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・・・・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)唇を離したあとも...イチ先生は、僕にしがみついたまま離れない。「...イチ...先生?」「...コオ先生はズルい俺は、顔が赤くなりそうで...いつもコオ先生の姿さえ、まともに見れないでいたのに…コオ先生はこんなに余裕そうにしてこんなに軽く...キス...して」僕を見上げたイチ先生は、頬を桜色に染めて、涙目でちょっと唇を尖らせていた「え、そんな、余裕なんかじゃ。そうだ、僕の心臓の音、聞いてみて?ほら、めちゃめちゃド
「腐」です。苦手な方は、回避願います。《雅紀side》*通常、潤くん目線でお届けいたしますが、潤くん不在時などは上記のように表記させていただく場合がございます。あれから執拗く翔ちゃんからLINEやインスタで連絡が来る。内容は大した事ないものばかりだったから、既読無視を続けているんだけど…。潤には、まだ翔ちゃんが隣の住人である事も、連絡先を交換してしまった事も、言えずにいた。リモートで仕事をしていると、玄関のチャイムが鳴ってモニターを確認しに行く。『おーい、雅紀。いる?』モ
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideS「いらっしゃいませ」淡々と日常を過ごせることって実はすげーありがたいことなんだって改めて思う。無理やりにでも笑って人と話していれば気もまぎれる。それに、花屋でよかったかもしんない・・
「ええっ、違います違いますっ」マサキの悲しそうな顔を見てオレは慌てた。太陽みたいな、いつだって笑っているオレの大好きなひとのこんな顔、見ちゃいけない、させちゃいけないんだ。「マサ……相葉生徒会長、違うんです。オレ、その、、、」ううん、いいよって小さく優しい声でつぶやくマサキにまたきゅうぅぅんとする。マサキに抱きつきたくなる。ただしここは保健室。パーテーションの向こうには松本先生がいる。絶対こっちを伺っていると思う。保健の先生の立場で。「…気分良くなったら帰ろ。僕が櫻井くん送っ
俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言えないひみつがある。夜。「……今日は絶対平和。」俺はコーヒーを飲みながらつぶやいた。「もう何も起きない」「翔ちゃん……」「なんだよ」振り向いた瞬間ーー固まる。雅紀が床をじっと見つめてしゃがんでる。「……何してんの?」「……来た」「やめろその入り!!!」「オレ……今日……」「うん」
・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)「他に欲しい本は?大丈夫?」「うん、今抱えてる本と、これがあれば。...あそこ座ろ」イチ先生の後に続いて、端っこの四人掛けの大きな木の机に、何冊かの本をタワーみたいに机に重ねて置いて、陣取った。「このへんの本はね、漱石先生の年表と、彼を取り巻いてた時代背景の資料なんだ。ある程度は知ってるつもりだけど、俺初めて見た資料だからさ、なんか新しい事が分かるんじゃないかなって」イチ先生はそう言いながら、リュックから出したノートと筆記用具を広げ
・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)僕らが図書館を出ると、緑の木立に挟まれた空にはもうオレンジ色の夕暮れが迫っていた。「あー楽しかったなぁー漱石先生の人物像を、実際に残っている資料から自分の目で確かめられて、漱石先生の魅力を再発見できたよ。俺さ、好きなことには割と集中しちゃうたちだから...気が付いたら随分と長い時間つき合わせちゃってて...ごめんね」「ううん、僕一人だったらここに来ることもきっとなかっただろうし。夏目漱石の事もちょっとわかったし、図書館デート楽しか
おはようございます仕事を再開してからというものブログを毎日アップするほどの気力体力まで維持できなくなってしまって・・・💧札幌の個人的レポもまったくもって途中だし(昨日でもう1ヶ月経っちゃったよ💦)何かちょっと書きたいことがあっても(いいや、またこの次の機会にまとめて書こ)で、結局書けないままだったり・・・なんてことばかりのエブリデイ毎月なるべく欠かさず書いてきたオトノハへの思いも、先月は札幌参戦と同日だったからライブ余韻の方が大きくて(書けてないのよね)なので今月はやっと書
