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(2026.8.18更新)お話の紹介です。注意当ブログは櫻葉腐妄想お話ブログです。❤︎シーンもあります。CP櫻葉(左右固定)❤️💚(過去に大宮・斗潤・ツインタワーあり)櫻葉さんが他メンバーとCPになることは今までもこれからもなく、櫻葉イチャラブフォーエバー&ハッピーラブストーリーオンリーです❤️💚これらをご理解いただける方のみ読み進めてくださいね。《お知らせ》アメンバーさんは随時受付中です。『アメンバー申請について』を確認してから申請してくだ
〜side翔〜「あ、大ちゃん、今日は授業終わったら先に帰っててね」「ん?なんかあんの?」「うん。安藤教授から呼び出されてて……」「そっか。じゃあ今日は先に帰るね。家に着いたら連絡して?翔くんち、行くから。」「うん、わかった。」俺の両親も大ちゃんの両親も共働き。ただ、大ちゃんのお母さんは基本的に16:00までのパートをしてるから早く帰ってくる。対してうちの母ちゃんは火曜日と木曜日は休みで月曜日、水曜日、金曜日は18:30まで働くという、パートスタイル。仕事終わって
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ご飯を食べて、ゆっくりとお風呂に入り、たくさん歩いたから湯船の中で足もしっかりマッサージ!!それから髪の毛も乾かし、もう寝る準備万端な俺!「母ちゃん、そろそろ寝るね〜!おやすみー!」「はーい、おやすみー!!」2階へと上がっていくと、風呂のために部屋に置きっぱなしにしていたスマホを触る。と、そこには通知が入っていて、開いてみると翔ちゃんからで《雅紀
「じゃあ、有休の件、よろしくお願いしますね。ご迷惑をおかけします。」三宅さんが家を出ようとした時玄関まで送ってもう一度確認のためにそう言った。「ああ。こっちは心配すんな、大丈夫だ。」手が自然と震えてた。三宅さんが帰ってしまったら島根県に行くんだと思うと、急に恐怖が襲ってくる。「島根、気をつけて行けよ?」「はい。」「・・・」「・・・」俺の震えている手に三宅さんが気付いた。隠すようにしてもう片方の手で覆うけどその手も震えている。「相葉・・・大丈夫だ。」「なにがですか
『Garlic3』〜side翔〜「ねぇねぇ見て!あの人っ!櫻井翔じゃない?」「え?どこ?」耳障りな雑音が鼓膜に土足で踏み込んでくる。「ほら!あそこの角の席に座ってる人!プ…ameblo.jp↑こちらの続きからになります。*******************〜side翔〜ラウンジでアイスカフェラテを飲み終わりそうな時に大ちゃんが「トイレ行ってくる」と言うので残りのほんの少しのアイスカフェラテをゆっくり飲む事にした。でももうほぼ飲んでしまってたからゆっくり飲むのもやめて
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸家に帰ってきてから、意外と早い段階で母ちゃんに指輪を気付かれてしまった!「雅紀、ご飯温めるから手、洗ってきなさ〜い!」「はーい!!」手洗い・嗽を済ませ、リビングへと入っていく。「腹減った〜!!」「はいはい、お待たせ〜!」母ちゃんが、温め直したご飯を俺に出してくれる。「めっちゃ、美味そう!!いただきます!!」顔の前でパチンと手を合わせた時「あら
「ご馳走様でした。美味しかったです」『ね!美味かったでしょ!時々ここの蕎麦、無性に食べたくなってさぁ。でも2人前からしか出前頼めなくてね、、相葉さんのおかげです。ありがとう』「ありがとう、だなんてそんな、、こちらこそ本当にありがとうです」先日手持ちのお金がなくて払えなかった診察代を払いに来ただけなのに、お昼までご馳走なってしまったにしても一度しか面識のない患者にここまで親切にしてくれるなんてこんな優しい医者、他にはいないよなぁ『相葉さんは、コーヒー派?紅茶派?』「どっち
