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ちょっと前のネタですが…お久しぶりの"ある日のしょーちゃん"です。*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜**A*「ただいまぁ」仕事が終わって家に帰ってくるとリビングから黒ヒョウ姿のしょーちゃんがのしのしと歩いてきた。「ただいま、しょーちゃん」「グゥッ」いつもだったら人の姿に戻って抱きしめておかえりのチューをしてくれるのに今日はヒョウのままだ。不思議に思いつつも黒ヒョウのしょーちゃんも大好きだからオレからギュッと抱きしめて鼻の頭にキスをし
〜side智〜電線ごしの満天の星空。翔くんの汗と柔軟剤の匂い。手に持っているジュースの冷たさ。ぬるい風が頬を伝う感触。そして……甘いジュースの味。何もかも全てが眩しいほどに心に残って生きてるんだなぁと実感した。「なんか……嬉しいや。」「え?」「大ちゃんがちゃんと笑ってて。」「あ……ふふふ。翔くんが笑わせるからwww」「まぁ…俺の、『恋に疎い感覚』が少しは役に立ったんなら良かった。」「『恋に疎い』って認めた🤣🤣🤣」「また笑うーーーっ!しょうがねえだろ?サッカーし
〜side智〜「大ちゃん…今日くらい、いっぱい泣いていいよ」「うん…」隣で泣き始めた俺のことに気付いて翔くんは小声でそう言ってくれた。でも翔くんの目線はずっと夜空だった。泣いてるおいらの顔を見ないようにしてくれてるのがわかってありがたくて……やっぱりまた泣いた。星空はキラキラキラキラ……笑いかけるようにして輝いていた。翔くんはしばらく俺を泣かせてくれたあと「そっちのジュースひとくちちょうだい?」って言った。はい、と渡すと軽く飲んで「これも美味しいね」って言っ
🌙.゚☆。・☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆(*^ﻌ^*)「パパもっかい!おひめしゃまとまほうちゅかいのおはなし!」(`・3・´)「ん、もう一回な。るかは?」(/-8-)/「ぐー……ぷしゅー…ぐー……」(`・3・´)「…寝てんな。じゃぁみや、ポンポンしてあげっから。お話聞いたらねんね」(*^ﻌ^*)「ん!ねんねしゅる!」(`・3・´)」📖「むかしむかしある所に…」(*^ﻌ^*)ワクワク♪ワクワク♪(`・3・´)」📖「…そして魔法使いはお姫様
Side−S「ご馳走様でした」「おやこどん、おいしかったよ、おじちゃん」「ありがとう。また、来てね」「うん、ばいばい」雅紀の店を訪れると、満足そうな様子で帰って行く親子連れの客とすれ違った。その姿をみていると、何だかオレまで嬉しくなってくる。「雅紀、お疲れ様」「あ、翔さん。いらっしゃい…」「『いらっしゃい』か…。『さくらい』に居た頃は、『お帰りなさい』だったのにな…」思わず口にしていた。「ふふっ…。でも、家に帰れば『お帰りなさい』って、言ってるでしょ?」「そう…だよな」で
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸なんだかんだと、けっこうな時間遊んだから、辺りは薄らと暗さを増す時間になってきた。「よっし、じゃあ最後はコッキング苑のイルミ見て、帰ろーぜ!!」「うん!!俺、イルミネーション見るの初めてかもぉーー!!」「まじで??まぁ、でも俺もほとんどねぇし、江ノ島のイルミは初めてだな!」「じゃあ、一緒だね!」「おう!!」俺と翔ちゃんは、2人肩を並べてコッキング苑
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸光の中を、2人肩を並べて歩いていく。たくさんの光の演出⋯。なんか見ているだけで、あまりの美しさに涙が出そうな⋯なんかそんな感覚になる。「綺麗だな⋯。」翔ちゃんがポツリと呟く。「うん⋯。」短い会話をした後に、翔ちゃんと視線がぶつかる。「光の中の雅紀も⋯キラキラしてるな?」「そ、そんなこといったら、翔ちゃんだってすっごくキラキラしてるよ///」「
📖👸🏰📖.゚☆。・☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆つづき(`・3・´)」📖「…とても天気の良い日でしたが、人々がお城の中庭に集まる前の、ほんの一瞬だけ通り雨が降りました。すると、空には大きな虹の橋🌈が架かったのです」(*^ﻌ^*)「わぁ!なんてちゅてきよ!」(`・3・´)」📖「人々が綺麗だと喜ぶ中、音楽会は始まり、お姫様が歌い出しました。その澄んだ歌声は人々の心に優しく染み渡りました。そよそよと気持ちの良い風が吹いてきて、お姫様の金色の長い髪やド