㊗️ー!終わったぁぁぁー!!!私にとって一番の長編、超大作!カラフルキャロットがすべて終わりました!!!ここまで付き合ってくださった方々……本当に、本当に!ありがとうございました😭あ〜……なんか感動だわ……😭長編でもあったけど一番はやっぱり途中!かなり長い間ストップしていたのにここまで皆さんが読んでくださったということ!ストップしてから読まなくなった方も多いと思うので。なので本当に感謝です!!!本編が全271話。玉ちゃん回が全8話。エピソードゼロが全77話。
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideS目の前のグラスをぼーっと見つめる。すると「いいねぇ~」楽しそうな潤の声が聞こえた。「・・何がだよ」潤の店のいつもの部屋。サシ飲みには広すぎるその部屋で隣に座る潤はグラス片手にニヤ
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideS翌朝。「昨日、メッセージ打ったけど返事なくてさ。さっき、風邪っぽいから学校は休むってメッセ来たよ」いつものようにニノが花を卸しに来てくれた。「まぁ、風邪ってのは嘘だろうけどね」「・・だろうね」ここ数日
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸雅紀の何でもって言葉に完全に持っていかれ、気付いたら、雅紀の手を握り俺の近くに引き寄せていた。「⋯翔ちゃん⋯///」雅紀のか細い声で、ふと我に返った!!!俺は雅紀の手をパッと離した。危ねぇ!!!思わず抱きしめるところだった///抱きしめて、俺の想いを伝えて⋯キスして⋯///頭の中ではイケナイ妄想が膨らむ。頭を左右にブンブンと振り、イケナイ妄想を
************少しだけ優しさの削れた表情を浮かべたアルファ。思わずタツヤは息をのむ。ただ動けずに立ちつくす。櫻井がゆっくり立ち上がる。「……タツヤ。俺には知っての通り、もう……番がいる」空気が固まる。身体の自由がきかない。「は……?今さらそれを言うかよ」そんな自分を誤魔化そうと、わざと邪険に言ってみる。タツヤは笑おうとするが、うまくいかない。怒りでも驚きでもなく、まるで胸の奥に空風が吹き抜けるような、よく分からない感覚に眉を寄せる。「ふ……
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideS家に着くとなにも考えずに洗面台に行く。蛇口をひねって流れる水に両手をかざすと、幾分か心がスッとする。せっかく・・ようやく会えた雅紀。久しぶりに店に来た雅紀はいままで見せたことのない顔をして・・
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸✿︎昨日もお話UPしてます✿︎「ただいまー!」「おう、おかえりぃー!!送り狼にはならなかったようだな〜www」「ってか、紀之おじさんっ///変な事言わないでくれるっ!雅紀が警戒しちゃうだろっ!それに第一、俺と雅紀は男同士だから⋯そんなんじゃないから⋯!」「へぇ〜、翔、お前はそういう事に偏見を持つやつだったんだ!」「そ、そうじゃないけどっ//
今の気分…こんな感じ明日が終わらないで…このままずっと
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideSまだ閉店時間には1時間以上もある。でも急いで店を閉めた。泣いてる雅紀・・久しぶりに見た。店の外に出してる花たちを店内の所定の場所にしまいながらそこで揺れる花を眺める。
櫻葉❤(大宮)ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideS飲み会は嫌いじゃない。むしろ好きなほう。おまけに今日は、いつもはこういう場にあまり参加しないレアキャラの智くんがいることでなんだか全員のテンションもあがっている気がする。潤と飲むのも久しぶりだった。
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side翔←最後は翔目線にしてます。「なぁ、雅紀。」「ん?」「時間ある時にちょっとずつさ?おじさんとおばさんの居場所探したりしない?無理のない範囲で」「うんっ!うんうん!!!会いたい!!!会いたいね!!!」「ふふふ。探しちゃおっか!」「探しちゃお!」「必死に探すんじゃなくてさ、ゆっくり無理なく!なんかそれがいいよね?この先の楽しみがあるみたいで」「うん!ほんとそれ!なんか無理しなくてもいつか会える気がするし!」「わ
