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「は?付き合わねぇわ」雅紀の肩を押しのけて即答した。「なんで?しょーちゃんはオレが好きオレもしょーちゃんが好き両想いじゃん」「オマエの好きはオレと同じじゃないだろ」「そんなことないよオレはしょーちゃんのこと好きだよ?」「それにきっと…」「なぁに?」「雅紀の運命の相手はオレじゃない」「そんなのわかんないじゃん!」「とにかく付き合わないもういい、この話は終わりだ早く風呂に入って寝ろ」「
悲しいお知らせ😢とうとうAmeba規制かかっていた前の部屋が削除されてしまいましたスマホ変えたせいかな?アメ規制でログインできないからもう打つ手なし宝物なお話たちが消えちゃったよぉ…悲しい(ノ_・、)シクシク今の再アップ中の『続・一番大切なものは?』は予約投稿しているので完結までいけます。ただそれ以降は…再アップの道は閉ざされちゃったさぁどうしよう…新作…頭に思い描く内容はやはり、ひろゆきWorld過ぎるからドン引きされそうだし…このまま嵐活終と共に終了へ
〜side翔〜そんな俺だったのに事故して以来毎日毎日1日も欠かすことなく俺のところに来て笑いかけてくれた人がいた。その人は病室に来て関係ない話をしていつも笑って俺がどれだけ無反応でも常に変わらずにずっとそばにいて笑った。………それが幼馴染みの大ちゃんだった。大ちゃんはどれだけリハビリしすぎて親に怒られ泣かれようとも横でふんわり笑ってた。「翔くんだからやっちゃうよなぁー」なんて言いながら。そして歩けるようになった時も大ちゃんは変わらなかった。「翔くんはそ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀電車に揺られ空港まですすむ。電車内では3人でいつも通りの会話が繰り広げられていてまるでどこか遊びに行くだけの事のような空気が流れてた。電車が止まり、扉が開くやいなや──竜也くんは、ほぼ迷いなくホームに降りた。「よし、じゃ。ここでいいから」その言い方があまりにも軽くて、“また明日な”くらいのテンションで、俺と翔ちゃんは思わず顔を見合わせた。翔ちゃんが苦笑いする。「いやいや。空港まで行って見送るっ
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideSっ・・思わず・・・無意識。ビックリして慌てて離れた。突然そんなことした自分に驚いた。
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideAキス・・しちゃった。海で・・外で・・青空の下で・・・!!!ちゅって。
魔が差した...眠っている雅紀にどうしようもなく触れたくなって、そっとクチビルを重ねるとその瞬間に目を覚ました。「しょーちゃん?」「いや、これは…違うから」「違わないでしょ、キスしたよね?」「………」「オレのこと好きなの?それとも思いつき?遊び?」「そんなことあるわけないだろう!」「じゃあ、好き?」「………あぁ」「ちゃんと言ってよ」「………好きだずっと前から好きだった」「そっか…じゃあさ」「なん
片想いを拗らせまくって何年たつだろう?相手は高校の頃の一年下の後輩、しかも男だ。自由で、素直で、嘘がつけなくて、真っ直ぐで綺麗な瞳をしている。一目惚れなんかじゃない。長い年月をかけて徐々に徐々に沼にハマっていった。腐れ縁というんだろうか。離れたくてもなぜか離れられない。いや、離れたくない…そんなヤツとオレは今日も一緒にいる。・・・「雅紀、寝るな水を持ってくるから待ってろ」「んぅ…しょーちゃん…ねむい…」「飲み過ぎだっつーの」「だって明日は
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideSやべぇ・・海のせいか?それとも・・・ーーしょうちゃんとデートしたいーー・・デート・・
*A*カズのネクタイを選んであげて、それから気になっていたお店へランチに行った。「うん、おいしい」「ホントだ、おいしいね」口コミどおり料理はおいしくて店の雰囲気もいいから今度しょーちゃんと来ようっと。「今、翔ちゃんと来ようって考えてたろ」「バレた?」「翔ちゃんのことを考えてるまーくんの顔はすぐにわかる」「へ?」「デレデレでだらしない」「くふふっそのとおり」「あ、惚気はいらないから」「そんなこと言わずに聞いてよ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「はぁぁぁ、美味かったぁーー!!!」「ほんと、美味しかったねぇー!!生しらすってあんな味なんだね〜、なんかちょっと大人な味だったけど、美味しかった♡」「ちょっと苦味があるからな〜!でも、良かった!美味しいって思って貰えて!!」「また、食べたいぐらい(*´艸`)」「また、来よーぜ!!」「え⋯あ、うん⋯///」反応ビミョー??思わず、また来ようなんて
