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*A*目を閉じてキスに応えた。優しくてすごく優しくてそれからあったかくてなんで?なんでこんなに優しくしてくれんの?わかんないわかんないけど今はこの優しさに縋りたい。"オレを利用すればいい"って…そんなこと言われたらホントにしちゃうよ?だって、一人は寂しい。一緒にいてくれるなら、しょーちゃんなら、そばにいてほしいから。「んっ…ん………はぁ…」触れあうクチビルが気持ちよくて安心できて心地いい。チュッ「あ…」音をたてて離れるクチビルをつ
*S*「だから、腹へってないってば」少しイラついた様子の雅紀がオレの手を押しのけて離れた。「テイクアウトしてきたから少しでも食えこの店の料理好きだろう?」「え?わざわざ行ってくれたの?」「あぁ、大将に消化の良さそうなものを詰めてもらったから」「しょーちゃん、強引だね」「そうだな」「くふふっでも…ありがとう」小さく笑う雅紀が儚げで…そんなに別れたやつのことが好きだったのかと嫉妬心が湧く。「あ、ホントだオレ
(2026.5.8更新)お話の紹介です。注意当ブログは櫻葉腐妄想お話ブログです。❤︎シーンもあります。CP櫻葉(左右固定)❤️💚(過去に大宮・斗潤・ツインタワーあり)櫻葉さんが他メンバーとCPになることは今までもこれからもなく、櫻葉イチャラブフォーエバー&ハッピーラブストーリーオンリーです❤️💚これらをご理解いただける方のみ読み進めてくださいね。《お知らせ》アメンバーさんは随時受付中です。『アメンバー申請について』を確認してから申請してくださ
夜風に当たりながら、見慣れた街を歩く。人の多さもビルの高さも騒がしいはずの音もだんだん、どこか遠くに感じる。さっきまであんなに『まだ終わらせない』と思ったのに・・・「・・・はは」乾いた笑いが漏れた。「俺にそれができるのかよ・・・」あんなに必死で追いかけてあんなに必死で叫んで結局何一つ、届かなかった。その現実が重くのしかかってくる。マンションに着いて部屋のドアを開ける。いつもと同じ匂い。いつもと同じ景色。・・・の、はずなのに。「いない」当たり前だ。いるわ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀で、やっと全部落ち着いてさ。自転車もちゃんと立って、荷物も収まって。『これで大丈夫だと思うよ』って言ったら、『助かったよ…』ってすごいホッとした顔してて。『こんなに自転車かごに荷物入れたの初めてで……コントロールできなくてさ』って照れながらポリポリするから『いいよー』って返して、『荷物多いと大変だよねー』って笑って。次は竜也だと思い後ろ見たら、竜也またいないし。苦笑いだよもう。えみりは『翔にい置いて
ぷしゅ。しゅわ。缶ビールのプルトップをひきあげると、縁起の良さそうないい音が鳴る。「じゃ、改めまして。雅紀。」「ご相伴に預かります。翔ちゃん。」「せぇの。」「「かんぱーい!」」かちんと、缶ビールを鳴らして、ぐぐぐぐ。冷えた泡を喉に流し込む。「ぶっはぁ。うま。」「やっば。うまいね。キンキンに冷えた缶ビール。」はぁ。二人揃って息を吐く。おおちゃんの店の酒が美味しくなかったわけじゃなく、めちゃくちゃ美味しくて楽しくて、良い酒だったけど。やっぱり気のおけない人との宅
*A*しょーちゃん、どうしたんだろう?仕事終わりにご飯へ行ったり家飲みしたりはするけど、こんなふうに突然来ることはめったにない。あ、もしかしてカズに聞いたのかな?オレがふられて落ち込んでるってこと…今日は休みだったけど、なにもする気にならなくて一日中リビングのソファで過ごした。というか、飲んでいた。まだ夕方なのにテーブルの上には酒類の空き缶や空き瓶、グラスがいくつも置いたままになっている。部屋を見回すとかなり散らかっているけど片付ける気もおきない。こんな
*S*雅紀の好きな和食の店で消化のよさそうなものを見繕ってもらってテイクアウトをしてきた。あんなに痩せて、食べているとは言っていたけれどそんなふうには見えない。また泣いているんだろうか?そんなに好きだったのか。笑顔を忘れるくらい、身体が壊れそうになるくらい…・・・ピンポーン「おつかれさま、しょーちゃん」そう言って出迎えてくれた雅紀の顔はひどいものだった。ずっと泣いていたのか目は腫れ、声はかすれている。それにかなり酒臭い。「飲んでたのか?
