ブログ記事6,837件
『Garlic3』〜side翔〜「ねぇねぇ見て!あの人っ!櫻井翔じゃない?」「え?どこ?」耳障りな雑音が鼓膜に土足で踏み込んでくる。「ほら!あそこの角の席に座ってる人!プ…ameblo.jp↑こちらの続きからになります。*******************〜side翔〜ラウンジでアイスカフェラテを飲み終わりそうな時に大ちゃんが「トイレ行ってくる」と言うので残りのほんの少しのアイスカフェラテをゆっくり飲む事にした。でももうほぼ飲んでしまってたからゆっくり飲むのもやめて
*S*今日は相葉くんの初出勤日だ。オレがトレーナーとして仕事を教えることになっている。店内のテーブルを拭いて回りながら時計を見ると出勤時間まであと15分くらいだった。「翔さん、なにソワソワしてんの?」「は?ソワソワなんてしてねぇわいいからオマエは勉強してろ」声をかけてきたのは幼馴染の潤だ。高校3年生で塾の時間までよく時間潰しに来ている。「いーや、してるねなに?誰か気になる人でも来るの?」「今日から新しいバイトが来るんだよ
「ご馳走様でした。美味しかったです」『ね!美味かったでしょ!時々ここの蕎麦、無性に食べたくなってさぁ。でも2人前からしか出前頼めなくてね、、相葉さんのおかげです。ありがとう』「ありがとう、だなんてそんな、、こちらこそ本当にありがとうです」先日手持ちのお金がなくて払えなかった診察代を払いに来ただけなのに、お昼までご馳走なってしまったにしても一度しか面識のない患者にここまで親切にしてくれるなんてこんな優しい医者、他にはいないよなぁ『相葉さんは、コーヒー派?紅茶派?』「どっち
智sideをお読みいただきありがとうございました。まだー智side43ーまでを読んでいない方は、すべてを読んでから、この記事を読んでくださいね。☺️書くかどうかめっちゃ悩んだ智side。今も書いて良かったのか?わからない感覚がしてます。なぜかというとたぶん皆さんが想像してた以上に智sideはヘビーな内容だったよね?(^_^;)💦翔ちゃんsideではこんな智の想いがあるとは見えてこないから。だから…こんな智の想いは読者さんに知らせないまま、話を進めるのも良くて。話の最
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸《翔ちゃん、明日は部活だよね?》《あぁ、そうだな!》《じゃあ、そろそろ寝なくちゃ!!今日はたくさん歩いたし!疲れたでしょ?》《いや、サッカーしてる方が疲れるwww》《そうなんだ?俺なんて足パンパンwwwお風呂でマッサージしちゃったもん》《まぁ、よく歩いたもんな〜!!》《うん!あっ!!》《どうした?
(*'◇')<もう一杯飲むのぉ〜(`^3^´)<はいはい、もうお開きにするよ。ほら、マサキ水飲んで(*'◇')<しょーちゃんが飲ませてくれるぅ?なら飲む……すやぁ…(`^3^´)<あははははしょうがないなぁ。しっかりしろよ。ほら、寝るな。ちゃんと飲みな?(.゚ー゚)<バカップル……ノノ`∀´ル<個室とはいえアツアツ度が半端ねーな(´・∀・)<いいじゃん、甘えさせとけばぁ?あいばちゃん最近いそがしかったじゃ、、ん(.゚ー゚)<アナタも半分寝ながらなにかばってるんですか。はい、
〜side智〜しばらく泣いたあと母ちゃんもおいらも少しずつ落ち着いてきて「そろそろ入ろ?」そう言われたから靴を脱ごうとした。靴を脱ごうとして立ち上がり片方の足を脱いでもう片方の足も脱ぎかけたその時突然ふと頭の中にあの時の翔くんの言葉が蘇った。あの中学2年の夏。2人で行ったヴェルディユースの帰り道。自動販売機のベンチに座って話した言葉。【俺にとってサッカーがそんな感じで……】【もしもサッカーが俺より他のやつを選んだりしたら俺、すげーショックだから……】【もしも
