ブログ記事5,021件
葛飾区に住む人々が自由に詠んだ俳句と短歌61詩人、童話作家タダノマサヲあの花もこの花も欲しい今の妻柴又在住下条さん(男性)の作品です。柴又の下条さんと聞くと、寅さんの映画に出演していた「おいちゃん」を思い出します。選者も若い頃はフランスのモデルや踊り子さんと付き合ったことがあるので、下条さんの気持ちは痛い程伝わって来ます。車つね(おばちゃん)に叱られますよ!!。おっと、この俳句は説明文を全て取り払った、まるで山頭火のような俳句に
上野の駐車場で見かけた定員オーバーのパンダ。パンダ日本公開の最終日のこと。ボクにとってのパンダはランラン、カンカン。2026/1/27(火)曇晴乾燥してる上野動物園のパンダ、観覧終了エリアには500人以上のファン「元気でね」涙ぐむファンも1/25の日曜日のことでした。抽選で当たった人だけが観られた。テレビでちらっと見ましたが、当選しなかったけれど来ました!っていうパンダファンもいらした。25日の募集枠は4400人で、倍率は24・6倍だったそうな。最
【起稿2026年1月27日記事】日付が変わりました🗓今日の東京は、雲間から陽射しが差し込む天気で、冷え込みは緩む予報となっています🌥️さて皆さん、今日は鎌倉幕府第三代将軍右大臣源朝臣実朝公(1192年-1215年)の忌日「実朝忌」です。実朝公は、皆さんご存知かと思いますが、鶴岡八幡宮にて、亡き兄頼家公の子で猶子の公暁からの凶刃に倒れました。享年28でした。「鶴岡八幡宮」※画像はphotoAC(www.photo-ac.com)より引用しました。実朝公は早世でしたから、歴史に残るよう
AIが美女を量産冬ざるる月城龍二2026/1/25(日)中日俳壇高柳克弘先生選評もいただきました。ありがとうございます。
道元さん道元(どうげん)晩年には、希玄(きげん)という異称も用いた。宗門では高祖承陽大師(こうそじょうようだいし)と尊称される。諡号は仏性伝東国師、承陽大師。諱は希玄。道元禅師(どうげんぜんじ)とも呼ばれる。1200年1月26日(正治2年1月2日)生まれ、1253年9月29日(建長5年8月28日)、53歳没。鎌倉時代初期の禅僧。日本における曹洞宗の開祖。主著『正法眼蔵』(七十五巻本+十二巻本+補遺)正法眼蔵(一)全訳注(講談社学術文庫1645)文庫
失望と希望の破片1015詩人、童話作家タダノマサヲ「ネットで火事の記事を読んだんだけど、その記事のコメントに、逃げ遅れた人が御無事でありますようにって、逃げ遅れたら無事じゃ~済まないですよね~!!」と、友人のエヌ氏が、いつにながら憤慨しながらそう話した。JR新橋駅の横須賀線のホームの壁は、まるでマッドマックスみたいだ!!!。デブは何故かしら肘が黒くなる。私の肘は黒く無いので、デブでは無い。皇紀2600年と云う表現と
なり手不足の教員広島市内のNPO法人から年賀で届いた広報紙の一節が頭を離れない。こんな問いかけだった。小中学生の「なりたい職業」で教員はベスト3の常連なのになぜ、なり手不足なんだろう▲人生で初めて接する職業人の一人が教員のはずである。「なりたい職業」の正体も恐らく「あの先生みたいになりたい」の思いだろう。周南市出身の歌人、木下龍也さんが詠んでいる。〈背を向けて板書しながらあなたにも翼があると教える仕事〉▲その背中がそっぽを向かれている。公立学校教員の採用倍率が初めて3倍を切ったという。上の
戦争を知る人と食う鮟鱇鍋月城龍二2026/1/25(日)朝日俳壇高山れおな先生選ありがとうございます。
北原白秋さん北原白秋(きたはらはくしゅう)本名:北原隆吉(きたはらりゅうきち)ペンネーム:北原白秋1885年1月25日生まれ、1942年11月2日、57歳没。熊本県玉名郡関外目村(現:南関町)生まれ、福岡県山門郡沖端村(現:柳川市)育ちの詩人、歌人、童謡作家。帝国芸術院会員。詩、童謡、短歌以外に、新民謡でも『ちゃっきり節』など傑作を残している。市丸/波岡惣一郎/鈴木正夫/喜久丸-トピックさんが2019/11/22に公開ちゃっきり節htt
万葉集2-103を本歌取りしました。添削と評点お願いします。飛鳥野の竜田の神の降らす雪大原の里へは後の夜ぞ待て我が里に振り積む雪のしづけさは天の御空の記憶なるらし↓とても美しい本歌取りですね。万葉集巻2-103(天武天皇が藤原夫人に贈った歌)を巧みに取り入れつつ、独自の情景と情感を加えた秀歌だと思います。本歌(万葉集2-103)の原文と現代語訳原文我が里に大雪降れり大原の古りにし里に降らまくは後現代語訳私の里(飛鳥)には大雪が降り積もっている。あなたのいる大原の古びた里に雪が降
