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ギャル娘の投票ありがとうございました。②雅紀くんに片想いをしている子ダントツ1位でした。ちなみにchocolatは③元カノで書こうかなぁと思っていたけど、きっとみんなが嫌がるだろうなと思って投票をお願いしました笑いろいろ設定妄想もありがとう。楽しく読ませていただきました。というわけで、翔さんvsギャル娘ちゃんをお楽しみに♡※今後、CMで違う設定が流れてもそのまま続行します*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜**A*モグモグモグニコーーーッ「
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀翔ちゃんが俺の奥深くで熱を放った後もすぐに離れなかった。体を密着させたまま入れたままで抱きしめられてる。その時間が好き。繋がったまま密着してるこの安心感が好き。たぶん翔ちゃんも入れたまま動かないこの時間……好きなんだと思う。お互い酒も入ってたからかそのままでたぶん3分くらい寝てしまった。先に起きたのは翔ちゃん。「雅紀…」と呟いたと思うとゆっくりと腰を引いてそしてまたゆっくりと奥に押し込む。
極限状態でした。心が今にも崩壊しそうでした。ーーーそんなそんな時でした。彼ーー相葉刑事ーーが倒れているのを、見つけたのは。あの場所で、二度と死者を出さないために。僕はできる限りの封鎖を行い、監視カメラを設置し、常に目を光らせていました。母の見舞いで病院にいる時でさえ携帯越しに映像を確認し続けました。監視を怠ることが何よりも怖かったから。だから――彼が倒れた瞬間もすぐに気づくことができました。そして、すぐに駆けつけた。間に合ってくれ、と。ただ、それだけを祈りながら
*A*カズのネクタイを選んであげて、それから気になっていたお店へランチに行った。「うん、おいしい」「ホントだ、おいしいね」口コミどおり料理はおいしくて店の雰囲気もいいから今度しょーちゃんと来ようっと。「今、翔ちゃんと来ようって考えてたろ」「バレた?」「翔ちゃんのことを考えてるまーくんの顔はすぐにわかる」「へ?」「デレデレでだらしない」「くふふっそのとおり」「あ、惚気はいらないから」「そんなこと言わずに聞いてよ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昇降口で母ちゃん達と別れ、俺たちは入口で渡された校内図と先輩たちの誘導によって、各クラスへと向かった。知らない校舎の香り⋯知らない景色⋯そして周りにいる人達も知らない顔⋯。知らない事だらけの状況に、ちょっと不安になりそうになるけど、でも翔ちゃんが一緒という事に、とにかく安心感しかなかった⋯!!ほんとに良かった⋯!!これで、ほんとに一人でポツンだったら、
*A*櫻井さんと両想いのキスをして甘く優しい時間が待っていると思いきや…「雅紀、もう泣き止め早く目を冷やすぞその後はホットタオルで温めようそれに時間ももう遅いから寝ないと明日のグラビア撮影にひびく」「へ?」感動のキスが終わった瞬間に櫻井さんは鬼マネージャーに戻ってしまった。「保冷剤はあるか?」「あっ冷凍庫に…」「そうか」「あの、櫻井さん」「なんだ?」「オレ…夢見てた?妄想?」「は?」
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そんな事があった週明け⋯。いつも通り学校で授業を受け、休み時間にはニノやリーダーと他愛もない話をして過ごしていた。午前の授業も終わり、昼飯を今日はニノやリーダーと一緒に食べ、教室で話していた時、不意にクラスのやつに名前を呼ばれた。「相葉ーー!!他クラの女子が呼んでんぞー!!」「え⋯??」そう声を掛けられ、クラスの入り口付近を見ると、見た事のない女子が
新しいお話を始めます。タイトル『Happinessgoesonandon』(幸せはずっとずっと続いていく)ノンリアル設定櫻葉両目線2019.1.20にスタートした『Happiness』は2022.8.26を最後に書くことがありませんでしたがいまだに根強い人気のあるお話です。大学入学(18歳)を機に翔さんに告白とプロポーズをした雅紀くんは社会人になり、ドイツ転勤の長距離恋愛を乗り越え、そして現在ラブラブな同棲生活を満喫中。そんな二人のその後のお
