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『Garlic3』〜side翔〜「ねぇねぇ見て!あの人っ!櫻井翔じゃない?」「え?どこ?」耳障りな雑音が鼓膜に土足で踏み込んでくる。「ほら!あそこの角の席に座ってる人!プ…ameblo.jp↑こちらの続きからになります。*******************〜side翔〜ラウンジでアイスカフェラテを飲み終わりそうな時に大ちゃんが「トイレ行ってくる」と言うので残りのほんの少しのアイスカフェラテをゆっくり飲む事にした。でももうほぼ飲んでしまってたからゆっくり飲むのもやめて
*S*今日は相葉くんの初出勤日だ。オレがトレーナーとして仕事を教えることになっている。店内のテーブルを拭いて回りながら時計を見ると出勤時間まであと15分くらいだった。「翔さん、なにソワソワしてんの?」「は?ソワソワなんてしてねぇわいいからオマエは勉強してろ」声をかけてきたのは幼馴染の潤だ。高校3年生で塾の時間までよく時間潰しに来ている。「いーや、してるねなに?誰か気になる人でも来るの?」「今日から新しいバイトが来るんだよ
「ご馳走様でした。美味しかったです」『ね!美味かったでしょ!時々ここの蕎麦、無性に食べたくなってさぁ。でも2人前からしか出前頼めなくてね、、相葉さんのおかげです。ありがとう』「ありがとう、だなんてそんな、、こちらこそ本当にありがとうです」先日手持ちのお金がなくて払えなかった診察代を払いに来ただけなのに、お昼までご馳走なってしまったにしても一度しか面識のない患者にここまで親切にしてくれるなんてこんな優しい医者、他にはいないよなぁ『相葉さんは、コーヒー派?紅茶派?』「どっち
智sideをお読みいただきありがとうございました。まだー智side43ーまでを読んでいない方は、すべてを読んでから、この記事を読んでくださいね。☺️書くかどうかめっちゃ悩んだ智side。今も書いて良かったのか?わからない感覚がしてます。なぜかというとたぶん皆さんが想像してた以上に智sideはヘビーな内容だったよね?(^_^;)💦翔ちゃんsideではこんな智の想いがあるとは見えてこないから。だから…こんな智の想いは読者さんに知らせないまま、話を進めるのも良くて。話の最
・・・・・・・・・・・・・・・(コオ先生side)こんなにコーヒーのシミが…。もう落ちないだろなぁ。服ならいっそ全部染めるとこだけど…白衣と中に着たワイシャツを脱いでため息混じりに畳み、代わりに置いておいたスウェットに手を伸ばした。あ、これ、いちとが着てた。袖を通し、何となく、肌触りを確かめるみたいに胸元に手を当てた。この袖、いちとが着ると手の甲が隠れてて…可愛かったな。まだいちとの匂いが残ってる気がして、自分で自分を抱きしめてみたりして。ふふ…こうやって、何度も何度も抱き
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸《翔ちゃん、明日は部活だよね?》《あぁ、そうだな!》《じゃあ、そろそろ寝なくちゃ!!今日はたくさん歩いたし!疲れたでしょ?》《いや、サッカーしてる方が疲れるwww》《そうなんだ?俺なんて足パンパンwwwお風呂でマッサージしちゃったもん》《まぁ、よく歩いたもんな〜!!》《うん!あっ!!》《どうした?
