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*S*クリスマスと正月が終わって街も店も落ち着ついた頃。雅紀が買い物へ出掛けている間にサトシくん…いや、オオノチーフから通信がきた。「よぉショウくん、元気か?」「元気ですよ調査報告書見てるでしょ?」「アイバちゃんと仲良くやってるみたいじゃないか」「おかげさまで仲良くやってます毎日、雅紀が作ってくれる食事と規則正しい生活で大変体調良好です」「それはよかったところで例のミッションはどうだ?」「あぁ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀ブ「いやー!マジで衝撃だわ〜」隆「本当に騙された」康「びっくりにもほどがあるよなー!」居酒屋。ブッキーさんと隆太さん、康介さんと松潤、翔ちゃんと俺、の6人で来ている。翔ちゃんが職場の部署のみんなに俺たちの関係をカミングアウトする…と言い出したため、今日この日が設けられた。俺が当初、櫻井先輩のことを大嫌いと言っていたのは、松潤はじめ、友達含めての作戦だった…と伝えると、3人はとにかく驚いて『騙された』を連呼して
本日は土曜日。本来ならばカラフルキャロットを更新する日ですがバレンタインデーということで、今回は1話読み切りの櫻葉ストーリーをお届けします。(大した話ではないですが…汗)皆様素敵なバレンタインデーになりますように。カラフルキャロットは明日、日曜日11時に更新しますので読んでくださいね☺️💖✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽2月14日。バレンタイン・デートをしようということになり、待ち合わせはイルミネーションで有名な駅前広場にしてた。さすがバレンタインデー。人がめちゃくちゃ
*S*マンションの駐車場に車を停めてスマホのメッセージを確認すると雅紀に大きな仕事が入った連絡だった。そのため、スケジュール調整を急がなければならなくて寂しい思いをさせてしまった。カチャッ「櫻井さん、お風呂ありがとう」「あぁ、よく温まったか?」「うん」「なにか飲むか?」「お水もらっていい?あっ仕事終わったの?」「雅紀、おめでとうF◯S歌謡祭の司会の仕事が入った司会とアーティスト出演の両方だ」「えっマジ
朝はちょっとん腐ふ❤️💚な投稿UPしちゃいましたが改めまして今日はバレンタイン大好きな人大切な家族、神様、ご先祖様そして日々頑張ってる自分にチョコ、あげました?せっかくのバレンタインだけれど翔ちゃんはミラノでオリンピックのキャスターのお仕事なうきっとお土産はワインに合う大人なチョコかしらね?雅紀くんTVに櫻井キャスターが映るたびに翔ちゃーーーん❤️って小さくお手振りしちゃってそう(ᐥᐜᐥ)♡ᐝカワイイ
Side−A日曜日…昨夜、翔くんがあまりにも僕の『イイトコロ』を攻めるものだから、声が掠れてしまった。まぁ…使い物にならないように、配慮はしてくれていたんだが、それでも僕にとっては少々辛いものがある。撮影前に、翔くんの相手役の女の子と顔を合わせ挨拶をしたが、思い切り無視をされてしまった。どうやら、設定を変えられたことが気に入らなかったようだ。だが、どんなことがあってもそれを顔に出さないのが『プロ』だ。女の子は、撮影中はカメラを向けられると『ニコニコ』していたが、それ以外のところでは、
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸中へ入ると、大人から子どもまでたくさんの人たちが、楽しそうな笑顔で右へ左へと動いている。「どこから行きますか??」「やっぱ、まずはカフェじゃね??可愛いお姉さん、いや、綺麗なお姉さんいるかもしんねーじゃん♡」「ほんと、斗真くんって動機が不純ですよね⋯」「なんだよ、ニノーー!!おまえはリア充かもしんねーけど、俺はソロなんだよー!!」「そんなデリカシーの
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。翔さんのお誕生日企画の短編です。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚そんなことがあってから俺たちの距離はグッと縮まった。「あっ、翔ちゃん。乗っけて。」「は?重いからやだ。」「そんなこと言わないでさ。」俺は自転車通学なので、バイトの日には相葉がケツに乗せろとせがんでくる。「おい、そんなにくっつくなよ。」「だって翔ちゃん結構スピード出すから振り落とされそう
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、目的の教室に到着!!少しだけ並んでいて、その間にメニュー表が手渡される。ってか、メニューを渡しに来たお姉さんが、これまたメイドカフェ??風の衣装に身を包み、スカートフワッフワのちょーミニスカート⋯パンツ見えないの⋯??ちょっと心配になっちゃうようなスカート丈⋯。翔ちゃんは⋯こういうの好きなのかな⋯??翔ちゃんの方をチラッと見てみると⋯
(2026.1.18更新)お話の紹介です。注意当ブログは櫻葉腐妄想お話ブログです。❤︎シーンもあります。CP櫻葉(左右固定)❤️💚(過去に大宮・斗潤・ツインタワーあり)櫻葉さんが他メンバーとCPになることは今までもこれからもなく、櫻葉イチャラブフォーエバー&ハッピーラブストーリーオンリーです❤️💚これらをご理解いただける方のみ読み進めてくださいね。《お知らせ》アメンバーさんは随時受付中です。『アメンバー申請について』を確認してから申請してくだ
