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リクエストありがとうございます!夜の屋敷は嵐の前の静けさに包まれていた窓の施錠、庭の備品、飛ばされそうなものがないか。ひとつひとつ確認して、最後に門の前で足を止めるふと振り返って屋敷を見上げる一部屋だけ、ぽつりと灯りがついていた村山「お嬢様、入ります」いつの間にか板に付いていた〝お嬢様〟呼びタメ口なんて、もう何年も使っていないことにすら気づいていなかった村山「もう消灯の時間で____」ベッドの上に脱ぎ捨てられたバスローブ私の呼びかけに答えるようにカーテンが大きく揺れたバルコ
社会人パロ長いのでお時間あるときに。由依sideいつもならそんなことないのに、どうしてか仕事中にどうしようもなく彼女に会いたくなって、彼女がいそうなところを手当たり次第探してみることにした。連絡すれば簡単に会えるんだろうけど、休憩中に自力で見つけられたらラッキー、見つけられなかったら諦める。そうやってど真面目な自分に少し言い訳がしたかったのかもしれない。こんならしくないこと、しなければよかった_自身が所属する人事部から抜け出して、理佐がいるであろう海外営業部を覗きに行く。が、その姿
由依side目が覚めた時、私は病院にいた。理佐「由依!」由依「理佐?」理佐「起きたか!痛くない?医者を呼ぶか?」由依「なんでここにいるの」理佐「まだ無理しちゃダメだよ」右手が包帯で巻かれて固定されている。由依「よく生きてたわ」理佐「もう苦しめる奴はいない。安定して」由依「私を苦しめるのはあなただけだと思ってた」理佐「ごめん」由依「なんでまた現れたの?」理佐は私の髪を触ろうとした。私は左手で理佐の手をはけた。由依「忘れたの?飽きたって。うんざりだって!他の人が好きだって
大学生パロ由依side理佐「サークルの飲み行かない?」由依「いいよ」でも、不安なんだよね。同じサークルとはいえ、理佐モテるしチャラいし...由依「飲み過ぎないでよ」「あと新歓で新入生たくさんいるからって調子乗らないでよ?」「そんな姿見たら引き連れて帰るからね」理佐「気をつけるよ」「まだ行くまで時間あるから少し寝る」由依「はいよ」理佐「由依も寝ようよ」由依「えー私は課題しないと」理佐「真面目だな」「そんなレポートや小テストなんてAIにや
リクエストありがとうございます!保乃sideひかる「…ックシュン、はぁ…」保乃「ひぃちゃん、風邪?」ひかる「うぅん…風邪やない…」保乃「いや、くしゃみと鼻声で風邪じゃないわけ…」ひかる「、ックシュン…ックシュン」保乃「暖めたるからおいで。」テクテクと効果音が鳴りそうな歩き方で保乃の所に来たひぃちゃん。椅子に座っている保乃の膝上に向き合って座りに来た。ひかる「ぎゅー、する…」保乃「ふふっ、可愛ええなぁ。」座ってすぐ保乃に抱きついてくる、大きな赤ちゃん。本人に言うたら怒りそうや
リクエストありがとうございます☺︎本当にいつの?ってくらい待たせてしまって申し訳ないです🙇🏻♀️恋愛対象シリーズ、だいぶ前のものなのに好きだと言ってもらえて本当に嬉しいです‼︎二人とも現役設定です。_______________理佐side私は昔から女の子にモテると言えばモテるタイプだった。同性から告白されたことも一度や二度ではない。それでもメンバーからの告白はさすがに予想外で、勇気を出してしてくれたはずの告白を私は突っぱねてしまった。こばが私に告白をしてくれたその日から後悔ば
由依sideそして私が目を覚ました時、理佐の子供達が私を囲っていた。由依「ここで何をしているの?」{ママになってくれる?}由依「え?」{パパは本当に良い人なの。パパと結婚したらきっと幸せになれるよ}由依「何言ってるの、ママが聞いたら悲しむよ」[ママはいないよ」由依「え?あの髪の長い人がママじゃないの?」[ママじゃないよ]由依「ママじゃない?じゃあなんで」{知らない}{パパと同じ会社の人だって}{毎日来るんです。ウザいです}〔パパが1番嫌
