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*A*「別れよう」告げられた言葉の意味がわからない。なんで?さっきまで二人でベッドにいたじゃん。「急になんで?オレなにかした?」「本社へ移動が決まった」「本社って海外だよね?オレ、会いに行くし!遠距離でも…」「無理だろう国民的アイドルにそんな時間あるのか?」「だけど別れるなんて嫌だっ」「しばらく日本には戻らない雅紀はアイドルを辞めてついてくることなんてできないだろう?」「それは…」「つい
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀次の日は学校へ行くのが嫌だった。『嫌』だと感じていることに気付いたことで自分の中での、あのやり取りの時間を重んじていた比重の高さを…知らしめられてた。でもどうしようもないことってある。小学生の俺には何もできない。毎日嫌でも行くしかない。でもね少しずつ嫌でも行くなかでいつしか『絵本』が毎日の支えになっていった。夜部屋は静かで……時計の音だけが、少しだけ聞こえる。ベッドの上に、あの絵本が置いてあ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀「ただいま」家に帰ってもどこか、落ち着かなかった。ランドセルを下ろして手を洗って……いつもと同じ。それなのに胸の奥に、確かに残っている……寂しさ。ーーもう、いないんだーーちゃんと分かっているのに……うまく整理できない。「はぁ…」自分の部屋に入る。机の上に、ランドセルを置くとなぜかその瞬間涙が溢れそうになった。そのとき中から、絵本が少しだけ顔を出す。泣くのをぐっとこらえてからそれを取
(2026.4.7更新)お話の紹介です。注意当ブログは櫻葉腐妄想お話ブログです。❤︎シーンもあります。CP櫻葉(左右固定)❤️💚(過去に大宮・斗潤・ツインタワーあり)櫻葉さんが他メンバーとCPになることは今までもこれからもなく、櫻葉イチャラブフォーエバー&ハッピーラブストーリーオンリーです❤️💚これらをご理解いただける方のみ読み進めてくださいね。《お知らせ》アメンバーさんは随時受付中です。『アメンバー申請について』を確認してから申請してくださ
*S*幸せになってほしかった。ただ、それだけを願った。好きだから愛してるから誰よりもなによりも大切だから雅紀が笑っていられるならそばにいるのはオレじゃなくてもいい、そう思えた。それなのに目の前に涙する君がいる。孤独に耐えられずにいる君がいる。だから…笑顔を取り戻すその日まで君のそばにいることを許してほしい。この地球(ほし)の上自分ひとりが誰よりも孤独だって彷徨う君に永遠を感じてるんだだから僕はきみのそばに
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ガチャ、ガチャ!「ただいまーーー!!」「お邪魔しま〜す!」「⋯⋯」「まだ、帰ってきてなさそうだな⋯。俺の部屋で待つか!」「うん!」翔ちゃんの部屋に行き、荷物を下ろし上着も脱いでリュックの上に置く。翔ちゃんはネクタイを緩め、Yシャツのボタンを3つ外した。なんかその姿が色っぽくて、ドキドキしながら思わずガン見してしまっていたようで「雅紀?どうした
じーっ、、、からのんー、、、♡無言の圧。といってもうるうるきゅるんな瞳で見つめられて心拍数がガンガン上がるのに堪えられないから下を向くとどんどん近づいて何やらあったかいものが頬にかかる。「くふ、ショウちゃん。そんなにちゅーがいいのかなぁ?」「え、や、、」「いやなんだ。じゃ。」わ、わわわ、数センチっ「イヤじゃないですってか、マサキ、、、、先、、」「あーっ、言ってくれないんだ」ハイ。頬を包まれてくるん、と顔を正面にもってこられて、-ん、ちゅぅぅぅっ………-んんんんん
*A*櫻井さんが目を閉じて数分すると静かな寝息が聞こえてきた。そのまま様子をみていたけれどよく眠れているみたいだ。帰ろうと思って手を緩めようとしたけれど櫻井さんはオレの手をギュッと握ったまま。くふふっ会社では仕事のできるカッコいい男って感じなのに今はすごくかわいい。それにしてもこんなに体調が悪くなるほど眠れないなんて…「大丈夫、そばにいるよ」櫻井さんの寝顔を見ていたらなんだかオレもウトウトしてきて手を繋いだままいつのまにか眠ってしまった。・・・