*S*今日は相葉くんの初出勤日だ。オレがトレーナーとして仕事を教えることになっている。店内のテーブルを拭いて回りながら時計を見ると出勤時間まであと15分くらいだった。「翔さん、なにソワソワしてんの?」「は?ソワソワなんてしてねぇわいいからオマエは勉強してろ」声をかけてきたのは幼馴染の潤だ。高校3年生で塾の時間までよく時間潰しに来ている。「いーや、してるねなに?誰か気になる人でも来るの?」「今日から新しいバイトが来るんだよ
(*'◇')<もう一杯飲むのぉ〜(`^3^´)<はいはい、もうお開きにするよ。ほら、マサキ水飲んで(*'◇')<しょーちゃんが飲ませてくれるぅ?なら飲む……すやぁ…(`^3^´)<あははははしょうがないなぁ。しっかりしろよ。ほら、寝るな。ちゃんと飲みな?(.゚ー゚)<バカップル……ノノ`∀´ル<個室とはいえアツアツ度が半端ねーな(´・∀・)<いいじゃん、甘えさせとけばぁ?あいばちゃん最近いそがしかったじゃ、、ん(.゚ー゚)<アナタも半分寝ながらなにかばってるんですか。はい、
智sideをお読みいただきありがとうございました。まだー智side43ーまでを読んでいない方は、すべてを読んでから、この記事を読んでくださいね。☺️書くかどうかめっちゃ悩んだ智side。今も書いて良かったのか?わからない感覚がしてます。なぜかというとたぶん皆さんが想像してた以上に智sideはヘビーな内容だったよね?(^_^;)💦翔ちゃんsideではこんな智の想いがあるとは見えてこないから。だから…こんな智の想いは読者さんに知らせないまま、話を進めるのも良くて。話の最
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸《翔ちゃん、明日は部活だよね?》《あぁ、そうだな!》《じゃあ、そろそろ寝なくちゃ!!今日はたくさん歩いたし!疲れたでしょ?》《いや、サッカーしてる方が疲れるwww》《そうなんだ?俺なんて足パンパンwwwお風呂でマッサージしちゃったもん》《まぁ、よく歩いたもんな〜!!》《うん!あっ!!》《どうした?
朝・・・陽の光がカーテンの隙間から差して来てそれが妙に胸に苦しさを植え付ける。身体が鉛みたいに動かなくてでも起き上がらないといけないことを分かってた。ガチャ・・・「相葉、起きた?朝ご飯作ったから。」「・・・」「大丈夫か?起きられる?」「三宅さん・・・」「なんだ?」「今日・・・」「大丈夫だ。休むんだろ?そのように手配しておく。有休届けはあとでいい。」「今日と、明日も。」「3日間いいぞ。そしたら土日になる。5日あれば何とかなるだろう。来週も休みたければ連絡してこい。
*S*「店長、面接どうでした?」「う〜ん…いい子なんだけどねぇ」「何か問題でも?」「彼ね、モデルをやってるんだって」「へぇ…スタイル良かったですもんね」「笑顔もいいし、素直そうだし、うちで働いてほしいところなんだけどさモデルの仕事で急に休むことがあるかもしれないじゃないそうなるとみんなに迷惑かけるからね」なるほど、そういうことか。でも帰りがけに新作フラペチーノを買っていった時の幸せそうな表情…他の顔も
〜side智〜「懐かしいなぁ」「ふふ。変わってない」あの時と同じジュースを買った。ガゴン…ごくごく…ああ、この味。そう思うと笑みがこぼれた。笑みがこぼれた後、すぐ涙がつたった。おいらにとって一生の思い出のこの場所。翔くんがおいらの命を救ってくれたこの場所。もうこの場所に翔くんと来ることはきっと2度とない。サッカーが出来なくなった翔くんをヴェルディユースのグランド近くのこの場所に来させるのは酷だから。「1人でもいい。1人でまた来ればいい。ここがおいらにとって大切な
「すみません、、いま、お時間よろしいですか?」午前の診察を終えた頃に診療所のベルを鳴らし、入ってきたスラリとした男性は先日一晩ここへ運んで点滴治療をした彼だった『相葉…さん、でしたよね?その後、体調の方はどうですか?』「あ、はい。全然、この通り、元気です。はい」『それは良かったです。…検査の方は』「それがまだ…。あ、でも落ち着いたら必ず、はい、、すみません」やはり、そんな予感はしたが、彼なりの事情もあるだろうからこれ以上無理に勧めることはできない『・・で、今日は?』