(*'◇')<もう一杯飲むのぉ〜(`^3^´)<はいはい、もうお開きにするよ。ほら、マサキ水飲んで(*'◇')<しょーちゃんが飲ませてくれるぅ?なら飲む……すやぁ…(`^3^´)<あははははしょうがないなぁ。しっかりしろよ。ほら、寝るな。ちゃんと飲みな?(.゚ー゚)<バカップル……ノノ`∀´ル<個室とはいえアツアツ度が半端ねーな(´・∀・)<いいじゃん、甘えさせとけばぁ?あいばちゃん最近いそがしかったじゃ、、ん(.゚ー゚)<アナタも半分寝ながらなにかばってるんですか。はい、
〜side智〜しばらく泣いたあと母ちゃんもおいらも少しずつ落ち着いてきて「そろそろ入ろ?」そう言われたから靴を脱ごうとした。靴を脱ごうとして立ち上がり片方の足を脱いでもう片方の足も脱ぎかけたその時突然ふと頭の中にあの時の翔くんの言葉が蘇った。あの中学2年の夏。2人で行ったヴェルディユースの帰り道。自動販売機のベンチに座って話した言葉。【俺にとってサッカーがそんな感じで……】【もしもサッカーが俺より他のやつを選んだりしたら俺、すげーショックだから……】【もしも
「すみません、、いま、お時間よろしいですか?」午前の診察を終えた頃に診療所のベルを鳴らし、入ってきたスラリとした男性は先日一晩ここへ運んで点滴治療をした彼だった『相葉…さん、でしたよね?その後、体調の方はどうですか?』「あ、はい。全然、この通り、元気です。はい」『それは良かったです。…検査の方は』「それがまだ…。あ、でも落ち着いたら必ず、はい、、すみません」やはり、そんな予感はしたが、彼なりの事情もあるだろうからこれ以上無理に勧めることはできない『・・で、今日は?』
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸「櫻井ーー!!」「はい?」「ちょっと、時間あるか??」「え〜?なんすか??」「アメリカの高こ⋯」「あぁーー!!!はいはい、えっと、すぐ行きます!!あ、みんな、わりぃ!!先帰っててもらっていいわっ!じゃっ!!」そう言うと、翔ちゃんはカバンを手に、そそくさと岡田先生と一緒に部屋から出て行ってしまった。俺たちは、その場で呆然としてしまった。今⋯なんて
本日の「キミだけを見つめてる⋯」はお休みしますごめんなさい、タイトル少しだけ変えました最初に読まれた方、すみません櫻葉短編1話ぽっきり小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎*。,。*゚*。🌸🍀︎俺の名前は櫻井翔。職業はアイドル♡今日も老若男女からのキャーキャーを頂くべく、ジムに来ております!ここのジムは芸能人や著名人御用達で、プライバシー、セキュリティーに特化しており、完全予約制の完全個室のパーソナ
・・・・・・・🏢いちとのマンション🌃🌙*゚お昼にたつやが大野さんに連絡を取ってくれて、手続きを進める事になった。俺らはまず、各自のマンションを売る為に不動産屋に相談と、並行して引越しの準備も始めなきゃ。うー。ここ片付けんのかぁ…自分の部屋を改めてグルッと見渡して、ため息をついた。本や資料の、何しろ紙の占有率の多さに、自分でさえうんざりする。でももう、とにかく捨てるんだっ!片っ端から!意気込み、随分開いていない本を手に取り片付け出した。…つもりだったのに、何故か読みふけってしまい、
肩を舐められ乳首を指で刺激されるとピリピリとした快感が流れてきた。自分から三宅さんの身体を引き寄せ離れないようにする。三宅さんも離さないように唇を色んなところにつけてくれる。「はぁ・・・、はぁ・・・」どちらの荒い息なのかもはや見分けがつかないほど2人の呼吸は乱れてきて・・・俺の手もせわしなく三宅さんの身体を撫でていた。ふと三宅さんが俺から離れ・・・自身のシャツを脱いでいく。俺はそれが待てないと言わんばかりに手を宙に掲げて三宅さんを求める。何も考えられない。ただ目
*S*「店長、面接どうでした?」「う〜ん…いい子なんだけどねぇ」「何か問題でも?」「彼ね、モデルをやってるんだって」「へぇ…スタイル良かったですもんね」「笑顔もいいし、素直そうだし、うちで働いてほしいところなんだけどさモデルの仕事で急に休むことがあるかもしれないじゃないそうなるとみんなに迷惑かけるからね」なるほど、そういうことか。でも帰りがけに新作フラペチーノを買っていった時の幸せそうな表情…他の顔も
