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由依side朝由依「はいできたよ。食べよう」「熱いから、フーフーして食べてね」{すごく美味しい!}[ほんと最高!]由依「そう?まだあるから食べてね」〔これから毎日由依さんのご飯を食べたい」由依「うーん。私がいなくてもパパに頼めばいい」[パパ料理できないもん][パパのバーカ]由依「パパがバカですって?笑」「そんなことないよ」「私が知ってる中で一番カッコよくて賢い人だよ?」{でも、由依さんがいなくなったらパパ前みたいになっち
リクエストありがとうございます!寝室の電気をいじって、天が横になっているベッドに半分だけ腰掛けるカーテンの隙間から差し込む街灯と小さな間接照明。そのぼんやりした明かりの中で見える寝顔はまだ火照っていて、寝づらそうな表情をしていた山﨑「いまなんじ....?寝られへん....」藤吉「まだ8時。いっぱい寝たから暫く眠くならないかもね」寝てる間に脇に挟めておいた体温計を抜き取ると、何気に今日一の高熱をたたき出していて内心焦る39度台なんて今まで生きてきて何回出したことがあるだろう山﨑「あつ
由依sideそして私が目を覚ました時、理佐の子供達が私を囲っていた。由依「ここで何をしているの?」{ママになってくれる?}由依「え?」{パパは本当に良い人なの。パパと結婚したらきっと幸せになれるよ}由依「何言ってるの、ママが聞いたら悲しむよ」[ママはいないよ」由依「え?あの髪の長い人がママじゃないの?」[ママじゃないよ]由依「ママじゃない?じゃあなんで」{知らない}{パパと同じ会社の人だって}{毎日来るんです。ウザいです}〔パパが1番嫌
リクエストありがとうございます!遅くなりました…2月の後半に上がったお姉さんズのTikTok…ですよね。お待たせしました。ゾノ、オタンジョウビオメデトウ🎂唯衣「ゆづー、昨日のTikTok見たでー」優月「えーっ!?見たんですかー!」天「あ、それ私も見たー。お姉さんズやろ?」お姉さんズと聞き、私もTikTokを開けて櫻坂のアカウントを見る。美青「……。」瞳月「あ、お姉さんズ見てるやん、私にも見せて。」隣からスマホを覗いてきた瞳月。黙っている私を見て、嫉妬していることに気
由依side目が覚めた時、私は病院にいた。理佐「由依!」由依「理佐?」理佐「起きたか!痛くない?医者を呼ぶか?」由依「なんでここにいるの」理佐「まだ無理しちゃダメだよ」右手が包帯で巻かれて固定されている。由依「よく生きてたわ」理佐「もう苦しめる奴はいない。安定して」由依「私を苦しめるのはあなただけだと思ってた」理佐「ごめん」由依「なんでまた現れたの?」理佐は私の髪を触ろうとした。私は左手で理佐の手をはけた。由依「忘れたの?飽きたって。うんざりだって!他の人が好きだって
保乃sideひぃちゃんと付き合ってから約3ヶ月。お互いの仕事が忙しく、デートもあまり行けていない状態。保乃から誘おうかなと迷っていた時、ひぃちゃんから連絡が来た。ひかる『10月20日空いてる?』保乃『空いてるよー!どうしたん?』ひかる『デートしない?』デートという文字を見ただけで、心臓の鼓動が早くなる。心を落ち着かせ、いいよ!と返信をする。行き先はもう決めていて、行ってからのお楽しみらしい。10月20日少しお洒落をして、集合場所へと向かうと、同じく少しお洒落をしたひぃちゃんが居た。
リクエストありがとうございます!保乃sideひかる「…ックシュン、はぁ…」保乃「ひぃちゃん、風邪?」ひかる「うぅん…風邪やない…」保乃「いや、くしゃみと鼻声で風邪じゃないわけ…」ひかる「、ックシュン…ックシュン」保乃「暖めたるからおいで。」テクテクと効果音が鳴りそうな歩き方で保乃の所に来たひぃちゃん。椅子に座っている保乃の膝上に向き合って座りに来た。ひかる「ぎゅー、する…」保乃「ふふっ、可愛ええなぁ。」座ってすぐ保乃に抱きついてくる、大きな赤ちゃん。本人に言うたら怒りそうや
