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晴れた朝、JR予讃線の市坪駅へ。市坪駅には、カッコ書きで(野球)の・ボールと記載されているが何のことだろう?ここに坊っちゃんスタジアムがあるからだろうか、などと考えていたけど後でこの意味が判明しました。JR市坪駅から歩いてすぐの場所にある松山中央公園。公園は広くて、プールや武道館、競輪場、坊っちゃんスタジアムなどがある。正岡子規野球殿堂入り記念のプレート。正岡子規と野球、どんな関係があるのだろう?と思いプレートの説明を読んでみると...正岡子規は学生時代、幼名
三嶋大社から三島駅に向かいます。最初は駅に向かって歩くだけのイメージでしたが道の脇に水路が流れていて風情があります。三島駅、三島広小路駅、三嶋大社を結ぶトライアングルエリアはせせらぎと街並みが共存する三島の中心街です。旧東海道である大通り商店街や伊豆国一宮の三嶋大社など歴史と水の街を堪能できます。若山牧水、松尾芭蕉、十返舎一九、正岡子規。有名な詩人の歌碑が次から次へと出てきます。三島の観光に関して当初はあまり期待して
道後温泉大好き!2回行きました(^^)そのとき、子規記念博物館を訪れました。それまで正岡子規にも俳句にも全く興味なかったんだけど、展示が面白くて、時間が過ぎるのあっという間。そこで、びっくりしたのが、正岡子規の食欲。正岡子規は、結核から脊椎カリエスを患い亡くなるんだけど、病床での食事量がものすごい。ある日の子規の食事。朝ご飯4膳、佃煮、漬け物間食ココア入り牛乳1合、餅菓子1個半、菓子パン、塩せんべい昼マグロの刺身、くるみ、漬け物、味噌汁、梨1個間食葡萄、おはぎ2つ、菓
松山に旅行した際、俳句ポストがあちこちにあり正岡子規を少しだけ勉強(ずっと名前しか知らなくて女性だとばかり思っていたアホです😅)ブロともさんで句会に参加されてる方もいらして楽しそうだなぁと思い私も浮かんだ言葉を俳句にしてみようとこの何週間かやってます。全くの初心者ですし、季語も全然知らないので図書館で季語の本を借りてきました。↘️これが物凄く分厚い本で読む気にならずパラパラとめくっただけでも知らない言葉(季語)が沢山あって目を白黒例えば榾(ほた)って?焚き物にする木の切れ端だそ
『現代俳句ハンドブック』(雄山閣)には「現代俳句用語100語」があるが、そこに「一物仕立て」があり、本井英さんが「内容的にも音調的にも明確な句切れを持たない句」が一物仕立ての句だと解説している。一物仕立ての例として本井さんが挙げているのは高浜虚子の「箒木に影といふものありにけり」。この句、虚子の写生句として有名だった。句の構造としは正岡子規の「鶏頭の十四本もありぬべし」とほぼ同様。子規のこの句もかつて俳人の間で有名だった。でも、俳壇を超えて有名になったかというとそうでもないのではないか。
『偕楽園』梅見記事の続きになります水戸印籠弁当を食べた後は「好文亭」へ「好文亭」は木造2層三階建ての好文亭本体と木造平屋造りの奥御殿から成ります。「好文亭」という名称は、梅の異名好文木からつけられました。「好文亭」の三階(楽寿楼)からの眺め「好文亭」を後にして吐玉泉⛲️太郎杉🌲偕楽園線路の向こうに田鶴鳴梅林が望めます正岡子規の句碑崖急に梅ことごとく斜めなり正岡子規が偕楽園を訪れた際、後年に詠んだ俳句です。南崖の洞窟偕楽園彩りだんご(500円)好きなたれを3つ選
