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*A*しょーちゃん、どうしたんだろう?仕事終わりにご飯へ行ったり家飲みしたりはするけど、こんなふうに突然来ることはめったにない。あ、もしかしてカズに聞いたのかな?オレがふられて落ち込んでるってこと…今日は休みだったけど、なにもする気にならなくて一日中リビングのソファで過ごした。というか、飲んでいた。まだ夕方なのにテーブルの上には酒類の空き缶や空き瓶、グラスがいくつも置いたままになっている。部屋を見回すとかなり散らかっているけど片付ける気もおきない。こんな
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「で、やっと竜也の冷蔵庫開けるのをストップさせて手洗いさせて…まぁ手洗いも暴れて洗面台ビショビショにしてるんだけどね。その後えみりがまた『翔にい見てー!』って来るの。今度なに?って見たら、靴下片方しか履いてなくて。」「『なんで片方だけ?』って聞いたら、『かわいいでしょ?』って。」思わず笑う。「いや、まあ…うん、かわいいけどさ。『もう片方履け』って言って履かせる。……とかしながら履かせたあとに気づくんだ、俺
名古屋ホテルインロック事件真相は...?福岡MC相葉くんが名古屋のホテルでまたまたインロックをしてしまい、マネージャーの部屋だと思ってドアをガチャガチャしたら櫻井くんの部屋だった。そして、出てきた櫻井くんは寝ぼけていて一旦ドアを閉めたというエピ。拾い情報なので違ってたらごめん⤵︎⤵︎⤵︎櫻井くんの部屋っていうのが妄想爆発させるよね❤️💚*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*´・∀・)`・3・)*'◇').゚ー゚)`∀´)(.゚ー゚)で?なんでまたインロックし
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「俺、その頃…雅紀とは真逆の感じだったかも…」「真逆?」「うん…ひと言で言うと『騒がしい毎日』かな」「『騒がしい』……www」ふふふって翔ちゃんは笑いながら話を始めてくれた。「両親がモーレツに仕事忙しくてさ?俺が弟と妹の面倒見てたって前、話したよな?」「うん。それで翔ちゃん、世話焼き気質になったんだよね?」「うん。そう。あの頃、その面倒見てた真っ只中だったから……」「そっか」「家は、毎日だいたい
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、やって来ました!!親睦を深めるための、初行事!!そう、遠足♡♡今日は制服ではなく、私服OKって事でちょっとオシャレをしてみた俺⋯///翔ちゃん、なんか言ってくれるかな〜///何度か鏡の前でチェックをして「うん、良い感じ!!」そのまま玄関へと行き、母ちゃんに向かって声を掛けた。「母ちゃん!!いってきまーす!!」バタバタ⋯!!「雅紀、行
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「ハ、ハ、ハート??いる///??」俺のリクエストに、雅紀は鳩が豆鉄砲でもくらったような顔をしている。「いや、オムライスと言えば名前とハートはセットだろ??ちょ、雅紀のオムライス、貸してみ??」「へ??」俺は雅紀のオムライスを自分の前に持ってくると、ケチャップで雅紀のオムライスに名前と♡を書いてみせた。「ほらっ!!」「えっ///」俺が書いたオムラ
*S*「別れたみたいですよ、あの人」「そうか」ニノと二人の雑誌撮影日。控室で新聞を読んでいるとニノがゲームから目を離さずボソリと呟いた。雅紀の様子がおかしかったのはそういうことだったのか。オレは何年も前から雅紀のことが好きだ。あの笑顔を守りたい、そのためならなんでもすると決めていた。オレじゃなくてもいい。雅紀が幸せに笑っていられるならそれでよかったのに…「今日は休みだから家で泣いてるんじゃないですかね翔ちゃん、頼んでいいよね?」
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「翔ちゃん、過保護すぎー!俺だって、高校生だよ?1人で帰れるのにぃー!」「だから、言ったろ?可愛いって言われてる男子は危ねーの!!なんかあったら、おばさんとおじさんに申し訳立たねーだろ!俺が夕飯に誘ったんだし!」「俺は夕飯、ご馳走になったのに?」「俺が誘ったから、ご馳走になったんだろ?という事は、俺が最後まで送り届けて初めて今日のミッションは終了って訳!