櫻葉のお話BLなのでご注意ください最近、ご無沙汰だった舎弟1号から〝相葉くんの都合のええ日に、ご飯行きませんか?〟そんな連絡を貰ったのが数週間前。連絡をやり取りする中で知った、ドラマの決定と共演者にしめちゃんも居る事それならと三人でご飯に行く約束をして今、その約束である食事中なんだけど「もぉ…ほんっとぉに嬉しくてぇ!」「うんうん。ドラマ決まると嬉しいよな」「でも俺、まさかしめちゃんと一緒や思ってなかったからビックリしたわ」「ですよねぇ!嬉しかったです〜!」いつもニコ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀二本で広げるように動かされて、頭が真っ白になる。「翔ちゃん……っ、もう……」「まだだよ」指の動きが速くなって、ぐちゅぐちゅと音を立て始める。俺はもうまともに息もできなくて、ソファのクッションに顔を埋めて喘ぐしかできない。「ふぁ、……ぁあっ、……っ、…んぁ!」翔ちゃんの息が荒くなってきて、俺の腰を強く掴む。「雅紀……」名前を呼ばれるだけで、ぞくぞくと背筋が震える。気持ちいい……翔ちゃんの指が……快感の
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昇降口の所には、真新しい制服を身にまとった知らない顔の子達がたくさん居て、昇降口の窓に貼られた何ヶ所かの所には人だかりが出来ており、仲間と同じクラスになれたことを喜ぶ声、それに反してクラスが離れてしまったのだろう⋯落胆する声⋯様々な声が飛び交っていた。あぁーーー、俺もあの子たちみたいに喜びたいよぉ!!そう心の中で願いながら、翔ちゃんや母ちゃん達と一緒に昇降
潤に頼まれていた厚岸のご当地ウヰスキーは品切れのため購入出来ず、代わりに大量の牡蠣を買ってクール便で送ることにした札幌への帰りの道中、雅紀のスマホに連絡がきた(DNA)検査の結果が出た、と高速を飛ばし、札幌へ戻る到着した病室で雅紀の母親と内縁の夫の寺尾さんと共に弁護士立ち会いのもと封を開いた結果99.9%親子であることが証明された諸々の書類にサインをし、手続きを終えた雅紀は「お手数おかけしました。ありがとうございました」深々と頭を下げる寺「頭を上げてください」雅紀
-ぴ、ぴゅるるっ…マサキノシロイモノ、ソレハイキオイヨクオレヲメガケテボタンヲハズシテタサコツノクボミカラタラリトナガレタ「あ、え、っんくぅん、、、」マサキノソコハビクビクウゴイテソレハマサキニハドウシヨウモナイコトダケド-ぴょ、ぴゅ、、イキオイハオチテモマダハキダシテマサキノハラニアトヲツケテイルつ、つつ……ヌレタソノアトヲユビデナゾルトマサキハオレヲトメヨウトスルそれもまた新鮮で「いっぱい出たからね。まだイける?」マサキの手
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸嵐山高校の文化祭の後、桜ヶ丘高校の文化祭にも行き、俺たちの文化祭見学は無事終えた。どちらの高校もとても明るい感じで、とても楽しかった!何となくだけど、俺の中では嵐山高校の雰囲気が自分にはあってるかなぁなんて、まだ漠然とはしているけれど、そんな考えに固まりつつあった。・・・そして、9月末には親も参加の三者面談があり、それぞれが何となくではあるが、目指
智にぃたちを見送ったてから再び車に乗り込む途中、移り変わる見覚えのある景色に雅紀が気づく「どこ行くの?」『お見舞いに』「いいよ、行かなくても。昨日会ったから」静かに落とした声のトーン雅紀の心中を察すれば今日はこれ以上無理強いはできないと判断し、『分かった』カーナビの目的地を変更俺たちは十勝方面へと向かった「ゴメンね、さっきは…」『ん?あ〜。いいって。いいって。気にすんな』「それに…オレのために翔ちゃんまで付き合わせちゃって…」『バーカ。俺は残りたいから残っただけ。
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ブ「いやー!マジで衝撃だわ〜」隆「本当に騙された」康「びっくりにもほどがあるよなー!」居酒屋。ブッキーさんと隆太さん、康介さんと松潤、翔ちゃんと俺、の6人で来ている。翔ちゃんが職場の部署のみんなに俺たちの関係をカミングアウトする…と言い出したため、今日この日が設けられた。俺が当初、櫻井先輩のことを大嫌いと言っていたのは、松潤はじめ、友達含めての作戦だった…と伝えると、3人はとにかく驚いて『騙された』を連呼して
