ブログ記事31,944件
*S*どうするかなぁ…いや、どうするもこうするもない。どう考えたってない。答えはもう決まっている。今日店に来たあの子供はたぶん上層部のお偉いさんだ。「ミッション忘れてないですよね」オレに課せられたもう一つのミッション、それは地球人の恋愛事情を探ること。雅紀と恋人になる前は適当な子を引っ掛けて恋愛ごっこをして報告すればいいと考えていたが、今はそんなことをする気にならないししたくない。雅紀を不安にさせたくない。ましてや裏切るようなことは絶対にしない。幸
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀休み時間。教室の空気はいつも通りにぎやかだった。小学生の俺は、自分の席でノートを開いたまま、ぼんやりしていた。特に書くことなんて何もないんだよ。ただ、何かしているふりをしてただけ。いつもそんなふうに過ごしてた。そんな時にふいに話しかけられたの。「ねえ」顔を上げると、女子が一人立っていた。あまり話したことはない子。でも、同じクラスで、名前は知ってた。「この問題さ、分かる?」そう言われてノートを見
どうも皆さま、オトノハ見ました✨✨(´ཫ`)良きですねぇ〜(´͈ཀ`͈)たまらんですねぇ〜(´͈ཀ`͈)こぶ汁出ますね( ̄་། ̄*)久々翔ちゃんったら、(もちろん雅紀も。もちろん他メンも)ホントにヲタクの気持ちをよく分かってる。ファン側の想い、熱量、要望、欲望をよく分かってる。推しのタイムスケジュールなんて知りたいに決まってるし、誰と何やってるかなんてめちゃ知りたいに決まってるし、そんなん教えてくれた日には、もう何も手につきまへん、仕事になりまへん(꒪ཀ꒪)🩸アカ
和「ちょっと、どこ連れてく気だよっ!」「いいから、いいから」和「ホントにいんの⁈」「んーーー。たぶん?」和「たぶん⁈たぶんでこんなとこま⁈ハハ冗談でしょっ⁈」文句しいしいの和の手を引き、タクシーを降りてやってきたシャッター街が目立つ古びた街並みの路地裏この一番奥の角を曲がったら看板が立ってるはずはずはずはず…潰れていなければ…🙏あった!!「和!あそこ!あそこの店!!行こっ!!」ギュッと和の手を強く握り店先まで走るとバンッ‼︎いきなりドアが開いた、と思
どうもです。こんばんは!翔ちゃん、こんばんは!今月も…15日いつもの時間に、翔ちゃんからのラブレターが届きました。嵐さんのコンサートスケジュールは…かなり一般の人でも知っていると思います。よく聞かれたりもするし、話題にも上がります。それだけ注目されているし、関心も高い。さすがは、嵐さんです!💙❤️💚💛💜そして…『WeareARASHI+』にて明かされた“トレーニングする相葉と櫻井の声”…の経緯が、翔ちゃんによって明かされました。めちゃめちゃ詳しく教えてくれて、あ
・・・・・・・・・・・・・・・(ニノSide)「さて、…センセ。ちょっとお話をしましょうか。その前に…この方なんですが、弁護士の松本先生と言います。」「やはり…松本潤先生?先生が何故」向こうの弁護士が即反応した。「君はどこの事務所?…あぁ北川先生の…良く知ってる。…悪いようにはしないからさ、、ね?宜しく頼むね」松本先生が迫力のある目力で『黙ってろ』と抑圧すると「あ、はい…分かりました…」相手の弁護士は小さく頷き、存在を消しに掛かった「…さぁて、早速本題に入りましょう
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀20年くらい前になる。大切な人からもらったこの絵本。翔ちゃんに話すのは初めてで……なんだか言葉にするとあの時の感覚が昨日のことのように蘇ってきた気がした。「小学生のときなんだけどさ」絵本の角を触りながら……「俺……休み時間、ずっと一人でさ」翔ちゃんの顔を見たり、絵本に目線を落としたり……「別に、いじめられてたとかじゃないんだけど」そんなふうにして話を続けた。「なんか……うまくできなくて」あの頃も…