『カラフルゼロ』は本日もお休みです。まだお話にすることに苦戦中!もう少し時間をもらえるとありがたい💦てゆうか昨日も言ったけど取り掛かれてない💦いまだ本末転倒中です!!!というわけでまたまた引き続きひみつの雅紀くんをアップします。(いつまでやるんだ)✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「カラフルキャロット」まずは俺から声に出して読み始めた。翔ちゃんは静かに聞いてくれている。次は翔ちゃんが声に出して読む番。ああ…やっぱり翔ちゃんの声はめちゃくちゃいい……「次、雅紀だよ?」「あっ…ごめんごめん…。読むね。」思わず聞き惚れててボウっとしてしまった。「おじさん、まゆげ濃ゆいよね?w」「今思えば……wだよな…ww」「松潤に似てない?」「ふは!似てる似てるwww」「優しいところも似てる
*A*手のひらにのせられた箱を開けるとペアリングが入っていた。なんだか胸がいっぱいになって涙が溢れてくる。「えっ雅紀?どうした?」「しょーちゃん、ずっとオレのことを好きでいてくれてありがとうプロポーズも指輪もすごくうれしいよ」「出逢った時から今までもこれからも雅紀のことが好きだ指輪…はめていい?」「うん」しょーちゃんに左手を差しだすと、薬指にキスしてくれて指輪をはめてくれた。「すごい、ピッタリだ
『Asterisk』終わりました。セブン◯レブンCMを題材にしたお話。宇宙人櫻葉さんがかわいくて、CMのシーンをいろいろ入れてみました。特に「アタタカメマスカ」は大好きなCMだったので❤︎のきっかけにもしました。これからもまだセブンCMは続いていくと思うので続きが書けたらうれしいな。今作も最後までお付き合いありがとうございました。chocolat
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「ちゅ……、ㇰちゅ……っ、は、ちゅく…」翔ちゃんの唇が離れた瞬間俺はやっと空気を吸い込めたけどすぐにまた塞がれる。今度はさっきより深く、舌が絡みつくように侵入してきて、逃げ場がない。「ん……っ、ふ……翔ちゃん、ちょっと……」言葉を遮るように、翔ちゃんの手が俺の首の後ろに回ってきて、がっちり固定された。もう逃げられない。逃がさない、っていう意思が指先の強さから伝わってくる。「さっき自分で『婚約者』って言っ
雅紀とお手手繋いで家にもどる。もうしっかり日も暮れた。今日の主役の大野さんは愛するにのとベッドの上で誕生日祝いをしている頃だ。今からは俺と雅紀の宴が始まる。ベッドに雅紀を転がして、その上にのしかかるように甘い甘い蕩けそうなキスを見舞う。「あ。ああ。あん。」雅紀の鼻にかかる声がどんどん甘くとろけてくる。気持ちいいことに滅法弱い雅紀がどんどん俺の餌食と化す。「雅紀。俺にお仕置きしてもらいたい?」「うん。あまぁくてやらしいの。俺にお仕置きして。翔ちゃん。」雅紀の
*S*オレは心が狭い。いや、器が小さい。雅紀がエルとどうにかなるはずないと信じていてもやはりこれ以上接触してほしくない。「エルちゃん、いい子だよね見た目は派手だけど、あの歳で調査員として地球に来ているんだったらすごいよね」確かにそうだ。雅紀の言っていることは正しい。「ねぇ、しょーちゃん」「ん?」「もしかしてだけどさ」「何だ?」「オレとエルちゃんが仲良くなるの…ヤキモチ焼いてたりする?」「………」「
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀支度していつものように時間差で家を出た。職場のみんなに俺らのことをカミングアウトしたのは1年前。同棲してることも知られてるからもう一緒に家を出てもいいんだけど習慣づいてるからこのほうが2人とも自然だった。――で。……たぶん、やる……そう思って翔ちゃんの跡を付ける。「アラシぃ〜〜〜!」来た。やっぱり来た。翔ちゃんがニヤニヤ顔で近づく。アラシは嬉しそうに尻尾ぶんぶん。「聞いてぇ〜〜〜っ!!!」
*A*「これを見てくれ」机に置かれた文書とナイフに息を呑んだ。今すぐ解散しろ相葉は松本に近づくな「え、これって…」「なんだよこれ…」「悪戯にしては物騒だろう?これは事務所宛に届いたものだけど、二人は最近変わったことはないか?差出人不明の郵便物とか」「オレは特にないけど…」「………」「なんだ?潤はあるのか?」「郵便物はないけど、SNSに解散しろっていう書き込みがあったただの
今日の櫻井さんはめずらしく切羽詰まっている感じ?がする。奥のテーブル席でこちらに背中を向けてペンを走らせたり難しそうな本をめくったり。一度、水を足しに行ったら眉間にシワが寄っていた。急ぎの仕事なのかなぁ?チリンチリンッ「いらっしゃいませ」入ってきたのは若そうだけどなんだか色気のあるイケメンだった。すぐに席に着かず店内を見回している。「お待ち合わせですか?」「はい…あっいた」そう言って向かったのは櫻井さんの席だ。仕事関係の人か学生さんかな。水を持っていく