リクエストありがとうございます!森田「あっ、かわいい....」視線の先にいたのは大きな犬犬種はあまり詳しくないけど、ゴールデンレトリバーとかその辺りだと思う。ふわっとした毛並みに穏やかな目。疲れきった心は自然とその子に癒しを求めていた森田「触ってもいいですか?」「大丈夫ですよ」しゃがみこんで手を伸ばすと、その子は迷いなく距離を詰めてきた森田「ふふっ、人懐っこいですね」「誰にでもこうなんですよ〜」思わず笑うと、嬉しそうにしっぽを振る頭を撫でれば安心しきったみたいに身を任せてきて
準備運動程度に、今までの楽曲を軽く数曲踊った。みんな軽く息が上がって、新曲をやるには丁度いい感じになっていた。なのに1人だけ、肩を上下に揺らしながら膝に手をついて必死に立ってる子がいたひぃちゃん...。なんであんなにしんどそうなんだろ。この程度なら、いつもは笑って天ちゃんとふざけ合ったりしてるくらい元気なのに。由「ひかる、どうした?」ひ「由依さん」声をかけようとしたら、先に由依さんが行った由「そんなに息切らしてるの珍しいね」由「ほら、ポカリ。あげるからちゃんと飲み
リクエストありがとうございます!森田村はまた今度書きます✏️※社会人パロ夕飯のとき、ひかるが静かだったもともと、沢山喋る子じゃないけど。でも私はわかる。あの子の「黙ってる」と「黙りこんでる」の違いくらい。箸持ったままフリーズしたり、お茶ばっかり何回も飲んだり藤吉「ひかる、調子悪い?」森田「うん....ちょっとだけ」藤吉「無理して食べなくていいよ片付けもやっとくから」森田「ごめん....じゃあ食器だけ下げるね」声のトーンでわかる。〝絶対熱ある〟ってでも、それを私が突っ込む
理佐sideそのまま殴り合いが続いたが自分も体力が限界であった。無理だと思い由依が待っている外に出ようとドアを開けようとしたが後ろから奴に刺された。抵抗するがキツい【お前の金は有効に使うから心配すんな】【そうだまだ返してもらう物がある】【あの女はどこかな?】隙を見てそいつを刺し返した。自分は最後の力を振り絞ってドアノブに掛けようと手を伸ばした。なあ、由依、_______________________由依sideふと後ろを振り向くと血まみれで倒れてる理佐が由依
楽屋のドアを開けた瞬間、空気が変わった……え?最初に目に入ったのは、由依の横にぴたっとくっついて座るひかるの姿小さな肩を寄せて、由依の腕に絡むようにして笑っていた理「ひかる〜、ちょっと近すぎない?」森「えー?だって由依さん、寂しいって言ってたからですよ?」由「……ひかる、言わなくていいから……!」顔を赤くして動揺している由依でも、それより私の胸の奥に、ズキッとしたものが走ったなに、これ……無意識のうちに、私の手はスマホを握りしめていたなんでそんな顔するのなんで私に見せな
リクエストありがとうございます!寝室の電気をいじって、天が横になっているベッドに半分だけ腰掛けるカーテンの隙間から差し込む街灯と小さな間接照明。そのぼんやりした明かりの中で見える寝顔はまだ火照っていて、寝づらそうな表情をしていた山﨑「いまなんじ....?寝られへん....」藤吉「まだ8時。いっぱい寝たから暫く眠くならないかもね」寝てる間に脇に挟めておいた体温計を抜き取ると、何気に今日一の高熱をたたき出していて内心焦る39度台なんて今まで生きてきて何回出したことがあるだろう山﨑「あつ
リクエストありがとうございます!そして、細かい設定まで!!これを書き終えたら、リクエスト頂いたものは全て出し終わります。体調不良系はもちろん、恋愛もリクエストございましたら、ぜひ送ってください🙇♀️____________センターに選ばれた。まさか自分がって思いはあったけど、やっぱ心のどこかでセンターをやってみたい気持ちはあった。欅坂・櫻坂のセンターを努めてきた先輩達を見て、自分もあそこに立ちたいと思った。それが叶って嬉しかったはずなのに....村山「みお、何か考え事?
