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一般社団法人浪江町地域文化フォーラムです。4月25日・26日、当法人三原由起子理事が『ふるさとは赤』短歌朗読ライブを開催しました。チェリストの四家卯大さんとの共演です。多くのご来場者皆さま、スタッフの皆さま、まことにありがとうございました。四家卯大さんのチェロの音色は三原理事の歌と相俟って、強さと美しさのある景色を作ってくれました。このようなイベントが今後も継続できたらと思います。------------------------------------------------
池袋FM「立花美和の金曜日のポエトリー」毎週金曜日19:30~19:45放送中地域外の方は池袋FMのHP「現在放送中の番組」欄からお聴きください11月は4周年記念アンコール放送ですゲスト出演者12月5日12日19日26日尾曽直子さん(カフェ&英会話カフェDonut店主)大学生の息子のブランド「瑞zui(ずい)」SUZURIさんのネットショップを下記のリンクからご覧ください瑞(ずい)(zui_ktn)のオリジナルグッズ・アイテム
NHKラジオの「ふんわり」のゲストは歌人の俵万智(たわらまち)さんでした。万智さんの短歌には言葉の力のすばらしさをあらためて感じました。万智さんは、こんなことを語っていました。「言い過ぎかも知れないけど、いい歌とか立派な歌を作ることが目的ではなくて作る過程で自分の心と向き合う時間を作ることそれが歌を作ることの醍醐味(だいごみ)です。」「歌を詠(よ)んでいただいたところがゴールという気がしますよね。
駐車場の上にある公園のフェンス。2025/10/18(土)曇午後からの短歌教室のアルバイトの前に工場にやってきた。5~6名出ているみたい。ボクは事務所でひと仕事終えたあと短歌業。時の過ぎ行くままに原稿を書いていた。二日酔い。昨夜は焼き肉屋さん。店の奥さんが、「友達が短歌を始めたんだけど、どうすればいいの?」と、おっしゃる。教室に行ったら、全くの初心者はその友達だけだったって。ま、そんなもんだよね。講師は自分の弟子や知り合いを誘って生徒さんを集めるのも仕事
●2026.1.17YouTubeでVOL3公開。伯爵のその後。アメブロにはリンクが貼れない設定になっていますのでYouTubeで。伯爵こと足立直哉氏は歌人、ペンネーム・雅号は北夙川不可止(きたしゅくがわ・ふかし)。著書もあり、文筆業。奈良市にある築250年の古民家を伯爵が買い、リフォーム、『水輪書屋(すいりんしょおく)』と命名、自宅兼アートとカルチャーの発信拠点としている。イベント多数。水輪書屋は奈良市南郊、帯解(おびとけ)地区、JR帯解駅より徒歩15分。水輪書屋ホームページあり
島秋人(しまあきと)さんという、元死刑囚の方がおられました。島さんの本名は、中村覚(なかむらさとる)さん(後に千葉姓)というようです。島さんは、獄中で、沢山の短歌を詠まれました。僕の父が以前、島秋人さんの歌集や書簡集を、僕にくれたことがありました。一般に販売されているものです。父は、『島秋人さんは死刑囚だったが、俺より清い心で亡くなっていった。島さんももし事件を起こす前にもっと教育を受ける機会があったり、良い環境で育てば、こうはならなかっただろう。』と言って、この島さんの歌集や
3月28日(土)中澤卓也コンサートツアー歌人2026高松公演高松OlveHall高松市南新町5-6サンプレイスビル3F2公演チケット好評発売中!!お問い合わせ東谷プロモーション090-1073-0003(東谷)080-2913-2632(スターウェーヴ)
十五の心に詩人、童話作家タダノマサヲ誰もを信じられなくて皆を敵だと思い込み皆を馬鹿だと決めつけて一人で勝手に哀しんで一人で勝手に憤り一人孤独に入り込み自分の未熟を知らぬまま十五の心に雪が降る十五の心に雪降り積もる詩人は詩を書く人はまるで万年雪のように固く降り積もった雪を少しずつ、少しずつ溶かしながらその雫の一つ一つから言葉を集め