オレが部屋に戻ったとき、マサキはうちうと半分眠っていた。たしかにな。マサキが家に来てから休む暇もなく。半分以上空になったペットボトルはきちんとキャップがしてあって、それを持ってゆらゆらしているマサキ。-マサキ、横になっていいよ。-ふぇ?ショ、ウ、ちゃん……うん…頷いてこてん、とオレの胸に入ってきた。ふわっとボディソープの香りがしてすぐにくうくう寝息が聞こえて長いまつげと薄桃色の頬がオレの視線を逸らさせない。身を預けているマサキを柔らかく抱きしめたままできるだけそうっと
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「な、なんで!俺?ほ、他の人に頼めば⋯!」勇気を振り絞って、そう伝えた。「坂本先生が言ってたろ?だ・れ・か・に手伝ってもらえって!それだれかを選ぶのは学級委員の俺の勝手じゃね?」うっ⋯確かに坂本先生⋯言ってた⋯。俺が何も言えなくて困っていると、隣に居た斗真くんが「俺も手伝ってやるよっ!ってか、何なら俺が行こうか?力は間違いなく、俺の方があるし〜!!雅
*S*雅紀の様子がおかしい。物思いにふけっているかと思えばフニャリと表情がやわらぐ。というか、ニヤける。かと思えば険しい表情にもなる。いつもオレの考えの斜め上をいく雅紀だけれど最近のこれはなんなのだろう?「雅紀、どうしたんだ?何かあったか?」「へ?」「仕事のことか?オレでよければ相談にのるぞ?」「大丈夫、仕事は順調だよ」「何か心配事でもあるのか?」「えっと…ううん、大丈夫!」「そうか?」「ホントに大丈夫!」あき
おはようございます仕事を再開してからというものブログを毎日アップするほどの気力体力まで維持できなくなってしまって・・・💧札幌の個人的レポもまったくもって途中だし(昨日でもう1ヶ月経っちゃったよ💦)何かちょっと書きたいことがあっても(いいや、またこの次の機会にまとめて書こ)で、結局書けないままだったり・・・なんてことばかりのエブリデイ毎月なるべく欠かさず書いてきたオトノハへの思いも、先月は札幌参戦と同日だったからライブ余韻の方が大きくて(書けてないのよね)なので今月はやっと書
今日の朝6:00に「かわいすぎるーーー天才!!」の記事をアップしてるので、そちらも絶対読んでね!!!✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽俺……相葉雅紀はただ今、カレシの翔ちゃんと同棲中。忙しいテレビの仕事をお互いしてる中でもちゃんと2人で暮らしてるマンションに定期的に帰ってきてる。そんな俺には………翔ちゃんにも言えないひみつがある。夜。「……今日は静かだな」俺はソファでくつろいでいた。「もうさすがに今日は静かなはず!」「翔ちゃん……」「なんだよ」振り向いた瞬間、
連れてこられたのは、どこにでもありそうな居酒屋。「いらっしゃいませー!」店員の声に促されて奥の席へ。座った瞬間、力が抜けて、背もたれに体を預けた。「・・・飲めるか?」松潤がメニューを見ながら聞く。「・・・なんでもいい」ぼそっと答えると、小さく頷いた。「じゃあ、ビールでいいな」そう言って注文を済ませる。しばらくして来たビールを流し込むように飲んだその時。「おっせーよ」松潤がそう言うとそこには二宮検事と大野教授が入ってきた。「・・・え」一瞬、理解が追いつかない。「
************少しだけ優しさの削れた表情を浮かべたアルファ。思わずタツヤは息をのむ。ただ動けずに立ちつくす。櫻井がゆっくり立ち上がる。「……タツヤ。俺には知っての通り、もう……番がいる」空気が固まる。身体の自由がきかない。「は……?今さらそれを言うかよ」そんな自分を誤魔化そうと、わざと邪険に言ってみる。タツヤは笑おうとするが、うまくいかない。怒りでも驚きでもなく、まるで胸の奥に空風が吹き抜けるような、よく分からない感覚に眉を寄せる。「ふ……
みなさん、こんばんは昨夜zeroを見てましたら、火曜日なのに翔くんの取材VTRありましたーーーー!日本の武器輸出ルールが緩和されることについて、専門家の先生にお話を聞いてました。数分のインタビューだったけどこのためにめっちゃいろいろ勉強したんだろうなぁ、翔くん・・すごく専門的で、しかも「武器輸出」という、賛否あると思われる話題であるだけにこういう取材をまかされる櫻井キャスターへの信頼度を感じます。以前は取材VTRであっても月曜日以外に