「三宅さん・・・」「ん?」「やっぱりどうしても言葉にして言いたいので言わせて下さい。」そういうと三宅さんはふぅと小さくため息をついてから俺を真っすぐに見た。「いいよ?言いたい事あるなら受け止める。」「ありがとうございます。」テーブルの上に置いていた両手をテーブルの下に仕舞い込んだ。そして姿勢を正した。「好きな人がいます。」言葉にするとそれはとても響きが良くて自然に胸を張ってる自分がいた。そう思うほどに俺にとって翔への想いは誇りあるものなんだと実感する。「もう何年も・・・
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~前回までのまとめのページ**************************************************:SideM「ふぇ~・・」しょうちゃんのベッドの上。天井を見上げたままで。いったいもうどれくらいたつだろう。どうしても身体を起こす気持ちになれない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)予想していたよりもずっと早く、新しい機械が搬入された。そのお陰で、これまで二人がかりでやっていた仕事も一人で済み、時間も大幅に短縮する事が出来た。「渡海先生、これなら往診にも手が回るかも…」「ん、だな。」一旦ストップしていた往診も暫定的に復活させ、気になっていた子たちの様子を見ることが出来た。往診で昼間外に出る度、季節の変わり目を肌で感じ。桜が咲き誇る季節には『たつやと一緒に見たいな』って思いもしたけれど、日々がむ
コンコンッ「しょーちゃん、おはよう朝ごはん作ったけど食べない?」昨夜のことでオレの機嫌を伺っているのか少しだけドアを開けて雅紀が起こしにきた。「おはようありがとう、起きるよ」「うんっ!コーヒーも淹れたからね!」嬉しそうにキッチンへ戻っていく雅紀が可愛いい。伊達に長年片想いしてきたわけじゃない。結局、オレは雅紀にどんなことをされても嫌いになんてなれないし許してしまう。「今日はカフェと買い物だったか?」「うん、デートみたいだね」「雅
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへ**************************************************:SideS少しぎこちなさが残る、笑顔で立ち上がった雅紀を思わず抱きしめた。なんというか・・健気って感じ。きっとまだ答えは出ていないから。
2026年7月21日追記作品が多くなってきたので、目次のページを作ってみました♪よかったら参考までにご覧ください❤️ちなみに全てにおいて翔くんは受けですので悪しからず❤️《お話以外のこと》初めましての方へ……まず最初にこちらをご覧くださいね。フォロー申請のことはこちらへ(選択承認)基本フォローは無言申請も可能ですが、ブログタイトル、及び出されている記事的にこちらの思惑とそぐわない(宣伝系など)とこちらが判断した場合は承認してません。悪しからず、ご了承くださいませ<(__)>
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideA笑いながら立ち上がって背をむけるしょうちゃんがすぐそこにいるのにすごく遠く感じる。そして、必ず見つかるよっていうしょうちゃんの短くて優しいセリフに勝手に傷ついてる自分がいた。だってその
「あ〜ぁ、終わっちゃった」「おつかれさん」今日、会社のオフィス改装がすべて終わった。これで雅紀と会社で会うことはなくなる。「新しいデスクは使いやすいし、動線もスムーズで仕事がしやすくなったさすがだな」「くふふっそう言ってもらえるとうれしいなでも、仕事でしょーちゃんに会えなくなるのはちょっと寂しいしょーちゃんが仕事してる時ってすごくカッコいいんだもん」「オレもだよ仕事中の雅紀はカッコいいからな」
Side−S雅紀と泊まりがけで旅行に行く為に、親父にも会社にも無理を言って、平日に有給休暇を取った。『珍しいですね?櫻井さんが平日に休みを取ってまで旅行に行くなんて…』『もしかして、恋人と行くんですか?』興味本位で聞かれているのが分かっていたから、「そうだけど?」と答えると『きゃー』という悲鳴が上がったが、無視しておいた。そして、旅行当日…「この料理って、どうやって味付けしてあるのかなぁ…」「鮑なんて『さくらい』じゃ、なかなか手に入らないけど、他の食材でこういうの、出せないかなぁ…