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸最初は簡単なアスレチックを軽く楽しんだ後、斗真くんがもっとレベルUPしようと提案!みんなも、軽く身体を慣らしたから「いいねぇ〜!!」ってすぐに賛同!!ふと、翔ちゃんの方を見ると、なんか表情が強ばってる⋯??「翔ちゃん⋯??平気⋯??」「ふぁえ?へ、平気っ!!」「そう?なら、良かった〜!!ってか、次のアスレチックはどんなだろうね〜♡」「ま、雅紀は平気
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀……で、遊び終わって帰る時間になって、『そろそろ帰るぞー』って言うんだけど、当然すぐ帰らないじゃん?竜也は『あとちょっと!』って言うし、えみりは『やだまだ遊ぶ!』ってなるし。だから『じゃああと1回だけな』って言って、結局3回くらいやって……で、『はい終わり!』って強制終了して……えみりがちょっと拗ねるから、『帰ったらおやつあるぞ』って言ったらすぐ機嫌直るの。単純。wwwで、竜也は最後までなんか拾った石とか持って
「落ち着いた?」「うん、、ごめんね。みっともないとこ見せちゃって。」カズくんは黙って僕の体を預かってくれて、ぽんぽんしてくれるその手が優しくて、涙と喉の痛みが消えるまで待っててくれた。「顔、洗っといで。その間に飲み物もってくる。」カズくんちには何度も泊まっているから洗面所に僕用のタオルもちゃんとある。顔を洗ったあとの僕の顔は、自分ながらひどいもので、もう笑うしかないなって。「ほんとにごめんね。カズくん。」「いいよ。」…カズくんが用意してくれたアイスティーが美味しくて、僕が流した
*S*うわっマジか…健康診断の結果報告書が家に届いて見てみるとC判定があった。去年までオールAだったのに…Cってなんだこれ…えーっと、コレステロール値高め?年に一度の健康診断・経過観察?食べるものに気をつかわないと若い頃のように身体が分解できないってことか。はぁっため息をついて報告書をテーブルに置くと雅紀が心配そうに隣に座った。「しょーちゃん、なにかあった?」「いや、たいしたことない」「見てもいい?」「あぁ」雅紀が報告書を見てだんだん
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「⋯雅紀??」「ん??」「今のマジ??」「今の⋯??」「俺のボタン、欲しかったってやつ⋯」「ええーーー!!!き、聞こ⋯えて⋯た??」コクンと首を1つ縦に振る翔ちゃん!うわぁぁぁぁ、マジかっ///聞こえてないと思ってたのに、聞こえてた///誤魔化さなきゃ、バレちゃう、バレちゃう///「いや、ほら、思い出に??翔ちゃんと色んなことあったなーって
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「で、やっと竜也の冷蔵庫開けるのをストップさせて手洗いさせて…まぁ手洗いも暴れて洗面台ビショビショにしてるんだけどね。その後えみりがまた『翔にい見てー!』って来るの。今度なに?って見たら、靴下片方しか履いてなくて。」「『なんで片方だけ?』って聞いたら、『かわいいでしょ?』って。」思わず笑う。「いや、まあ…うん、かわいいけどさ。『もう片方履け』って言って履かせる。……とかしながら履かせたあとに気づくんだ、俺
「え、えぇっ?どーしたのその顔?」「…ん、ごめんね。カズくん。」家に帰る前にカズくんちにちょっと行かせてもらっていいって聞いたら『うふふ、アリバイ作りの仕上げだね。』って明るく言ってくれた。ショウちゃんが送ってくれるって言ってくれたけれどそれはすぐに断った。いまはちょっと、ショウちゃんと並んで歩けなさそうだから。「何があったの?」「…」「生徒会長になんかされたの?無理強いとか、、、マーくんに。」僕は首を振ることしかできなかった。ぽろって涙が流れた。「もしそれならオレ、許