昨日は、母の看病に行った足で俳句教室へ行きました。兼題は「若布」又は「若布干す」(2月共通なので前回と同じ)。あとは自由。これで5句。私の投句は次の5句・球春や子規を想ひて芝の上・水温み選ばれし彼(か)のピアノ聴く・風に乗り舞ふ音粒(おとつぶ)の春めきて・音も無き海底(うなぞこ)治む若布かな・春暁の生まれし空気独り占め選句は、先生と生徒11人がそれぞれ投句するから5句×12人で計60句。まず生徒11人がそれぞれが6句づつ選び(〇)、うち一番良いと思う1句を
今日は2026年2月14日(土)です。僕は旅番組が好きです。今朝は朝日放送TVの「旅サラダ」を見ました。今回のゲストは桜井淳子さんでした。愛媛県の松山を旅しました。僕も2回ほど行った事が有ります。懐かしいので僕のブログを検索しました。2件ありました。過去記事です。↓================2009年9月20日の出来事です。愛媛県松山を旅しています。夏目漱石、正岡子規などの関連する観光を終えて次の目的地「松山城
柿の木かつて日本では、家屋のそばに必ずと言っていいほど柿の木が植えられていました。たわわに実った柿が色づく様子は、日本人にとってどこか懐かしい原風景の一つではないでしょうか。そして秋の深まりとともに、赤くづいた実が枝いっぱいに垂れ下がり、収穫を待っているかのようです。柿は秋の季語として多くの俳人に愛されてきました。その中でも、柿を詠んだ俳句でよく知られているのは、明治時代の俳人・正岡子規の次の一句です。柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺柿好きの子規が旅先の奈良で柿
ごきげんいかがですか月曜日は俳句週歴筆洗の水をこぼしけり水仙花正岡子規水仙は地球海沿岸が原産の、ヒガンバナ科であるらしい。それにしても、この俳句は、完全に子規が遊んでいる。「スイセン」を句の中に、突っ込んでいると思うのだ。「ヒッセン」のセン。「水をこぼす」の水合わせて、水仙。いつぞや、白秋の俳句に、自分の名前をねじ込んだものを紹介したが、今回は、季語(植物名)をねじ込んだ。遊び心の句に、ニンマリする余裕を持ちたい。師匠が師匠なら、弟子の夏目漱石も水仙で遊んで
居酒屋上半こんにちは、よっこん日記のよっこんです。今回は、JR松山駅前の人気の居酒屋、上半(うえはん)に行ってきました。JR松山駅(旧駅舎)2024年9月29日から、新しい駅舎が開業しています。新しい駅舎は、旧駅舎の奥にあります。この駅舎もいずれは解体して、駅前の再開発が行われる予定です。ちょうど、夕方で飲みに行くにはちょうど良い時間になってきました。駅前広場を少し散策してみましょう。駅前ロータリー近くに、句碑を見つけました。「坂の上の雲」
神田散歩【2】夏目漱石記念碑お茶の水小学校(旧•錦華小学校)千代田区神田猿楽町一丁目2025.9.6(土)撮影こんなところに、夏目漱石の記念碑が建立されている…。とりあえず撮影しました。こちらが、夏目漱石記念碑となります。吾輩は猫である名前はまだ無い明治十一年夏目漱石錦華に学ぶ夏目漱石は、この辺りに住んでいた事があるのか…。先輩夏目漱石略歴慶應三年一月六日,牛込に生る.金之助と命名.市ヶ谷小學校に入學後,錦華小學校に轉ず.同校卒業後一つ橋中學校に入り
(新潟県柏崎)文月や六日も常の夜には似ず松尾芭蕉(『おくのほそ道』越後)この句は越後…、つまり、現在の新潟県で詠まれた一句で、同じく越後で詠まれた『おくのほそ道』屈指の名句、荒海や佐渡に横たふ天河の手前に提示されている。〈荒海や…〉の句の素晴らしさについては言うまでもない。〈文月や…〉の句はもともと地味な句だったが、明治になり、正岡子規が『芭蕉雑談』の中で「悪句」の代表句のようにこき下ろしてから、さらにケチがついた。が、この句を、現代になって森澄雄