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・・・・・・・・・・・・・・・寝室のベッドにニノが横になり、よく眠ったままのサトシもそっとシーツに降ろした。「この子・・・よく頑張ったよなぁ」「おーのさん、おれ・・・」「ん?」「気が遠くなった時・・・じつはもうダメかも・・・て思った」「うん、、サトシに感謝だな。相葉ちゃんや翔くんにもな。オイラ・・・来て良かったか?」「うん・・・夢かなって思ったおれの・・・妄想かなぁって・・・ちゃんとここに居てくれてるんだよね・・・?おーのさん」「うん、ずっとそばに居ようか?」「うん
・・・・・・・・・・・・・・・サトシと遊ぶからってリビングに電気を点けて床暖もエアコンもつけさせて貰って床に座ると、サトシがじゃれてきた「みいみい」「お、早速遊ぼうぜぇ~」サトシを抱いてゴロゴロと一緒に床に転がると、サトシはオレによじ登ったりピョンて飛び降りたり。ニノに猫じゃらしを借りて誘うと飽きずに何度も飛びついてきて夢中になってる「サトシ、可愛いなぁ~」ふわふわした身体中を撫で回して、軽くチュッってキスすると、驚いた事にキスをし返してきた。「ニノ?この子ちゃんと口にキ
・・・・・・・・・・・・・・・「・・あ・・・・や・・・おーのさん、近い・・・」じたばたしてるけど、構わずに顔を近づけてじっと見つめていたらニノはもっと真っ赤になって見る見るうちに、いつもみたいに潤んでいた瞳から涙が盛り上がって・・・頬にこぼれ落ちた。「ニノ・・・どうした?苦しいのか?」抱きしめて背中をさする「なぁ、良かったら話して。絶対誰にも言ったりしない」「・・・・・いえ、だい、じょうぶです・・・ちょっと水飲んできます」ふらつくニノを支えようと、手を出したけど「大丈夫だ
・・・・・・・・・・・・・・・(智Side)マネージャーがすぐ食べれる食料を調達してきて、ポカリなんやらも入れて、冷蔵庫も生き返った。とりあえずはそれでマネージャーも帰り、オレは桃缶なら食べれるかもって言うので準備した。「なぁ、この部屋・・・寒くないか?」桃缶を食べるのを手助けしながら聞くと、エアコンはおろか、床暖房さえ切っているという。「点けようって思ってたんですけど目眩が止まらなくなっちゃって・・・座り込んでじっとしてたら眠くなってきたんで・・・そのままにしてました」「ニ
・・・・・・・・・・・・・・・(翔Side)部屋の灯りを落として夜景を見ながら他愛のない話をして雅紀の用意してくれたワインとつまみをゆっくり腹に入れた。「あ、ねぇ今度さ、さっきの電話のニノんちのねこ見に行こう?」「うん!行きたい!・・・そういえば、あの子何でオレの携帯に電話してきたんだろうねぇ?」「ニノが掛けようとしてたか・・・、あと考えられるのは偶然押せたか・・・『相葉雅紀』で登録してれば、ニノのリストの中で一番上だったかもだね。履歴が表示されてて、そこからかも知れないしな」「
・・・・・・・・・・・・(翔Side)「・・・翔くん、という訳で、ねこの食いモンは買い置きあるんだけど、冷蔵庫はスイッチさえ入ってなくてさぁ。マネージャーが今買物行ってくれてる。ニノは大丈夫だから」智くんが、20分と待たずに連絡を入れてくれた。「でも、ちゃんと食ってくれるのか気になるから。オイラ明日は夕方までOFFだから、このまま二ノに付いてるわ」「そっか、ありがとう智くん。良かったぁ、ニノ、ひとまず大丈夫そうで安心したよ。」よろしくお願いします、と電話を切ると隣で耳をすまし
・・・・・・・・・・・・(智Side)翔くんからの電話を切ると同時に、オレは控室を飛び出していた。エレベーターの中でマネージャーに事の次第を伝え、下に着いた。車を回してもらう時間さえ、もどかしい思い。乗せてもらってからも、逸る気持ちを抑えて座席でも前のめりになってしまっている。「二宮さん、どうされたんでしょうね」「・・・うん」「幸い、明日も二宮さんOFFだそうですから」「・・・うん」車窓から流れる景色。頼むから渋滞なんかしないでくれよ…早く着いて欲しい一心だけで生返事の
