ブログ記事31,959件
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀その日も、給食はいつも通りだったの。みんなは、しゃべりながら食べていて……笑い声とか机を叩く音とかその中で、俺はいつも通り。話さずに、食べる。どう入っていいか分からないから入れない。それは、もう変わらない。だから今日も、同じように食べて同じように、最後まで残った。「ちゃんと食べてる?」いつもの声。「うん」それだけ返す。それだけで、いい。それ以上、何もいらない。それなのに。今日は、少しだ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「悪ぃ、待たせたな?」「ううん、そんなでもないよー!ね、英二くん!!」「うーん、まぁそれなりには待ったけど、相葉くんがそう思ってないなら良しなんじゃないかなーwww」「ええー、そんなに待った気してないけどー!!」「まぁ、そりゃ〜相葉くんはね?」「へ⋯??」「あぁー、なんでもない、なんでもない!!気にしないでー!!さっ、帰ろうっ!!」「う
Side−A朝の仕込みも終わり、ランチの準備をしていると…「こんちわ〜」と、店の裏口から声を掛ける人が居る。年格好からして、松兄くらいの年齢かなと思ったけど…「あ、あの…?」「おう!いいんだ、そいつは。オレが呼んだんだよ。」後ろから親方の声がした。親方の…知り合いなんだ?「文世ちゃんから連絡もらったから来てみたんだけど…。相葉ってコイツ?」「あ、ハイ…。相葉は俺ですけど?」「こいつはオレの知り合いで、大野智。隣りの商店街で釣具店をやってんだ。」「すみません。存知上げなくて…」
「わぁ、おいしそうっ」彼はパンケーキとブレンド、俺はバスクチーズケーキとラテ。見るからにふかふかしてそうなキツネ色のパンケーキを前に、彼は生き返ったみたいに期待に満ちた目で黄金色のシロップをとろりと垂らした。「いっただっきまぁす」「いただきます」お互い軽く手を合わせてナイフとフォークを手に取って。チーズケーキにナイフを入れると、全く抵抗なく切れ、チーズの柔らかい感触が伝わってくる。絶対これ、もう美味いって!果たして口に入れると、「うっまぁぁぁ」この、とろりとした口当たりの
さて。俺は本でも読んで待ってますか。車に積んでいた読みかけの本の中の、3冊程を持ってきていた。これってさ、昔は1冊終わったらまた1冊って感じだったんだけど、最近は色んなジャンルを同時に5冊くらい読むっていう読書のやり方に変わったんだよね。これ、、集中力が落ちたって事なんだろうか?読了はするけど記憶に刻まれるのは、はるか昔の、図書館の書架で手に取り、立ったまま貪るように読んでたあの頃の一節の方が強いんだよなぁ。なんて思いながら、とりあえず読む本を決めて読んでいく。1冊読んで、栞を入れて
「ゴメンね、すぐ帰ることになっちゃって」助手席で申し訳なさそうに、顔の前で両手を合わせてる彼。「いいよ、久しぶりの海を十分満喫出来たから楽しかったし。あいばくんは?鎌倉の海、日本の思い出の一コマくらいにはなったかな?」「うん!楽しかったぁ!可愛かったね、ポンちゃん」「犬の事かい!」「くふふふっ海もキレイだったキレイだった!」「また取って付けたみたいに…フフ。あいばくんおなかは?腹減ってない?」「うん、さっきコーヒー飲んだし」「だよな。じゃぁこのまま直行しちゃいますか」帰り