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。翔さんのお誕生日企画の短編です。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚「さすがに観覧車は無理だって。」「大丈夫。下見なきゃいいんだから。」「いやいや、そういうことじゃないだろ。」周りを見ても高いんだから。「・・・俺さ、ずっと観覧車に乗れなかったんだ。」「えっ?」「でも翔ちゃんとなら乗ってみたいと思って。」それってどういう意味だ?「もう陽が落ち
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「じゃあさ、まずはさ?どんなやつがタイプか言ってこーぜ!!俺はー、可愛いんだけど、ちょいエロい子がいいな〜!!」「なんだ、それ⋯」「なんだ、それって⋯翼だって可愛くない子より可愛い子の方が、エロくない子よりエロい子の方がいいだろ?」「まぁ⋯でも、俺は中身重視だから⋯斗真と同じではない⋯!!」「はい、出た出た⋯偽善者⋯!!俺ら、今1番そういう事に興味のあ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽「驚かないで聞いてほしいんだ…とは言っても、驚くとは思うんだけど…。実は…俺と雅紀なんだけど…付き合ってるんだ…。」「は?な、何を言ってんだ?翔…?」親父の顔色が変わり、明らかに動揺しているの分かったが、ここで怯むわけにもいかず、俺は話を続けた。「つ、ついこの前までは、可愛い弟だと思ってたんだっ!!だけど、いつしかそれが弟への
今年こそは新作をう〜んイマイチ甘さにパンチが足りないなぁやっぱり…こんくらい甘いのが好きかなぁ?まぁくんは🍫🍌
櫻葉CMありがとうございますセブンイレブンCMふたりの宇宙人が、とある町にやってきた。彼らの目的はわからない。人間に化けた彼らの姿は、櫻井翔さんと相葉雅紀さんにそっくりだった。それを知らず、オーナーの天海祐希さんは、声をかけてしまう…セブン‐イレブンの新しい物語のはじまりです。#新CM先行公開#なにがあるかなセブンイレブン—セブン‐イレブン・ジャパン(@711SEJ)2025年9月2日everyきたっ今日の翔くんウラ嵐マニアの説明をする翔くん明日のWSも要チェッ
*A*ついにこの日がきた。今日の仕事も無事に終わって明日は休み。櫻井さんも休みを調整してくれたから明後日の朝まで一緒にいられる。「おじゃまします」「どうぞ」食事を外で済ませて櫻井さんのマンションの玄関を入ると心臓がバクバクしてきた。そんなオレに反して櫻井さんはぜんぜんいつもどおり。しかも帰ってくるなりPCを立ち上げてカバンからなにかの書類を出している。「櫻井さん、まだ仕事?」「あぁ、ちょっとな…風呂を入れてくるから先に入ってこい」
*A*しょーちゃんと誕生日を過ごした翌日、クリスマスの店は予約ケーキの引き渡しで大忙しだった。「しょーちゃん、すごいねぇ」「昨日も忙しかったけど今日もすごいな」今年は平日だからまだマシよって店長が言っていたけど初めての経験であたふたテンパってしまう。「しょーちゃん、ケーキぶつけちゃった!どうしよう!?」「雅紀、大丈夫だから落ち着けとりあえずそっちのものと交換してお渡しして」「はい!」情けないほどオロオロしちゃっ
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀俺も竜也くんも呆然としてるとその女子高生は翔ちゃんしか目に入っておらず俺達の事はガン無視しながら翔ちゃんに話しかける。「さっきのお礼にお茶でもいかがですか?」「あ…大丈夫大丈夫。大した事してないから気にしないで?それよりカレシ待ってるんじゃない?」「カレシはもういいの。」「……へ?」「断ってきたから。」「ま、まぁ……デートの気分じゃなくなるよね?」「さょピ、本当に怖かったから。櫻井さん……まだ、さょ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸父さんが帰ってくる前に、風呂やらご飯やらを済ませ、部屋で父さんの帰りを待った。暫くして、父さんも帰ってきて俺同様、風呂やらご飯やらを済ませた所で、母さんが俺の部屋に入ってきた。「翔ちゃん?お父さん、話出来そうだけど⋯」「分かった⋯今、行く!!」俺は大きく息を吸い、大きく息を吐くと、両頬をパチンと叩き、部屋を出た。リビングに入ると、父さんと母さんが並ん
相櫻です!これから先はBL的表現あり。またこれは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m前の話はこちら(アメ限)気まぐれにまた一つ……ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーどこかで小鳥が鳴く声がした。「ん……?」不意に窓から差し込んだ日差しが眩しくて、オレはゆっくり目を開けた。最近すっかり暑くなってき
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽翌日、潤から昨日の話し合いがどうなったのかを突っ込まれた。ご飯に誘われたのを断ったから、まぁ、突っ込まれるだろうな…と想定内!昨日雅紀に言われたことを潤に話した。「雅紀くんって、すげぇよな〜!ってか、翔くん…愛されてるねぇ〜(。-∀-)にや♡」「バ、バ、バカっ///あ、愛されてるって///」「いやいや、相当愛されてるだろ?