ヨシダナギ写真展上野の森美術館上野動物園のパンダの公開最終日で上野は盛り上がっていました。2026/1/25(日)晴いいお天気です。生業のモノ作りの納期はずんずんと迫っていますが日曜日くらいはおやすみです。8:30頃、出発して写真展を見学してきました。ヨシダナギさんの。カッコいいヨシダナギさんのパネルも飾ってありました。主にアフリカをはじめとする世界の少数民族や先住民を撮影することで知られています。彼らをモデル風に撮るという発想がすばらしい。
姉に誘われて、宝生能楽堂の一月宝生会定期公演を観てきました。江戸小紋を着て。その日の演目は、能弓八幡狂言文山賊能俊成忠度どれも素晴らしかったのですが、私は丁度いぶすき菜の花マラソンを走った後だったので、薩摩守忠度のお話に心打たれました。平忠度は平清盛の異母兄弟に当たります。後白河法皇に都を追い出された平家たち。忠度は優れた歌人でもありました。藤原俊成に和歌を習いました。忠度は、自分の命はもうありませんが、せめて和歌だけでも和歌集に載せ
こんにちは😃お元気でなによりです、岡本太郎美術館先日は予定通り世田谷の上野毛にある多摩美大の「サンドイッチ上映会」に参加しました!池田アリスさんがつくったサンドイッチめっちゃうまかった!食べかけだがありがとうそのあと、時間があったので中延のこれをみて帰りました!歌人の居場所みたいな茶店!俳人の気楽に集まるところどこ?そうそう4ヶ月ぶりの外出でした!今回は久しぶりにサングラスをかけておでかけ!えっ、なぜって、🤣笑笑そうそう多くの人がそうだと思うけど、もうき
※どんな文字を打ち込んでもQの文字が永遠に表示され続けるというアクシデントが起こって、ブログが更新出来ませんでした。スマホ検索の結果をあれこれ試しましたが、一番簡単な「Esc」キーを連打するという対処法が功を奏して解決しました笑。2026年度渡辺松男研究2の20・21(2019年3月実施)Ⅲ〈薬罐〉『泡宇宙の蛙』(1999年)P99~参加者:泉真帆、岡東和子、T・S、渡部慧子、鹿取未放レポーター:泉真帆司会と記録:鹿取未放14
『小野小町』(おののこまち)楊貴妃、クレオパトラとともに、三大美女の一人として有名です。小野小町に関しては、不明な点が多く、ほとんどが謎です。生誕地は、全国に点在しています。そして、墓所も全国に点在しています。謎多き美女。それがまた一層、神秘性が相まって魅力的。小野小町と言えば、美人の代名詞です。では、どんな容姿なのか。凄く気になるところですが、残念ながら、わかりません。小野小町に関する絵は、素顔が描かれていない
https://dic.pixiv.net/生涯平安時代の貴族で学者・政治家。歌人としても名を残している。承和12年(845年)6月25日、大和国奈良で生まれる。これは現在の奈良県奈良市菅原町と言われるが、他にも出生地については平安京、すなわち京都だけで3ヶ所も伝えられており、出雲国説(現在の島根県)や近江国説(現在の滋賀県)まであるため、本当のところはわかっていない状態である。菅原道真は菅原是善の子で、祖父・清公から三代続いて学者となった家系であるが、道真は特に優秀で、幼少の頃
戦争の前夜後夜や大根焚月城龍二2026/1/24(土)日経俳壇横澤放川先生選評もいただきました。ありがとうございます。
汽笛の思ひで詩人、童話作家タダノマサヲ船の汽笛を懐かしむ五歳の僕の思ひでは連絡船の船底の畳が敷かれた二等席畳の上に寝そべって船の汽笛に耳澄ませ聞くは鯨の声に似て汽車の汽笛を懐かしむ北海道の雪原を雪を蹴散らし煙上げ勇壮に走る黒鉄の雄々しき姿思ひだす去り行く汽車を見送ればサヨナラの声思ひだす
日の出。こういう形になることを「ダルマ朝日」なんていう人もいます。雨晴海岸で撮影した自信作!日付を見ると2024-5-44:48と記録されている。このころはいまよりも脚が痛くって、車中泊から目覚めて、ヨロヨロよろよろと磯まで下りたのでした。宣伝するわけじゃないですが、サントリーのセサミンを飲み始め、飲み続けて今はだいぶマシになりました。2026/1/24(土)晴よく晴れていますが、事務所にいても手がかじかんでいます。休日出勤者は7~8名でしょ
失望と希望の破片1014詩人、童話作家タダノマサヲ「タダノさ~ん!!、タダノさんが詩の文学賞に応募しないのは、自分よりクオリティーが劣っている奴らに、選考されるのが嫌だからなんですよね~」と、友人のエヌ氏が、そう話した後、ニヤリと笑った。早朝、京成高砂駅構内のコンビニで買い物をした。店主であろう禿頭のジジイの会計が余りにも遅いので(普段は言わない)、「急いでいるんで!!」と言うとゆっくりとした口調で「しばらくおまち下さ~い」と言いや