リクエストありがとうございます!!麗奈side最近彼女である夏鈴ちゃんから避けられてる気がする。…いや、冷めちゃった…のかな。楽屋で撮影までの待機中、生理2日目で机に腕枕をして頭を伏せていると、隣に誰かが座った。??「しんどいん?無理したらあかんで。」麗奈「…保乃、ちゃん?」保乃「頭あげんでええよ、寝ときー。時間なったら起こすからー!」麗奈「ありがと…」保乃ちゃんのお言葉に甘えて、少し寝ることにした。麗奈「…ん、?」??「あ、あぁ、ごめん…起こした?」しばらくして、何か近く
前回の続きです森田ひかる×田村保乃リアパロ付き合ってますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー森「用意終わったー保乃ちゃん終わった?」保「終わったで〜帰ろっか」いつもは保乃ちゃんの方が用意が早く待たせてしまうけど今日は私の方が早かった保乃ちゃんと帰れる!いつも大体一緒に帰っているけど今日はいつもより早く2人きりになりたかった森「歩いて帰ろ〜」保「ええで〜」車で帰ったら早いけどマネージャーさんが運転してくださるので歩いて帰りたかった保
リクエストありがとうございます!何気に先輩×後輩で一番好きかもです(あ....てちほの....きらねんもいいな....はっ!?ぞのみう.....🫠)長いですね。本編どうぞいつも通り「お疲れ〜」と言って楽屋に入る。同期より後輩の方が多くなった今、「お疲れ様です!」と楽屋中の視線が自分に集まるのはまだちょっとドキッとするが、俯いたままの方が約一名。ひどいな〜....彼女が来たのに見向きもしないなんて小林「ひかるお疲れ」森田「お疲れ様です....」小林「....大丈夫?体調悪い?」
美青「楽しかったね、ライブ。」美羽「うん、楽しかった。」バックステージから国立競技場を見渡す。私たち、この会場を満員にさせたんだよね。未だに実感が湧かない。武元さんのダントラで私たちをシンメにして下さり、かっこいいダンスを教えてくださった。美羽「シンメ、嬉しかった。」美青「え、だよね。結構嬉しかった。」美羽「次のシングルも、ライブも、楽しみいっぱい。」美青「アジアツアーってやばくない?日本飛び出ちゃうよ。」美羽「飛び出るて…笑」2人きりで話すことが最近あまり無かったから、こ
それでは、どうぞ。保)麗奈ちゃーん!写真撮ろ〜。麗)ん、いいよ〜。グイッ麗)わっ////、保)この距離の方が上手に撮れるから。はい、チーズ!カシャッみんながいる楽屋でわざと大きい声を出して麗奈を呼ぶ保乃ちゃんの愛は正直重いなって思うでも麗奈はそれが嫌だなって思ったことはなくて、寧ろ嬉しいて、こんなにも可愛い保乃ちゃんに愛されることは麗奈をたまらなく愛おしい気持ちにさせてくれる保)うん、いい感じ。ありがとぉ!麗)う、うん////、そう言ってフラフラと別のメンバーのところに行
こんばんは。月1で注射しに行ってて今日打ちに行きました。あれ大分痛いので、緊張して身体に力が入って余計に痛くなるんですよね。後1番好きなバンドのボーカルがやらかしまして。由依side午前1時理佐「ゆいちゃーんただいま」由依「おかえり」「だいぶ飲んだね」理佐「シャワー入る」由依「酔っててもいつもお風呂はちゃんと入るよね笑」ということで、ちょっと理佐のことを驚かせたいと思います。昨日の昼間少し実家に帰ったのだが、そこでたまたま高校の制服を見つけたからいいことを思いつい
リクエストありがとうございます!700人まであと少し!!年末まで頑張ります🔥制作期間が終盤に入って、ようやく手に入った久しぶりの休日夏鈴ちゃんは相変わらず、布団の中で丸くなっている。最近は忙しくてゼリーだけで済ませたりコンビニで買ったりだから今日は、朝ぐらいちゃんとしたご飯を食べてもらいたかった。起きる時間を逆算して、私はそっとベッドを抜け出して、キッチンの照明を落として作業を始めた何がいいかな....とりあえずお味噌汁と____守屋「....いたっ、」指先に小さな痛みが走った