飛行機を降りると空港の中を猛ダッシュで走った。一刻も早く翔に会わなければならない。自分のことを許せないでいる翔に・・・『自分のことを許せないでいる翔』を丸ごと愛す、と伝えるために。息を切らしているのも忘れるほど走ってタクシーに乗り込んだ。「お客さん、大丈夫ですか?汗びっしょりですよ。急いでます?」「あ・・・ありがとうございます。ここへ向かって下さい。」「わかりました。」松潤から送られてきた翔の位置を示した住所をタクシーの運転士に伝えた。汗を拭いひと呼吸置いてから松潤にLI
こんにちは。さくらさくAです。『カラフルゼロ』の展開は決まってるんですが、脳内のイメージを言葉にしてお話にすることに苦戦しています。む…難しい…っ💦あとはじめから決めてた事なんだけどこまかいところまでは決めてなくて自分の中でなかなか整理できてなくて💦もう少し時間をもらえるとありがたい💦というわけで時間稼ぎ的に短くてちょっと笑えるお話を書いたので、そちらを読んでください〜wwwちなみに明日もです。(明後日は……どうかな?)注):こちらのお話は1話完結です。✽✽✽✽✽✽✽
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、やって来ました!!親睦を深めるための、初行事!!そう、遠足♡♡今日は制服ではなく、私服OKって事でちょっとオシャレをしてみた俺⋯///翔ちゃん、なんか言ってくれるかな〜///何度か鏡の前でチェックをして「うん、良い感じ!!」そのまま玄関へと行き、母ちゃんに向かって声を掛けた。「母ちゃん!!いってきまーす!!」バタバタ⋯!!「雅紀、行
こんにちは。まるでございます。えっと現在「できるだけ」というお話を書き進めているわけですが、この「できるだけ」嵐さんの曲を元に書いているのにお気づきでしょうか。ほんと初期の曲なので知らない人もいらっしゃるかも。How‘sitgoing?の中の一曲ですよね?????(私もどのアルバムだったかは不確か(笑))著作権に関わっちゃうかもしれないけど引用として歌詞を全部載せておきます。できるだけあの店のケーキ苺の数が減って紅茶もなんだかコクがなくなったよ
マサキのカラダが一直線に固くなった気がする。…たしかにこんなトコロ、他人(ひと)から触られることなんてまずないだろう。コレカラオレガチョクチョクサワルコトニナルケレド「ひゃ、、ショウ、、ちゃん?」正面の壁に手をついたマサキ。「うん?大丈夫だよ。洗うだけ。」「やっ、ソコ、、、」ギュットシリニチカラガハイル…たまんねぇなぁ、マサキ。キレイニソロッタヒダガユビサキデピン、トハリアッテマスマスコウフンサセテクル「あはは、マサキ。力抜いて。ていうか、これじゃオレ、手を
「じゃ。かんぱ〜い。」随分とボトルから減ってしまったシャンパンをグラスに注いで5人で高くグラスを掲げる。かちんかちんとシャンパングラスの縁をぶつければ昔のように宴が始まる。「えっとぉ次はとりあえずビール?」ニノの呟きに店主でもあるおおちゃんが突っ込む。「とりあえずは失礼だろ。発酵酒様に。えっとビールの人?」「あ、俺。」「俺も、俺も」松潤と俺が手を挙げていると、翔ちゃんも答える。「俺も最初はビールにしようかな。次はハイボールな。」「お、さすが