✩.*˚大宮さん(大さんはねこ🐈⬛)のお話にはもう少し続きがありました。櫻葉さんとのコラボ?になっております。大丈夫な方、よろしくお願いします☆(2026年4月18日追記)✩.*˚☆☆☆☆☆☆☆☆☆こんにちは(´▽`*)年の瀬のお忙しい中、覗いてくださってありがとうございます☆こちらは、前に細々書いていた、ニノちゃんとサトシ(ねこ)のお話の続きです☆.。.:*・°☆.。なっつかしーー♪と思って下さった方は(笑)どうぞお暇潰しに読んでみて下さいネ☆☆☆☆☆☆☆☆☆(翔Side
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸なんなんだよっ!!潤のやつっ!!なんであんな事するだよっ!!みんなの前でっ!!俺は頭の中に、小学生の時にみんなから虐められた光景が走馬灯のように蘇った。母親に怒られて泣いていた潤を慰めて、俺が友だちとして好きだよと伝えた言葉を、翌日違う意味の好きだとクラス中に広められ、みんなから男が好きなんだと揶揄われ、気持ち悪がられ、誰も俺と口を聞いてくれなくなっ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ある日の放課後。数人が集まって話してて……「今日さ、どこ行く?どこで遊ぶ〜?」「公園?」「いや、商店街がよくね?」楽しそうな空気でさ自然に会話しながら決まっていく流れでね俺は少し離れた場所でそれを聞いていた。……入りたいなちょっとだけそう思ったの。それでその時は勇気を出して、一歩近づいたんだ。ドキドキと心臓は鳴ってて……でもちゃんと勇気を出せたと思う。だって近づけたんだから。誰かが気づく。
Side−S先輩の後をついて行くと、其処は屋上だった。「あ…あの」先輩は、オレの声が聞こえないみたいで、『何処に座ろうか』と言いながら、辺りを見回している。それにしても、屋上にはカップルだらけだ。どのカップルも、お弁当を楽しそうに仲睦まじく食べていて、『ぼっち』状態の男が二人って…どうなんだ?「櫻井くん、ここに座ろうか?」気が付くと、先輩がカップル達から離れた場所のベンチからオレを手招きしていたから、オレはそこに足を向けた。「失礼します」とひと声掛けて座ると「櫻井くんて、真面目
・・・・・・・・・・・・・・・(雅紀Side)「...翔さん...」一言呼んだだけで翔さんは僕がどうしたいか分かったみたいで。少しだけ瞳が揺れたけれど、祈るようにじっと僕を見つめていた花嫁さんのベールみたいに、翔さんが頭から被っていたブランケットをそっと下に落として待っているその唇に口付けた。...前に月明かりの下で見た翔さんの身体は、真っ白い花びらのようで。綺麗すぎてまるで...僕が汚してしまうみたいに思えて躊躇していた。今オレンジ色の炎に照らされたその身体は、月
・・・・・・・・・・・・・・・・・・「はぁ...さみ......」どんよりした冬の空から、チラチラと白い結晶が舞い降りて来る。「...積もるかな」手のひらに掬った結晶は俺の体温でじわりと水に還った。「...翔さん!」病院の職員用のエントランスから雅紀先生が駆けて来た。「...ごめ...なさい」ハァハァと膝を押さえて荒い息を何度か繰り返した後、顔を上げた。「お待たせ...しました...。翔さん、...もしかしてずっと車の外で待ってたの?」「ふふっなんか、待ち切れなくて」
・・・・・・・・・・・・・・・うつ伏せに寝ている雅紀先生に朝の日差しが差し込み、その髪や布団から出ている背中がキラキラと輝いた。「きれい...」昨夜は俺のもの…だったと思うんだけど。今はとても神聖な、神話の大理石の彫刻みたいにも見える祈るような気分になり自分の胸に当て、天窓を眩しく見上げた。・・・・・・・ロビーのテーブルでナッツを頬張っていたしょうちゃんを撫でて、『又ね...雅紀先生をよろしく』って挨拶した。...雅紀先生に見送られドアを開けると、優しく風が吹き抜け