Side−A理事長室に呼び出しを喰らった俺は、後日再び、父さんと一緒に呼び出された。「久しぶりね…」「あぁ、こんな形でまた会うとは思わなかったけどな?」一瞬で、ピリピリとした空気が理事長室に漂う。「相葉さん。息子さんが男子生徒に告白したことは、聞いてますか?」「あぁ…。秀明から電話で聞いたよ。」椅子に座った父さんは、『理事長』としてではなく、『元夫婦』として返事をした。そして、母さんを見上げるように「今どき…男同士が付き合うことに目くじら立てるなんて。やっぱり心の狭いところは変わ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そろそろ出掛ける時間⋯という事で、勉強を終え軽くお昼を食べ、家を出る準備を整えた。「そうだ、翔ちゃんに連絡1本だけ入れておこっと!!」《翔ちゃん、今から家出るね!》すぐに既読が着き、翔ちゃんから返信も来た。《OK!!後でな!》《うん!!》LINEのトークを終え、俺は母ちゃんに「行ってきます」を伝え、家を出発した。行きがけに母ちゃんから
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーオレは……先輩の、なんだったんだろう。(相葉くん……やだ……帰っちゃやだ……っ)あの雨の日、オレを慌てて追いかけて、オレに泣きながら縋り付いてきた先輩にとって。そして今の、先輩にとって
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸修学旅行が終わって、俺はまた部活に明け暮れる日々。雅紀は図書館通いの日々へと戻っていった。帰りは図書館終わりの雅紀や風間と待ち合わせをし、一緒に帰ってはいるが、やはり俺としては雅紀ともう少し絡みが欲しいとこ⋯。だから、もうすぐ始まる期末テストに向けて、帰り道に雅紀を勉強会に誘った。そうでもしないと、雅紀と2人の時間が作れないと思ったから⋯///俺と雅
・・・・・・🌙*.。★*゚🦉🌳🌙*.。★*゚・・・ソロリソロリ((`・3・´)「赤ちゃん達もねんねしたし...俺らもベッド入ろ」(*‘◇‘)「うん」(`˘3˘´)「はぁ......。雅紀のにおい。めちゃくちゃ安心する...。あぁ...気持ち良いな」(●‘◇‘)「しょちゃん...」(`˘3˘´)「あったかい...もふもふ...」(♡ˇ◇˘)「しょーちゃんも...♡」(`˘3˘´)「...つかれたでしょ...今夜はこのまま寝よ」(♡ˇ◇˘)「良いの?」(`˘3˘´
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸ぶつくさと文句を言う斗真を引き連れ、1度斗真の家に寄り、斗真のお母さんにDVDのお礼を言うと、斗真のお母さんに斗真を引き渡した。そのまま真っ直ぐ、俺は自宅へと戻った。今日は日曜日⋯。父さんと母さんも今日は仕事は休みで、家にいるはず⋯。こんな日は滅多とないから、ある意味今日はDVDを観てもらうのと、渡米の事について話すチャンスかも。まぁ、もしかしたら、
朝・・・陽の光がカーテンの隙間から差して来てそれが妙に胸に苦しさを植え付ける。身体が鉛みたいに動かなくてでも起き上がらないといけないことを分かってた。ガチャ・・・「相葉、起きた?朝ご飯作ったから。」「・・・」「大丈夫か?起きられる?」「三宅さん・・・」「なんだ?」「今日・・・」「大丈夫だ。休むんだろ?そのように手配しておく。有休届けはあとでいい。」「今日と、明日も。」「3日間いいぞ。そしたら土日になる。5日あれば何とかなるだろう。来週も休みたければ連絡してこい。
*A*「おはようございます」楽屋へ入るとカズがもう来ていた。「おはようちょっとは元気になったみたいじゃない」「オレ、元気なかった?」「なに言ってんの?ドン底だったでしょうが」気をつけていたんだけどなぁ。やっぱりカズにもしょーちゃんにも…メンバーには隠せない。「うん、そうだね心配かけてごめんね」「顔色もいいし元気になったならいいよ」「しょーちゃんが優しくしてくれた」「うん」「なんであんなに優しいんだろう」