*A*キラキラキラキラ目の前に広がる光の海。響く歓声にブルッと身体が震えた。隣には潤がいて、バックステージには櫻井さんと二宮さんがいて…ファンのみんな、応援に来てくれた後輩、いつもお世話になっている人たちもいる。みんながいてくれるここがオレの楽園。だけど、ごめんね。1番だったこの楽園と同じくらい大切な場所ができたんだ。すごくすごく大切な人、大好きな人、オレをいつも見守ってくれる人。櫻井さん…ううん、しょーちゃんの隣もオレの楽園になった。ステージ中央
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「餃子にコロッケ!!めっちゃ美味そう!!あったかいうちに食おうぜ!!」「うん!!」「そうね!」「じゃあ⋯」「「「いっただきまーーす」」」パクっ「うんめぇーー!!」「ホント、美味しいっ!!お店のより美味しいわね、雅紀くんの餃子!!」「そんな、翔ちゃんママ⋯褒めすぎです///」「いや、マジでうめーよ!!」「ほんと、雅紀くんいいお嫁さんになれそう
*A*シャーーーーーッ廊下の向こうからシャワーの音がする。ドキドキドキドキ櫻井さんにベッドで待ってろって言われて寝室にきたけどどうしていいかわからない。だってさ?オレだってそれなりの歳なんだから経験がないわけじゃないけど、抱かれるためにベッドで待っていたことなんてない。「どうしたらいいんだろう?」とりあえずベッドに上がって布団をめくるとフワリといい匂いがした。それから枕元にアレとアレ…愛し合うための必需品が置いてある。「うわぁ…だよね、いるよね
"夏ストーリーアンケート"のご協力ありがとうございました。1位はこの曲✨嵐『SummerSplash!』俺千葉記念日も近いので久しぶりにリアル設定(櫻葉両目線)にしました。年齢は特に決めていないけど、どっちかというと大人なサマスプかな。※夏のお話なので連載中のお話はお休みしてlastまで続けてアップします*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜**S*夏になると思い出す。雅紀とロケで行った千葉の海。仕事だということも忘れて二人ではしゃいで語って
名古屋ホテルインロック事件真相は...?福岡MC相葉くんが名古屋のホテルでまたまたインロックをしてしまい、マネージャーの部屋だと思ってドアをガチャガチャしたら櫻井くんの部屋だった。そして、出てきた櫻井くんは寝ぼけていて一旦ドアを閉めたというエピ。拾い情報なので違ってたらごめん⤵︎⤵︎⤵︎櫻井くんの部屋っていうのが妄想爆発させるよね❤️💚*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*´・∀・)`・3・)*'◇').゚ー゚)`∀´)(.゚ー゚)で?なんでまたインロックし
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸なんなんだよっ!!潤のやつっ!!なんであんな事するだよっ!!みんなの前でっ!!俺は頭の中に、小学生の時にみんなから虐められた光景が走馬灯のように蘇った。母親に怒られて泣いていた潤を慰めて、俺が友だちとして好きだよと伝えた言葉を、翌日違う意味の好きだとクラス中に広められ、みんなから男が好きなんだと揶揄われ、気持ち悪がられ、誰も俺と口を聞いてくれなくなっ
*A*「いってらっしゃい、気をつけてね」「いってきます…あ〜腹減った」「朝ごはん抜きだもんねお弁当を少し多めにしておいたからね」「ありがとう」チュッいってらっしゃいのキスをしてしょーちゃんを送り出すと洗濯物を干すためにベランダへ向かった。今日は代休で休みだからちょっと手の込んだ夕食を作ろうかな。しょーちゃんのおいしいって顔が大好きなんだよねぇ。プルルルルップライベート用のスマホが鳴った。こんな平日の朝に誰だろう?「もしもし、