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?」「小倉百人一首」第46番は「曽禰好忠」(そねのよしただ)の歌です。由良の門を渡る船人かじを絶え行方も知らぬ恋の道かな(ゆらのとをわたるふなびとかじをたえゆくえもしらぬこいのみちかな)由良の海峡を渡る舟人が櫂(かい)をなくして行く先も分からず、波に漂っているように、どうなっていくのか分からない私の恋の道であるよ。作者・曽禰好忠は、円融院の御幸に呼ばれもしないのに、みすぼらしい格好で出かけ、ここにいる客の誰より
今回は、ブログの俳壇や歌壇の無断使用だ。よく見ているブログに新聞の俳壇や歌壇を、無許可で使用はかなりマズいと思う。自分で作った俳句や和歌ではないので、人のものを盗むことは、かえって、楽しみを減ることになる。せっかく新聞の俳壇や歌壇の選者の先生(俳人や歌人)を覚えたばかりの私。無断使用はよくない。なので、紙に書き留めて置くのが無難だ。紙に書くと、記録になる。結局、俳壇と歌壇を、紙に書くのが一番だ。これからも、それを守って、俳壇や歌壇を書き記したい。
失望と希望の破片1141詩人、童話作家タダノマサヲミレーの「落穂拾い」を観ると、ばあちゃんが腰を屈めて、稲穂を拾っていた姿を思い出す。麦と稲の違いはあるんだけどさ・・・・。戦争を逃れて、ドイツで避難生活をしていたウクライナ人の少女「リアーナ・Kさん16歳」が、イラク人の「ムハマンド・D31歳」に、走行中の貨物列車に突き落とされ(ホームからか)殺されました。ムハマンドはドイツに亡命を申請して、それを却下されています。ムハマンドは精神疾患
剥き出しのタワークレーン。昨日の道すがら撮影したもの。2026/10/19(月)晴昨日は10:00の約束に間に合うように雑司ヶ谷へ向かう。足腰の痛みを抑えるためのマグネシウムを縫い付けたサポーターを借りていたんで。お店の近所のパーキングはどこも「満」。鬼子母神のお祭りと重なって賑わい始めていた。店の前に停めてサポーターの返却と支払いを済ませればいいや。と、9:55に着くもシャッターが下りている。ケイタイに電話する。「店開いてないじゃん」と言うと「え?あの3:0
こんばんは。今日も秋晴れの清々しい…でも、ちょっと暑かったな💦今日は朝早めから自転車で気の向くままに自転車でお出かけ🚲ふと行ってみようと思った京都・新京極にある誠心院。平安時代の歌人、和泉式部ゆかりのお寺です。藤原道長が娘、彰子に仕えていた和泉式部のために建てたお堂が始まりとなったと言われ、和泉式部が初代住職を務めています。和泉式部さんを偲んで、式部千願観音様を中心として百八の観音様が集う安らかな納骨永代供養の場としても知られています。
恋歌歌人と呼ばれて〜ピンチ❤(ӦvӦ。)実は恋をしていない!?|素音第二歌集「罪の入り口」恋の歌人?と紹介されました。無理もありません。私は29年間ほぼ恋歌を詠んできました。第一歌集「ありがとうキス」は100%恋歌と言ってもよいし。恋歌ばかりの五行歌集は珍しいそうです。「罪の入り口」は私からしたらあまり恋ではないのです。恋の他に、自分自身のことや友情もありますし。恋もあるけど、そこまで熱い歌ではなく、どこか他…note.com
繰り返す哀しみ詩人、童話作家タダノマサヲ真鍮製の可愛らしい猫の取っ手がついている文鎮にも使えるルーペを骨董屋で手に入れましたさっそく使ってみたのですが私が言葉を紡ぐのは下書きされた小さなA5のノートとパソコンそれと百均で買った2,5度の老眼鏡猫のルーペの出る幕はありませんそうです、その時に初めて私は猫の可愛らしさに誘われてつい買ってしまったことに気が付くのです
