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*A*「あったあった!」「くふふっしょーちゃんは地球人になってもカッコいいね」「雅紀も美人だぞ」美人?美人って女性に使う言葉でしょ?しょーちゃんでも間違えることってあるんだなぁ。「雅紀、あれが日本に21000店舗以上あるセブ◯イレブンというコンビニエンスストアだちなみにセブ◯イレブンの略称はセブン地域によってセブイレやイレブンという呼び方もある」「へぇ〜、さすがしょーちゃん!」「ん?
ベッドの上ぐちゃぐちゃのシーツに絡まったまま、2人して息を荒げていた。さっきの余韻が身体に残っている。熱くてぼうっとする。何もかも現実とは違う雲の上にいるみたい。しばらく天井をぼんやり眺めながら呼吸をなんとか整えた。はぁ……………すごかった。体中ローションや俺とか翔ちゃんの白濁でヌルヌルしてる。そのヌルヌルさがまた厭らしくてさっきを思い出してキュッとなる感覚。『翔ちゃん…すごかったね……』そう言おうとして天井から目を離し、ふと翔ちゃんを見ると翔ちゃんの目はま
*A*「はい、どうぞ」櫻井さんから書き換えられた"ToDoリスト"を受け取った。「ありがとうございます」って、ありがとうっていうのも変だけど…「相葉くん、"恋人をつくる"って候補はいるの?好きな人とか…」「いません」「じゃあ、提案先ずは(仮)でいいからオレを恋人にしてくれない?リストの完成を手伝わせてほしい」「へ?」「オレはずっと相葉くんのことが気になっていたんだ
*A*振り向いた櫻井さんとクチビルが触れてしまいそうな距離に戸惑いながら、でも離れたくなくて動けずにいた。「雅紀…」櫻井さんの声が、息が、オレのクチビルにあたる。ほんの少し動けば触れられる。大好きなあなたに触れられる。でも、それをしてしまったら嫌われるかもしれない…カチャンッ「雅紀…」皿を置く音がして、もう一度名前を呼ばれるとそっと腰を引き寄せられた。「櫻井さん…」いいの?触れていいの?そう聞く前に櫻井さんのクチビルがオレのクチビルに
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「ただいまーーー!!!遅くなってごめんなさい!!翔ちゃん、雅紀くん来てる??」「おかえりー!来てるよー!!」「雅紀くん、ごめんなさいねっ!!今すぐ、ごはん⋯って言っても、買ってきちゃった⋯あら⋯」焼けたばかりの餃子を机の上に並べていたのを見て、母さんは手に持っていた袋を後ろに隠した。「あー!!やだぁーー!!作ってくれたのぉー??雅紀くん⋯私がおもてなし
俺が止める言葉も無視して相葉刑事は休日の度に櫻井くんを探しに行っている様子。言っても聞かないから最近ではなかば見てみるふりをしている状態になってしまっている。そうして3ヶ月が過ぎた頃・・・とうとうその日が来た。「ニノ・・・ニノんちに呼びつけた、ということは・・・」「待たせて悪かった。」「櫻井くんの場所と手紙を授かる時が来たんだね?」「ああ。」「はぁーーー・・・ちょっと待って。深呼吸させて?」「どうぞごゆっくりwww」ニノは俺が落ち着くのを待ってくれた。そして出された
<各シリーズ/登場CP/一覧>吸血鬼幻想・青の薔薇(気象系)大宮/櫻葉/磁石+(漫画組)仁亀/ロバ丸(小説の途中から登場予定)パンダさんにお願い(全体公開版・鍵版・揃っています)夢で逢いたい青の鷺姫、青の君おもちゃの天使きみに夢中俺のお髭のくまさんきみよ、生きて帰れ(総集編)青い人魚の恋俺のもの...シリーズ夜想曲・彼誰時ダーリンは死神くんボクの恋人は、ポンコツひも彼氏Butter-lik
*S*みんなと別れて家へ帰ると相葉くんからLINEがきていた。『今日は来てくれてありがとうそれからカズがごめんなさい』そんなに気にしなくていいのに。それに困った顔の相葉くんもすごく可愛いかった。『大丈夫、気にしないでまたお店に寄らせてもらうねそれからテーラーの予約が取れたよ』『ありがとうございます雑誌とか見て勉強しておくねすごく楽しみ』みんなに愛されている相葉くん。そんな相葉くんの特別になりたい。君
