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大学生パロ由依side理佐「サークルの飲み行かない?」由依「いいよ」でも、不安なんだよね。同じサークルとはいえ、理佐モテるしチャラいし...由依「飲み過ぎないでよ」「あと新歓で新入生たくさんいるからって調子乗らないでよ?」「そんな姿見たら引き連れて帰るからね」理佐「気をつけるよ」「まだ行くまで時間あるから少し寝る」由依「はいよ」理佐「由依も寝ようよ」由依「えー私は課題しないと」理佐「真面目だな」「そんなレポートや小テストなんてAIにや
由依side目が覚めた時、私は病院にいた。理佐「由依!」由依「理佐?」理佐「起きたか!痛くない?医者を呼ぶか?」由依「なんでここにいるの」理佐「まだ無理しちゃダメだよ」右手が包帯で巻かれて固定されている。由依「よく生きてたわ」理佐「もう苦しめる奴はいない。安定して」由依「私を苦しめるのはあなただけだと思ってた」理佐「ごめん」由依「なんでまた現れたの?」理佐は私の髪を触ろうとした。私は左手で理佐の手をはけた。由依「忘れたの?飽きたって。うんざりだって!他の人が好きだって
楽屋のドアを開けた瞬間、空気が変わった……え?最初に目に入ったのは、由依の横にぴたっとくっついて座るひかるの姿小さな肩を寄せて、由依の腕に絡むようにして笑っていた理「ひかる〜、ちょっと近すぎない?」森「えー?だって由依さん、寂しいって言ってたからですよ?」由「……ひかる、言わなくていいから……!」顔を赤くして動揺している由依でも、それより私の胸の奥に、ズキッとしたものが走ったなに、これ……無意識のうちに、私の手はスマホを握りしめていたなんでそんな顔するのなんで私に見せな
リクエストありがとうございます!保乃sideひかる「…ックシュン、はぁ…」保乃「ひぃちゃん、風邪?」ひかる「うぅん…風邪やない…」保乃「いや、くしゃみと鼻声で風邪じゃないわけ…」ひかる「、ックシュン…ックシュン」保乃「暖めたるからおいで。」テクテクと効果音が鳴りそうな歩き方で保乃の所に来たひぃちゃん。椅子に座っている保乃の膝上に向き合って座りに来た。ひかる「ぎゅー、する…」保乃「ふふっ、可愛ええなぁ。」座ってすぐ保乃に抱きついてくる、大きな赤ちゃん。本人に言うたら怒りそうや
リクエストありがとうございます!※過呼吸表現あれ、保乃ちゃんいつもと違うかもって思い始めたのが大体一週間前。そこから〝ドラマあるし忙しいもんね...〟なんて勝手に理由をつけて気付かないふりしてきて今。違和感が確信に変わった曲が終わった瞬間、保乃ちゃんが、ぱたりと膝を折ってしゃがみ込んだダンサーさんの声ですぐに立ち上がるけど、その後も肩が大きく上下して、とても普通の呼吸には見えないメンバー同士振り確認したりストレッチしたりでスタジオがざわつき始めたのを見計らって保乃ちゃんの横に座る
リクエストありがとうございます!寝室の電気をいじって、天が横になっているベッドに半分だけ腰掛けるカーテンの隙間から差し込む街灯と小さな間接照明。そのぼんやりした明かりの中で見える寝顔はまだ火照っていて、寝づらそうな表情をしていた山﨑「いまなんじ....?寝られへん....」藤吉「まだ8時。いっぱい寝たから暫く眠くならないかもね」寝てる間に脇に挟めておいた体温計を抜き取ると、何気に今日一の高熱をたたき出していて内心焦る39度台なんて今まで生きてきて何回出したことがあるだろう山﨑「あつ
リクエストありがとうございます!※微裏(?)帰りの車内。隣に座っていた麗奈に「ねぇ、」と肩を叩かれるまたいつもの嘘雑学かな、なんて半分の意識で聞いた内容は意外にも興味深かった【パブロフの犬】一定の刺激と報酬を結びつけることで、本来は無関係だった刺激に対しても同じ反応が引き起こされるようになる、いわゆる条件付けの一例。ベルの音と餌を繰り返し結びつけられた犬は、やがてベルの音だけで唾液を分泌するようになるそれって、人でも同じことが起こるんだろうかぼんやりとそんなことを考えた瞬間、頭に
