優先順位ってありますよね。そんな中で見かける言葉に、その通りだなーと感心することもあります。人間の本性酒と財布と怒り方酒→陽気に飲むか、やけ酒なのか?財布→これは本当に感じる、お金の使い方怒り方→自分のことに怒るのか?それとも大切な人のために怒るのか?これもその通り我慢した分、不機嫌になる私は我慢したのに、我慢してこれをしてあげたのに見返りがない。これに怒る
「たしかにあった幻」(2026)ビッキー・クリープス寛一郎フランス・パリから来日し、神戸の臓器移植医療センターで働くコリーは、特に小児科での臓器移植促進に困難を感じていた。屋久島で出会った恋人の迅の誕生日も忘れる忙しさのなか、口論となった翌日、迅は姿を消す。日本が諸外国に比べて臓器移植が進まないのは、死生観、倫理観によるらしい。脳死は日本ではなかなか死と受け入れられず、死んだ人間の臓器を「奪われる」「尊厳を傷つけられる」って捉えてしまうし、「迷惑をかけてまで生きなが
「死とハデスの鍵」と21世紀の生命革命――聖書の預言と現代科学が交差する、驚異のシンクロニシティ私たちは、自分の「終わり」を想像したとき、どんな感情が湧き上がりますか?「死」はかつて、全人類にとって抗いようのない「絶対的な壁」でした。しかし、2000年から2026年にかけて、その定義は劇的な変貌を遂げようとしています。ヨハネがパトモス島で目撃した、太陽よりも眩しく輝く主の姿。その主が放った**「私は死んでいたが、見よ、永遠に生きている。死とハデスの鍵を持っている」**という轟き。こ
ブログへのご訪問ありがとうございます。本来のわたしへと、還っていく時間をひらく人木村蘭です。今、このブログでは、私が通ってきた混乱や揺れの時間と、そこからの気づきを、少しずつ、“いま”の言葉で綴っています。前回は、「これが私だ」と思って生きてきた姿が、実は“本当のわたしそのもの”ではなかったのかもしれない――そんな気づきが、私にとって大きな転換点になった、というお話を書きました。今日はそこから、もう一歩だけ先のところを綴ってみたい
2026/02/24手術後16日掌は腕の突っ張りを感じながらも上に上げれる。文字がまとも書ける(たまに0が歪むけど)ホッチキスが指の力がないので打てない。歯磨き粉は何とか出せる。スティックのりなら持てる。カッターは真っ直ぐ切れない。入院して死生観を感じることが多くなった。父は寝てるときに心不全で亡くなり、部屋に行っても寝ている感じだった。享年72歳。酒もたばこも大好きだったから、こんなもんか。父の歳で亡くなるとして残り18年。結構少ないな。母はまだ元気だし、俺はた
2月15日(日)コムズフェスティバルにて山岡傳一郎先生の講演会がありました。演題は「尊厳ある生を支える」講演会~東洋医学から尊厳ある生を考える~「死生観」「総合診療と尊厳ある生」について知り、一緒に考えよう!団体:LivingWill(尊厳死協会)四国支部愛媛でした。山岡先生の東洋医学的な死生観がとてもすばらしく感動いたしました。会場には多くの尊厳死を望んでいる人たちが来ていました。皆さん「いかに生きいかに死ぬか」を真剣に考えている方だと思いました。
あの世とこの世のお二人様日記hirominです今回も読んでいただき感謝ですかなり久しぶりの投稿になりました。プライベートでバタバタしていたのとバタバタが落ち着いたら忙しさに紛れていた喪失感が浮き彫りになりなんとなくPCに向かう氣になれず・・・そんな中、孫が教えてくれた夫さんからのギフトを今回は投稿しようと思います。昨年の11月に生まれた孫娘わたしと夫さんにとっては4人目の孫ですが、今回は娘の子供でなのでがっつり育児にも関われます(っていうか、手伝わされるというのが正
A)皆様、こんにちは。黒須塾長です。B)今日は、予定を急遽変更してでも、どうしても今すぐ皆様にお伝えしたい「魂の震える物語」があります。C)先日、私の主宰する【黒須塾】の女子学生から、「利他精神を大切にする塾長なら、絶対に感動するはずです。ぜひ観てください!」と熱烈に勧められ、映画館へ足を運びました。結果……お恥ずかしい話ですが、大人である私が、劇場の暗闇でボロボロと涙が止まりませんでした。D)それは、目黒蓮さんと浜辺美波さんがW主演を務める映画**『ほどなくお別れです!』*
幸せな老衰~医師が伝える叶えるための「3つの力」~(光文社新書)Amazon(アマゾン)死生観というものを以前深く学んだ。肉体が死んでも、現世には何かしらの意思や記憶は残ってゆき、それが輪廻として循環してゆくと、今は解釈している。更に、誰でもが怖がる死の瞬間に対しても、「息を引き取る」ことは喜びを与える生理現象に繋がると聞いて、こちらも一安心している。故に、日々毎日、やるべき事を十分に行い眠りに就けば、それが一番幸せと諦観しているが、これもそれも、躰が健康状態だからで
2月21日のメッセージ「勝ち負けの向こうで、微笑む日」✩°。⋆みきらら⋆。°✩です🌈今日もここへ来てくださってありがとうございます✨ここでは、心にそっと寄り添いながらあなたが本来持っている**“感じ取る力・つながる力”**を思い出すためのメッセージをお届けしています💖今日のテーマ「正しさよりも、心の平和」2月21日は、“勝ったはずなのに、なぜか心がざわつく”そんな感覚に気づく日。意地を張ることもできる。正論で押し切ることもできる。でもそれって、本当に欲しかっ