注意:櫻葉小説です。〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜⋰〜〜〜side雅紀仕事の日。俺はゴミ袋を片手に、家の前の小道を歩いてた。その少し先。俺よりも先に家を出た翔ちゃんが、いた。……そして。「ねぇねぇ、アラシ!!」この声とほぼ同時に近所の大型犬アラシが玄関の柵越しに翔ちゃんに嬉しそうに近づいて尻尾をプロペラみたいにぶんぶん振ってる。アラシはもう今となっては翔ちゃんの事が大好きで俺はたまに嫉妬するレベルまで来てる。翔ちゃんはそんな大喜びなアラシを柵越しに両手で受け止めな
*S*チュッ「くー………すー………」眠ってしまった雅紀の寝顔が可愛い…じゃなくて!なんだよ、今のキスは?誕生日パーティーのお礼か?それとも他の意図があってのことか?「ん………んふ…くふふっ」何か楽しい夢でも見ているのか眠りながら笑っている。完全に力が抜けて寄りかかって重いけれど、この状態に癒しを感じて動かす気にもならない。「しょーちゃ…ふふっ」「雅紀、オレな…おまえとバディになれて本当によかった」ミッションを忘れてしまいそうな
メンバーのお名前や雰囲気をお借りしたお話です。翔さんのお誕生日企画の短編です。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚「静かに。」始業のチャイムと共に教室に入ってきた担任が声を張り上げる。「今日は転校生を紹介する。」今頃転校生なんて、珍しいな。生徒達の間にざわめきが広がる。入ってきたのはすらりとスタイルのいい爽やか系のイケメン。アーモンド型の綺麗な瞳がまるでアニメのキャラのようにキラキラと輝いている。
これは櫻葉小説でお送りしている花の番外編です。本編の伏線のほぼ全ての解答が載りますので、良ければ本編からご覧くださいm(__)mhttps://ameblo.jp/myornir/entry-12558064247.html『櫻葉小説☆花-prologue』櫻葉ではなく、相櫻です(_実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ大丈夫ですか?では行…ameblo.jpこのお話はフィクシ
Side−A翌朝…バレンタインデーの土曜日。スマホのアラームで目を覚ました。隣りで眠っている翔くんを起こさなければ…。「翔くん、起きて?」軽く肩を揺すった。「…ん?もう朝なの?」「そうだよ?今日は撮影があるから、この時間に起きないと…」「ねぇ…少しだけなら、いい?」「えっ?なにを?」「…シたい」「は?いやいやいや…無理だって…!ちょっ…ちょっ…と!えっ!?」僕は翔くんに組み敷かれてしまった。「駄目だって言ってる…んっ…あっ!」僕に欲情してくれるのは嬉しいけれど、今はそ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸嵐山高校に向かいながら、翔ちゃんが俺の肩を抱き歩く。「しょ、翔ちゃん///えっと⋯近くない///??」翔ちゃんは完全にZERO距離で、さすがに近い⋯いや、近すぎるーー///暑いからという訳ではなく、なんか変な汗かきそう꙳⋆(lllᵔ⩌ᵔlll)౨なのに、翔ちゃんったら⋯///「は?いや、まじで危ねーだろ?」「へ?何が危ないの?」「どんな奴らがいる
************「プレゼントは何が良い?」双子を寝かしつけて、そっと足音を忍ばせた櫻井がリビングに戻ってきた。そう尋ねられ相葉は、カレンダーをちらりと見やると、洗濯ものをたたむ手を止め、少しだけ首を傾げる。「うーん、そうだねえ。やっぱ、遊べるものかなあ……」「あそべるもの?お、玩具ってこと?」えっ!はっ?ええ~、やべっ、……。櫻井は動揺を押し隠して、努めて平静を保つ。とは言え、冷静を保てない箇所も一つだけ、いや、あともう一つ。心臓