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リクエストありがとうございます🙇♀️ここ最近投稿できていなくてすみません...インスタも久しぶりに投稿したので、よかったら覗いてみてください👀それでは⇊____________ライブ後みんなで打ち上げ20歳を迎えたみんなはお酒を飲み、未成年はジュースをのんで、それぞれ楽しんでいた私はお酒を飲んで少し暑くなったから、外のイスに腰掛けそこからみんなを眺めることにしたあーあ、やっぱ体調悪いのか食事や飲み物にほとんど手をつけず、モコモコのアウターを羽織ったままのあの子うまく2人でこ
リクエストありがとうございます!※11th期間設定ですストロボの白い光の中、私はカメラのレンズからわずかに視線を外し、差し出された録音機の前にほんの少しだけ身を引いた「今作では8thシングルぶりの山﨑さん、藤吉さんとのフロントですが....活動7年目、森田さんにとってお2人はどのような存在ですか?」「7年目...そうですね____」頭の中でその数字を転がしてみる。迫力のあるパフォーマンスで、ファンはもちろん世間の目を惹きつける2人。きっと目の前にいるインタビュアーもそのイメージを持って
リクエストありがとうございます!小林「りさぁ....ねむい」理佐「ほらもう車来ちゃうよ。早くメイクして」小林「理佐髪やって」理佐「しょうがないなぁ....そこ座って」後輩が増えて、現場では人一倍気を張ってるだろうと思うから楽曲制作が始まった最近はできる限り由依のことを甘やかしてきたその反動なのかな、寝る前も腕を離してくれなくて今朝も起きてからずっとこんな調子だった小林「づかれたぁ....」理佐「今日終わったら明日オフなんだから頑張っておいで、ね?」小林「ん〜....」理佐「も
顧問への報告を終えて、体育館に戻る途中。入口の前で天が立ち止まってるのが見えた....あぁ、また「....先輩、俺、ずっと前から....その、山﨑先輩のこと、好きで____」天は困った顔をして小さく笑うだけ相手は多分男バスの一年。告白の文言も頑張って考えたんだと思うけど、まず天を選ぶってとこから間違い藤吉「ごめんね、うちの部活恋愛禁止なんだ」「っ、藤吉先輩....」藤吉「男バスもだよね。今回のことは目つぶってあげるけど....天はうちの主力なの、大会前に面倒なこと起こしたくないか
夏鈴side教育実習生としてこの学校に来てから2週間が経った。森田先生と田村先生が付き合っていると言う噂が広まっていて、先生内でも広まり校長と話し合いすることになったらしい。美羽「森田先生、本当に付き合ってるのかな。」美青「でも、この前一緒に退勤?してるの見た。」天「職員室で一緒にいる?先生たち。」夏鈴「んー…話してるとしても仕事のことくらいかな。」美青「気になるー!
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リクエストありがとうございます!大人になったせいか、それとも不規則な生活のせいか。最近生理が重くなった気がするでもここにいる全員それがある訳で、なんならもっと辛い子もいる誰かに相談したとて解決しないし、こんなことで甘えてられないそして何より、いくら女だけのグループっていっても、そんな話題は出せない村山「いったぁ......」藤吉「ちょっときて」村山「えっ?」しばらく耐えて机に突っ伏していると首元に冷たい手が触れた。振り返ると夏鈴さんがビニール袋を持って立っている気づいたとき、夏
お久しぶりです。仕事がちょい忙しいかったりでなかなか投稿できてませんでした。もうちょい続くので気長にお待ちください🙇♀️〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜森田side私は死にかけていたところを保乃さんに助けてもらった。保乃さんは気にするなって言ったけど、迷惑かけちゃったな…。森田「グスッ…」保乃「え、ひぃちゃん?どうしたの、怖かった?」森田「ちがっ…」保乃「ゆっくりでええ、ひぃちゃん色々抱えとるやろ。話してみ?」保乃さんは私を優しく抱きしめ、私が今までご主
リクエストありがとうございます!森田「あっ、かわいい....」視線の先にいたのは大きな犬犬種はあまり詳しくないけど、ゴールデンレトリバーとかその辺りだと思う。ふわっとした毛並みに穏やかな目。疲れきった心は自然とその子に癒しを求めていた森田「触ってもいいですか?」「大丈夫ですよ」しゃがみこんで手を伸ばすと、その子は迷いなく距離を詰めてきた森田「ふふっ、人懐っこいですね」「誰にでもこうなんですよ〜」思わず笑うと、嬉しそうにしっぽを振る頭を撫でれば安心しきったみたいに身を任せてきて
リクエストありがとうございます!今日は私の方が先に早く仕事が終わったとはいっても、急に打ち合わせが入って夜ご飯はお弁当。みんなで食べるのも楽しかったけど、本音を言えば、付き合って初めてのクリスマスは2人きりで過ごしたかった玄関のドアを閉めた瞬間、部屋の中がいつもより広く感じて少し息が詰まる森田「ただいまぁ〜....」「少し遅くなる」っていつも言われる言葉も、クリスマスの今日はどうしても素直に受け取れなくて何度も時計を見る森田「ほのちゃん....今なにしよーっちゃろ...」昼間の