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「じゃあさ、まずはさ?どんなやつがタイプか言ってこーぜ!!俺はー、可愛いんだけど、ちょいエロい子がいいな〜!!」「なんだ、それ⋯」「なんだ、それって⋯翼だって可愛くない子より可愛い子の方が、エロくない子よりエロい子の方がいいだろ?」「まぁ⋯でも、俺は中身重視だから⋯斗真と同じではない⋯!!」「はい、出た出た⋯偽善者⋯!!俺ら、今1番そういう事に興味のあ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「雅紀っ!!何してるのっ!!母ちゃん、心配したんだからねっ!!」潤の言葉と最後に1度も振り向いて貰えなかった事に、俺はその場に呆然と立ち尽くしていた。そこに帰ってこない俺を心配して、母ちゃんが探しに来て今怒られている。でも、俺の頭の中はそんな事よりも、潤の言動と潤のお母さんの冷たい表情が頭の中でぐるぐるとしていた。そして翌日…いつも通り学校へ登校した
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜「……でさ?」爆笑のあとも、翔ちゃんはまだ止まらなかった。ニノがグラスを置きながら言う。二「……で?まだ続くの?」翔「うん」ニ「うんじゃないのよwww」潤「翔くん今日すごいなw」大「止まんないねぇ」翔ちゃんは俺の肩に腕を回したまま、また真面目な顔してみんなを見る。「まだある」俺「もうないって!!」ニ「こうなりゃ聞こうじゃないの」潤「どうぞ」大「うんうん聞くよ。」「雅紀は」俺「うん…」「手があったかい」俺
*S*どうするかなぁ…いや、どうするもこうするもない。どう考えたってない。答えはもう決まっている。今日店に来たあの子供はたぶん上層部のお偉いさんだ。「ミッション忘れてないですよね」オレに課せられたもう一つのミッション、それは地球人の恋愛事情を探ること。雅紀と恋人になる前は適当な子を引っ掛けて恋愛ごっこをして報告すればいいと考えていたが、今はそんなことをする気にならないししたくない。雅紀を不安にさせたくない。ましてや裏切るようなことは絶対にしない。幸
ん?なんだろ?これ…町内会の会合を終え、家に帰ると部屋の机の上にパンパンにふくらんだ封筒が封の中を取り出し、広げると詳細に書かれた地図が4枚入っていたそれを繋ぎ合わせ、よくよく見ると「ん?・・これ、って?家だよね?で、、この矢印…なんだろ?」矢印を辿った先にはゴールの旗が「宝探しかな?」幸い今日はこの後、予定がなく暇だなのに映画のリベンジしたくても肝心の翔ちゃんは、用事があると出かけて帰りもいつになるかわからないこれはもしかして宝探しか何かかな?持て余した時間を
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸母さんに夢の中で甘えられて、すごく心が安らいだ⋯。何年ぶりだろう⋯。夢の中の俺は幼い子どもなんだけど、心はリアルな今の年齢で、幼い子どもの俺をどこからか客観的に見ている俺が居て⋯。あんな頃もあったよな⋯なんて思う自分が居て、でも甘える俺は心地良さを感じていて、何とも不思議な夢だった。夢の中の幼い俺は、頭や頬を撫でてくれる母さんにそっと手を伸ばす。母さ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀すっかり夜になり……というか閉店間際に俺と翔ちゃんはBarに到着した。閉店間際に行くから5人で飲もうと連絡はしておいた。そうやって5人で飲むことも多かったからいつも通り3人は違和感なくオッケーした。カランカラン……「いらっしゃいませ〜」「お、いらっしゃい」俺達が入ってくるとニノがそれを合図にBarのドアの外に『CLOSED』を出す。松潤もいつも通り「お先に〜」と酒を持ち上げて見せた。俺はニヤニヤ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「餃子にコロッケ!!めっちゃ美味そう!!あったかいうちに食おうぜ!!」「うん!!」「そうね!」「じゃあ⋯」「「「いっただきまーーす」」」パクっ「うんめぇーー!!」「ホント、美味しいっ!!お店のより美味しいわね、雅紀くんの餃子!!」「そんな、翔ちゃんママ⋯褒めすぎです///」「いや、マジでうめーよ!!」「ほんと、雅紀くんいいお嫁さんになれそう
*A*秋を感じるようになった10月初めのある日、オレと潤は事務所の会議室に呼び出された。オレたちは『two』というユニット名でアイドルをしている。デビューして10年、いろんなことがあったけど今ではこの事務所の看板アイドルと言われるまでになった。「なんの呼び出しだろう?」「さぁ?まーも聞いてないの?」「うん」「コンサート演出の方は順調に進んでるし、特に問題はないはずだけど…」「オレの方も特に困ったことはないけど…えっもし
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昼飯を食った後、雅紀が皿を洗うって言うから、いいよって言ったんだけど、すぐ終わるからって言うから、じゃあ一緒にやるよって事で、2人並んで皿洗い!雅紀が洗って、俺がすすぐ係!なんか2人で一緒にって⋯悪くねぇな///あっという間に皿洗いは終わり、なんかもっと洗いたい気分www皿洗いしたいなんて、今まで思ったこともないのに不思議だな〜!そして俺の