*A*恋をしていた。好きで好きで大好きでその人と過ごす時間は幸せしかなかった。だけど…ある日、その恋は突然終わりを告げた。泣いて泣いて涙が枯れるまで泣いて途方にくれていたオレをしょーちゃんが優しく抱きしめてくれた。大切な人を大切なメンバーをオレは寂しさを埋めるためだけに利用したんだ。君の優しさが聴こえてくるよその瞳を信じているから泪ひと粒その手のひらに落ちて洗い流してゆく新しい夜明け始まりのLight
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「出して、いい……ですか?」「うん、いいよ」大野先輩の返事を確認して、鞄から恐る恐る取り出す。落としたら割れてしまいそうな、ずっしりとした重さ。傷一つない綺麗なドーム型のガラスに収まった
新しいお話を始めます。タイトル『YourEyes』リアル設定20〜30歳代櫻葉両目線6年前にリクエストいただいて書いたお話をもっと深掘りしたくなったので書き直すことにしました。(元のお話を引用修正加筆しています)元のお話はテーマ『requeststory』に入っていますがコメントやいいねをいただいているのでこのまま残しておきますね。お話の大筋は同じなのでご注意ください。今夜0:00スタートです。
今回も、『おばさん目線』を書いてます。✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜その日は、少しだけ静かだった。いつもと同じ時間。同じ匂い。同じ流れ。でも……違っていた。あの子は、やっぱり最後まで残っている。変わらない光景。でも今日は……その『いつも』が、最後になる。「ちゃんと食べてる?」いつもの声。「うん」いつもの返事。同じやり取り。同じ距離。だけど胸の奥に、違うものがあった。『今日、言わないと』あ
Side−S雅紀は本音を隠してしまうところがある。『何でもないです』と、オレを突き放すところがある。自覚はあるんだろうが、『恋人』としては少し寂しい。『さくらい』の店が関わることなら、尚更だ。「ちょっと、出掛けて来ます。」雅紀はそう言って、昼間出掛けることが増えたらしい。また倒れでもしたらと、親父や松岡さんが止めても、頑固な雅紀のことだ。『直ぐに戻る』と言って、出掛けてしまうのだ。「オレが止めるか、一緒に出掛けられたらいいんだろうけど…」「翔だって、昼間は勤めがあるんだから、それは
「そっか…。やっぱりいいひとだね、御曹司」「うんっ。すっごくいいひと!」「あいばくんの気持、、伝えようって思ったりはしないの?」「ええっ?...そんな、オレの気持なんて」「どうして?」「だって、オレと出会った時にはもう、先輩は婚約者さんとお付き合いしてたんだよ。婚約者さんのおかげで、先輩凄く変われたんだって。それまではめちゃくちゃ自分勝手で、怒りん坊で、周りの人達も手を焼いてたらしいよ。だからさ、、オレが好きになった先輩は、婚約者さんがいる先輩だってことなの。動画見てさ、しょー
翌朝。目覚ましの無遠慮なアラームが、寝室に鳴り響いた。「うぅ……。もうあさぁ…」「ん~…、はよ…しょーちゃ」「んん、おはよぉ…」モゾモゾ身体を起こして伸びをすると、ふわぁってデッカイ欠伸が出た。「しょぉちゃ、朝ごはん、何か食べる?」「ううん、俺いつもコーヒーくらい」「オレも朝はそんなに…。今日は出掛けるんだよね、お腹空いたら出先のどこかで食べよっか」寝癖のついた頭で、まだ眠そうに目をこする彼。「うん、そうしよ」よいしょってベッドから降り、洗顔して支度して。いい天気だし、と
