ブログ記事6,836件
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ご飯を食べて、ゆっくりとお風呂に入り、たくさん歩いたから湯船の中で足もしっかりマッサージ!!それから髪の毛も乾かし、もう寝る準備万端な俺!「母ちゃん、そろそろ寝るね〜!おやすみー!」「はーい、おやすみー!!」2階へと上がっていくと、風呂のために部屋に置きっぱなしにしていたスマホを触る。と、そこには通知が入っていて、開いてみると翔ちゃんからで《雅紀
「じゃあ、有休の件、よろしくお願いしますね。ご迷惑をおかけします。」三宅さんが家を出ようとした時玄関まで送ってもう一度確認のためにそう言った。「ああ。こっちは心配すんな、大丈夫だ。」手が自然と震えてた。三宅さんが帰ってしまったら島根県に行くんだと思うと、急に恐怖が襲ってくる。「島根、気をつけて行けよ?」「はい。」「・・・」「・・・」俺の震えている手に三宅さんが気付いた。隠すようにしてもう片方の手で覆うけどその手も震えている。「相葉・・・大丈夫だ。」「なにがですか
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸なんだかんだと、けっこうな時間遊んだから、辺りは薄らと暗さを増す時間になってきた。「よっし、じゃあ最後はコッキング苑のイルミ見て、帰ろーぜ!!」「うん!!俺、イルミネーション見るの初めてかもぉーー!!」「まじで??まぁ、でも俺もほとんどねぇし、江ノ島のイルミは初めてだな!」「じゃあ、一緒だね!」「おう!!」俺と翔ちゃんは、2人肩を並べてコッキング苑
(2026.8.18更新)お話の紹介です。注意当ブログは櫻葉腐妄想お話ブログです。❤︎シーンもあります。CP櫻葉(左右固定)❤️💚(過去に大宮・斗潤・ツインタワーあり)櫻葉さんが他メンバーとCPになることは今までもこれからもなく、櫻葉イチャラブフォーエバー&ハッピーラブストーリーオンリーです❤️💚これらをご理解いただける方のみ読み進めてくださいね。《お知らせ》アメンバーさんは随時受付中です。『アメンバー申請について』を確認してから申請してくだ
「ショウ、ちゃん、、、」「落ち着いて。ほら。」手渡してくれたミネラルウォーターをごくん、と一口飲んでやっと普通に息ができた。コンビニの近くの公園、街灯もあるしジョギングする人もいる。「マサキと夜に会うのもレアだな。」「ごめんなさい、忙しいのに。」「そんなことはないぞ。」ショウちゃんはあはは、と笑うと僕の顔をのぞき込んだ。「マサキはオレに会いたかった。オレもマサキに会いたかった。気持ちが一致したから嬉しいことだよ。な。」「……」「はい、は?」小さな子どもに返事を促すようにシ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸家に帰ってきてから、意外と早い段階で母ちゃんに指輪を気付かれてしまった!「雅紀、ご飯温めるから手、洗ってきなさ〜い!」「はーい!!」手洗い・嗽を済ませ、リビングへと入っていく。「腹減った〜!!」「はいはい、お待たせ〜!」母ちゃんが、温め直したご飯を俺に出してくれる。「めっちゃ、美味そう!!いただきます!!」顔の前でパチンと手を合わせた時「あら
「ご馳走様でした。美味しかったです」『ね!美味かったでしょ!時々ここの蕎麦、無性に食べたくなってさぁ。でも2人前からしか出前頼めなくてね、、相葉さんのおかげです。ありがとう』「ありがとう、だなんてそんな、、こちらこそ本当にありがとうです」先日手持ちのお金がなくて払えなかった診察代を払いに来ただけなのに、お昼までご馳走なってしまったにしても一度しか面識のない患者にここまで親切にしてくれるなんてこんな優しい医者、他にはいないよなぁ『相葉さんは、コーヒー派?紅茶派?』「どっち
*S*今日は相葉くんの初出勤日だ。オレがトレーナーとして仕事を教えることになっている。店内のテーブルを拭いて回りながら時計を見ると出勤時間まであと15分くらいだった。「翔さん、なにソワソワしてんの?」「は?ソワソワなんてしてねぇわいいからオマエは勉強してろ」声をかけてきたのは幼馴染の潤だ。高校3年生で塾の時間までよく時間潰しに来ている。「いーや、してるねなに?誰か気になる人でも来るの?」「今日から新しいバイトが来るんだよ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸※一昨日、昨日もお話UPしてます!更新時間、バラバラですみません(T^T)朝から顔の筋肉がゆるゆるで、ニヤニヤが止まらない///これは困った、どうしよう///「まーくん、おはよう!!」「相葉ちゃん、おはよう!!」「ニノとリーダー!!おはよう♡」「随分と今朝はご機嫌のようですね〜!」「えっ///な、なんで??」一応⋯惚けてみせる///「自覚あ