「すみません、、いま、お時間よろしいですか?」午前の診察を終えた頃に診療所のベルを鳴らし、入ってきたスラリとした男性は先日一晩ここへ運んで点滴治療をした彼だった『相葉…さん、でしたよね?その後、体調の方はどうですか?』「あ、はい。全然、この通り、元気です。はい」『それは良かったです。…検査の方は』「それがまだ…。あ、でも落ち着いたら必ず、はい、、すみません」やはり、そんな予感はしたが、彼なりの事情もあるだろうからこれ以上無理に勧めることはできない『・・で、今日は?』
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「櫻井ーー!!」「はい?」「ちょっと、時間あるか??」「え〜?なんすか??」「アメリカの高こ⋯」「あぁーー!!!はいはい、えっと、すぐ行きます!!あ、みんな、わりぃ!!先帰っててもらっていいわっ!じゃっ!!」そう言うと、翔ちゃんはカバンを手に、そそくさと岡田先生と一緒に部屋から出て行ってしまった。俺たちは、その場で呆然としてしまった。今⋯なんて
肩を舐められ乳首を指で刺激されるとピリピリとした快感が流れてきた。自分から三宅さんの身体を引き寄せ離れないようにする。三宅さんも離さないように唇を色んなところにつけてくれる。「はぁ・・・、はぁ・・・」どちらの荒い息なのかもはや見分けがつかないほど2人の呼吸は乱れてきて・・・俺の手もせわしなく三宅さんの身体を撫でていた。ふと三宅さんが俺から離れ・・・自身のシャツを脱いでいく。俺はそれが待てないと言わんばかりに手を宙に掲げて三宅さんを求める。何も考えられない。ただ目
*S*「店長、面接どうでした?」「う〜ん…いい子なんだけどねぇ」「何か問題でも?」「彼ね、モデルをやってるんだって」「へぇ…スタイル良かったですもんね」「笑顔もいいし、素直そうだし、うちで働いてほしいところなんだけどさモデルの仕事で急に休むことがあるかもしれないじゃないそうなるとみんなに迷惑かけるからね」なるほど、そういうことか。でも帰りがけに新作フラペチーノを買っていった時の幸せそうな表情…他の顔も
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そろそろ出掛ける時間⋯という事で、勉強を終え軽くお昼を食べ、家を出る準備を整えた。「そうだ、翔ちゃんに連絡1本だけ入れておこっと!!」《翔ちゃん、今から家出るね!》すぐに既読が着き、翔ちゃんから返信も来た。《OK!!後でな!》《うん!!》LINEのトークを終え、俺は母ちゃんに「行ってきます」を伝え、家を出発した。行きがけに母ちゃんから
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸修学旅行が終わって、俺はまた部活に明け暮れる日々。雅紀は図書館通いの日々へと戻っていった。帰りは図書館終わりの雅紀や風間と待ち合わせをし、一緒に帰ってはいるが、やはり俺としては雅紀ともう少し絡みが欲しいとこ⋯。だから、もうすぐ始まる期末テストに向けて、帰り道に雅紀を勉強会に誘った。そうでもしないと、雅紀と2人の時間が作れないと思ったから⋯///俺と雅
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ぶつくさと文句を言う斗真を引き連れ、1度斗真の家に寄り、斗真のお母さんにDVDのお礼を言うと、斗真のお母さんに斗真を引き渡した。そのまま真っ直ぐ、俺は自宅へと戻った。今日は日曜日⋯。父さんと母さんも今日は仕事は休みで、家にいるはず⋯。こんな日は滅多とないから、ある意味今日はDVDを観てもらうのと、渡米の事について話すチャンスかも。まぁ、もしかしたら、
朝・・・陽の光がカーテンの隙間から差して来てそれが妙に胸に苦しさを植え付ける。身体が鉛みたいに動かなくてでも起き上がらないといけないことを分かってた。ガチャ・・・「相葉、起きた?朝ご飯作ったから。」「・・・」「大丈夫か?起きられる?」「三宅さん・・・」「なんだ?」「今日・・・」「大丈夫だ。休むんだろ?そのように手配しておく。有休届けはあとでいい。」「今日と、明日も。」「3日間いいぞ。そしたら土日になる。5日あれば何とかなるだろう。来週も休みたければ連絡してこい。
