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令和の娘平成レトロ好きで春フィルムカメラセカスト女子か梅狙う黒電話春始まりぬ識らんだろ娘っ子蛙メロいとマジ顔だ東風吹いてハーゲンダッツ喰うのだよ●文芸の凄さ/廣田量一(京都市)坪内稔典著「正岡子規の百首」を読んだ。子規の短歌と俳句、二つの詩形を使いこなす困難さがどんな物であったかをこの著書で感じる。近代の短歌は個人の思いや感情を表現する作者中心の文芸であり、俳句は作者の存在すら問題にしない五七五の表現がいかにすてきかを競う文芸なのだと。一人の作者正岡子規が二つの好奇心の拡
恋すればうら若ければかばかりに薔薇の薫にも涙するらむ《芥川龍之介》風くれば薔薇はたちまち火となれり踊りあがるらむうれしき風に《北原白秋》くれないの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる《正岡子規》◇5月は【花の女王】薔薇🌹の季節!◇圧倒的な華やかさ、優雅な花姿!そして芳醇な薫
私は釈尊(お釈迦様)の次の言葉が好きである。「沈黙しているものも非難され、多くを語るのも非難され、少しを語るのも非難される。世に非難されない者はいない」この世に生ある限り、何をしても人は非難の目、嫉妬の目をもって他人を見つづけるのである。人の目を気にして生きていたならば、自分の身が持たない。天の目を気にして生きてゆくことだ。生と死とは別のものではない‼️正岡子規は「さとりとは、いかなる場合にも平気で死ぬことかと思っていたのはまちがいで、さとり
鎌倉霊園に、寄りたかったのは坂上の雲の主人公秋山真之の墓参りがしたいからです。ドラマ坂の上の雲では、本木雅弘さんが演じておりました。秋山真之15歳で上京して大学予備門に入学。同期に同郷の親友・正岡子規がいた。明治19年海軍兵学校に転じ、23年首席で卒業。25年海軍少尉、27〜28年の日清戦争に軍艦・筑紫の航海士として参加。29年10月大尉、11月軍令部諜報課員。30年アメリカ留学。31年米西戦争観戦のため米国運送船などに乗り組んで観戦報告を送った。32年4月アメリカ駐在、同
今年も数々のドラマが生まれた俳句甲子園、高校生たちの言葉の競演に心揺さぶられました。2025年8月23・24日に開催された第28回全国高等学校俳句選手権大会(俳句甲子園)では、愛知県から名古屋高校A・B・Cの3チームが揃って全国大会出場これは史上初の快挙です。【高校_文学部】第28回全国高等学校俳句選手権大会(俳句甲子園)–学校法人名古屋学院名古屋中学校・高等学校1887年に米メソジスト派の宣教師クラインにより創立されたキリスト教主義学校。建学の精神『敬神愛人』の教えを教育の柱と
今日から人並みに五連休である。少しはゆっくり坪内稔典の著作を読めるかもしれない。上は中之島美術館から梅田・堂島を望んだ写真。にょきにょきとビルが立ち上がっている。よく見るとフォルムが変なのでパチリした。坪内稔典といえば「過渡の詩」「口誦と片言」「老いの俳句」この3つがキーワードだと思う。前2つが坪内俳句本来の考え方であろうが自身の老いとともに、「俳句は老人の文学」とよく言うようになったので「老いの俳句」もキーワードに加えた。「坪内稔典の俳句」をこれらのキーワードを基に
(神奈川県横須賀市三浦富士からの眺望)笠ひとつしたたる山の中を行く正岡子規曇っていたので帽子もサングラスもせず、散歩に出たら、にわかに晴れ、蒸し暑くなってきた。ひさびさに三浦富士の麓を散策したが、俳句の季語で言えば「山滴る」(夏)といった感じの夏の装いを呈していた。上り坂で汗だくとなったが、ひさびさに運動(?)で汗をかいて気持がいい。山を出て京急津久井浜駅の蕎麦屋「彩菜」へ行くと、なんと!「閉店」になっている。貼り紙など何もないが、看板もなくなり、店名など
竹嶋美和ですこちらのブログでは自分の経験からの気づきなどを発信しています✨自分らしく自由に表現していく喜びを取り戻す!✨内面の深掘りが好きなので、気付きを綴ってます。✨2022年11月から愛知県一宮市在住✨一宮市は知れば知るほど好きになる街なので、カフェや神社仏閣など、写真を撮りながら紹介してます✨ブログは毎日更新中📷フォトグラファー🎨アーティスト*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。..。.:*・゜゚・*織姫神社愛知県一宮市木曽川町黒田蔵ノ浦"織
[いきいきてくてく愛媛]in久万高原久万高原・柳谷の直売所、地元女性切り盛り毎週日曜「ししまる」開店、人気は「やきもち」愛媛をもっと掘り下げよう。愛媛をもっと知ってほしい―。1876(明治9)年に創刊された愛媛新聞は、2026年9月11日に150周年を迎えます。これを機に愛媛県内の20市町を1自治体ずつ1カ月特集する「いきいきてくてく愛媛」を25年8月~27年3月に展開します。愛媛といえば何を思い浮かべますか。石鎚山、瀬戸内海、宇和海のリアス海岸、魚類や真珠の養殖、たい飯、今治焼き鳥