*S*みんなと別れて家へ帰ると相葉くんからLINEがきていた。『今日は来てくれてありがとうそれからカズがごめんなさい』そんなに気にしなくていいのに。それに困った顔の相葉くんもすごく可愛いかった。『大丈夫、気にしないでまたお店に寄らせてもらうねそれからテーラーの予約が取れたよ』『ありがとうございます雑誌とか見て勉強しておくねすごく楽しみ』みんなに愛されている相葉くん。そんな相葉くんの特別になりたい。君
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「ちゅ……、ㇰちゅ……っ、は、ちゅく…」翔ちゃんの唇が離れた瞬間俺はやっと空気を吸い込めたけどすぐにまた塞がれる。今度はさっきより深く、舌が絡みつくように侵入してきて、逃げ場がない。「ん……っ、ふ……翔ちゃん、ちょっと……」言葉を遮るように、翔ちゃんの手が俺の首の後ろに回ってきて、がっちり固定された。もう逃げられない。逃がさない、っていう意思が指先の強さから伝わってくる。「さっき自分で『婚約者』って言っ
「もう…いいです」『雅紀…?』掛布団に額を擦り付け懺悔する母親翔の後ろに隠れていた雅紀が前に出て一歩一歩ゆっくり近づく「頭を上げてください」枕元に外された酸素マスクしゃがんで手に取り唇の色を失った母親の口元へとあてた乱れた呼吸が落ち着くのをしばらく待って雅紀は言葉を続けた「ここに来るの本当に本当に嫌だったんです。逢ったらきっと、あなたが病気だろうとそんなのお構いなしに、酷い言葉をぶつけてしまうと思ったからです」「・・・・・」「でも…不思議とそんな感情が消えてなくなった
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「餃子にコロッケ!!めっちゃ美味そう!!あったかいうちに食おうぜ!!」「うん!!」「そうね!」「じゃあ⋯」「「「いっただきまーーす」」」パクっ「うんめぇーー!!」「ホント、美味しいっ!!お店のより美味しいわね、雅紀くんの餃子!!」「そんな、翔ちゃんママ⋯褒めすぎです///」「いや、マジでうめーよ!!」「ほんと、雅紀くんいいお嫁さんになれそう
*S*「おはようございます!」雅紀がバックヤードから戻ってきてちょうど会計の済んだギャル…いや、お客様に元気よく挨拶をした。その声に振り向いたお客様が驚きの表情を見せて、そしてキラキラと瞳を輝かせる。「みつけた」は?見つけた?なんだよ、どういうことだ?ギャルピースポーズのまま唖然とすると雅紀も"?"顔だ。「えっと…?」「ううん、なんでもないですおにぎりいただきます!」「あっはい、どうぞ」「んふふふっ♡」彼女が上
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀そのまま首筋に唇を這わせられて、強く吸われる。歯が当たるくらいの力で、でも痛気持ちいい絶妙なライン。「はぁ……っ、翔ちゃん、そこ……痕、つく……」「つけたい」即答。「婚約したんだから、俺の痕くらいつけてもいいだろ」そう言って、今度は鎖骨のくぼみを舌でなぞりながら、もう片方の手は俺のズボンのベルトに伸びる。カチャ……カチャ…、と音がしてファスナーがジッ…と下ろされる。翔ちゃんの手が直接下着越しに俺のを握
翔くんの実家から帰った後、俺と和はアトリエで作業している智にぃのところへ真っ直ぐ向かった潤「・・・ということで翔くんしばらくこっちとあっちを行き来するみたい」智「そっかあ。翔くん大変だね」和「水臭いよね、別に隠す必要ないのに。知っていたら、俺たちにできることあれば協力するのにさ」潤「そうだよ。」智「気、使ってんだよ。特に俺と和には。この間のこともあったしね、、」そう。。翔くんは先日熱中症で二日間寝込んで店に出れなかった時、智にぃと和が本業を後回しにしてまで代わりに店を手伝
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ガチャ⋯扉を開けると、壁にもたれながら、不機嫌そうにこっちを見ている松岡先生が⋯。ヤバい⋯怒られるか⋯??ドキドキしながら、部屋から出ると⋯「おい、相葉、櫻井⋯」「「は、はいっ!!」」「仲直り⋯出来たんだよな⋯?」「「はいっ!!」」「なら、いい⋯。櫻井っ!」「はいっ!!」「相葉を泣かすな??分かったか?」「はい、善処します!!」「はぁ〜