Side−S雅紀の病室を後にし、オレと親父は家路へと急いだ。「翔、ちょっといいか?」家に着くなり、親父が声を掛けてきた。「雅紀のこと、なんだが…」親父は急に険しい表情になり、ため息交じりに言った。「あいつ…。なんでいつまでもオレ達に遠慮なんかするかねぇ…」「そうだよね…」「いくら、生田の家が関わっているとは言え、『コウモリ』とか…。自分のことをあんなふうに思ってたんだな…」「うん、オレもびっくりした」「『びっくりした』って言えば…。いつからなんだ?」「なにが?」「雅紀との
2026年4月15日18時更新翔くんの着替えの早さにびっくりパテントだっけ?ねぇ翔潤そしてトレーニング仲間櫻葉青キミだーWeareコンの嵐うっすら聞こえてきた感想によると嵐、とにかく全力で踊っているらしいそうだよね翔くんは休止中もずっとトレーニングしてたもん体力的にはきっと大丈夫、心配なしそして翔くんのビジュがとっても良くて他担借りというワードが飛び交っております知ってますけどずっと前からかっこいいのですけど、何か?翔くんの美ジュ。早く目視で確認したいけど、でも
*S*数ヶ月ぶりのアスタリスク星。今回は神様へ地球調査の報告書と献上品を持って帰ってきた。「ふぁ〜めちゃくちゃ緊張するオレちゃんと神様に報告できるかなぁ」「大丈夫だ、オレがついてる」「くふふっうん、そうだね」「でもさぁ、献上品ってパンでいいの?すごくおいしいとは思うけどもっと高級品の方がよくない?」「神様がコンビニに興味を持たれているからこういうのがいいんだよ近いうちにアスタリスク星にもコンビニが
こちらもダメだったらごめんなさいm(__)mご覧下さってありがとうございます♡・・・・・・・・・・・・目を開けると、柔らかくまだもやの掛かったような光が部屋の中を照らしていた朝だ。…俺、朝まで目を覚まさなかったんだ。。そんなのって…いつぶりだろ隣を見ると雅紀先生がうつ伏せで顔はこちらに向けて目を閉じていてもっと近くで見たくてにじり寄った。でもセミダブルのゲストルームのベットでは思ったより振動が大きかったみたいで、「う…ん……」って雅紀先生が目を覚ましてしまった「……
・・・・・・・・・・・・病室に戻ると、翔さんはもう点滴も外し、起き上がってベッドに腰掛けていた「雅紀先生!」嬉しそうに、いつものように元気に僕を呼んでくれてホッとした。駆け寄って両手を握ると暖かくてその暖かさにもホッとして。でも包帯でぐるぐる巻きにされた僕の左手に気付いた翔さんが途端に泣きそうな顔をして心配するから、「大袈裟にされちゃったけど、縫わずに済んだから、大丈夫だよ。手の甲だから、何でも出来るし。」って言って、それでも心配そうな翔さんに耳元で、『翔さんに身体を洗
それから俺は、櫻井翔に出会った時の様子を詳しく相葉刑事に話した。そして現段階で分かっていることも、ありのまま話した。毒物に何か意味があるのかもしれない・・・ということを報告すると相葉刑事はこの上なく驚いていた。自分が体験した毒物の苦しみをもしかしたら思い出していたのかもしれない・・・。少し体が硬直していたように感じた。「大丈夫?」「大丈夫。話してくれてありがとう。」「まだ分からないことしかないけど」「頼りにしてる。」「松潤・・・俺・・・」「ん?」「俺に何ができるか分
もう、ふらふら。お風呂でのぼせただけじゃなくて…ショウちゃんが僕にシたこと。後ろから抱いてハダカのカラダが火照ってて溶けて密着するくらいショウチャンノヒクイコエモボクヲイジッテクルユビモウエモシタモ…………もっとって思ったのはおかしくないよね。うまく考えられなくてショウちゃんの部屋に戻って水の入ったペットボトルを見つけて一気に流し込んでしわしわしたシーツを手でのばして、、、目が覚めたらショウちゃんの顔が正面にあってきれい、な顔。誰だって好きになる