「帆・HAN44号」発行人佐藤よしみ2026/10/27発行不定期刊300円短歌わが「少年」伝エッセイ琉歌(うた)の見える場所(33)《創作のためのノート・あとがきにかえて》失礼ながら《創作のためのノート・あとがきにかえて》は良かったな。手つなぎに子の温もりを信じつつ風受けていく如月の街こちらにもあちらにも「帰る」家ありて気兼ねをしつつ言葉を選ぶ会釈してまた遠ざかる距離感に安堵をしつつ秋を迎える春愁や湿りおびたる風を受けうつらうつらと聴く人の声
失望と希望の破片1140詩人、童話作家タダノマサヲ生きているうちに「ビルマの竪琴」のような童話を描きたい。「沖縄県知事の玉城デニーは、デニー玉城と記するのが正しいのでは無いのか!?」と、友人のエヌ氏がどうでも良い疑問を口にした。私は、芸能人じゃね~んだから、本名の玉城康裕を名乗るべきでは無いのかと考えた。詩と童話を書いていますと自己紹介?をすると、「趣味で」と問う人が、少なからずいるのだけれども、真面目に「ボクシングをやっ
コミミズク。愛鳥家の中ではそろそろコミミズクが話題になる季節。冬になると日本に飛来する。と、知識としては知っていますがコミミズクに限らず海を渡ってくるわけで、不思議なことです。水鳥ならたまに泳ぎながら来られそうですが・・。2026/10/16(金)晴曇昨日は午後から技術部長を乗せて北関東の大手メーカーへ。先方の部課長クラスお三方と間に入っている商社の幹部お二方と弊社の技術部長とボク。特に大手の部課長クラスは若いわ~。30代かな。もっぱらいま納めている製品の作り
失望と希望の破片1139詩人、童話作家タダノマサヲ「人はピラニアの事を、共食いをするからって顔をしかめてそう言うけど、それは食わなければ自分が死ぬからであって、腹が減って死ぬわけでも無いのに、何故人間は人間同士殺し合うのでしょう」と、友人のエヌ氏が神妙な顔をして私に話した。エヌ氏の問いに、明日は晩御飯のおかずを何にしようかと(スーパーで買い物をして、料理をしなければならないので)。私がもしも、旭川殺人事件の犯人、内田梨瑚と不倫をしていた
キマダラカメムシ。虫嫌いな方ごめんねー。ボクも虫嫌いですが被写体となると別なんだな。造形としてみると美しいデザインだと思っちゃう。黄色い斑があるからキマダラカメムシ。一般に嫌われモノのカメムシが今年も大量発生中だとか。そもそもこの虫の背中が「亀の甲羅似ているから」ってカメムシだなんて、やっつけ仕事で命名されてるし。毎年、妹が買っている商品。今年も干した洗濯物の中に潜んでいたことがあるらしい。モノの名前なんてヒトが勝手につけたわけですが「ゾウガメ」という亀がいますよ
正岡子規さん正岡子規(まさおかしき)1867年10月14日〈旧暦慶応3年9月17日〉生まれ、1902年9月19日、満34歳没。子規は筆名。本名は正岡常規(まさおかつねのり)。幼名を處之助(ところのすけ)といい、後に升(のぼる)と改めた。伊予国温泉郡藤原新町(現:愛媛県松山市花園町)生まれの俳人、歌人、国語学研究家。俳句、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など多方面にわたり創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、明治を代表する文学者の一人である。1
本屋に行って見つけた俵万智の歌集「プーさんの鼻」を読みました。和歌なので、字が大きくて読みやすいので、読んでみようと思いました。読んでみたら、生まれたばかりの息子さんのことや、成長することをテーマにしたものが多く、その切り取り方が新鮮でした。育児短歌と呼ばれているらしいです。久しぶりに短歌を読んで、短い定型紙の魅力も再認識しました、少ない文字数と平易な言葉で、様々な情景が、生き生きと浮かび上がるのが、面白いと感じました。本屋に行くと、知らない歌人の本がたくさん出ているので、少し