先日はきぬ婆の月命日でした✨あっという間の2ヶ月。『ばあさんのお葬式の日ばあさん登場❤』『2025年ありがとう❤そしてドリフのようなお通夜お葬式』新年早々失礼します。所謂喪中なのですがおもしろエピソードを残しておきますまず今回の記事は私の死生観…ameblo.jpバタバタ、ゴロゴロと過ごしているうちに美容室にも3ヶ月ほどいっておらずプリン頭なのでした。散歩がてら美容室まで電車で向かおうかなとおうちをでると工事中で大回りしないといけない状況だったのでそのまま車に乗りました。
3月8日(日)ソロ活JYUKU開催★★和ティストの手作りマカロン大好きなゴマときな粉のクリーム可愛いデコレーションは参加者の方が食べるの勿体なーいとなのに速攻パクリで先日開催のデスカフェでの出来事とっても素敵な差し入れのお陰で2月のデスカフェは、和やかにスタートしました報告は↓に『2月17日に開催したデスカフェの報告です』2月17(火)デスカフェ開催→★★終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ(幸せの葉っぱ)主宰の小平です衆院
ブログへのご訪問ありがとうございます。本来のわたしへと、還っていく時間をひらく人木村蘭です。今、このブログでは、私が通ってきた混乱や揺れの時間と、そこからの気づきを、少しずつ、“いま”の言葉で綴っています。前回は、「私は、仮面をかぶって生きていたのかもしれない」という気づきについて書きました。今日はその続きを、もう少し深いところから綴ってみたいと思います。*ここでいう「仮面」とは、嘘の自分、というよりも、“本当の気持ちよりも、こう
映画『たしかにあった幻』をめぐって瀬直美監督の新作『たしかにあった幻』は、臓器移植をめぐる医療現場を描きながら、私たちが普段触れようとしない「死の輪郭」にそっと光を当ててくれる作品だった。物語の中心にいるのは、神戸の臓器移植センターで働くフランス人女性医師。小児移植医療を前に進めたいという願いを胸に、日本人医師や家族と対話を重ねる。しかしそこで立ちはだかるのは、技術の壁ではなく“死をどう受けとめるか”という、もっと深い層にあるものだった。欧米の死生観と、日本の死生観の溝。判断を家
こんにちは60歳からの大人のための育脳シニアピアノレッスン豊明教室の近藤由季子ですご訪問いただきありがとうございます高齢になると、「最後の瞬間」を意識しないわけにはいきません。いつかくる「看取りの時」に備えて、終末医療について考えることは重要なことです。ここでは、シニア世代が終末医療について考慮すべきポイントをご紹介します。【目次】自分自身の価値観を再確認家族とのコミュニケーション専門家の助言も大切に選択肢を理解する遺言書の作成も検討終末期の生きがいを見つける
何度となくチケットを買っては無駄にして2月18日もまた腰痛が再発し行くことができず私だけ残ったチケットは入口の前にいた人に差し上げるとそれではと‥‥‥貴徳な方です横浜駅の壁に「故絹谷幸二氏」の作品がお目にかかれて光栄です電車に揺られ1時間新高島駅に到着徒歩で8分会場にたどり着きます係員の皆々が揃って業務的対応入る前から楽しみたい気持ちが失せてしまいますそんな葛藤も早く捨てさって複製品の品々を見てまわります世界で3セットしかないレプリカ精
小川洋子ワールドの初期の作品です。若い大学生活の頃のモヤモヤした感情を素敵な文章であらわされてほのぼのとしました。題名にもなっているシュガータイム、砂糖菓子のような脆くほろ苦く甘い時代の物語です。高卒で事務員として働いていた時代は...いつも何かしらモヤモヤした気持ちで居たように思います。勿論、同期の友人達とハイキングなどを楽しんでは居ましたが…。若いってほんとに厄介ですよね(笑)70歳を過ぎてみると…もっと気楽な気持ちで過ごせば良かったような…。あとはトラキア人のように死を苦痛から
今日もブログにお立ち寄りくださりありがとうございます七赤金星中宮の今日ポイントは「楽しむこと」特に「自分を楽しませる♪」はポイント高いのです午前中はご依頼を頂いたお客様へ新居への転居日選日をご提案させて頂きましたその後氣になっていた徹子さんのご著書を求めて代官山蔦屋へタイトルは【「徹子の部屋」の50年時代を彩ったゲストたち】先ずは私の徹子の部屋歴史というと番組は1976年〜ですから始まりは私が20歳の頃流石にその辺りはリアルで
2月19日(木)、万国郵便連合加盟記念日📮✉️チョコミントの日🍫に「信州・まつもと鍋」の日🍲そして本日プロレスの日~~😀……との事ですが。またまた今日は、うすら若き乙女の時代の想ひ出が蘇って参りました~私メリア、特にスポーツ観戦が好きというワケでも、また格闘技に詳しいワケでもなかったのですが。その当時お付き合いしていた相手が格闘技好きでプロレス観戦が趣味だった事もあり、何度か一緒に観に行った事がありました対戦相手は記憶に残ってませんが、小橋建太(※本名・旧リングネームは小橋健太)氏