Side−A俺は相葉雅紀、高校三年生。二年生から生徒会長を任されて来たけれど、6月の文化祭が終われば後任の生徒会長と交代することになっている。今日は、この学校の入学式。式が始まり、俺は生徒会執行部の席で入場して来る一年生を拍手で迎えた。どの一年生も希望を胸に抱いているのか、その瞳はキラキラ輝いて見える。俺も2年前はそうだったのかな、なんて思ったりする。校長や来賓の堅苦しい挨拶が終わり、いよいよ俺の出番。生徒会長として型通りの挨拶を終えると、次は一年生代表の挨拶だ。毎年、一年生代表の挨拶
★櫻井翔ブログ「オトノハ」|FAMILYCLUBweb2026.04.1518:00vol.274「青空の下」櫻井翔ブログ「オトノハ」|FAMILYCLUBweb日記やエッセイ、自ら撮影した写真や動画など、アーティストの素顔がのぞけるコンテンツです。web.familyclub.jp櫻井翔が「オトノハ」を更新しました!(2026/04/1518:00)#櫻井翔#櫻井翔オトノハ#ARASHIhttps://t.co/wxGy1ZAxi9—FAMILYCLU
・・・・・・・・・・・・・・・「・・・はぁ。良い空気」いつもは玄関まで車を着けてくれるけど、今日は門前で降ろしてもらった。少し歩くことで、気持ちの準備をしたかったんだ立派な並木道だなぁ。樹齢何年くらいだろ大人一人の腕では抱え込めない、太い幹の木ばかりだ。木の向こうに夕陽にキラキラと、水晶の如く輝く建物が見えてきた。外は木の緑、中も植物の緑で、初めてここに来た時は『でっかい温室?』って困惑したっけなぁ。世俗と徹底的に切り離されたようなこの環境に、たった一人で暮らす美しいひと
こんあいば櫻葉音声生配信めちゃくちゃネタバレしております読んでもいいよ。という方のみお進み下さい🙇やっぱさ櫻葉2人の空気感っていいよね(*´ω`*)ほっこり感が伝わってくるい〜〜〜い音声生配信でしたヾ(o´∀`o)ノ今回もまいさんは『ファン心理』全滅でした💦櫻葉でやるとナオ楽し(*´艸`)まぁ櫻葉は櫻葉でしたが萌どころ満載で…最後は泣かされましたけどね皆さん聞きました?逃してませんよね『どっちのあるあるSHOW』でOhyeahのサビ手を振るスピードが
「ごめん、、ちょっと抜けるねっ」潤「なら、これ持って行ってやって!自家製梅ジソジュース。ちょっと酸っぱいけど即効性あるから」「ありがとう!」和「今日何回目?」智「ふふ。まぁちゃんより翔くんの方が寝込んじゃうなんてね」和「おかげで私たちは朝からエプロンしてフロア担当ですよ。しかも休憩なしっ、、」和「いいんじゃない?おかげでまぁちゃんは元気に看病してるんだから」和「おかげねぇ」智「おかげ♪おかげ♪」潤「はい。二人ともサボってないで3番テーブル片付けてきてね」和「へい。へい」智「
マーガレット昨年はもっと色が薄かったよ?土が変わったからかなと義姉が教えてくれました。シクラメン赤まだまだ咲いています。シクラメンピンクこっちも。違う花のように見えてしまった笑一昨日の雨風で室内に避難させていたのですが今日はしんけん(←めいっぱい)ひなたぼっこをしています(๑´∀`๑)元気に夏越しをしてほしいなぁ♡以上櫻葉カラーのお花たちでした(`・3・)('◇')からの〜(*'◇')♡(`^ε^´*)デレ「しょーちゃんのくちびるのいろ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・目を開けたら、もう朝の光が部屋の中に差し込んでいた。…隣にはちゃんと雅紀先生がいてまだ目を閉じていた雅紀先生の長いまつ毛はやっぱり綺麗で、感動すらしながら…実はここまでが自分の願望が見せた夢で、現実は…置き去りにされた朝のままだったら…悲しすぎるなぁなんて…夢ならば覚めないで欲しい。だけど俺は手を伸ばして確認してしまう。夢だったなら、もう一度。あの朝から雅紀先生に会いに行けば良い。触れた雅紀先生の髪はサラサラでだけどあんまり現実感がなく