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『檸檬荘』土居文恵(どいふみえ)歌集をご恵送いただきました。ありがとうございます🍋🍋🍋歌集の中から、特に私が好きな歌を10首ピックアップしました🍋独自の着眼点と比喩の新鮮さと対象物からのユーモアのある連想が良いと思いました🍋🍋手を洗う順番を待つどのツインテールの後頭部にも雷🍋シンバルを鳴らせばぜんぶ散りそうな桜の下でサンドイッチを🍋ああすれば良かったでしょう、こうすれば良かったでしょう闇にフリスビー🍋逃げ切ったのちの世界の侘しさよ鍋に揺蕩う二本のパスタ
▽和歌吟【新春に寄せて】▽和歌・わだつみの天智天皇の和歌です。▽わだつみの豊旗雲に入り日さしこよひの月夜さやけかりこそ▽新年明けましておめでとうございます。▽国士館大学鷲野正明▽天地天皇(626~671);七世紀…▽中頃の天皇…▽和歌わだつみの天智天皇…▽広々とした海の上に旗雲がたなびき入り日がさして紅色に染まって行きます…その美しい夕景色から空が明るくなる爽やかな夜を思い浮かべます…
伯爵こと足立直哉氏は歌人、ペンネーム・雅号は北夙川不可止(きたしゅくがわ・ふかし)。著書もあり、文筆業。奈良市にある築250年の古民家を伯爵が買い、リフォーム、『水輪書屋(すいりんしょおく)』と命名、自宅兼アートとカルチャーの発信拠点としている。イベント多数。水輪書屋は奈良市南郊、帯解(おびとけ)地区、JR帯解駅より徒歩15分。水輪書屋ホームページあり。●『ザ・ノンフィクション「伯爵と呼ばれる男」58歳のアルバイト面接』2025.8.31放送。58歳にしてアルバイトを始める伯爵こ
【もの書く人の傍らにはいつも猫がいた🐈】#ネコメンタリー猫も、杓子も。「永田和宏とトムとネム」京都郊外に住む歌人・細胞生物学者#永田和宏さん最愛の妻亡き後、一緒に暮らすトムとネムの愛猫二匹との日々を描くニャん🐈🐈6(木)【Eテレ】後10:30放送予定もの書く人の傍らにはいつも猫がいた。その関係性を見つめる異色ドキュメント。エッセイと短歌で綴られる、歌人・永田和宏と二匹との暮らし。書き下ろし朗読は奥田瑛二。ネコメンタリー猫も、杓子(しゃくし)も。空前の猫
ネコメンタリー、永田和宏さん何故、人は猫を飼うのでしょうか?かわいいから?癒されるから?番組を見るにつれ、深層心理にある、また別の答えを改めて教えて頂いたような気がしました。細胞学者であり、歌人でもある永田和宏さんはスコティッシュフォールドの雄猫トム、ブリティッシュショートヘアーの雄猫ネムと暮らしています。歴代の猫さんと異なり、初めてペットショップで購入、ご自身の年齢では愛護団体さんから猫を譲渡してもらえなくなくなったからと。近所に住む娘さんとお孫さんが時々来訪するので、心配は
【加藤千蔭(かとうちかげ)】中山秀征享保二十年~文化五年(1735-1808)国学者であり歌人でもあり書家でもある。父の加藤枝直は元紀伊徳川家家臣だったが讒言の為浪人となり伊勢松阪に住む。通称は又左衛門。本姓が橘氏なので「橘千蔭」とも称される。字は常世麿、号を芳宜園など。父枝直は、享保三年江戸に出て幕府に仕え町奉行所与力となる。同六年吟味方与力在職中「公事方御定書」を起草、青木昆陽を大岡忠相に推挙した人物でもある。千蔭は、父の跡を継ぎ町奉行所組与力勤方見習から公務につき宝暦三
ご訪問ありがとうございます🍬カンロ飴です!!🤗🐸笠原将弘さんが、お料理にカンロ飴を使われるとのことで、買ってまいりました🛒実は万能調味料!カンロ飴を使って激ウマ料理を作ってみた-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beスクショをさせていただきました🙇🐸カンロ飴に、お醤油が入っているとは知りません