ひと知れず地下に育ちし球根よこんなところにヒガンバナ群れゆきをわがパソコン内で「ヒガンバナ」と検索すると・・こんなうたが出てきた。ファイルの日付は20年前だよ~。唐突に構図を乱す黒蝶はヒガンバナの色味を愛すヒガンバナの赤と白を写している時に現れたカラスアゲハ。ヒガンバナには香りを感じないから蝶は色に惹かれて花に寄るのかと思った次第。2026/10/14(水)曇晴鉄道の日横浜DeNAベイスターズの本拠地で、客が買ったばかりのビールを飲ま
「小倉百人一首」第42番は「清原元輔」(きよはらのもとすけ)の歌です.契りきなかたみに袖をしぼりつつ末の松山波越さじとは(ちぎりきなかたみにそでをしぼりつつすえのまつやまなみこさじとは)確かに約束しましたよね.お互いに涙で濡れた袖を絞りながら,末の松山を波が絶対に越えることがないように,二人の中は絶対に変わるまいと。「末の松山」と言うのは,現在の宮城県にある山で,海の近くではあるが決して波が越えることはなかったので,変わ
今日は朝4時に目が覚めた。「ちょっと早すぎるかな?」一瞬そう思ったけれど、「まあ、いいか」とそのまま体を起こした。今朝はあいにくの雨。だから外へ散歩に出かける代わりに、まず朝風呂へ向かった。温かいお湯に浸かり、目がすっきりと冴えていく心地よさを味わう。お風呂上がり、静かに瞑想をしようかと思ったけれど、まだ外が暗くて2度寝してしまいそうだったから、代わりにフォームローラーでゆっくりと身体をほぐした。それから、いつものモーニングルーティーン。
杉戸温泉雅楽の湯に行った。樹木少し紅葉が始まり秋の花が咲いてる。塩茶褐色湯、壺湯にとっぷりつかりはぁ~っ・・・ランチはビュッフェ彩りで杉戸は地元葱が美味しい。葱味噌を手作り豆腐に添えて食べるのが最高!湯上がりは中庭を長めながら長椅子でさぁてこの一時を短歌に寝椅子に深く体を預け杉戸の湯風のまにまに雲は流れゆく茶褐色の露天湯にはどけゆく心旬の恵みを彩りに食む湯上りに葱味噌香る杉戸宿秋深まりて身も心もこれは素晴らしい短歌!って誰か褒めてくれるんだろうか????実は・・・AI歌人
歌集『佐保姫(明治42年刊)』明治・大正時代の歌人与謝野晶子が描く、究極にクールで美しい満月と白菊の世界が広がる歌〜青白し寒しつめたしもち月の夜天に似たるしら菊の花〜秋の夜空にぽっかりと浮かぶ、黄金色のまあるいお月さま。例年9月から10月頃に訪れる「中秋の名月(十五夜)」古くから日本で愛されてきたこの特別な夜。ススキの穂を揺らす秋風を感じながら、お月さまに小さなお団子をお供えして静かに秋の訪れを愛でる。ちょっぴり日常から離れて、ロマンチックなひとときを美しいお月さまと出
幼き僕への慈悲無き事実詩人、童話作家タダノマサヲ小学校一年生の時妹が生まれた時父さんが自分の父さんでは無い事を知った僕にとっては僕が死ぬまで知らない方が良かった知らない方が幸せだった僕にとっては僕が死ぬまで読者諸兄様へ2000から3000程の、書きかけの作品が、頭の中を駆け巡っています。
ガード下。2026/10/13(火)曇晴引越の日明治元年の今日、明治天皇が京都御所から江戸城(現:皇居)に入城されたことにちなんで、引越の日だそうです。引越しはなんといってもめんどくさい!ボクの引越しを指折り数えてみますと・・正式には9回かな。現住所に棲んで16年目だから自分史上最長期間あの庵に暮らしていることになるわ~。引越しするときの気分は期待に満ちているか不安に満ちているかのどちらかですね。ボクの場合はご想像のとおり概ね不安に満ちていた。で、不安
翠邑日誌Suiyu’sDiary榎本翠邑元書法展会員、元太玄会会員、元瑞雲会評議員同人、元全国書道師範連盟会員、元東京書道教育会会員、英国ではブルネル大学ギャラリー、アルバートホール等での展示、英国BBCテレビ「天皇」等があり、また「俳画」・「水墨」・「書」・「花」等の書の担当での出版物があります。東京生まれ榎本翠邑の百人一首光孝天皇15番10月榎本翠邑の百人一首光孝天皇15番君がため春の野に出でて若菜摘む我が衣手に雪
