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「こんな時間まで、本当にお邪魔しました。」「こちらこそ、引き止めちゃってごめんなさいね。」弟が呼びに来てすぐ、マサキさんは帰ろうとした。「いつもショウくんががんばってくれるので、そのお礼だったんです。」「ショウもアイバさんのお店に行く日は学校からとんで帰ってきてとんでいくんですよ。」「…かあさん、オレマサキさんを送ってくる。」これ以上かあさんがオレのこと、、、要らないこと言い出す前に。「コーヒー、美味しかったです。ありがとうございました。」「また来てくださいね。アイバさんの都合が
朝になったら限定にしますね。❤︎シーンです。苦手な方はご遠慮ください。自己責任でお願いします...*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜**S*「あっしょおちゃ…はぁ………んぁっ」「雅紀…気持ちいいな」「ん…きもちぃ…はぁっ」オレと雅紀の手の中で二人のモノが擦り合わされる。トロッと溢れる先走りと滑りを良くするために垂らしたローションが混ざっていやらしい音をたてた。「しょーちゃん、もぉ…」「ん?イきそうか?」「うん、もぉダメ…んっ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀みんなのやり取りもすごく楽しい。でもそろそろ帰らなきゃ?そう思って俺は自分で椅子から立とうとして………ふらついた!翔「危な!」即、翔ちゃんが腕を引く。ぐいっ。雅「えへへ……『ぐい』…って…♡♡♡」ニ「見ちゃったわ!!!」大「見たーーーーーー!!!」潤「天才的ぐいっ…!とうとう見た!」翔「は?……なにそれ」潤「今日のハイライトらしいよ」翔「は?」潤「ぐいっ…の達人!マジで綺麗なぐいっ…だったわ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ガチャ⋯扉を開けると、壁にもたれながら、不機嫌そうにこっちを見ている松岡先生が⋯。ヤバい⋯怒られるか⋯??ドキドキしながら、部屋から出ると⋯「おい、相葉、櫻井⋯」「「は、はいっ!!」」「仲直り⋯出来たんだよな⋯?」「「はいっ!!」」「なら、いい⋯。櫻井っ!」「はいっ!!」「相葉を泣かすな??分かったか?」「はい、善処します!!」「はぁ〜
僕の父と母は大恋愛の末、駆け落ちして結婚したそうです。『出会った日から一目惚れだったのよ?』母はそんなふうに嬉しそうに僕に話してくれました。四国のとある田舎町に生まれ育ち運命の出会いをした父と母。2人が出会ったからこそ僕はこの世に誕生する事が出来たのだと思う一方で・・・今となっては残念ながらこの世に生まれて来てよかったのか定かではありません。僕は罪を犯すような・・・人間だからです。父は田舎町一帯を牛耳る会社の社長の息子として育ちました。その土地で知らない者はいないほど
ぽん。「ショウくん?くふ。固まっちゃった?」不意を突かれたオレはフリーズしてた。マサキさんからのキスとセリフ。そりゃ動けなくなるのも当然だ。「…真っ赤だよ。耳まで真っ赤っかそこが可愛いんだけどね。」「…マサキ、さん」「うん。」「今日はだめ、なんですよね。」「うん。そう。」「じゃあ、、、」—コン、コンマサキさんがにーっこり笑ったのと同時に部屋のドアがノックされた。—コ、コココンッ、、コココンコンッって、めちゃくちゃ早いノック。目の前のマサキさんの笑顔、もう吹き出
*A*しょーちゃんが違う部屋で寝るとか言いだしそうで勢いあまって壁ドンなんてしちゃったけど…え?ど、どうしよう?しかもキスしていい?なんて聞いちゃって拒否られたら絶対泣く!緊張で顔が強張ってきた。オレ今きっと変な顔してる。「ふふっ雅紀はそんな顔もするんだな」ほら、やっぱり!変な顔してるんじゃん!「………そんなって?」「カッコいいってこと」しょーちゃんが色っぽい表情でオレの首に腕をまわして目を閉じた。「ほら、キスしてくれるんだろ?」「
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀それからも俺は嬉しすぎてしばらく同じように嬉しかったこととか翔ちゃんのかっこいいところとかを話しながらお酒を飲んだ。喋っても喋っても楽しさと嬉しさが襲ってくる。時間が経ってくるとテンションが高かったせいで思わず羽目を外して飲みすぎてしまってた。ニ「まーくんちょっと飲み過ぎてない?」「んーーー?んふふふふ」RuRuRuRu……RuRuRuRu音を立てる携帯の画面を見ると愛しのダーリンからだった。「