・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)そうして、僕とイチ先生との初めての二人だけの旅行は始まったんだ。・・・平日の新幹線は、座席の所々に空きがあり、ゆったりとしている。ニコニコと僕の隣の座席に座ったイチ先生は、しばらく車窓から流れる景色を眺めた後に、少し沈んだ瞳で僕に振り返った。「ね、コオ先生。俺、つい嬉しくてワクワクしちゃってたけど、身重で具合の悪いあのコを興奮させて泣かせて、本当医者として最低だったなって...『頭冷やせ』って渡海先生に叱られたってのに、なん
ファンのみんなが喜ぶのが分かってるから、それよりなにより隠す必要もありませんからね。ワタシの生活範囲には相葉さんがいる。だから顔を合わせても不思議はないんです。「あれ?ニノも買い物?」「今日はおーのさんが酔いつぶれてまだ寝てるから今のうちに買い物です」「そっか」「相葉さんは?」「んー?俺はしょーちゃんが仕事行っちゃったから今のうちに買い物」ほんの数時間前まで5人でいた。なのにやっぱり顔を見ると安心するんですよね。何故か(笑)「ちょっとニノ聞いて?しょーちゃんってばテンション落ち
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideS「・・・ふむ」ようやく来た雅紀からのメッセージ。【元気だよ!】雅紀からのメッセージはたった一言。そのたった一言が明らかにおかしい。なんでもない風を装いやがって。
こんばんわ(^^)/1週間前はTravisJapanに会ってたんだなぁと思うとまーーじあっという間に日々が過ぎていく……嵐の時もそうだけどさ……「戻りたくて戻りたくたしょうがないよーーー(߹ㅁ߹)」と公演後は嘆いてる。笑「ありがとう」って事で櫻葉の起用が終わるのかと思ってたけど、感謝祭だったって事でOKかな!??ぜひこのまま起用が続く事を願うばかり!!!!!!!(でも嵐が終わる今、櫻葉も終わるのかな………(߹꒳߹))増量キャ
昼休み。ようやく一息つけそうだと思った頃には、時計の針はとっくに昼を過ぎていた。「やば」小さく呟く。朝から補導案件と保護者対応が重なって、まともに席にも座れていなかった。コンビニでも行くか。そう思って立ち上がった時だった。「どこ行く」声が飛んでくる。振り向く。三宅さんだった。「昼飯です」「今から?」「今からです」「遅っ」即答された。いや、俺だって好きで遅くなったわけじゃない。「忙しかったんですよ」「知ってる」さらっと返される。そして。「ほら」デス
こんにちは。まるでございます。えっと現在「できるだけ」というお話を書き進めているわけですが、この「できるだけ」嵐さんの曲を元に書いているのにお気づきでしょうか。ほんと初期の曲なので知らない人もいらっしゃるかも。How‘sitgoing?の中の一曲ですよね?????(私もどのアルバムだったかは不確か(笑))著作権に関わっちゃうかもしれないけど引用として歌詞を全部載せておきます。できるだけあの店のケーキ苺の数が減って紅茶もなんだかコクがなくなったよ
(2026.5.8更新)お話の紹介です。注意当ブログは櫻葉腐妄想お話ブログです。❤︎シーンもあります。CP櫻葉(左右固定)❤️💚(過去に大宮・斗潤・ツインタワーあり)櫻葉さんが他メンバーとCPになることは今までもこれからもなく、櫻葉イチャラブフォーエバー&ハッピーラブストーリーオンリーです❤️💚これらをご理解いただける方のみ読み進めてくださいね。《お知らせ》アメンバーさんは随時受付中です。『アメンバー申請について』を確認してから申請してくださ
いつかのsummer相葉雅紀feat.櫻井翔先週の櫻井翔音声生配信で未公開音源が披露されましたコンサートで櫻葉が歌ってる映像をチラッと見かけたけれど、円盤発売されてましたっけ?事務所の偉い人へお願いです嵐の未公開音源、コンサート映像まるっと発売してください🙏偉い人はこのブログ見てないそういえば、アラフェス13歌って欲しい曲で「いつかのsummer」をリクエストしてたわアラフェス13リクエスト『嵐フェス2013ソロ曲リクエスト』2013年、嵐フェスで歌って欲しいソロ曲アンケートに
Side−A風間ぽんが『さくらい』の、2階の俺の部屋に寝泊まりするようになり…毎晩とは言わないが、俺は翔さんの部屋で翔さんとの濃密な時間を過ごすようになった。その翌朝は、何となく気不味くなる時もあるけれど、風間ぽんはなるべく平静を装ってくれていた。翔さんはそれも気に入らないのか、時折だけど、俺にキスをしてから出掛けるようになった。そんな時の風間ぽんは「ヤキモチ妬きの恋人を持つと、苦労するね」と苦笑いを浮かべていた。風間ぽんのアパートの部屋の片付けを手伝い、ようやく元通りに住めるようにな