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魔が差した...眠っている雅紀にどうしようもなく触れたくなって、そっとクチビルを重ねるとその瞬間に目を覚ました。「しょーちゃん?」「いや、これは…違うから」「違わないでしょ、キスしたよね?」「………」「オレのこと好きなの?それとも思いつき?遊び?」「そんなことあるわけないだろう!」「じゃあ、好き?」「………あぁ」「ちゃんと言ってよ」「………好きだずっと前から好きだった」「そっか…じゃあさ」「なん
〜side翔〜そんな俺だったのに事故して以来毎日毎日1日も欠かすことなく俺のところに来て笑いかけてくれた人がいた。その人は病室に来て関係ない話をしていつも笑って俺がどれだけ無反応でも常に変わらずにずっとそばにいて笑った。………それが幼馴染みの大ちゃんだった。大ちゃんはどれだけリハビリしすぎて親に怒られ泣かれようとも横でふんわり笑ってた。「翔くんだからやっちゃうよなぁー」なんて言いながら。そして歩けるようになった時も大ちゃんは変わらなかった。「翔くんはそ
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideSやべぇ・・海のせいか?それとも・・・ーーしょうちゃんとデートしたいーー・・デート・・
片想いを拗らせまくって何年たつだろう?相手は高校の頃の一年下の後輩、しかも男だ。自由で、素直で、嘘がつけなくて、真っ直ぐで綺麗な瞳をしている。一目惚れなんかじゃない。長い年月をかけて徐々に徐々に沼にハマっていった。腐れ縁というんだろうか。離れたくてもなぜか離れられない。いや、離れたくない…そんなヤツとオレは今日も一緒にいる。・・・「雅紀、寝るな水を持ってくるから待ってろ」「んぅ…しょーちゃん…ねむい…」「飲み過ぎだっつーの」「だって明日は
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideA海を見ながらしょうちゃんと手を繋いだ。しょうちゃんが繋いでくれた。す・・すげー緊張・・・どうしたらいいかわからなすぎてきっと
櫻葉❤ときどき大宮☆*はじめましての方へ*『初めましての方へ*最初にお読みくださいね☆更新』櫻葉❤ときどき大宮☆はじめましての方へ❤こちらのブログを見つけてくださって、本当にありがとうございます❤こちらのページはこのブログの簡単な説…ameblo.jpこちらはお話や嵐さんにまったく関係のない、日常記事がメインのつぶやき記事です(ΦωΦ)☆――――――――――――――★―☆。.:*:・゜―mewさん、こんにちは❗️ちょうどここ数日、らぶじゅを読
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideA「わ~!!!」海が見えてくる。テンションが上がって車の窓を全開にした。「気持ちぃ~」思わず大きな声でそう言うと、
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideAさっきの3人での会話を思い出す。ーー・・・・・・・・・『あ、そういえば明日はキャンセルだって。智くんから聞いた?』シャンパンを飲みながら
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そしてやって来ました、しらすの二食丼!!「はいよっ、お待たせ〜!!」「うわっ、うまそっ!!」「しらす山盛りだねっ!!おばさん、ありがとう!!」「いいんだよ、おばちゃん、イケメンには弱いからね〜!!しっかり食べて、腹いっぱいにしたら、またデートの続き楽しみなっ!!」「デ、デートって⋯///」「あらあら、赤くなっちゃって図星かい?可愛いねぇー!!アハハ
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideAたまには3人で飲もうって、潤くんはそんなことを言いながら。結局、一杯飲んだだけで部屋を出て行った。ああいうのをスマートって
櫻葉❤ときどき大宮☆*はじめましての方へ*『初めましての方へ*最初にお読みくださいね☆更新』櫻葉❤ときどき大宮☆はじめましての方へ❤こちらのブログを見つけてくださって、本当にありがとうございます❤こちらのページはこのブログの簡単な説…ameblo.jpこちらは日常記事がメインのつぶやき記事です(ΦωΦ)☆――――――――――――――★―☆。.:*:・゜―櫻葉さん☆公式FCそして大ちゃんのインスタ☆(*´▽`*)私は
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideS隣で手を繋ぎながら歩く雅紀があまりに・・・愛しくて。空と海と雅紀が・・
〜side翔〜ーーー正直地獄だった。サッカーできなくなるのは俺にとって死ぬも同然の事だったから。どれだけ希望を並べられてもどれだけ命があったから良かったと泣かれようとも何も響かなかったし何もかも投げ捨ててしまいたくなった。病室にはひっきりなしにチームメイト、クラスメイト、学校の先生、U-17で関わった選手やコーチや監督やスタッフ。日本代表の監督までお見舞いに来たそう。でも俺は会わなかった。その時は会えなかった。親は泣いてた。毎日のように。見事に泣いてた。でも俺は泣
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ぎゅーーーって押さえている間も俺のオレは、ドクンドクンとまるで心臓が付いてるかのように脈を打って、硬さを増していく。うわわぁ⋯これ、どうすれば良いのーー!!今までも確かに、こんなこと何となくあったけど⋯でも、こんなにドクンドクンって⋯こんなに硬くなるのは初めて⋯?翔ちゃんの事考えて、翔ちゃんの匂いの付いてる所を嗅いだだけでこんな事になるの??俺は慌てて
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🍒゚*。,。*゚*。,🍒🍒゚*。,。*゚*。,🍒セットした場所まで雅紀を誘導し、椅子に座らせる。「雅紀⋯外していいよ!」「⋯うん!」雅紀が目につけていたアイマスクをそっと外す。さっきまで、真っ暗闇だった所に急に光が入ったもんだから、眩しそうに目をギュッと瞑った後に、ゆっくりと目を開く雅紀⋯。そして目を開けた瞬間、目をまん丸にしてフリーズする。「翔⋯ちゃん⋯?ここって⋯。」「あぁ、正解
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「楽しかったねぇ〜!!」「お、おぅ///」「次はしらす丼??」「そ、そう!!しらす丼っ!!しらす丼、食いに行こっ///」そうだ、そうだ///本来の目的は、しらす丼を食いに来たんだった!!俺は、本来の目的を思い出し、俺の目当ての店へと雅紀を案内した。「ここっ!!ここのしらす丼が美味いんだよっ!!特に生しらすが最高にうめぇ!!ただ、生しらすはその日によ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「お腹いっぱい!!美味しかったぁー!!」「ははっ、紀之おじさんに言っとくよw」「うん!御馳走様でしたって、伝えてね?」「おう!!じゃあ、勉強するか?」「うん!でも、その前にお皿とか片付けちゃうね?」「いいよ、後で俺やるから!」「いやいや、ご馳走になっておいて、片付けまでお願いはできないよぉ!!これぐらいは、やらせて?」首をコテンと傾けて、お願いし
ん?なんだろ?これ…町内会の会合を終え、家に帰ると部屋の机の上にパンパンにふくらんだ封筒が封の中を取り出し、広げると詳細に書かれた地図が4枚入っていたそれを繋ぎ合わせ、よくよく見ると「ん?・・これ、って?家だよね?で、、この矢印…なんだろ?」矢印を辿った先にはゴールの旗が「宝探しかな?」幸い今日はこの後、予定がなく暇だなのに映画のリベンジしたくても肝心の翔ちゃんは、用事があると出かけて帰りもいつになるかわからないこれはもしかして宝探しか何かかな?持て余した時間を
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideA「しょうちゃん!」夏真っ盛り。汗だくでしょうちゃんの花屋に入ればひんやりと気持ちのいい空気にホッとする。「おぅ。おかえり」外の暑さを無視して相変わらず花に囲まれて笑顔で迎えてくれるしょうちゃん。