櫻葉❤ときどき大宮☆*はじめましての方へ*『初めましての方へ*最初にお読みくださいね☆更新』櫻葉❤ときどき大宮☆はじめましての方へ❤こちらのブログを見つけてくださって、本当にありがとうございます❤こちらのページはこのブログの簡単な説…ameblo.jpこちらは日常記事がメインのつぶやき記事です(ΦωΦ)☆――――――――――――――★―☆。.:*:・゜―櫻葉さん☆公式FCそして大ちゃんのインスタ☆(*´▽`*)私は
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そしてやって来ました、しらすの二食丼!!「はいよっ、お待たせ〜!!」「うわっ、うまそっ!!」「しらす山盛りだねっ!!おばさん、ありがとう!!」「いいんだよ、おばちゃん、イケメンには弱いからね〜!!しっかり食べて、腹いっぱいにしたら、またデートの続き楽しみなっ!!」「デ、デートって⋯///」「あらあら、赤くなっちゃって図星かい?可愛いねぇー!!アハハ
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideA海を見ながらしょうちゃんと手を繋いだ。しょうちゃんが繋いでくれた。す・・すげー緊張・・・どうしたらいいかわからなすぎてきっと
*A*物心つく頃にはしょーちゃんのことが大好きだった。そしてそれが恋だと気づいた。どうしたらしょーちゃんの隣にいられる?どうしたらしょーちゃんとずっと一緒にいられる?そのためにはどうしたらいい?考えて、実行して、自分を磨いて、大人になったオレはしょーちゃんの家族になれた。「雅紀どうした?」「へ?…え?あれ?」「なにかあったか?」みんなが帰って片付けが終わってソファに落ちつくとなんだかホッとしたのかな?しょーちゃんに言われるまで涙がこぼれたこ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「なんか、翔ちゃんの教え方って、すっっっごくわかりやすい、くふふ♡なんか、ちょっと自信ついちゃった!!あーー、英二くんも連れてきてあげれば良かったなぁ〜!!ねっ?」「い、いや、まぁ、そう言って貰えるのはありがたき幸せ?でも、俺は雅紀と2人がいいけどなっ!」「え??何がいいって?」「い、いや、なんでもねぇー!!」「はぁ〜、めっちゃ頑張ったぁーー!!」そ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「じゃ、じゃあ、始めるかっ///」「うん!!櫻井先生、お願いしますっ♡」「櫻井先生って///」なんだ、なんだ、急に先生呼びって///なんか、そういうシチュエーションのいけない動画みたいで、やべぇ///『やだぁ、先生ったら⋯ダメぇ⋯♡♡』頭の中でちょっといけない動画が、脳内再生される///なんてな、へへ///はっ!!!!いやっ、変な想像するなっ/
*S*雅紀の様子がおかしい。隠しているつもりだろうが恋人なんだからわかるに決まってるだろう?SMSの着信音に反応しているようだ。仕事にしては内容を確認している様子がないのはおかしい。「雅紀、何かあったのか?」「え、急になに?なにもないよ?」「オレにできることがあったら言えよ」「本当になにもないよえっと…実は仕事のことでちょっと悩んでたんだけど大丈夫だから」「そうか」「うん」ったく、下手くそか。隠し事があるのがバレ
ん?なんだろ?これ…町内会の会合を終え、家に帰ると部屋の机の上にパンパンにふくらんだ封筒が封の中を取り出し、広げると詳細に書かれた地図が4枚入っていたそれを繋ぎ合わせ、よくよく見ると「ん?・・これ、って?家だよね?で、、この矢印…なんだろ?」矢印を辿った先にはゴールの旗が「宝探しかな?」幸い今日はこの後、予定がなく暇だなのに映画のリベンジしたくても肝心の翔ちゃんは、用事があると出かけて帰りもいつになるかわからないこれはもしかして宝探しか何かかな?持て余した時間を