お風呂からあがって、一緒にベッドに入って「雅紀先生...だいすき」ってキスをした。待ちかねたように雅紀先生からもされたキスはすぐに舌を...絡められ息も出来ないくらい激しく吸い付かれた...俺の腹の上に押し付けられている雅紀先生のがもうゴリゴリに硬くなってて唇を離され、「翔さん、見て」って身体を起こした。スウェットをずらし覗かせた雅紀先生のこういう状態のは...俺のより「...おっきい...」「そうかな?称さんのも」雅紀先生は大きな手で俺のにも手を伸ばして
・・・・・・・・・・・・「雅紀先生、もしちょっとお腹に入れられそうなら...餃子食いませんか?」俺を出迎えてくれた雅紀先生は、顔色も良くて『お陰様でもう熱も下がったよ。御心配お掛けしました』って、明るい笑顔を向けてくれていた。「餃子?」「はい、俺が作ります!」「翔さんが?凄いね?餃子って作れるものなんだ...」「ね。実は俺もそう思ってたけど。習ってきたので作れますよ。雅紀先生は、餃子は好き?」「うん、大好きです餃子とか唐揚げとか、美味しいよね」「良かった。じゃぁちょ
ショウちゃんはずっとやわらかく抱いてくれてて発熱かと思ったくらいのカラダも聞こえてしまうくらいの動悸も自然に落ち着いてあ、同じ香りだ、ショウちゃんと僕。そんなことを考える余裕も出てきた。「ショウちゃん、好き。」自然に、本当に無意識に出てきた言葉に「ん?本当に?」「…え?」「今の言葉。」「……うん。」ショウちゃんは素敵に、ちょっとだけ照れたように笑ってくれた。「オレもだよ。マサキ。」-んっ暖かなブランケットにくるまれたまま僕は深い深いキスをされた。かああっとカラ
*A*花束よし料理よしワインよしそして、パートナーシップ宣誓書よし。あとはしょーちゃんの帰りを待つばかり。今日、オレはしょーちゃんにプロポーズをする。ずっと前から気持ちは一生一緒にいる家族だけれど、より確かな絆を持つために。きっと、しょーちゃんも喜んでくれる。うんって言ってくれる。この時まではそう信じて疑わなかった。・・・パートナーシップ宣誓書を前にしてしょーちゃんが難しい表情になった。え?喜んでくれないの?「しょーちゃん?」「雅紀…オレ
神頼みしたビッグカツをデコりました✨✨これ握りしめて、入場ゲート潜り抜けよう✨✨
最近よく来店されるお客様を見送った俺の背中へ向かって、それはそれは冷ややかな……それこそ凍りつきそうなくらい冷たい声が。「………しょぉーちゃぁーん?手にしてるそのお花はなぁにかなぁー?」顔は笑顔なのに、一切目が笑ってない。接客の時とは全く違う、怒りのオーラすら感じさせる雅紀の表情に俺はビビりつつ答えた。「常連さんが練習のついでにくれたバラ。好きな人が出来て告白の練習って……花束の中から一輪くれた」「………ホントに練習かよそもそもいきなり好きですとか言ってバラの花束差し出すとかっておかし
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀休み時間。教室の空気はいつも通りにぎやかだった。小学生の俺は、自分の席でノートを開いたまま、ぼんやりしていた。特に書くことなんて何もないんだよ。ただ、何かしているふりをしてただけ。いつもそんなふうに過ごしてた。そんな時にふいに話しかけられたの。「ねえ」顔を上げると、女子が一人立っていた。あまり話したことはない子。でも、同じクラスで、名前は知ってた。「この問題さ、分かる?」そう言われてノートを見
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「失礼しました!!」終わった⋯後はこれを教室まで運べばいいだけだ!!俺は早く教室に戻りたくて、早足で歩いていると「雅紀、そんなに早く歩いてると危ねーぞ!」「へ、平気だよ!あっ!!」斗真くんに声をかけられた直後、俺は廊下にあった少しの段差に足をひっかけ、冊子を廊下にばらまいてしまった。バサバサッ⋯「ほら〜言わんこっちゃないー!!」「ご、ごめん⋯」