『Garlic3』〜side翔〜「ねぇねぇ見て!あの人っ!櫻井翔じゃない?」「え?どこ?」耳障りな雑音が鼓膜に土足で踏み込んでくる。「ほら!あそこの角の席に座ってる人!プ…ameblo.jp↑こちらの続きからになります。*******************〜side翔〜ラウンジでアイスカフェラテを飲み終わりそうな時に大ちゃんが「トイレ行ってくる」と言うので残りのほんの少しのアイスカフェラテをゆっくり飲む事にした。でももうほぼ飲んでしまってたからゆっくり飲むのもやめて
「相葉っ!」気付けば、三宅さんに強く抱き締められていた。「しっかりしろ!」その声だけが遠くで聞こえる。俺は何も返せなかった。翔。翔。頭の中はそれだけだった。「違う・・・」小さく呟く。「翔じゃない・・・」三宅さんの腕に力が入る。「相葉。」「翔じゃない・・・」「相葉!」何度呼ばれても。耳に入らない。ただあの日、船に乗ったまま遠のいていく翔の笑顔だけが浮かんでは消えていく。「・・・帰るぞ。」三宅さんが静かに言った。腕を掴まれる。俺は抵抗する力もなかった。い
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「翔ちゃん⋯来るかなぁ⋯」翔ちゃんとLINEをして、すぐに家を飛び出してきた。いつも弱音を吐かない翔ちゃんが、初めて『だいじょばない⋯』って⋯。きっと、お父さん・お母さんと何かあったんだ!いつも俺に何かあった時は、翔ちゃんがいつも助けてくれる!いつだって駆けつけてくれる!!だから、今日は俺が翔ちゃんを助ける!!俺なんかじゃ、何もしてあげられないか
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸みんなが声のした方へと振り向いた。そこには、上田⋯くん??「アニキっ!!!俺にも、何か助けられることがあったら言ってくださいっ!!」「「「⋯⋯??」」」みんな、突然の上田くんの言葉に、頭の中がパルプンテ??すると、翔ちゃんが「アニキ⋯??って、誰⋯??」「アニキはアニキですっ!!」そう言って、綺麗に揃えた5本指で翔ちゃんの方を指す。「お、俺ー
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「雅紀?平気か?」翔ちゃんが俺の隣に屈んで、俺の顔を覗き込む。下を向いたら、涙が目から溢れてしまいそうで、視線を上に向けたまま首を1つ、縦に振った。「そっか⋯。ってか、小学生の時の知り合いって言ってたな⋯。もしかして⋯?」翔ちゃんの言葉に動揺が隠せず、下唇をぎゅっと噛み締めた。その様子を見て、翔ちゃんが俺に向かってゆっくりと話した。「雅紀?俺から絶
肩を舐められ乳首を指で刺激されるとピリピリとした快感が流れてきた。自分から三宅さんの身体を引き寄せ離れないようにする。三宅さんも離さないように唇を色んなところにつけてくれる。「はぁ・・・、はぁ・・・」どちらの荒い息なのかもはや見分けがつかないほど2人の呼吸は乱れてきて・・・俺の手もせわしなく三宅さんの身体を撫でていた。ふと三宅さんが俺から離れ・・・自身のシャツを脱いでいく。俺はそれが待てないと言わんばかりに手を宙に掲げて三宅さんを求める。何も考えられない。ただ目
朝・・・陽の光がカーテンの隙間から差して来てそれが妙に胸に苦しさを植え付ける。身体が鉛みたいに動かなくてでも起き上がらないといけないことを分かってた。ガチャ・・・「相葉、起きた?朝ご飯作ったから。」「・・・」「大丈夫か?起きられる?」「三宅さん・・・」「なんだ?」「今日・・・」「大丈夫だ。休むんだろ?そのように手配しておく。有休届けはあとでいい。」「今日と、明日も。」「3日間いいぞ。そしたら土日になる。5日あれば何とかなるだろう。来週も休みたければ連絡してこい。
*A*今日はバイトの面接日。春に高校を卒業して、在学中から始めたモデルの仕事を本格的にがんばることにした。とはいえ、まだモデルの仕事だけで食べていけるわけじゃないからバイトは必須。どうせやるなら大好きなスタ◯でやろうと面接を受けにきた。コーヒー系はもちろん、フードやデザートもホントおいしい。フラペチーノは新作がでると確実に飲んでる。そうそう、スタ◯って休憩の時に好きなドリンクが飲めるらしいんだよね。だけど、これからはカロリーをもっと気にしないとだけど…そ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昨日の15時に『キミだけを見つめてる』UPしてますそちらも、よろしくお願いしますトイレで顔を洗ったついでに、用も足し⋯俺たちは少し園内をぶらぶらとしながら、集合場所へと戻った。「お、櫻井、相葉、上田!早いな!!」「あ、先生!!雅紀、腕擦っちゃったんだけど!」「そうなのか?」「いや、全然大丈夫です!」「まぁ、一応看護の先生に見てもらえ〜!上戸先生ー
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「母ちゃん!!行くよー!!」「はーい!!今、行くわー!!」玄関で靴を履いて待ってると、母ちゃんが奥の部屋からバタバタと慌てて出てきた。玄関に来ると、俺の新しい制服のネクタイをキュッと直すと「よっし、イケメン!!じゃあ、行きましょ!!」「イケメンって///」「あら〜、うちの子も十分イケメンよ?あ、そうだ!!」母ちゃんはガサゴソと鞄の中を漁り、はい!