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸その後も本を見ながら、ぼんやりと潤の考えていることを俺なりに考えてみた。あの時の嫌な思い出があったから、潤の事を受け入れてなかったけど⋯なんか嫌な事をしてくる訳ではなさそう??まぁ、みんなの前で抱きしめられたのは嫌だったけど⋯何か危害を加えてくるような、そんな感じはないというか⋯。だとしたら、何がしたいんだ??考えれば考えるほど、訳が分からなくなって⋯
新しいお話を始めます。タイトル『YourEyes』リアル設定20〜30歳代櫻葉両目線6年前にリクエストいただいて書いたお話をもっと深掘りしたくなったので書き直すことにしました。(元のお話を引用修正加筆しています)元のお話はテーマ『requeststory』に入っていますがコメントやいいねをいただいているのでこのまま残しておきますね。お話の大筋は同じなのでご注意ください。今夜0:00スタートです。
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「じゃあさ、まずはさ?どんなやつがタイプか言ってこーぜ!!俺はー、可愛いんだけど、ちょいエロい子がいいな〜!!」「なんだ、それ⋯」「なんだ、それって⋯翼だって可愛くない子より可愛い子の方が、エロくない子よりエロい子の方がいいだろ?」「まぁ⋯でも、俺は中身重視だから⋯斗真と同じではない⋯!!」「はい、出た出た⋯偽善者⋯!!俺ら、今1番そういう事に興味のあ
「も、本気で走っちゃいますからね!」「あ、待ってニノちゃん」「ほら、まさきがからかうから、、」今朝方見た夢。櫻葉にのあい♡ちっちゃな車で助手席ニノさん。後ろは櫻葉。ニノがまさきの隣になりたいって言ってまさきが「だめ♡しょーちゃんの隣だから」みたいなこと言ったからニノがぷんってなって外に出てそれをあわてて追っかけるまさきとほのぼの〜と見守るしょーちゃん。何を見せられてるんだというステキな夢でした。ちなみに地元のすごーい田舎道(下り坂)が舞台笑ニノ、走ったら転げ落ちる
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「餃子にコロッケ!!めっちゃ美味そう!!あったかいうちに食おうぜ!!」「うん!!」「そうね!」「じゃあ⋯」「「「いっただきまーーす」」」パクっ「うんめぇーー!!」「ホント、美味しいっ!!お店のより美味しいわね、雅紀くんの餃子!!」「そんな、翔ちゃんママ⋯褒めすぎです///」「いや、マジでうめーよ!!」「ほんと、雅紀くんいいお嫁さんになれそう
『カラフルゼロ』は本日もお休みです。まだ苦戦中!てゆうか取り掛かれてない💦もう少し時間をもらえるとありがたいわ💦というわけで昨日に引き続きひみつの雅紀くんをアップしちゃいます。注):こちらは1話完結ですが、昨日の話を読んでからこちらを読んでいただけるとありがたいです。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです「この手を離さない⋯」の番外編です空くんと一郎くんも登場します「」は空くんファミリー『』は一郎くんファミリーとなっていますこのお話の前に空くんのお正月【前編】がUPされてます🎍𝕙𝕒𝕡𝕡𝕪𝕟𝕖𝕨𝕪𝕖𝕒𝕣🎍「さぁ、座ってください!!今、お料理持ってきますね?」『あ、雅紀さん!手伝いますよ!!』「大丈夫、大丈夫!!持ってくるだけだから!!」俺がお節を、翔ちゃんがお酒とジュース
ん?なんだろ?これ…町内会の会合を終え、家に帰ると部屋の机の上にパンパンにふくらんだ封筒が封の中を取り出し、広げると詳細に書かれた地図が4枚入っていたそれを繋ぎ合わせ、よくよく見ると「ん?・・これ、って?家だよね?で、、この矢印…なんだろ?」矢印を辿った先にはゴールの旗が「宝探しかな?」幸い今日はこの後、予定がなく暇だなのに映画のリベンジしたくても肝心の翔ちゃんは、用事があると出かけて帰りもいつになるかわからないこれはもしかして宝探しか何かかな?持て余した時間を