・・・・・・・・・・・・部屋の灯りを落とした後も俺は雅紀先生に歌を歌った。古いアニメの主題歌なんかは、雅紀先生も『僕も知ってる!』って一緒に歌ってくれたりして。『じゃぁこれは知ってる?』って何曲かイントロ当てクイズみたいにして、雅紀先生と遊んで笑い合った。...そして夜が更けてゆくに従って布団の上からポンポンてしながら、俺は静かな曲を選んで歌って...雅紀先生もそのうちに静かになり...歌い終わって顔を近づけるとすぅすぅと小さな寝息を立てていた。胸の奥から、熱くて、もど
・・・・・・・・・・・・「ニノ...翔さん...」雅紀先生は、戻った俺たちを見つけると起き上がってくれたでも、ずっと泣いてたの...?熱で潤んでた以上に目は赤くて。「相葉さんそのままでいいよ。よし、点滴終わりましたね。気分はどう?少しは良くなった?」二宮先生は、優しい口調で雅紀先生の背中をさすった。「...うん、お陰様でだいぶ楽になったよ。ありがとう」雅紀先生が、二宮先生を見上げて微笑んだ。「相葉さん、解熱剤処方しときましょうか?熱下げて、しっかり寝て...少し体力温
・・・・・・・・・・・・・・・…雅紀先生の熱は朝になったら下がっていて、ホッとした。『また夕方にね』って、笑って抱きしめあったのに…。夕方会いに行くとりんごの頬をしてしんどそうにしていた。「寝てなきゃダメだよ」ってベッドに連れて行き寝かせる俺に、雅紀先生は「…ゴメン」と一言だけ、潤んだ瞳で俺を見上げ小さく呟いた。「俺にはあやまんないで俺だって雅紀先生を守るって決めてるから…。ちゃんと水分取れてる?」ってその唇にチュッて口付けると「…翔さん…僕、もしなんかのウィルスに罹か
・・・・・・・・・・・・・・・俺たちが戻ると、先生の様子が出ていく前と明らかに違っていた椅子にふんぞり返って座っていたような…ふてぶてしいまでの高圧的な態度は見る影もなくて・・・先生が俺たちの姿に気付き、松本先生に礼を言いこちらにやってきた。それでも、身構える俺たちに、「……色々、すまなかったね」と謝罪され、俺たちはどういう事かのみ込めずに顔を見合わせた。「私の持ちかけた渡米と縁談の話は…無かった事にしてくれ。…私の今後の身の振りについては、松本先生に頂いたアドバイスを
・・・・・・・・・・・・・・・(ニノSide)「さて、…センセ。ちょっとお話をしましょうか。その前に…この方なんですが、弁護士の松本先生と言います。」「やはり…松本潤先生?先生が何故」向こうの弁護士が即反応した。「君はどこの事務所?…あぁ北川先生の…良く知ってる。…悪いようにはしないからさ、、ね?宜しく頼むね」松本先生が迫力のある目力で『黙ってろ』と抑圧すると「あ、はい…分かりました…」相手の弁護士は小さく頷き、存在を消しに掛かった「…さぁて、早速本題に入りましょう
*S*どうするかなぁ…いや、どうするもこうするもない。どう考えたってない。答えはもう決まっている。今日店に来たあの子供はたぶん上層部のお偉いさんだ。「ミッション忘れてないですよね」オレに課せられたもう一つのミッション、それは地球人の恋愛事情を探ること。雅紀と恋人になる前は適当な子を引っ掛けて恋愛ごっこをして報告すればいいと考えていたが、今はそんなことをする気にならないししたくない。雅紀を不安にさせたくない。ましてや裏切るようなことは絶対にしない。幸
どうもです。こんばんは!翔ちゃん、こんばんは!今月も…15日いつもの時間に、翔ちゃんからのラブレターが届きました。嵐さんのコンサートスケジュールは…かなり一般の人でも知っていると思います。よく聞かれたりもするし、話題にも上がります。それだけ注目されているし、関心も高い。さすがは、嵐さんです!💙❤️💚💛💜そして…『WeareARASHI+』にて明かされた“トレーニングする相葉と櫻井の声”…の経緯が、翔ちゃんによって明かされました。めちゃめちゃ詳しく教えてくれて、あ