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みなさま、こんばんはまだまだ肌寒い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今日も前回の続きで、『諏訪御料人』について取り上げたいと思います勝頼を産み、晴信にも寵愛され、幸せの中にいた諏訪御料人でしたが、心の中には常に「諏訪家再興」の悲願が消えることはありませんでした彼女はその宿願を、四郎(のちの武田勝頼)に果たしてもらおうと考えていました。そのために晴信にも折りに触れその事をお願いし、負い目のあった晴信も、四郎勝頼に諏訪家を継がせようと考えていました。しかし、諏訪御料
甲州征伐の戦場のひとつ高遠城跡(長野県伊那市)合戦イベント「甲州征伐」、早くも熱々の中盤へと突入して参りました!本日は恒例の「よくある質問編」をお届けします。そして!前回の「北の関ヶ原」で実施して非常にご好評をいただいたあのキャンペーンを今回も実施することとなりました!!後半に詳細を記載していますのでこちらもご注目ください!Q.「注進」における“実戦活用情報”の定義は?A.実戦活用情報は、“軍功を増やす方法や合戦のノウハウ”に該当する投稿です。そのため、再掲となりま
織田信長は武田討伐へと先発した嫡男・信忠に対し、執拗なまでに自制を促す書状を送り続けた。それは勝頼侮りがたしという畏怖の表れであった。だが、信忠は美濃から信濃の地へ踏み込むや、父の危惧をよそに破竹の勢いで伊那谷を駆け抜ける。その姿はまさに若き日の信長を彷彿とさせるものであった。一方、これを迎え撃つ勝頼は要所に親類衆を配置し、信濃を決戦場と定めて自身は諏訪の地に本陣を据えた。何の因果か、そこはかつて“諏訪四郎”の名で将として歩み始めた自らの原点であった。信長の後継者として自らの手で武田を
全国的に寒い日が続きますが、こちらは徐々に暖まって参りました!!合戦イベント「甲州征伐」の告知が続きます。今日は、両軍の部隊長と陣中見舞いが決定したのでお知らせいたします!織田軍は、当時信忠の直属であった森・河尻に、信長が付属させた織田有楽・滝川一益を加えた陣容です。さらに武田家から離反して甲州攻めの先鋒を果たした木曽義昌の姿も見えます。武田軍は、親類衆の信豊(勝頼従弟)、信廉(同叔父)、盛信(同弟)が馬を揃えます。また、当時勝頼を岩櫃城へ迎えようとしたともいわれる真田昌幸、
いよいよ今週金曜日に迫った合戦イベント「甲州征伐」。今日は総攻撃と大手柄武将に関する発表です!スケジュールの発表時に、システムに大きな変更はないと書きました。ただ、今日発表の大手柄武将に関してはいつもと違う点がありますので、最後までよくお読みくださいませ。まずは総攻撃の回数から。総攻撃は、織田・武田両軍ともに2回ずつ予定されています。これまで通り、総攻撃は前もって部隊長によって予告されます。続いて大手柄武将について。織田軍の大手柄武将毛利長秀丹羽氏次金森長