櫻葉❤(大宮)ご理解ある方のみおすすみください☆**************************************************:SideS「なぁ、こっちのアレンジ、まじで俺でいいのか?」無意識に小声になって潤にそういった。「なに?自信ないの?」やっぱり余裕の顔して潤は言う。「そうじゃねーよ。でもさ・・」潤に気兼ねはしていないし
櫻葉❤(大宮)ご理解ある方のみおすすみください☆前回のお話し**************************************************:SideA「相葉ちゃん、大丈夫?」「ん・・へーき」花を抱えて笑えない自分。どうしてだかその花束を抱えて涙が止まらなくなってしまった自分。そのまま・・・どうしたらいいかわからな
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~78までまとめのページ**************************************************:SideAキス・・しちゃった。海で・・外で・・青空の下で・・・!!!ちゅって。
昨日の翔ちゃんと雅紀くんの生配信。仕事でまだ聞けてなく、アーカイブはよ来い!とアーカイブ待ち状態なんですが…櫻葉の2人はそれぞれ個人FCの開設準備中。大野さんは5月をもって事務所を退所というのが発表されたのは見ました。大野さんの退所はある程度予想はしていて、覚悟はしてました。個人的には引退という言葉を使わず、自分らしくマイペースに出来る範囲でやっていけたらみたいなことを言っていたことが嬉しかったです。どんな形になるかわからないけど、また交わる時がもしかしたら来るかもしれないなって。自分ら
〜side智〜だいたいいつも翔くんの部活が終わるのが18時00くらいだった。それから歩いて翔くんちに帰り着くのが18時20分ぐらい。それから20分間、翔くんちで過ごすからいつもおいらが家に帰るのは、18時40分ぐらいだった。朝母ちゃんの言っていたことを最後までよく聞いていなかったおいらは正確に時間を言われたのか言われなかったのかは分からない。でもいつもより早く帰ってきなさいと言われたということは、きっと、18時30分に姉ちゃんの彼氏は家に来る予定になっているんだと思う。
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~前回までのまとめのページ**************************************************:SideM人気のない夜の・・よく知ってる街並みを歩くのって、なんだか独特な雰囲気がある。「今日はありがとね」「どーいたしまして」夜。こ
-あ、あ、しょーちゃん…キラリニジマセタツユガコボレソウニナッテテソレデモオチナイノハマサキノガチャントウエムイテルカラ「はや、く、きてって、おねが、、いっ」お願い、のとおりにマサキノヒダニオレノヲナカハモウトロトロジュンビデキテルシココダッテ、-っ、、、マサキ、ジュウブンホグシタカラ「オレの、挿入る、ぞ」ツキタテテイッキニネジコムイリグチガスコシカタカッタケレドクビレガハイレバもうこっちのものん、と力が入ってぐぅって息
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昨日は『SecretKiss』のお話、UPしてます!!「じゃあ、次は雅紀の番な!」「うぅ、なんかやるの怖くなってきた⋯!」「平気だよ、占いだから!頑張れぇー!!」「うっ⋯頑張るぅーー!!」翔ちゃんが2回成功したというのもあって、なんか緊張してしまった。翔ちゃんが言うように、占いなんだから気にしなくていいんだけど⋯。よしっ、行くぞっ!!太鼓のバ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(イチ先生side)*'◇')ノ「いちせんせ~、とかいせんせ!」`・3・´)「お泊まりありがとございました!」夕方、翔くんと雅紀くんが双子達をお迎えに来た。(。・ө・。)>「ままぁ~ぱぱぁおかえい~♡」(*^◇^)`^3^´)ь「よしよし、るー、よいこにしてたかな?」るかくんが二人に飛びついて、ギュッと抱きしめてもらっている。「さ、お迎えだぞ」渡海先生がみやちゃんを連れてきたけど>ﻌ<*)「やーの!」ってみやちゃんは渡海先生にしが
櫻葉❤ご理解ある方のみおすすみください☆はじめましての方へ→こちらへプロローグ~前回までのまとめのページ**************************************************:SideSつなぐ雅紀の手はあったかい。そして・・ちゃんと男らしく、大きい。もしかしたら俺よりも・・「まだちょっと迷ってたけど。しょうちゃんの