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象の森書房発行のボクの電子書籍です。夏の読書にどうぞ。(ねんてん)〈坪内稔典俳句シリーズ〉過渡の詩出版社:象の森書房著者:坪内稔典ジャンル:俳句/評論/現代俳句/俳人/正岡子規坪内稔典の若き日の俳句評論集本書『過渡の詩』は『俳句の根拠』、『世紀末の地球儀』と並び坪内稔典の若き日の俳句評論集三部作の一冊。俳句を「過渡の詩」として位置づけ、正岡子規以降、問いかけることの少なくなっていた「俳句とは?」に応える。俳句に関心ある人の避けて通れない作品である。1978年発刊の書籍を電子書籍
中学の親友から、「俳句エスプレッソ」の内容を理解するのも難しいなあ、とコメントもらいましたので、「そもそも俳句ってどのようにして起こったのか」を書いてみます。俳句は「5.7.5.7.7」の短歌(和歌)の流れをくみ、特に連歌(れんが)の最初の句=発句(ほっく)が独立して発展したものです。和歌は万葉集の時代から日本の代表的な詩形式として詠まれました。連歌は、複数の人が和歌の「上の句」(5・7・5)と「下の句」(7・7)を交互に詠み継ぐもので、やがて庶民の間に広まりました。さらに連歌から、よ
●愚陀佛庵のリモート吟行2026.7.26(日)松山市主催愚陀佛庵再建記念イベント「夏井いつきリモート句会ライブ」ドキドキしながら参加してみました^^*聞きながら見ながら聴きながら読みながら、俳句を考えるのってめっちゃ難しい!1番多い方は66句投句されていたとのことで、スゴイ☆そして、愚陀佛庵賞に輝いた●七月をきれいな風の濯ぐ遺稿(坐花酔月さん)わぁ~素敵やなぁ♬と思いました。●リモート句会ライブ初参加の時は3句がやっとでしたが、2度目の今回は、8句と大き
いつも温かいご声援をいただきましてありがとうございます。先週の中野太一に引き続き、明治座にて上演中のミュージカル『アイ・ラブ・坊っちゃん』に出演している小林唯にちょこっとインタビュー♪東京公演始まりましたが、現在のお気持ちをお聞かせください音楽座の「アイ・ラブ・坊っちゃん」を2011年に大阪で拝見しましたが、自分にご縁が巡ってくるとは思っていなかったので不思議な気持ちです。東宝版として生まれ変わった今回の公演。今まで音楽座ミュージカルに触れてこなかった方にも作品の持つメッセージが伝わると
晴れた朝、JR予讃線の市坪駅へ。市坪駅には、カッコ書きで(野球)の・ボールと記載されているが何のことだろう?ここに坊っちゃんスタジアムがあるからだろうか、などと考えていたけど後でこの意味が判明しました。JR市坪駅から歩いてすぐの場所にある松山中央公園。公園は広くて、プールや武道館、競輪場、坊っちゃんスタジアムなどがある。正岡子規野球殿堂入り記念のプレート。正岡子規と野球、どんな関係があるのだろう?と思いプレートの説明を読んでみると...正岡子規は学生時代、幼名