*A*「おはようございます」楽屋へ入るとカズがもう来ていた。「おはようちょっとは元気になったみたいじゃない」「オレ、元気なかった?」「なに言ってんの?ドン底だったでしょうが」気をつけていたんだけどなぁ。やっぱりカズにもしょーちゃんにも…メンバーには隠せない。「うん、そうだね心配かけてごめんね」「顔色もいいし元気になったならいいよ」「しょーちゃんが優しくしてくれた」「うん」「なんであんなに優しいんだろう」
*S*目が覚めると腕の中に雅紀がいる。そんな朝が日常になった。「ん…んふ………しょおちゃ…すき」ヤバい。雅紀が可愛いすぎてヤバい。抱きしめるとすり寄ってくる仕草がさらに可愛いすぎる。オレだけ見ていてほしい。他の誰にも触らせたくない。自分の想いの重さは自覚しているが長年の片想いが実ったんだから許してほしい。縛りつけたいわけじゃない。オレを特別な一人にしてほしい。ただ、それだけだ。チュッ額にキスをすると雅紀の目が開いた。「悪い、起こしたな」「
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸続いては渡月橋!!あの後、岡田先生の隣で大人しくしていた斗真くんは反省したことを認められ、無事俺たちのグループの元へ帰ってきた。「斗真くん、おかえりー!!」「風間ー!!ただいまーー(T^T)」「戻って来れて、良かったねー!!」「マジで岡田っちの隣、最悪だよ⋯。ずーーーーっと、歴史の難しい話ばっか⋯!頭痛くなるかと思ったわ!」「すこしは賢くなったかも
*A*今日はバイトの面接日。春に高校を卒業して、在学中から始めたモデルの仕事を本格的にがんばることにした。とはいえ、まだモデルの仕事だけで食べていけるわけじゃないからバイトは必須。どうせやるなら大好きなスタ◯でやろうと面接を受けにきた。コーヒー系はもちろん、フードやデザートもホントおいしい。フラペチーノは新作がでると確実に飲んでる。そうそう、スタ◯って休憩の時に好きなドリンクが飲めるらしいんだよね。だけど、これからはカロリーをもっと気にしないとだけど…そ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昨日の15時に『キミだけを見つめてる』UPしてますそちらも、よろしくお願いしますトイレで顔を洗ったついでに、用も足し⋯俺たちは少し園内をぶらぶらとしながら、集合場所へと戻った。「お、櫻井、相葉、上田!早いな!!」「あ、先生!!雅紀、腕擦っちゃったんだけど!」「そうなのか?」「いや、全然大丈夫です!」「まぁ、一応看護の先生に見てもらえ〜!上戸先生ー
➖雅紀side➖総合病院で詳しく検査するように紹介状を書いてもらったけれどいくらかかるかわからない費用そんな余裕、今のオレには到底なくて…・・ある日突然オレは大事なものを一瞬にして失った仕事も住居も恋人も〝違う道を歩もう〟親戚の法事で1日だけ留守にし夜遅く帰宅したら玄関に1枚の書き置きが共同で買った家財道具や電化製品は会社の名義ごと忽然と姿を消し残されたのは、伏せられた写真立てと半年分の未払い家賃の督促状だったオレが悪かったのかもしれない何もかも信じ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、目的の教室に到着!!少しだけ並んでいて、その間にメニュー表が手渡される。ってか、メニューを渡しに来たお姉さんが、これまたメイドカフェ??風の衣装に身を包み、スカートフワッフワのちょーミニスカート⋯パンツ見えないの⋯??ちょっと心配になっちゃうようなスカート丈⋯。翔ちゃんは⋯こういうの好きなのかな⋯??翔ちゃんの方をチラッと見てみると⋯
〜side智〜あれから10日が経った。翔くんは死なないでいてくれてる。でもでも……まるで生きる屍みたいになってる。食事もしない。病院のベッドから動こうともしない。何かを見たり、何かを話したりすることもなく、ただ窓の外を眺めてはずっと時間だけが経つのを待っている。そんな過ごし方をしていた。おいらはいつも通りテレビの話をしたりゲームをした話をしたり、学校での出来事を話したり、自分が描いた絵を見せたり、いつも通りに接していた。母ちゃんがそれでいいって言ったから。その言