リクエストありがとうございます!遅くなりました…2月の後半に上がったお姉さんズのTikTok…ですよね。お待たせしました。ゾノ、オタンジョウビオメデトウ🎂唯衣「ゆづー、昨日のTikTok見たでー」優月「えーっ!?見たんですかー!」天「あ、それ私も見たー。お姉さんズやろ?」お姉さんズと聞き、私もTikTokを開けて櫻坂のアカウントを見る。美青「……。」瞳月「あ、お姉さんズ見てるやん、私にも見せて。」隣からスマホを覗いてきた瞳月。黙っている私を見て、嫉妬していることに気
リハーサルを終えたスタジオの隅で、理佐は一人、深く息を吐いていた。「……言いすぎちゃった」夏鈴ちゃんに「しっかりしなさい」って声を荒げてしまった。夏鈴ちゃんが手を抜いてるわけじゃない。あの子は、いつも真剣に取り組んでるけど、もっとできるからこそ、大事に思うからこそ口を出したのに、彼女が一瞬見せた怯えた顔が頭から離れない。そのとき、ドアが開いて、由依が入ってきた。「理佐、まだいたんだ」そう言って隣に腰を下ろす。少しの沈黙のあと、にこっと笑って言った。「その顔、反省してるやつだ」
リクエストありがとうございます!嘔吐前?のシーンあります。苦手な方はUターンお願いします。梨名side同棲を始めて3ヶ月が経った。最近ゆいちゃんが夜中によく起きている。最初はあんまり気にしてなかったけど、昨日は珍しく楽屋で眠っていた。一緒に寝るのが嫌なのかな、なんて思ったりして。里奈「最近どうしたの?2人。」梨名「別に何も無いよ?」里奈「ならいいんだけど。」梨名「ゆいちゃんどうしたんやろ。」里奈「やっぱり、なんかあるじゃん。」梨名「最近、夜中に起きてるんよね、ゆいちゃん。私と一
暑い...私は朝方、暑さで目を覚ました隣で寝ている彼女を見ると少し汗ばんでいた5月上旬。2人でくっついて寝てれば暑く感じる季節か...出してあった扇風機をつけてまた寝ることにした.................森田「眩しい...」休日だからまだ寝たい気持ちはあったけど、太陽に起こされた森田「たまには早起きも悪くないか」彼女は毛布にくるまってまだ寝ている頭まで被って暑くないのかな。笑寝ている彼女を起こさないようにリビングに移動してコーヒーを飲むことにした小さい音で
リクエストありがとうございます!この頃、よく保健室にやってくる、サボり癖のあるひかるちゃん。サボりに来る子は何人かいる。けど、ひかるちゃんだけは少し違った。ひかる「いつになったら好きになってくれるの。」保乃「先生と生徒やからあかんのー。」ひかる「じゃあ、学校辞める。」保乃「こら、そんなことで辞めようとしないの。」ひかる「えぇ…」学期ごとに行われる全校集会。私の前にはひかるちゃんが。クラス順でたまたま近くになっただけ。なのに、放っておけない。フラフラとしているひかるちゃん。心
リクエストありがとうございます!クラスでも人気の森田さん。そんな森田さんがこんな私に、何故かよく話しかけてくださる。福岡出身の子がいると知って、話しかけてくださった…らしい。森田さんに出会う前に帰ろうと、HRが終わってすぐに教室を出ようとする。「あれ、ひかるさんじゃない?」「え!なんでなんで!?」そんなクラスメイトの声が聞こえる。扉の方を見ると、森田さんが私のことを見てニコニコしている。私はすぐに反対側の扉から出て、森田さんから逃げる。別に、嫌ってわけじゃないし、むしろ…嬉し
リクエストありがとうございます!京セラドーム。私にとって大事なライブ。地元でもある大阪で、座長をやらせてもらえるなんて。それと同時に、センターの重圧が襲いかかる。私なんかにできるのだろうか。天ちゃんとかひかるの方が…天「…夏鈴、大丈夫?」夏鈴「っ、だ、大丈夫。」天「体調悪い?休みや?」夏鈴「大丈夫。あと…座長、だし。」天「…わかった。」次々と進んでいくリハ。そんな時に、怪我をした。誰にも見られてなかったことに、ひとまず安心する。あとは、本番を乗り切るだけ。MC中、隣に
森田村最強ですよね、大好きです。ほのちゃんの弱りかけます!今度はこのペアで出す時、ほのちゃんの弱りかきますね!____________森田「ごめん、ちょっと身体の力抜けただけ」森田「すぐ立てるから....」田村「待って、なんでこんな熱いの...」田村「ひぃちゃんちょっとごめんね」ネックウォーマーをずらして顔を見ると真っ赤だった手袋も外して手に触れると異常なほど熱い田村「熱や....」森田「違う...違うよ。平気だから」田村「どうしよう...ひぃ