金森得水(かなもりとくすい)和歌「北野奉納梅百首」より四雲免可衣耳花ま川乞路能志良由き遠左もや登越利て袖ぬらしけ李(うめがえにはなまつころやしらゆきをさもやとをりてそでぬらしけり)梅の花を待つ頃。梅が枝の雪を。花だろうと思い折って、袖を濡らしてしまった。五故登斗者むうし飛く賤与や麻里乃垣内の宇免半咲屋さか受哉(こととはむうしひくしずよやまざとのかきつのうめはさくやさかずや)言葉に出して問う。牛を曳
コハクチョウ。一般によく見られる冬鳥の代表格かも知れません。見飽きるけれど撮り飽きない。2026/1/23(金)晴東京はよく晴れていますが、日本海側の豪雪地域は大変そう。1972年創業のロッテリア。もはや忘れられた存在ですが全店舗がゼッテリアになるとか。経営がロッテからゼンショーに変わっていたことは知らなかった。ボクはマックでナゲット&ポテト&コーヒーを買うことがあり、たまにケンタッキーとかモスにも行くけれど、ドライブスルーに限る。マックの厨房の部品の一部
いつまでも父が見てゐる寒桜月城龍二2026/1/22(木)産経俳壇宮坂静生先生選ありがとうございます。
葛飾区に住む人々が自由に詠んだ俳句と短歌60詩人、童話作家タダノマサヲ肌を刺す太陽の季節過ぎ去りて枯葉の如く降る言葉かな奥戸在住ペンネームジャイアン中野さんの作品です。分かります、暑くて寒くて、満腹で眠くてでは、中々言葉は出て来ません。選者の知り合いのタダノさんは、真夏の日の下で肉体労働をして、2リットルの水筒を四回も補充しながら、詩や童話を書くらしいです。タダノさんの脳は、常人と違う造りなのかも知れません。境
こんな顔してみたり。2026/1/22(木)曇晴太陽に当たったら暖かい。ヒトは辛うじて地球仕様になったのね。日々つまらないので珍妙なお話をひとつ。昨日のお昼休み近くのこと。送信したメールがエラーになったのでアドレスを確認したいと、ぼったくり東電の子会社の女性から電話が来たのです。法人の電気利用の契約など、もっぱらメールでやる世の中で。メルアドの確認ならファクシミリが、適していると思うけど、大企業には、もはやFAXはないのでしょう。女性:では確認し
おはようございます🌹今朝の写真は在原業平邸跡。業平は平安初期の825年生まれ。両親共に天皇の直系ですが、薬子の変で臣籍降下し在原姓に。役人としては不遇でしたが和歌の才に恵まれで六歌仙に選出されるほどの歌人に。千早ぶる神代も聞かず竜田川からくれなゐに水くくるとは業平⭐︎⭐︎⭐︎満茶乃〜まさの〜かたりべ🕯️古典怪談専門怪談師Japanesetraditionalstoryteller.🌹高校時代の豪州留学と世阿弥の言葉との出会いで人生が
路地裏に香り放ちし山茶花の散りたるあとを黒靴で踏む月城龍二2026/1/21(水)読売新聞とうかい文芸大辻隆弘先生選ありがとうございます。
丸の内近辺の再開発。クレーンを見ると撮りたくなる。コレはタワークレーン。crane(クレーン)が日本語で鶴なのは、知られた話ですね。再開発の風景を見ていると完成する頃にはボクはいないかもな、と感傷的になる。人も街も変わる。戦前の銀座通りの絵葉書。2026/1/21(水)曇今朝、天気が気になってテレビをつけると東北地方の雪景色が映し出されていた。失踪するなら北へ行くけれど、雪国で暮らすのは大変だ。そんなテレビ画面にすっかり冷え込んでしまう。
昨日の徹子の部屋に歌人の俵万智さんが出演しておられました俵万智さんと言えば『サラダ記念日』「この味がいいね」と君が言ったから7月6日はサラダ記念日31文字に紡がれた想いに当時キュンキュンしました😉これも好きでした「嫁さんになれよ」だなんて缶チューハイ二本で言ってしまっていいのその絵が浮かぶ身近な言葉で紡がれた現代短歌その後お子さんが生まれたことは知っていましたが作品を含めどんな活動をされているか知りませんでしたそして久しぶりの俵万智さん...サラダ記念日の時は『少し先を
意地悪それは、最近の短歌のテーマである。『ウィキペディア、憂鬱、顎が外れたこと、料理店、南極、敵意』日常生活とのかけ離れた単語に、頭がフリーズする。きっと目はクエッションマークだろう。そのままの意味で捉えると、短歌にならないことがわかる。説明文などしたくない。比喩で表そうにも私の中では未完成が続いており、似た言葉が毎日並ぶ。テーマが見つからない苦しみは執筆してても直面する。しかし、なぜこのテーマなのか、いまだに理解ができない。