「しょぉちゃん片思いしてるんだねぇ」「エッ」恋してるって言ったっけか?驚いてガバッと頭を上げ、彼を見た。「今ゆってたじゃん『それまでは人を好きになった事が無かったから知らなかったんだ』って。でも恋人は『いないいない』んでしょ」「…おっしゃる通り」びっくりした。ふわふわしてるようで、案外核心を突いてくる。「うふふっしょぉちゃんお目目くりっくり」恥ずかしいけど、もう正直に言ってしまおう。「…あのね、これはお医者さんに申し訳ないって話なんだけど…つまり今日の診断に関する事なんだ
「しょおちゃんは、お休みっていつまでなの?」「ん?俺は明後日まで」「そっか、じゃぁオレもそれに合わせようかな」「ん…。ニューヨークにはさ、どのくらい滞在する予定なの?」「半年は居ようかなって思ってる。スクールのメソッドを勉強して、あと、予約が取れないから運任せなんだけど、憧れの振付師さんが住んでいるからさ、何とか稽古つけて貰えたらなって思ってる」「そっかぁ。上手くいくといいね」「ありがと。しょおちゃんも、お仕事始まったら、頑張ってね」「うん、ありがとう…。半年かぁ。結構長いね。恋
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸その後も本を見ながら、ぼんやりと潤の考えていることを俺なりに考えてみた。あの時の嫌な思い出があったから、潤の事を受け入れてなかったけど⋯なんか嫌な事をしてくる訳ではなさそう??まぁ、みんなの前で抱きしめられたのは嫌だったけど⋯何か危害を加えてくるような、そんな感じはないというか⋯。だとしたら、何がしたいんだ??考えれば考えるほど、訳が分からなくなって⋯
「もちろん!」2、3日と言わず、幾らでも!「ありがと。オレ、しょぉちゃんと一緒に居るの、楽しいよ!だから嬉しいなっ」「俺も。俺もあいばくんと一緒にいると楽しい。…何なら、付き合っちゃう?」はい、結構攻めてます、俺。ハッハー、何故なら、俺のこと少なくとも嫌いじゃないって分かってるからね!「あははっ、そだね!付き合っちゃお!しょぉちゃんって面白いね!は~。気持ち良かったぁ。オレ、そろそろ出るねっ」ザバッと勢い良く立ち上がったから、フルにチ(●‘◇‘)ンが俺の目の前でピチピチと
『Happinessgoesonandon』終わりました。歳の差幼馴染の二人のラブストーリーはこれで完結となります。タイトルどおり、二人はこれからもずっとずっと幸せに暮らしていくことでしょう。きっとケンカもするけど、そのたびにニノちゃんのお世話になってまたラブラブになるんだろうな。7年越しのお話に最後までお付き合いありがとうございました。chocolat
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜「なんか……話してるうちにどんどん長くなっちゃってるね?俺…」話の途中で俺がそう言うと翔ちゃんがこう答えた。「いいよ。たっぷり聞きたいよ。聞けるの嬉しい。」「そう?」「うん。」翔ちゃんの聞いてくれてる表情が本当に温かくて……俺は自分で驚くほど過去の話を丁寧に話してたことに気づく。だってさ翔ちゃんが聞きながらどんなふうに考えてくれているのか、手に取るようにわかるんだ。俺が辛かった時期の話をすると翔ちゃんも心
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸翔ちゃん⋯どこかな⋯?あっ!!あれ⋯翔ちゃんだよね??グラウンドには、数名の先輩達の指導を受けながら、シュート練習をする1年生の姿が!!そこに翔ちゃんも混ざって、ゴールに向かってシュートを打っている。あ、翔ちゃんの番だ!!先輩に隣で指導を受けている。よく分からないけど、ゴールを狙う場所なのかな?指で指し示したり、足の向きについて話されてるのかな?