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸2人で買い出しを終え、家に戻ってきた。俺は家から持ってきたエプロンを身につけ、手を洗う。視線を感じて、翔ちゃんのほうを見ると何だか顔が赤い??「翔ちゃん?暑いの??」「へっ??あ、あぁ///買い物から帰ってきたばっかだからな///」「何か飲んだら??熱中症になったら大変だから!!」「お、おう///」翔ちゃんは冷蔵庫から麦茶を取り出すと、グラスに注
昨日と本日のBetterHalf56のお話にて、雅紀くんの大学名や翔ちゃんの出身地を当ててくださった方が多数いたので、答え合わせを♡雅紀くんは生粋の東京生まれ東京育ち大学のAO大学とはそうピカンチでもお馴染みあおがくことあそこの大学です。(駅伝でも有名な大学の方ね。葵学編物学園ではありましぇん)翔ちゃんは、茨城県ひたちなか市在住です。(私の憧れの場所です。あそこ住みたいです。)大学は月陽大学つきひ大学と読ませたかったのですが、茨城県には国
*A*ショウさんと同居を始めて二週間経った。今日はそれぞれオオノチーフと面談を行なってこのままバディを続けるかどうかの確認をする。オレはもちろんこのままバディを続けたい。ショウさんに一目惚れしたからっていうのもあるけど、それだけじゃない。ショウさんを尊敬しているし、彼と地球へ行っていろんなことを学びたい。ショウさんは宇宙調査局地球調査チーム特別調査員だ。オオノチーフから聞いたことだけど、特別調査員っていうのはすごい人らしい。地球語を何ヵ国語も話せたり、地球
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「……翔ちゃん。茶袋の中身って……」夢から覚めたはずなのに、脳内でさっきの“茶袋事件”がぐるぐる回っていて、どうにも落ち着かない。「だからさっきから何の話だよ。茶袋なんて……あ──ああ、あれか。」「そうそれ!竜也くんから受け取ってたよね?」翔ちゃんはなんとも言えない“言うの嫌だ”みたいな顔をした。「受け取ってるところ、見たんだ?」「見たよ。竜也くんからも言われたもん。万が一俺が翔ちゃんを傷つけたら…、って事
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸その後も2人で少しまったりと過ごした頃、雅紀が俺に問いかけてきた。「翔ちゃん??今日は翔ちゃんのお父さん、お母さんは帰り遅いの?」「うーん、父さんは遅いって言ってたなぁ⋯母さんは雅紀が来るから、早めに帰ってくるって言ってたけど⋯」「あのさ?迷惑じゃなかったら、俺⋯少しご飯の準備しようか??」「いやいや、今日は雅紀をおもてなしするんだから、それなら何か買
(2026.1.18更新)お話の紹介です。注意当ブログは櫻葉腐妄想お話ブログです。❤︎シーンもあります。CP櫻葉(左右固定)❤️💚(過去に大宮・斗潤・ツインタワーあり)櫻葉さんが他メンバーとCPになることは今までもこれからもなく、櫻葉イチャラブフォーエバー&ハッピーラブストーリーオンリーです❤️💚これらをご理解いただける方のみ読み進めてくださいね。《お知らせ》アメンバーさんは随時受付中です。『アメンバー申請について』を確認してから申請してくだ
*S*マサキとバディが成立した。一週間後には地球へ出発することになる。「改めてよろしくな」「こちらこそ、よろしくお願いします!」「今回の任務は最初に説明があった通り、日本で日本人の生活を観察して調査局に報告することだ資料にある通り名前も漢字名になる」「はい」「仕事は多くの人間に接することができるコンビニエンスストアがいいと思う」「わかりました」マサキからドキドキワクワクといった感じが伝わってくる。そ
できることとできないこととくいなこととにがてなこと。二人の相互理解を積み重ね、どうにか二人の暮らしは続いていった。小さな喧嘩も言い争いも、「やってくれない。」「おればっかり。」というわだかまりも。話し合って、最適解をみつけて、二人が暮らしやすいように二人が協力し合う。その積み重ねは、辛くて苦いけど、でも確実に俺たち二人の絆を強固なものに変えていく。それは、今までの友人関係とかだけでは全くなかった密度の濃い二人だけの関係性で、家族でもなく恋人でもなく