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「翔ちゃんっ///」「⋯⋯」気が付いたら、翔ちゃんの腕の中にいた。ビックリした俺は、一瞬固まってしまったけれど、直ぐに翔ちゃんの胸を手で押して翔ちゃんから離れようとした。「翔ちゃんっ///離し⋯てっ!」「やだっ!!」「なん⋯で?」「雅紀が許してくれるまで、離さないっ!!このままギクシャクしたままとか嫌だっ⋯。こんな事なら、ちゃんと最初から話してお
「ちょっと座ってください、マサキさん。」机とベッドとクローゼット。そのくらいしかものがないオレの部屋。だからマサキさんはベッドにとん、と座った。「へぇ、シンプルな部屋だね。」「っ、片付けるのが苦手なんです。って、話変えないでください。」「うん?」ちょ、年上なのにめちゃ可愛く首を傾げるなんて反則。「オレ、マサキさんの家に行くつもりだったんですよ。マサキさんだってうんって言ったのに。」「うーん、ボクもそのつもりだったんだけど。ちっとだけね。」だから、笑顔が反則なんだって。「で
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「岡田っちの話⋯聞いちまったよな⋯??」「⋯⋯」「雅紀⋯ごめんっ!!いや、別に隠すつもりじゃなかったっていうか、まだはっきりと決まってなかったから、言えなかったっていうのが正解というか⋯。ってか、そうなると、まだ確定はしてないから決まってないって事になるんだけど、まぁ、でも前よりは話が良い方に進んでるから、そうなると少しは進展はしてるんだけど⋯。まぁ、でも
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「あとさ……っ…」ニノ「まだあるんだ(^_^;)」「あるよ!い〜ぱいある!!!」ニノ「(^_^;)ハハ」「康介さんに言われたの」大「なにを?」「“親友として言わせて。翔の隣にいてくれて、ありがとう”って」俺がそう言ったらみんなの空気がやわらかくなった。大「……いいやつだね」ニ「うん」潤も小さく頷いた。俺はちょっとだけ鼻をすすった。「……なんかさ」笑いながらも目だけ少し潤んでしまう。「今日、情
★ブランドアンバサダー相葉雅紀さんのキャロウェイアパレル最新STYLEBOOKを公開!【キャロウェイ(Callaway)公式サイト】キャロウェイ2026SPRING/SUMMER最新STYLEBOOK公開されてます💚爽やか♡かっこいいー!!この投稿をInstagramで見るキャロウェイアパレル(callawayapparel)(@callawayapparel_japan)がシェアした投稿
松本潤様初めて貴方にお会いした日、バリアを取ることなく僕は悪い態度をとってしまっていましたよね?無礼をお許しください。そして事件のことは語らないままでこうして手紙にて真相をお伝えすることをお許しください。二宮検事からお聞きしていると思いますが真相が世に出ることになるのはもう少し後になると思われます。いや・・・世には出ない可能性すらありますが……。だからと言って何もかもなかったことにはできない。自分の犯した罪が重いことを十分に僕は理解しています。二宮検事から手紙に思
「すいません、お忙しいところに突然お邪魔して」「ご心配なく。アイバさんこそお店は?」かあさんがマサキさんを引っ張る勢いで玄関に招き入れて、オレもその後に渋々家の中に入った。「今日はもう終わったんですよ。これ、よろしければ。」ケークバックを渡したマサキさん。「あらまあ。いつもすいません、、、」かあさん、話が長いよ。てか、オレ、マサキさんの家に行くんだけどコーヒー、準備しますねようやくかあさんがキッチンに行った。「ったく、かあさんは。マサキさん、ごめんね。うるさかったでしょ。
*S*食事が済んで雅紀と家へ帰った。お互いの気持ちが伝わったばかりでなんだか妙な空気感だ。「ただいまぁ」「おかえり」「しょーちゃんもおかえりえっと…あ、お風呂入れてくるね」「あぁ、頼む」雅紀に風呂は任せて着替えを取りにいこうと思い寝室へ向かった。そして、ドアを開けて目にしたのは隣同士並んだベッド。このマンションへ来た日からオレと雅紀は同じ部屋で寝ている。「どうするかなぁ…まぁ、いきなりナニするわけでもないか」「ナ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀バーーーーン!!!Barの扉を勢いよく開けた瞬間カランカランッーーー!と軽やかなベルが鳴った。「ニノ!大ちゃん!松潤!聞いてーーー!」夜も更けたSKcafe&bar。カウンターの中では、ニノと大ちゃんがグラスを磨いていて、奥の席には松潤の姿。満面の笑みで突入した俺を見て三人が同時に顔を上げた。ニ「……うわ、来た」大「テンション高っ」潤「来たんかい」俺はカウンターに両手をバン!とついて、ぐいっと身を