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸《翔ちゃん、明日は部活だよね?》《あぁ、そうだな!》《じゃあ、そろそろ寝なくちゃ!!今日はたくさん歩いたし!疲れたでしょ?》《いや、サッカーしてる方が疲れるwww》《そうなんだ?俺なんて足パンパンwwwお風呂でマッサージしちゃったもん》《まぁ、よく歩いたもんな〜!!》《うん!あっ!!》《どうした?
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「な、なんで!俺?ほ、他の人に頼めば⋯!」勇気を振り絞って、そう伝えた。「坂本先生が言ってたろ?だ・れ・か・に手伝ってもらえって!それだれかを選ぶのは学級委員の俺の勝手じゃね?」うっ⋯確かに坂本先生⋯言ってた⋯。俺が何も言えなくて困っていると、隣に居た斗真くんが「俺も手伝ってやるよっ!ってか、何なら俺が行こうか?力は間違いなく、俺の方があるし〜!!雅
櫻葉❤ときどき大宮☆*はじめましての方へ*『初めましての方へ*最初にお読みくださいね☆更新』櫻葉❤ときどき大宮☆はじめましての方へ❤こちらのブログを見つけてくださって、本当にありがとうございます❤こちらのページはこのブログの簡単な説…ameblo.jpこちらは日常記事がメインのつぶやき記事です(ΦωΦ)☆――――――――――――――★―☆。.:*:・゜―こ・・これは・・・・・やばばばば!?!?なんかもう、こ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸1年5組という札のかかった教室に着いた。部屋に入ろうとした時、後ろから名前を呼ばれた。「まーくんっ♡」振り返るとそこには、ニノとリーダーが!「ニノーー、リーダーー!!!」俺は嬉しくて、思わず2人に抱きついた。「まーくん、同じクラスなれませんでしたねー!」「うん⋯」「でも、相葉ちゃんには翔くんがいるから平気だよな!!」「おーーーい!!リーダー!
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸俺は紀之おじさんに礼を言い、また来ることを伝え惣菜屋を後にした。よしっ!!今日の夜、父さんに絶対話すぞ!!俺はみんなからの想いを力に、気合いを入れ家路へと向かった。家に帰り、部屋でスマホをいじっていると、玄関から音がして、母さんが帰ってきたのが分かった。母さんには、今日紀之おじさんの家に行ったこと、話しとくかな⋯なんて思って部屋から出ると、玄関にはなん
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ガツッ!!!何かを殴った音が聞こえたと同時に、図書準備室の扉が開いた。「斗真っ!!」「斗真くんっ!!」俺はみんなが来てくれたことの安堵感から、伏せていた目を2人の方へと向けた。するとそこには、翔ちゃんの顔の横の壁に拳をぶつけ、近距離で目を合わせる2人の姿が⋯!!「斗真くんっ!!」俺は思わず、斗真くんの名前を大きな声で叫んでいた。斗真くんは翔ちゃん
『…マサキ、悪かったな。』「え?」『朝から緊張して、疲れてるんだろう。気づけずにすまない。』ショウちゃんの声が遠くなる感じがした。『マサキの声が聞きたかっただけで、オレのわがままだった。』「そ、そんなんじゃないです。ショウちゃんが謝ることはないし、疲れなんてないですから。僕が、、、」『マサキ、、、?』「ショウちゃん、僕、会いたいです。」ショウちゃんに話を聞いてもらいたくて、でもスマホ越しじゃなくてショウちゃんの顔を見て言いたくてもう夜だから非常識なことを言ってるのは分
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「翔ちゃんっ!!!大丈夫??」「いや、それはこっちのセリフっ!!雅紀、怪我はないか?」「全然っ!!平気だよ!!」俺は大丈夫と分かってもらうために、ガッツポーズをして見せた。「あ⋯。雅紀、ここ擦りむいてるじゃん⋯!!」「へ??」翔ちゃんの指差す所を見てみると、確かに少しだけ擦り傷が出来ている。「こんなの大丈夫っ!!怪我のうちにも入んないよっ!!平気