リクエストありがとうございます!美羽side雨は好きだけど、私には偏頭痛という敵がいる。そのせいで今もやる気が出ず、ベッドで寝転んでいる。ピロンッスマホの画面を見ると、夏鈴さんからだった。毎日連絡を取り合っていて、私が昨日送ったメッセージに返信が来たのかと思えば、全然違う内容だった。夏鈴
リクエストありがとうございます!櫻坂を卒業して約2年。先に卒業した理佐と同居を始め、1年半が経った。一緒にご飯も食べるし、一緒に寝るし、お風呂…はさすがに別々だけど。櫻坂を卒業する前から理佐の事が好きで、同居しない?と誘われた時は本当に嬉しかった。でも…この1年半、いやもっと前から。私たちの関係は変わっていない。はーあ。告ってくれないかなぁ。理佐「由依?何ぼーっとしてるの?」由依「いや、なんでもない。」理佐「ならいいけど。」そう言いながら、ソファに座っている私の隣に座った。
まさかの小言からリクエストいただけるとは....ありがとうございます!(夢主も考えてはみたのですがしっくり来なかったので今回はしづかりんです)タクシーから降りて、なんとなく察する普段は滅多にしない車酔いと若干の頭痛それと、さっきから続いてる少しの寒気疲れだと思ってた〝これ〟はどうやら熱が出る前兆だったらしい。どうりで昼に飲んだ栄養ドリンクが効かなかったわけだ山下「ただいま....」藤吉「おかえり」どうしよう。正直に言うか、何も言わずに寝るか鈍感な夏鈴さんなら____藤吉「ど
由依side朝5時洗面所からゴソゴソ物音がして目が開いた。いつも通りのルーティンと言った方が適切だな。由依「今日も早いね」理佐「おはよう」「体づくりのためだからね」由依「またいつものでいい?」理佐「うんありがと」あーねむ...目を擦りながら私はベッドに戻って理佐が帰ってくるまで1時間ほど寝た。・・・1時間後アラームが鳴って時計を見るともうこんな時間かといつもの作らないとちなみにいつものとは鶏肉とかを使った、いわゆる筋トレ食である。私は食べないんだけどね笑
由依side私は女子校に通う高校三年生。夏休みに入ったばかりだ。受験勉強しないとでほぼ毎日塾に行っている。将来は小学校の先生になりたくてそのため県内の国立大を目指している。そんな私には最近、1日の終わりに毎日の楽しみがある。遠距離の彼女との電話だ。中学の時に出会い、高校は部活のため県外で寮生活をしている。先日部活を引退した彼女は「やっと由依と毎日電話できる」と嬉しそうに話してくれた。実は三日後に会うことになってるんです。・・・3日後新幹線の改札前でしばらく待ってると大好きな
リクエストありがとうございます🙇♀️保乃side朝起きると身体がだるく、おかしいなと思っていたらやっぱり生理だった。こんなことで休む訳にはいかない、と家を出た。保乃「…いつもより、やばいかも…」ダンス場はすぐそこ。なのに足はフラフラで、立ちくらみがする。もうあかんっ、と倒れかけた時、後ろからそっと
んふーっ、ありがとうございます😭もっといいお話書けるように頑張らせていただきます💪ほんと皆さん書くの上手すぎて…羨ましい、リクエストありがとうございます!ライブ前のリハ。いつもなら一緒にいるだけ。なのに今日はよく触れてくる。夏鈴「緊張する?」天「んー、ちょっとだけ?」夏鈴「天が緊張なんて珍しい。」天「隠してるだけでいつも緊張してるけどね?」付き合っている私たちは、メンバーにもスタッフさんにもそのことを隠している。もちろんファンの皆さんにも。だから、くっつくとか、手繋ぐとか
リクエストありがとうございます!!!裏は…ハイリビングのソファに寝転んでいるひいちゃん。飲み物を2人分持ってきて、机に置く。保乃「保乃も座らせてー。」ひかる「座れるでしょ、」保乃「狭いやん。」ひかる「座れる。」ひいちゃんは、何故か不貞腐れていて、中々機嫌が優れない。ひいちゃんのお腹辺りに腰掛けると、ムクっと起き上がり、そのまま抱きついてきた。保乃「ん、どうしたん?」ひかる「……」保乃「ひいちゃん?」ひかる「…やだった。」保乃「やだった?何が…?」ひかる「…もう知らな
リクエストありがとうございます!!!森田さん…男子ですかね、解釈が違ったらすいません…教室に入れば、みんなから警戒される。授業はほとんどサボり、担任や先生の話は全く聞かない。人に興味が無い。でも1人だけ、昔から仲のいい幼馴染がいる。世話焼きで、こんな奴にも接してくれる。まぁ、ほとんど怒られてばかりだけど。「あ、またサボってるやん。あかんよ?」ひかる「どうせ卒業はできるし。」「ふぅーん?勉強出来ひんくせにー。」ひかる「うるさい、保乃ちゃんだって出来ないくせに。」保乃「ちゃん
リクエストありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私には部活に大好きな先輩がいる。石森璃花さん。優しくて、面倒見が良くて、後輩の私にもいつも自然に話しかけてくれる。だからこそ、私はいつからか、先輩としてじゃなく1人の女性として、璃花さんを見るようになっていた。でも。この気持ちを伝えるつもりなんてなかった。だって私は後輩で、璃花さんは先輩。もし告白して気まずくなったら。今までみたいに話せなくなったら。そう考えると、怖かった。だからずっと隠していた。