それでは、どうぞ。保)麗奈ちゃーん!写真撮ろ〜。麗)ん、いいよ〜。グイッ麗)わっ////、保)この距離の方が上手に撮れるから。はい、チーズ!カシャッみんながいる楽屋でわざと大きい声を出して麗奈を呼ぶ保乃ちゃんの愛は正直重いなって思うでも麗奈はそれが嫌だなって思ったことはなくて、寧ろ嬉しいて、こんなにも可愛い保乃ちゃんに愛されることは麗奈をたまらなく愛おしい気持ちにさせてくれる保)うん、いい感じ。ありがとぉ!麗)う、うん////、そう言ってフラフラと別のメンバーのところに行
リクエストありがとうございます!朝。楽屋で待てど暮らせど、保乃さんと美羽が来ない。なんなら、いつも居るマネージャーさんも来ない。ガチャッ、とドアが開き、マネージャーさんが子供を…ん、子供?え、2人?天「え!子供…!?」里奈「子供さん居たんですか!?」唯衣「いや、待って?保乃ちゃんと村山じゃない?」守屋「自己紹介、できる?」ほの「たむらほのです!」みう「…むらやま、みう…です。」全員『えぇぇぇっ!?』瞳月「ほんまに!?」愛季「可愛い…っ!」小田倉「美羽って、子供になっ
森田「落ち着いた?」田村「うん。ごめんね、何回も。」森田「ほのちゃん、悩んでることがあるなら話してほしいな。」森田「こんなに苦しんでまで、一人で抱え込まないで。私が力になるからさ。」田村「ひぃちゃん...ありがとう」田村「でも、私の力不足なだけだからさ」田村「自分でなんとかしないといけないの」森田「その、なんとかしないといけないことって聞いてもいい?」森田「アドバイスって訳じゃないけど、二人で考えたら解決策見つかるかも!」田村「ひぃちゃ
リクエストありがとうございます!はっきりとした描写はないと思いますが、苦手な方はbackでお願いします....🙇♀️2回連続でセンターに選ばれた1期生さんが作り上げた大きなグループ。そのリスタートを切るシングルで、まだ入って2年、あまり活動にも参加していない人間がセンターなんてそんなの誰も望んでないに決まってる。「おめでとう」「ひかるちゃんになら任せられる」メンバーからのそんな声を聞く度に胸が痛んだ夜になるとものすごい罪悪感に駆られる「自分が傷つけば、罰を受ければ少しは許される」そ
由依sideそして私が目を覚ました時、理佐の子供達が私を囲っていた。由依「ここで何をしているの?」{ママになってくれる?}由依「え?」{パパは本当に良い人なの。パパと結婚したらきっと幸せになれるよ}由依「何言ってるの、ママが聞いたら悲しむよ」[ママはいないよ」由依「え?あの髪の長い人がママじゃないの?」[ママじゃないよ]由依「ママじゃない?じゃあなんで」{知らない}{パパと同じ会社の人だって}{毎日来るんです。ウザいです}〔パパが1番嫌
前回の投稿でリクエスト頂いた森田村、てんかりんのお話です!リクエストありがとうございます☺️いつでも受け付けてますので、みなさんもリクエストお願い致します。松田side今日も楽屋は賑やかだ。けどたまに温度差が激しいペアがいる基本明るいのに、たまにあの二人だけダークモードになってる。でも今日はまだ明るい。みんなニコニコ仲良さそうに話をしていて安心だった。田村「ひぃちゃん次はどこ出かける?」森田「涼しくなってきたし、動物園どうかな?」田村「うん!いいね!!行こ〜」
そこに私の名前はなかった14枚目のシングルの発売が決まって、フォーメーションが発表された4月にある国立競技場でのライブに向けて、グループの活動はさらに盛り上がっていくだろうそんな中、私は選抜メンバーとして名前を呼ばれることはなかったもちろん、BACKSが嫌だなんてことはないただ、夏鈴さんが真ん中にいるこのシングルを一緒に活動したかったなってだけBACKS曲のセンターを任された何で私なんだろう私よりもダンスが上手いメンバーだって、表現力がある子だって、歌が上手い子だって、たくさんい
リクエストありがとうございます!遅くなりました…2月の後半に上がったお姉さんズのTikTok…ですよね。お待たせしました。ゾノ、オタンジョウビオメデトウ🎂唯衣「ゆづー、昨日のTikTok見たでー」優月「えーっ!?見たんですかー!」天「あ、それ私も見たー。お姉さんズやろ?」お姉さんズと聞き、私もTikTokを開けて櫻坂のアカウントを見る。美青「……。」瞳月「あ、お姉さんズ見てるやん、私にも見せて。」隣からスマホを覗いてきた瞳月。黙っている私を見て、嫉妬していることに気