救急車を呼んだが、搬送先の病院がなかなか見つからず自分の診療所で受け入れることにした・・『気分は…どうですか?』「…ここ……は?」『覚えてませんか?』「…すみません」『いえ、仕方ないでしょう。かなり具合が悪そうで意識も朦朧としてましたし。ぇえと…お名前が…』「あいば…相葉雅紀です」『ありがとうございます。相葉さんは昨夜8時過ぎ、公園通りのバス停の前で倒れていたので、こちらへ運んで、一晩点滴で様子を診させていただきました。幸い朝方には血圧も安定し、熱も下がりましたが
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀立ち上がると俺は、いつも飾ってある2冊の絵本の『カラフルキャロット』のほうに進んだ。俺と翔ちゃんの大事な絵本である『カラフルキャロット』はいつも部屋の中央の棚に、こうして飾ってある。こうしてると絵本がいつも俺達を優しく見守ってくれてるみたいな感じで嬉しいんだ。そして俺はこの2冊の絵本を手に持ち翔ちゃんのところへ戻ってきた。「ねぇ、翔ちゃん」「ん?」「一度さ?この絵本を翔ちゃんと一緒に読みたいなぁって
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸部屋に戻って着替え中!!お泊まりの準備は、もう3日前から準備万端!!後は、当日着ていく服だけど⋯母ちゃんがオシャレしてなんて言うから⋯///なんか、決めてたこの服でいいのかな⋯なんて悩み始めちゃったじゃんかよぉー!!まぁ、夏休みも時々会っては遊んでたから、そんな変わり映えはしないけど⋯でも、少しでも翔ちゃんに可愛いって思ってもらえたらなぁ⋯///って
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ドキドキする胸の高鳴りを抑えながら、LINEのアイコンにタップする。すると、MASAKIの名前のアイコンが1番上に来ている。その横に赤い丸の中に②の数字が!!雅紀、まだ寝てなかったんだー!!俺のネックレス、見てくれたんだ♡♡どんな反応かな〜、ドキドキワクワクしながら、タップする。すると、そこに現れたのはテンション高めな雅紀からの返信だった!《翔
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸夏休み、俺たちはみんなで斗真くんの家や風間ぽんの家に集まって勉強をしたり、時々息抜きと称して近所の神社の夏祭りに出掛けたり、プールに出掛けたり⋯まぁ、それなりに?受験生らしい夏を過ごした。そして、夏休みももうそろそろ終わりに近付いてきた頃、俺は約束通り翔ちゃんの家にお泊まりに行くことになった。「じゃあ、明日楽しみにしてるね?」「おぅ!俺も!!」お泊まり
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸雅紀の何でもって言葉に完全に持っていかれ、気付いたら、雅紀の手を握り俺の近くに引き寄せていた。「⋯翔ちゃん⋯///」雅紀のか細い声で、ふと我に返った!!!俺は雅紀の手をパッと離した。危ねぇ!!!思わず抱きしめるところだった///抱きしめて、俺の想いを伝えて⋯キスして⋯///頭の中ではイケナイ妄想が膨らむ。頭を左右にブンブンと振り、イケナイ妄想を
新しいお話を始めます。タイトル『夏の終わりに想うこと』ノンリアル設定櫻葉両目線※ラブシチュで同タイトルのものがありますが別のお話になります10代〜40代になるまでの二人を描いていこうと思います。出会い、別れ、喜び、悲しみ、挫折、いろんなことを経験した二人がどんな軌跡を辿るのか。一緒に追ってもらえたらうれしいです。明日、0:00スタートです。*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*毎日のアップがお約束できません。通知をONにするかたまに覗いてもらえるとうれしいです