失望と希望の破片1138詩人、童話作家タダノマサヲ先日、死刑制度について、異端?の憲法学者の様な発言をした友人のエヌ氏が、「死刑は、執行される犯罪者が、より苦しんで死ぬ方が、犯罪を抑制する効果がある。犯罪者にも人権があると云う考え方が、犯罪を行う者達を増長させているのだ!!」とまたもや、正論では無いだろうかとも取れる極論を話した。私はロシアが、未来永劫北方領土を返すはずが無いと解っていました。ゴルバチョフ時代に、ワンチャンがあるかと
お茶。昨日の昼下りは、玉露を嗜んでもろもろのことにお茶を濁していました。玉露1煎目。40℃くらいのお湯で淹れます。2分弱抽出する。よく海苔のようなとか、青のりのような香りって言います。たしかにそんな味わいもしますが、でも海苔なら海苔を食べればいいような気がしますね。玉露2煎目。70℃くらいで30秒ほど。3煎目は適当。2026/10/12(月)晴曇スポーツの日2000年に10/10の体育の日が10月の第二月曜日に移動して2020年に「スポーツの
「小倉百人一首」第40番は「平兼盛」(たいらのかねもり)の歌です。忍ぶれど色に出にけりわが恋はものや思うと人の問うまで(しのぶれどいろにでにけりわがこいはものやおもうとひとのとふまで)私の恋は,誰にも知られないように心の中にそっとしまっているのに,もう顔色に表れてしまっているよ.物思いをしているのかと、ひとに問われるまでに。作者・平兼盛は,村上,冷泉,円融,花山,一条天皇と,五代にわたっ
歴史系図トリビアこれは楽しい!おもしろい!そう感じるような歴史上の人物の系図を紹介していきます歴史上の人物の系図を追っていく歴史系図トリビアです。飛鳥井雅経(AI作成)はい(´Д`)。本日は百人一首歌人の飛鳥井雅経の系図を見て行きたいと思います。画像はChatGPTに作ってもらったぶたさん版飛鳥井雅経です。飛鳥井雅経は刑部卿・藤原頼経の次男で、母は源顕雅女であり、飛鳥井流蹴鞠の祖です。父の頼経が源義経に同心した罪により伊豆に流された後、雅経は鎌倉に下向、蹴鞠を好んだ二代将軍
失望と希望の破片1137詩人、童話作家タダノマサヲ「非人道的な死刑を廃止せよ」と、仕事が少なくなるのを危惧して、日本の弁護士会が総意を語っているが、彼らの金儲けには耳を貸さず、逆に日本の首つりでの死刑よりも、溺死刑を新しく選択した方が、犯罪者を抑制する効果があるのでは無いか!?と、友人のエヌ氏が、犯罪心理学者のような面持ちでそう話した。私はエヌ氏の溺死刑の話を聞いて怖くなり、相手が悪く、しかも殴りかかってきて反撃した場合、何処までが正当防衛と
浅草といえば、雷門、仲見世、浅草寺。多くの観光客でにぎわう東京の名所ですが、そんな浅草の一角に、歌人・石川啄木の歌碑があることをご存じでしょうか。😄今回、田原町の等光寺で歌碑を見つけて、私も初めて知りました。東本願寺のすぐ近くです。👍啄木といえば、どこか悲しみや寂しさを感じさせる歌が印象に残っています。そんな彼の作品の中に、浅草と関連がある歌があるとは、今まで知らず、びっくりしました。ここは、1912年に26歳で亡くなった石川啄木の葬儀が行
俳句生活~よ句もわる句も~兼題「初秋」秋はじめ綺麗な色の命あり月城龍二佳作でした。ありがとうございます。
生肉。昨夜は取引先の社長とふたりで焼肉屋さん。生ビール、トマトサワー、焼酎のお湯割り。飲み過ぎた。食事中、店長さんに「ステンレスの蓋の取手」の熔接を頼まれる。3枚も取れてんの。ま、お安い御用だ。朝メシ前だ。2026/10/10(土)晴転倒予防の日語呂合わせ:「テン(10)・トオ(10)」にちなんで転倒予防の日だって。ボクもこないだ転倒したから、歩くのも慎重になる。脊柱管狭窄症の痛みは薄らぎつつあり。神経が無神経になるので痛み止めもやめて3日目かな。