由依side朝由依「はいできたよ。食べよう」「熱いから、フーフーして食べてね」{すごく美味しい!}[ほんと最高!]由依「そう?まだあるから食べてね」〔これから毎日由依さんのご飯を食べたい」由依「うーん。私がいなくてもパパに頼めばいい」[パパ料理できないもん][パパのバーカ]由依「パパがバカですって?笑」「そんなことないよ」「私が知ってる中で一番カッコよくて賢い人だよ?」{でも、由依さんがいなくなったらパパ前みたいになっち
リクエストありがとうございます!カレンダー通りではない生活を続けてかれこれ7年くらい経つけど、未だに世間が休みの日はいつも以上に疲れてしまうソファに沈み、今日なんの撮影から始まったっけとぼーっと天井を見つめていると武元「いのうえー、今日おうち行きたい」間延びした声の主は私の彼女2期生が一番上になったときから、この人は変にかっこつけるようになっただから余計疲れるんだよとも思うけど、その分二人でいるときに見せるこの態度にうれしくなる...いつもは。武元「聞いてるー?」今日はその声
社会人パロ長いのでお時間あるときに。由依sideいつもならそんなことないのに、どうしてか仕事中にどうしようもなく彼女に会いたくなって、彼女がいそうなところを手当たり次第探してみることにした。連絡すれば簡単に会えるんだろうけど、休憩中に自力で見つけられたらラッキー、見つけられなかったら諦める。そうやってど真面目な自分に少し言い訳がしたかったのかもしれない。こんならしくないこと、しなければよかった_自身が所属する人事部から抜け出して、理佐がいるであろう海外営業部を覗きに行く。が、その姿
またまた続編です♪ーーーーーーーーーーーー白くて、何もない空間…理佐「……ッ⁉︎………ハァ……ハァ…」息を切らしながら目を覚ます。理佐「……ここは…どこ」何もない、、、音も、色も、温度も…何も感じられない…。理佐「……梨加?」梨加を呼んでも当然、返事はない。途方も無く歩き続ける理佐すると、遠くに教室が見えて来た。理佐「え……なんで…」理佐は走って教室の扉を開ける。ガラガラ!!理佐「………は?」開けた先には『いつもの昼休み』があった。ーーーーーーーーーーーー理
リクエストありがとうございます!曲のカウントの音が鳴り響くスタジオの真ん中で、私は立ち尽くしていた体は動かさなきゃいけないのに、頭が真っ白になって振りが追えない。焦れば焦るほど胸が締め付けられて、息が浅くなっていくっ......気づいたときには、涙が頬をつたっていた。止めようとしても止まらなくて目の前が霞んでいく。頭もじんじん痛くて、どうしたらいいのか分からなかった関「ひかる?」山﨑「どうした?どっかしんどい?」すぐに同期のみんなが駆け寄ってくる。肩に手を置かれて、心配そうに覗き込
伏せ字が分からなくて…伏せ字なしで送ってほしいです🙏リクエストありがとうございます!夏鈴side最近的野とよく一緒にいる。自然と私の近くにやってくる。何故かはわからない。けど、一緒にいると面白い。美青「夏鈴さーん!」夏鈴「なに…?」美青「ここのカフェ良さそうじゃないですか!一緒に行きません??」そう言ってネットで見つけたであろう、オシャレなカフェの写真を見せてくる。可愛い顔してお願いしてくるから断りにくい。夏鈴「…いいよ、行こ。」美青「ほんとですか!!やった!!」楽しそうに
理佐sideそのまま殴り合いが続いたが自分も体力が限界であった。無理だと思い由依が待っている外に出ようとドアを開けようとしたが後ろから奴に刺された。抵抗するがキツい【お前の金は有効に使うから心配すんな】【そうだまだ返してもらう物がある】【あの女はどこかな?】隙を見てそいつを刺し返した。自分は最後の力を振り絞ってドアノブに掛けようと手を伸ばした。なあ、由依、_______________________由依sideふと後ろを振り向くと血まみれで倒れてる理佐が由依
由依sideそのまま私は倉庫に連れてかれた。由依「理佐のところに行かせて毒なんて入れてない!」「理佐には私が必要なの」《あなたが?》《なんであなたが必要なの?》由依「い、医者だから、治療できる」「あなたたちの邪魔はしない」《そう、だから人のモノに手を出さないで》《数日後に車を来させるわ》由依「どこに行くの」《さあ?》《それと、私に感謝すべきよ》《理佐さんに何かあったらあなたは死んでたわ》由依「誤解してる、理佐と話をさせて」私は
リクエストですーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー夏鈴side朝は苦手だ自分のタイミングで起きたいし人に起こされるなんてもっと最悪でも、隣に彼女が居るなら、彼女に起こしてもらえるなら朝起きるのも悪くないと思える麗「夏鈴ちゃん……起きてる?」小さくかけられた声甘くとろけるような匂い髪の毛の間から覗きこまれる様に彼女の顔が近づいてくる夏「……ん、起きてる」麗「嘘。寝てた顔してたよ?」夏「……じゃあ、キスしてくれたら起きる」麗「
投稿遅くなってしまってすみません....。そして今年1年ありがとうございました。また来年!!________________________最近仲良くなったひぃちゃん。いつも教室のすみっこで本を読んでいた誰かと戯れることもなく、基本いつも一人で過ごしている女の子いつの日か、貧血もちの私が倒れそうになったのを助けてくれたのをきっかけに、少しだけ会話するようになった。会話といっても、ほとんどは挨拶を交わすだけ。もっとたくさん話したいし、休日は連絡だって取りたい。できることなら、い
暑い...私は朝方、暑さで目を覚ました隣で寝ている彼女を見ると少し汗ばんでいた5月上旬。2人でくっついて寝てれば暑く感じる季節か...出してあった扇風機をつけてまた寝ることにした.................森田「眩しい...」休日だからまだ寝たい気持ちはあったけど、太陽に起こされた森田「たまには早起きも悪くないか」彼女は毛布にくるまってまだ寝ている頭まで被って暑くないのかな。笑寝ている彼女を起こさないようにリビングに移動してコーヒーを飲むことにした小さい音で
リクエストありがとうございます!クラスでも人気の森田さん。そんな森田さんがこんな私に、何故かよく話しかけてくださる。福岡出身の子がいると知って、話しかけてくださった…らしい。森田さんに出会う前に帰ろうと、HRが終わってすぐに教室を出ようとする。「あれ、ひかるさんじゃない?」「え!なんでなんで!?」そんなクラスメイトの声が聞こえる。扉の方を見ると、森田さんが私のことを見てニコニコしている。私はすぐに反対側の扉から出て、森田さんから逃げる。別に、嫌ってわけじゃないし、むしろ…嬉し
最近ずっと夜中に目を覚ます。いつも同じような内容の夢。こんな日が何日前から始まったのかも覚えてないくらい、長く続いてる気がする。はぁ...。また今日も目が覚めた時計を見ると目を瞑ってから2時間しか経っていなかった。また嫌な夢を見るのが嫌で、そのまま起きてる日もあれば、本当に起きなきゃいけない時間の1時間前に寝る時もある。今日は寝れそうにないな...リビングに行きテレビをつけた夜中に面白い番組がやっているはずもなく、録画していた音楽番組の自分のグループを見ることにした。なんだろな
それでは、どうぞ。保)はっ!!ひ)え、なに?保)ひぃちゃん!保乃あれ食べたい!デート中、突然保乃ちゃんのテンションが上がった。理由は多分保乃ちゃんが指さす方向にあった一枚のポスターだと思われる保)ドデカアイス!!ひ)すんごいな。そのポスターには見るからに普通のサイズではないアイスの写真が載っていて、保乃ちゃんはそれに指を刺しながら目をキラキラさせていたひ)全部食べれそう?保)…分からん。ひ)えぇ?笑。保乃ちゃんは1度食べたいと思った物は絶対食べないと気が済まない子だ。でも別
リクエストありがとうございます!天side今日の夏鈴、いつもと違う。そう思ったのは会話に全然入ってこないから。まぁ、いつもあんまり入ってこないけど、今日は夏鈴の声を聞いていないと言ってもいいくらい。天「夏鈴…?」夏鈴「……?」天「ちょっときて。」楽屋を出て2人きりになる。夏鈴はやっぱり喋らない。天「…風邪ひいた?」夏鈴「声、でなくて…」喉が痛いのか小声になっている。咳払いをしたり、喉を抑えたりしているから、きっと風邪なんだろうな。天「今日はもう帰ろ?安静にするべき。」夏鈴「