ブログ記事5,662件
失望と希望の破片1003詩人、童話作家タダノマサヲ川内康範先生が作詞をし、青江三奈さんが歌った「伊勢佐木町ブルース」の歌詞の「ドゥドゥビジュビドゥビジュビドゥヴァ~」を凄いと思う、マリリンモンローが歌った「プップッピドゥ~」よりも凄いと思う。電車の座席に座り、六十過ぎの男が、目を凝らし真剣な顔をして漫画本を読んでいるのを見ました。漫画本そのものが悪いと言うのではなく、男性は二十歳を過ぎたら、衆人環視の中では無く、自室で読むべきでは無い
今年に入ってから、ずー--と待っていた本が届いた。上坂あゆ美「会社ではおならをしてはいけません」というかなりギョッ!?とするタイトルだ。上坂あゆ美知ってる人しか知らない、短歌を詠む歌人。いとおかし…とか、そんな余裕かましてるモノではない。思春期から渦巻いてた哀しみや、憤り、、そして諦めの境地かと思いきや、思春期に閉じ込めた激しい感情の渦を、短歌に滑り込ませた人。。上坂ワールドは、暗闇の中で居場所のなかった彼女の心を、自ら手を突っ込み、言葉に載せたものだった。上坂さんの短
浪江に素敵な品揃えの古書屋が出来たという噂を聴き、少し前のことだが浜通りに行ったついでに足を運んだ。古書店はこちら→コウド舎私好みの古書がたくさんあって楽しい気持ちで店内を散策し何冊か購入したのだが、思わず手に取って選んだ1冊がこちら。この懐かしい装丁、俵万智さん「サラダ記念日」。その少し前に俵さんのこの本を読んで感銘を受けたばかりだったし、俵万智さん「生きる言葉」を読む|寿建設社長ブログ大学生の頃にずっと自分の本棚あって時々開いていた本で、それまで感じたことがない言葉
今回のメッセージもしびれましたね。MVから…まずは感じるままに雨の中で歌うシーンが好きだな~おとなりのダンサーの笑顔もステキ!そして、ここから続く風さんのこの最強の笑顔イエイ!うわお!うほっ!なんかこのシーンとても好きもう!すてき!にやり何事のおわしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる(西行法師)(現代語訳)どういう方がいらっしゃるかは知らな
写真は東博の古筆「山城切」藤原定頼藤原公任の長男平安時代中期の公卿・歌人藤原北家小野宮流正二位・権中納言子に経源中古三十六歌仙の一人だ三十六歌仙は藤原公任が選んだ○○三十六歌仙はほかに中古女房新釈門集外近世武家などがある飛鳥・奈良時代を上古平安時代前期を中古平安時代後期〜鎌倉時代を近古などと呼んで最初の三十六歌仙よりも少しあとの平安時代中期(一条天皇〜白河天皇の時代頃)に活躍した歌人たち三十六人を後世の学者・歌人(藤原範兼など)が選んだという