〜side智〜あれから10日が経った。翔くんは死なないでいてくれてる。でもでも……まるで生きる屍みたいになってる。食事もしない。病院のベッドから動こうともしない。何かを見たり、何かを話したりすることもなく、ただ窓の外を眺めてはずっと時間だけが経つのを待っている。そんな過ごし方をしていた。おいらはいつも通りテレビの話をしたりゲームをした話をしたり、学校での出来事を話したり、自分が描いた絵を見せたり、いつも通りに接していた。母ちゃんがそれでいいって言ったから。その言
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ドキドキする胸の高鳴りを抑えながら、LINEのアイコンにタップする。すると、MASAKIの名前のアイコンが1番上に来ている。その横に赤い丸の中に②の数字が!!雅紀、まだ寝てなかったんだー!!俺のネックレス、見てくれたんだ♡♡どんな反応かな〜、ドキドキワクワクしながら、タップする。すると、そこに現れたのはテンション高めな雅紀からの返信だった!《翔
肩を舐められ乳首を指で刺激されるとピリピリとした快感が流れてきた。自分から三宅さんの身体を引き寄せ離れないようにする。三宅さんも離さないように唇を色んなところにつけてくれる。「はぁ・・・、はぁ・・・」どちらの荒い息なのかもはや見分けがつかないほど2人の呼吸は乱れてきて・・・俺の手もせわしなく三宅さんの身体を撫でていた。ふと三宅さんが俺から離れ・・・自身のシャツを脱いでいく。俺はそれが待てないと言わんばかりに手を宙に掲げて三宅さんを求める。何も考えられない。ただ目
〜side智〜しばらく泣いたあと母ちゃんもおいらも少しずつ落ち着いてきて「そろそろ入ろ?」そう言われたから靴を脱ごうとした。靴を脱ごうとして立ち上がり片方の足を脱いでもう片方の足も脱ぎかけたその時突然ふと頭の中にあの時の翔くんの言葉が蘇った。あの中学2年の夏。2人で行ったヴェルディユースの帰り道。自動販売機のベンチに座って話した言葉。【俺にとってサッカーがそんな感じで……】【もしもサッカーが俺より他のやつを選んだりしたら俺、すげーショックだから……】【もしも
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸雅紀にリングをネックレスにした事、LINEで知らせたい気分になっていた。「でも、疲れて寝てるよな⋯。電車の中でも爆睡だったもんな〜、ふふ♡電車のなかで、俺の肩に凭れながら眠る雅紀、可愛かったな〜!」かく言う俺も寝てしまったんだけど、先に目覚めた俺はしっかりと雅紀の寝顔を頂戴した。俺の胸についたリング付きのネックレスを写メる。そして、ミュートでメッセージ
➖雅紀side➖総合病院で詳しく検査するように紹介状を書いてもらったけれどいくらかかるかわからない費用そんな余裕、今のオレには到底なくて…・・ある日突然オレは大事なものを一瞬にして失った仕事も住居も恋人も〝違う道を歩もう〟親戚の法事で1日だけ留守にし夜遅く帰宅したら玄関に1枚の書き置きが共同で買った家財道具や電化製品は会社の名義ごと忽然と姿を消し残されたのは、伏せられた写真立てと半年分の未払い家賃の督促状だったオレが悪かったのかもしれない何もかも信じ
*A*今日はバイトの面接日。春に高校を卒業して、在学中から始めたモデルの仕事を本格的にがんばることにした。とはいえ、まだモデルの仕事だけで食べていけるわけじゃないからバイトは必須。どうせやるなら大好きなスタ◯でやろうと面接を受けにきた。コーヒー系はもちろん、フードやデザートもホントおいしい。フラペチーノは新作がでると確実に飲んでる。そうそう、スタ◯って休憩の時に好きなドリンクが飲めるらしいんだよね。だけど、これからはカロリーをもっと気にしないとだけど…そ