「お風呂、支度するねっ」マンションに戻ると、彼はそう言ってTシャツと短パン姿になってバスルームに向かった。暫くして、「しょーちゃん!しょーちゃん助けてっ!」って悲鳴交じりの声が聞こえて、虫でも出たのか!?とビビりつつ、駆けつけた。「うわ!?何コレ!」バスルームの扉を開けると、泡の山がまけ出てきて、慌てて中に入って後ろ手に扉を閉めた。腰の高さまで泡で一杯で、バスタブとの境い目が既に見えない。「しょぉ…ちゃぁん…」申し訳無さそうな彼の声がして、泡の雲海の間から垣間見えた腕を、うんし
「ありがとう…ございました…」かろうじて挨拶し、フラフラと診察室から出てきた俺に、待合室で待っていてくれた彼が駆け寄って来てくれた。「お疲れ様、この辺ちょっと座ろ。何か飲み物持ってくるね」そう言って俺を座らせるとサッと離れて。暫くすると、紙コップを二つ両手に持って戻ってきた。「あったかくて、ちょっと甘い方がいいと思って。はいココア」「ありがとう。…いただきます」受け取って、ふうふうしてひと口。半分くらいまで、ゆっくりそうして飲んだ頃には、幾分気持ちも落ち着いてきた。隣にくっ付い
「ん……ねてた?」目が覚めた。何時だって目を擦りながら時計を見て。びっくりして飛び起きた。21時??俺いつから寝てた??彼は??この部屋に来てくれたのは……夢?ベッドルームを出て、リビングを覗いて…。ソファーに静かに眠る彼を見つけて、ホッと胸を撫で下ろした。昨日からの彼の境遇を思えば、きっと疲れてるに違いなかったんだ。それなのに、ずっと笑顔だったから…、すっかり甘えてしまっていた。何かがグッと胸に迫ってきて、その薄い身体を抱きしめたいような衝動に駆られたけど、首を振って。
「じゃぁそろそろ、お昼ご飯の支度でもしよっかなっ。冷蔵庫の中のもの、使っても大丈夫?あ、貴方はこのままねっ、暫く身体動かさない方が良いと思うよ」「ありがと。ごめんね。何でも使ってOKだけど、でも、そもそも材料が…」彼はフンフン鼻歌を歌いながら、図体だけはでっかい冷蔵庫をカパッと開いて。開いたまま絶句したあと「殆どなんにもないねぇ…」と呟いて閉めた。「あんま料理しなくて…。食いに行ったり、テイクアウトしたりで。だから、昼メシはなんか食いに行こ。そうだ、近くに今話題の中華のお店が
あれ、なんか急に……?目に映る物全てが、照明の明度が一段階上がったみたいに、クッキリと色鮮やかに輝いて見える。例えばコーヒーカップの白だとか、なんとか枯らさないで保っている、ポトスのグリーンだとか。彼に掛けてもらったテーマパークの魔法が、ダンスが終わってもなお、まだ続いてるんだろうか?「どしたの?」ん?て小首を傾げてこっちを見てくる、彼の前髪を濡らす汗の雫も、キラキラと奇麗。突如ズキンって、心臓が痛くなった。「ッ…イテ…」胸を押さえて呻く俺に、「大丈夫!?」すぐさま駆け寄って
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。大切な、シーンです。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー大野先輩は優しく微笑んで言った。「翔くんは怒ってねぇよ。相葉ちゃんに対してはこれっぽちも」「え……」オレは、驚いた。なんで、そんなこと言えるの……?だってオレ……
*A*物心つく頃にはしょーちゃんのことが大好きだった。そしてそれが恋だと気づいた。どうしたらしょーちゃんの隣にいられる?どうしたらしょーちゃんとずっと一緒にいられる?そのためにはどうしたらいい?考えて、実行して、自分を磨いて、大人になったオレはしょーちゃんの家族になれた。「雅紀どうした?」「へ?…え?あれ?」「なにかあったか?」みんなが帰って片付けが終わってソファに落ちつくとなんだかホッとしたのかな?しょーちゃんに言われるまで涙がこぼれたこ
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。この最終章は出来れば『Lotus〜花番外編Prologue』これは櫻葉小説でお送りしている花の番外編です。本編の伏線のほぼ全ての解答が載りますので、良ければ本編からご覧くださいm(__)mhttps://am…ameblo.jpこちら
★二宮和也無事に福岡終了しました!ご参加下さった皆様ありがとうございました🙇♂️—二宮和也(@nino_honmono)April26,2026福岡3Daysお疲れさまでした!名古屋でインロック🤭更新しちゃったwww立ち位置間違いも梅干しもww🤣相葉雅紀、最高!!!!!★ジュニア公式#嵐さんのコンサートツアー『#ARASHILIVETOUR2026「WeareARASHI」』福岡公演のバックとして#ジュニ