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松山最終日は、子規記念博物館へ。机とか筆とかおいてあるセットがあったので、さっそくいろいろポーズをとって遊ぶ人たち。平日の朝っぱらからですからね。ほぼ貸し切り状態です。漱石さんと子規さんのお家にお邪魔する合成写真が撮れるんですが黒いTシャツだと透けてしまいます。しかし俳句とか短い言葉の中にいろんなものを詰めこんでいろんなものを想像させるってすごいよ。言葉のチョイスがすごいよね。。。できねぇよ。とか、勉強しつつ脊椎カリエスといえば
俳句は形式の面からは「有季定型」(五・七・五の十七音、季語を入れる)を基本とします。それでは内容の面からはどうでしょうか。正岡子規は、連句の第一句(発句)を一つの文学形式として新たに独立させて俳句と呼びました。したがい、俳句にはそもそも連句の本質的な要素があるのです。一方、山本健吉は古典俳句を検討して、「挨拶」「滑稽」「即興」であるとしました。「挨拶」は、連句の発句が客自身が主のもてなしに対して詠むものであったところからきています。たとえば、「五月雨をあつめて涼し最上川」は、涼
2026年8月3日(月)2290句【季語】夏籠/夏夏籠や仏刻まむ志正岡子規(まさおか・しき)1867〜1902年。俳人、歌人。昨年の8月3日の句→泣き涸れて『泣き涸れて〜赤城さかえ』2025年8月3日(日)1925句【季語】蟬しぐれ/夏泣き涸れて聴く一山の蟬しぐれ赤城さかえ(あかぎ・さかえ)1908〜1967年。俳人。昨年の8月3日の句…ameblo.jp岡崎弥保HP「言の葉」ブログ「言の葉つむぎ」