〜side智〜どうやって家に帰ったのか分からなかった。玄関のドアを開けるとその音を聞きつけて母ちゃんがやって来た。「あら智!翔くんの病院に今日も行ったんでしょう?いつもより早かったわね?」「智……?」おいらは靴も脱がずに玄関でそのまま泣き崩れた。「智っ!…智!どうしたの?!」涙が止まらなかった。悲しくて苦しくてどうしようもなかった。「智っ!」「翔…く、…っ」「翔くんがどうしたの?!智!」「……なれな………っ」「智?!翔くんがなに?なに???っ!」「プロのサッカ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「へぇ〜!翔、けっこう完璧なデートコースじゃねーか!!」「え、そっかなぁ///」「雅紀くん、喜んだか?南京錠(。-∀-)にや♡」「うーーん、どうかな///」「ただ、ズッ友かぁー!!それ掲げちゃうと、そこ崩すの難しいぞー!!」「いや、だって///恋人同士がつけるものをさ、恋に発展してない2人がつけるって、友達として以外に理由なくね?」「まぁ、そりゃ〜
こんばんはーちょっと時間がなかったので今回は毎度おなじみ再掲シリーズです。11年前のかな。………相葉さんも櫻井さんもまったく変わらないのはなぜなぜwhy?では〜
気付けば、ベッドに横になっていた。いつ連れて来られたのか。布団を掛けられたことさえ覚えていない。天井を見つめたまま、何も考えられてなかった。部屋は暗かった。静かな空気の中で聞こえるのは、自分の荒い心音だけ。ガチャ。小さくドアが開く音がした。三宅さんだった。コップを持って部屋へ入ってくる。「水、置いとく。」返事はできない。三宅さんはベッドの脇に腰を下ろした。しばらく何も言わない。ただ俺を見ていた。「・・・相葉。」その声だけで胸が苦しくなる。「今日は一人にできねぇ。
*S*「8月も終わるってのにまだまだ暑いな」店の出入口を掃き掃除しながらぼやいた。大学入学と同時に誰もが知る大手コーヒー店であるスタ◯でバイトを始めて2度目の夏。コーヒーマスターを取得し、冬には黒エプロンの試験を受けようと思っている。合格率は1割程度と言われているが、可能性があるなら受けてみる価値はある。そもそもバイト先をスタ◯にしたのも就職活動に有利と言われているからだ。とはいえ、コーヒーを好きなことが1番の理由なのは間違いない。「あの…お仕事中すみ
〜side智〜翔くんが事故に遭ってからいったい何ヶ月が経ったんだろうか?翔くんはあり得ない早さで身体を動かせるようにしあり得ない早さで回復していった。看護師さんも翔くんのご家族もお医者さんもおいらもみんなみんな驚いていて……みんなみんな「こんなことはない、すごいことだ」と口を揃えて言った。みんなからどれだけすごいと言われようと翔くん自身は何も鼻が高そうにしてなくてむしろまだ「早く早く」と焦っているような……そんな空気を醸し出していた。そんなある日……
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸確かに⋯おじさんの言葉に思い当たる節はある。雅紀は、俺が触れると恥ずかしがる素振りは見せるけど、嫌がる事はしないかも⋯。ん??ってことは、男同士が無理って訳じゃないのかも⋯??雅紀の母ちゃんだって、俺にはめちゃくちゃ好意的だし⋯何なら逆にウェルカム状態⋯??いや、でも雅紀が虐められた原因は、松本の事を雅紀が好きだって噂が流れた事が発端だったわけで⋯とな
救急車を呼んだが、搬送先の病院がなかなか見つからず自分の診療所で受け入れることにした・・『気分は…どうですか?』「…ここ……は?」『覚えてませんか?』「…すみません」『いえ、仕方ないでしょう。かなり具合が悪そうで意識も朦朧としてましたし。ぇえと…お名前が…』「あいば…相葉雅紀です」『ありがとうございます。相葉さんは昨夜8時過ぎ、公園通りのバス停の前で倒れていたので、こちらへ運んで、一晩点滴で様子を診させていただきました。幸い朝方には血圧も安定し、熱も下がりましたが