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数ある記事の中からこのブログに来てくださってありがとうございますはじめまして、こんにちは、こんばんは歯周病治療をはじめて一年と半年くらいのシカ🦌です歯周病と痛み今日からお仕事の方もそうでない方もお疲れさまです3日は今年最初の満月🌕とってもまん丸できれいな満月でした日盤の切り替わりも今日5日からでスタートにはちょうど良い日です先日初雪が降り連日朝晩と寒い日が続きますねまだ風邪はひいていませんが少しでも寒気を感じたらすぐにあたためるようにしています寒
こんにちは。そのやま歯科医院院長園山です。1ヶ月ぶりの更新になりました。GWを挟んで、仕事と遊びのイベントがいっぱいで、なかなか更新できませんでした。連休前後の山歩きをアップしますまず、連休前半は前泊して傾山に登ってきました。前日、藤河内渓谷散策。雨が降っていましたが、すごい景色。美しい渓谷。この三人のオジサンで『東洋のナイアガラ』と言われる原尻の滝初めて行きましたが、なかなかの迫力LAMP豊後大野という廃校跡を改装
突然ですが、私は「歯石取り」という言葉があまり好きではありません!犬の歯科治療というと、「歯石をとってきれいにするんだよね?」というイメージが強いです。しかし私たち獣医師が提供しているのは、「歯石取り」ではなく「歯周病治療」なのです!そして歯周病治療は、皆さんが考えているよりも、手間暇がかかるものです!1本の歯から、歯周病治療を解説します!真ん中に写っている歯は第4前臼歯という奥歯です。この歯の治療過程をみていきましょう。この歯には歯石が重度についています。
歯茎を切らない“ブルーラジカル”という新しい選択肢「痛みが心配」「こわい」と感じて治療をためらってしまう…。歯周病には、そんな不安がつきものです。歯ぐきの腫れ・出血・口臭などの症状があっても、「治療は痛そう」「長引きそう」そのイメージから一歩踏み出せない方は少なくありません従来の歯周病治療では、状態によっては歯ぐきを切って炎症部分を取り除く外科的処置が必要になることもあり、負担を感じてこられた方も多いと思います。しかし近年、歯ぐきを切らずに歯周病の原因にアプローチできる新しい方法が
犬は歯周病の罹患率が非常に高いです日々診察をしていて感じるのが、定期的な歯科検診の重要性です。歯周病が進行して、歯がボロボロになっている子の多いこと!お口のにおいも強烈ですし、全身の健康状態にも悪影響を及ぼします。この子のような歯は、大部分を抜かないといけません↓歯周病が重度にならないために!私は「七五三」で歯科検診を受けることをお勧めします3歳歯みがきが不十分な子は、すでに歯石が溜まってきています。歯石が溜まりやすい体質の子は、すでに歯科治療が必要なこ
犬の歯周病治療はここまでしてます!飼い主さんと獣医師の間で、「歯周病治療」の認識に大きなズレを感じることが多いです。歯の治療というと、「簡単な治療」というイメージがあります。飼い主さんのイメージでは「歯医者さんに行く」くらいの感覚の方が多いです。しかし、犬の歯周病治療は、非常に「手間暇がかかる治療」なのです!この写真のように、歯がきれいになるまでのプロセスをみていきましょう!①麻酔前検査動物の歯科治療は麻酔が前提です(ここが人間と大きく違うとこ