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いよいよ九州の旅も2日目……東横イン「鹿児島中央西口」の朝食バイキングを食べ、チェックアウトをすると、僕は鹿児島中央駅ヘと急ぎました。まずは、鹿児島中央駅から新幹線に乗って、佐賀の新鳥栖(とす)駅へ向かい、その後、第1の目的地である武雄(たけお)温泉駅へと向かいます。旅の1日目は南九州が主にターゲットでしたが、2日目以降は一気に九州を北上し、北九州のあちこちを廻ります。南に行ったり北に行ったり、それにしても極端な行程の九州ツアーを、計画したものだと思いま
武内宿禰(たけうちのすくね)は、古代日本の伝説的な人物であり、日本書紀や古事記などに登場する非常に重要な政治家・忠臣です。彼は神功皇后や応神天皇をはじめ、複数の天皇に仕えた長寿の臣下として知られています。構成:筑前由紀イラスト:YUTARO目次基本情報特徴と伝説実在性子供と子孫LINEスタンプ目次を開く基本情報・時代:古墳時代(3世紀末〜5世紀頃とされる)・仕えた天皇:景行天皇、成務天皇、仲哀天皇、神功皇后(摂政)、応神天皇、仁徳天皇・出身氏族:蘇
『歌野の合戦(神功皇后伝説⑤)』敗走の仲哀天皇の一行は貴飯まで来てようやく食にありつき、ほっとひといき生気をとり戻したものの、もうそこにまで熊襲の追撃は迫っていた。『貴飯の里(神功皇后伝…ameblo.jp神功皇后は、のちの応神天皇を御懐胎の御身でありながら、仲哀天皇亡きあとも神のお告げにしたがい、熊襲を牽制するため三韓征伐を決意され、そのためにはまず軍船の建造が急務とされた。そうした折、皇后は行宮――豊浦の宮の東方に楠の巨木があることを聞かれて大変に喜ばれ、これを用材として
このブログは、私(鯛)の元に現れてくれた様々な偉人・神々との会話を記していくものです。現れた偉人たちは皆、口をそろえて現代の日本人に伝えたいことがあると言っています。神々には日本の行く末が見えてはいますが、あくまでも人間の意志を尊重していると言います。神々に救ってもらおうと考えるのではなく、人間が自分たちの手で社会をどう変えるかが大事なことのようです。信じる、信じないはあなた次第。一つの物語としてお楽しみください。武内宿禰シリーズ前回のお話はこちらから『武内宿禰⑦「お札の