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸その時!!ふと、あの部屋の扉が視界に入った。もしかして⋯!!!そう思った俺は、松岡先生の所に行き声を掛けた。「松岡先生っ!!あのっ!!準備室っ⋯」「櫻井⋯声⋯」「あ⋯すみません⋯。あの、準備室って⋯入らせて貰えますか⋯??」「櫻井⋯遅せぇよ⋯。早く行ってやれ⋯!」「すみませんっ!ありがとうございますっ!!」俺は、急いで準備室の部屋の前に行った
*S*「しょーちゃん…好き」まさか"しょーちゃん"と呼ばれるとは思わなかった。祖母以外にそんなふうにオレを呼ぶ人はいないと伝えると雅紀が満足そうに微笑んだ。「オレ特別になれた?」「特別だよ、この上もなくな」「くふふっやったぁ」素直な反応や喜びの表現は伝染する。雅紀といると自然と心が柔らかくなる。キスをしながら素肌に触れるとピクンピクンッと身体が反応して小さな吐息が漏れた。「んっ…しょおちゃん」「ここは?好きなところを教えてくれ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀2人きりの帰り道。「……雅紀」不意に名前を呼ばれて肩がびくっと揺れた。「な、なに?」「……お前、さっきから静かすぎない?」やっぱり気づくよね、この人。「……ちょっと、酔ったかも」「嘘つけ。そんなに飲んでなかっただろ?」即バレしちゃう(^_^;)翔ちゃんが、ふっと足を止めた。つられて俺も止まる。そして―――ぽす。頭に、あったかい重み。「……え?」見上げたら翔ちゃんの手が、俺の頭に乗ってた。
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ったく、ヒントは与えたってなんの事だよっ!!くっそーー!!!考えろ!!ニノとの会話の中にヒントがあったって事だよな⋯。はっ!!!今、ここに居たのはニノとリーダーと風間だけ⋯で、ニノはさっき、斗真と翼は2人で帰ったって言ってたよな??ということは、雅紀はまだ校内に居るって事だ!!まずは教室⋯いや、一度昇降口に行って、靴がなかったらまずは中庭から探そ
保安検査場を通過した。出発ゲート前人の流れに乗って歩きながら指は・・・ずっと胸元の封筒をなぞっていた。かなり分厚い。その分厚さを感じるだけでドキドキと胸が音を立てる。翔の字。改めて見ると、さらに胸がざわつく。ゲート前のベンチに腰を下ろした。周りでは、搭乗を待つ人たちが静かに時間を潰している。誰も自分の心臓のうるささなんて知らない。「・・・」膝の上に、封筒。——松本潤様しっかり書かれた宛名。本当ならこれは、自分が読むものじゃない。わかってる。でもこれを松潤か
*A*「一番大切な人?」あっ!つい本音が出ちゃった…どう言い訳しようかと思ったらしょーちゃんがオレの手を握った。「しょーちゃん?」「雅紀、もう一つだけプレゼントをくれないか?」「プレゼント?いいよ、オレにできることならなんでも言って」「雅紀の今の言葉の本意が聞きたいどういう意味で大切なのかを」「どういうって…」「きっとオレと同じだと思う」「しょーちゃんと同じ?」「あぁ、きっと同じだ」同じって、
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀―――帰り道。店を出た瞬間夜風がふわっと頬に触れた。さっきまでの居酒屋の熱気が嘘みたいに外の空気はひんやりしている。ブ「いや〜〜今日はめでたい!!!」隆「飲みすぎたぁ……」康「翔!お前もかなり飲んだよな?相葉に迷惑かけるなよ?」翔「酒にやられるまで飲んでねぇから任せろ。」ブ「酒豪!こっわ」全「ぶはははは」完全に出来上がってる三人に翔ちゃんが苦笑いする。翔「はいはい。みんなのほうが大丈夫なの?」
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「あ⋯あれっ!!先に帰っていいって言ったはず⋯」「そうですね⋯なので、斗真くんと翼くんの2人は帰りましたよ⋯!!」「えっと、じゃあ⋯なんで、ニノ達は??」「一言、物申してやろうと思ってねっ!!ずーーっと待ってましたよ!!」「な、何がだよっ⋯」「アメリカってなんの事だ、翔くん?」「ア、アメリカ??いや、なんのことだろ?ハハハ⋯」「翔くん⋯この期に及
*A*そりゃあさ?櫻井さんみたいにカッコいい人は経験も豊富なんだろうけど、こんな時にそんな雰囲気出してくることないじゃん。って、オレめんどくさいこと言ってるよな…若い女の子じゃあるまいし、自分のことを棚に上げて相手のこれまでの経験を気にするなんてオレの方がサイテーだ。「櫻井さん、ごめ…」チュッ謝ろうと思ったら優しく抱きしめられて耳にキスをくれた。「雅紀、好きだ」囁かれる言葉に力が抜けていく。「こっちを向いてくれ」オレってチョロいなぁって思う