*S*目が覚めると腕の中に雅紀がいる。そんな朝が日常になった。「ん…んふ………しょおちゃ…すき」ヤバい。雅紀が可愛いすぎてヤバい。抱きしめるとすり寄ってくる仕草がさらに可愛いすぎる。オレだけ見ていてほしい。他の誰にも触らせたくない。自分の想いの重さは自覚しているが長年の片想いが実ったんだから許してほしい。縛りつけたいわけじゃない。オレを特別な一人にしてほしい。ただ、それだけだ。チュッ額にキスをすると雅紀の目が開いた。「悪い、起こしたな」「
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸続いては渡月橋!!あの後、岡田先生の隣で大人しくしていた斗真くんは反省したことを認められ、無事俺たちのグループの元へ帰ってきた。「斗真くん、おかえりー!!」「風間ー!!ただいまーー(T^T)」「戻って来れて、良かったねー!!」「マジで岡田っちの隣、最悪だよ⋯。ずーーーーっと、歴史の難しい話ばっか⋯!頭痛くなるかと思ったわ!」「すこしは賢くなったかも
*A*今日はバイトの面接日。春に高校を卒業して、在学中から始めたモデルの仕事を本格的にがんばることにした。とはいえ、まだモデルの仕事だけで食べていけるわけじゃないからバイトは必須。どうせやるなら大好きなスタ◯でやろうと面接を受けにきた。コーヒー系はもちろん、フードやデザートもホントおいしい。フラペチーノは新作がでると確実に飲んでる。そうそう、スタ◯って休憩の時に好きなドリンクが飲めるらしいんだよね。だけど、これからはカロリーをもっと気にしないとだけど…そ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸昨日の15時に『キミだけを見つめてる』UPしてますそちらも、よろしくお願いしますトイレで顔を洗ったついでに、用も足し⋯俺たちは少し園内をぶらぶらとしながら、集合場所へと戻った。「お、櫻井、相葉、上田!早いな!!」「あ、先生!!雅紀、腕擦っちゃったんだけど!」「そうなのか?」「いや、全然大丈夫です!」「まぁ、一応看護の先生に見てもらえ〜!上戸先生ー
こんばんは!『プレーリードッグな櫻葉(`・3・´)‘◇‘)♡』ご覧頂きありがとうございます!引き続き、🌙*゚夜🌙*゚のコオ先生とイチ先生のお話です。限定レベルですのでどうぞご注意を🙇♂️なお、この回にもプレーリー達は出てきませんよ~(´・∀・`)🐟えー、オイラの出番は~?(.゚ー゚)ないですよノノ`∀´ルオレは~?(.゚ー゚)ありますよ(`・3・´)えっマジで!!(.゚ー゚)ウソですよ(●‘◇‘)くふふふ。ね、リーダーのそれ→🐟かわいいね、ペット?(´・∀・`)🐟うん、
櫻葉区分ですが、相櫻です(>_<)今後、BL的表現あり。これは素人が自己満足のために書く妄想小説です!!実際のものとは一切関係がありません汗。大丈夫な方のみ、前へお進みくださいm(__)m初めましての方はこちらへ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいつの間に部屋の前まで来てたんだろう。全然知らなかった。「………」ふと先輩を見返すと、強張った顔のまま目を見開いてた。多分オレ以上に驚いている感じ。オレはオレでグッチャグチャの顔をどう
➖雅紀side➖総合病院で詳しく検査するように紹介状を書いてもらったけれどいくらかかるかわからない費用そんな余裕、今のオレには到底なくて…・・ある日突然オレは大事なものを一瞬にして失った仕事も住居も恋人も〝違う道を歩もう〟親戚の法事で1日だけ留守にし夜遅く帰宅したら玄関に1枚の書き置きが共同で買った家財道具や電化製品は会社の名義ごと忽然と姿を消し残されたのは、伏せられた写真立てと半年分の未払い家賃の督促状だったオレが悪かったのかもしれない何もかも信じ
櫻葉小説です苦手な方はこちらで回れー右、お願いします大丈夫な方、お付き合い頂けたら嬉しいです🌸+†+🌸――🌸+†+🌸――🌸+†+🌸そして、目的の教室に到着!!少しだけ並んでいて、その間にメニュー表が手渡される。ってか、メニューを渡しに来たお姉さんが、これまたメイドカフェ??風の衣装に身を包み、スカートフワッフワのちょーミニスカート⋯パンツ見えないの⋯??ちょっと心配になっちゃうようなスカート丈⋯。翔ちゃんは⋯こういうの好きなのかな⋯??翔ちゃんの方をチラッと見てみると⋯