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀俺も竜也くんも呆然としてるとその女子高生は翔ちゃんしか目に入っておらず俺達の事はガン無視しながら翔ちゃんに話しかける。「さっきのお礼にお茶でもいかがですか?」「あ…大丈夫大丈夫。大した事してないから気にしないで?それよりカレシ待ってるんじゃない?」「カレシはもういいの。」「……へ?」「断ってきたから。」「ま、まぁ……デートの気分じゃなくなるよね?」「さょピ、本当に怖かったから。櫻井さん……まだ、さょ
キスをしながら脱がすなんてとっくの昔に学んでてなんならオレの得意技だったりするけれど雅紀の甘い吐息とくたんってカラダの力が抜けちゃってるのとオレに身を委ねちゃってるのが可愛いの大洪水とえっちさの大洪水とオレももう決壊寸前イッキニマサキノフクヲヌガシテヤラシイTバックダケニシテプクリフクランダトコロヲナメテホコロンダツボミモイッショニメデテ—ぴぃ、んっチイサナヌノカライキオイヨクマサキノガトビダシテモウスッカリヌレチャッテ…マサキノサキガ
土日祝日は朝8:00からモーニングセットを提供している。「雅紀さん、3番さんモカとモーニングAセットお願いします」「はいあっ流星、これ5番へお願い」「了解です」流星は近くの大学の学生さんで2年前からアルバイトに来てくれている。背が高くてイケメンだし爽やかな笑顔でお客様の評判もいい。それにオレのことをすごく慕ってくれるからかわいいんだよね。チリンチリンッ「いらっしゃいませ…え?」「は?えってなんだよ」いつも窓際の奥のテーブルに座る
不起訴・・・翔が不起訴・・・!「あぁあ・・・」「相葉刑事?相葉刑事?聞いてる?」「・・・っ」「相葉刑事?」「聞いてるっ…聞いてるよ。」「おめでとう!良かったな!」「ありがとう!ありがとう・っ・本当に!」涙が溢れてた。正直不安しかなかった。松潤のことを信頼してなかったわけじゃない。だけど世間は時に冷たくて残酷なことを俺は知ってたから・・・どれだけ力を尽くそうともうまくいかない時がある。だから不安に感じてたんだ。良かった。本当に本当に良かった。「相葉刑事?・・
あとはこれを付けるだけここを譲り受けてから三年掛け持ちしていたバイトの合間に試行錯誤を繰り返しながら毎日少しずつリフォームした家がようやく完成したふぅ〜これでよし!あとはこの糸を頼りに迎えにいくだけ待っていてね必ず辿り着いてみせるからつづく……新作ですおつきあいください
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸翔ちゃん⋯なんの事言ってたんだろ⋯??あ⋯!!もしかして、部活のことかな??恐れることはない、願いを叶えよう⋯諦めたらそこで試合終了って言ってたよね!!どこかの強いチームと対戦するのかも!!修学旅行が終わったら、次は中学生活最後の夏の大会だもんね⋯!きっとそこには、負けたくない戦いがあるんだよねっ!!その時は、俺も翔ちゃんの事全力で応援しに行こう!
「えっ…。いいよ、いいよ、、。そんなつもりで作ったわけでないし…っ…』『いいや。したいものはしたいの。な?いいだろ?雅紀の都合のいい日教えて?』ホットケーキミックスと魚肉ソーセージで作った簡単おやつを残さずぜんぶ平らげた翔ちゃんはその御礼をしたいと言いだした2人の思い出の味を覚えててくれて喜んで食べてもらえただけで嬉しいのに御礼だなんて…逆に申し訳なくて丁重にお断りしたでも翔ちゃんの気持ちは変わらずでならばと翔ちゃんの提案で次の定休日に一緒に映画を観に行く、というこ
皆様明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。昨日はちょっぴり嵐のライブのことの不安さとか書いてしまったので今日は新しい年を迎えたということで翔ちゃんの大好きなところを書いて愛を伝えようと思います!*翔ちゃんの大好きなところ*仕事に全力なところしっかりしてるところリーダーシップがあるところなのにツッコミどころ満載なところかっこいいところラップが最高なところ歌もダンスも光ってるところなのに謙虚なところ周りをいつも見てフォローするところ優しい