森田村最強ですよね、大好きです。ほのちゃんの弱りかけます!今度はこのペアで出す時、ほのちゃんの弱りかきますね!____________森田「ごめん、ちょっと身体の力抜けただけ」森田「すぐ立てるから....」田村「待って、なんでこんな熱いの...」田村「ひぃちゃんちょっとごめんね」ネックウォーマーをずらして顔を見ると真っ赤だった手袋も外して手に触れると異常なほど熱い田村「熱や....」森田「違う...違うよ。平気だから」田村「どうしよう...ひぃ
店に入ると里奈さん達は驚いた表情をしていて、私とひかるをみて勘づいたのかお店を貸切状態にしてくれた。ひかるは私の腕を掴み、ひかるを席に座らせ、私も対面で座る。里奈「これ、コーヒー。私達奥にいるから帰る時言ってね。」保乃「すいません、ありがとうございます。」ひかる「ありがとうございます。」里奈「しっかり話し合いなよ。」そう言って里奈さんは奥の部屋に行ってしまった。ここで言わないと、そう思いすぐに謝る。保乃「怒って居なくなってごめん。保乃はもっとひかると一緒におりたかった。」ひかる「俺
リクエストありがとうございます!この頃、よく保健室にやってくる、サボり癖のあるひかるちゃん。サボりに来る子は何人かいる。けど、ひかるちゃんだけは少し違った。ひかる「いつになったら好きになってくれるの。」保乃「先生と生徒やからあかんのー。」ひかる「じゃあ、学校辞める。」保乃「こら、そんなことで辞めようとしないの。」ひかる「えぇ…」学期ごとに行われる全校集会。私の前にはひかるちゃんが。クラス順でたまたま近くになっただけ。なのに、放っておけない。フラフラとしているひかるちゃん。心
リクエストありがとうございます!遅くなってごめんなさい🙇♀️村井「しーちゃん写真撮ろ〜」山下「今日前髪の調子悪いねん」そう言って足早に楽屋を出ていくしーちゃん私なんかしちゃったかな...前までは必ず隣同士だった楽屋も、必ず手を引っ張って行ったトイレも今は一人で行ったり、ゆーづと行ったり...その割には____山下「優、帰るで早よしいや」村井「うん...!」一緒に帰ってくれるってことはやっぱり好き...なのかな...でも両手はずっとポケットの中結局今日も一言も喋らずに家
リクエストありがとうございます!天と2人きりの車両。撮影時間が延びて外は真っ暗しかも天気予報は大当たり時折イヤホンを突き破るくらいの雷が聞こえてくるぎゅっ____藤吉「なぁ、暑いんやけど」山﨑「雷こわいねん....」藤吉「子どもか」ゴロゴロ.....山﨑「ちょ、ほんまにこわいなんか話しといて」藤吉「めんどくさ....イヤホンつければええやん」山﨑「夏鈴の声がいい」カメラとか後輩の前ではかっこつけるくせにこういうときは年下を見せてくるあー、抱っこ求めてることバラされた仕
リクエストありがとうございます!曲のカウントの音が鳴り響くスタジオの真ん中で、私は立ち尽くしていた体は動かさなきゃいけないのに、頭が真っ白になって振りが追えない。焦れば焦るほど胸が締め付けられて、息が浅くなっていくっ......気づいたときには、涙が頬をつたっていた。止めようとしても止まらなくて目の前が霞んでいく。頭もじんじん痛くて、どうしたらいいのか分からなかった関「ひかる?」山﨑「どうした?どっかしんどい?」すぐに同期のみんなが駆け寄ってくる。肩に手を置かれて、心配そうに覗き込
リクエストありがとうございます!教卓に立つ理佐は、まるで雑誌からそのまま抜け出してきたみたいだったでも自己紹介のときに緊張して少し強ばった顔は、当時小学生だった私に勉強を教えてくれたときのまま。休み時間どこかの輪の中から理佐の名前が聞こえる度、「私が一番最初の生徒なんだ」って周りに自慢したくなったと、いうのも理佐と初めて会ったのは私が小学4年生の頃父がテストの点数が壊滅的だった私を見かねて、家庭教師として友達の娘の理佐を家に呼んだのが始まりだった理佐「じゃあこの問題解いてみて」由依「
クリスマスマーケットの灯りが、夜を柔和な暖色に染めていた。吐く息が白くなるほどの寒さなのに、ここだけは独特の温もりに包まれている。立ち並ぶヒュッテ、行き交う人々、どこからか漂う食べ物の香り。BGMの『LastChristmas』が、楽しげな笑い声に混じって流れていた。隣を歩く渡邉は、時おりチラチラと小林の様子をうかがっていた。謝るタイミングを逃したまま、どう距離を詰めていいのか測りかねている。せっかくの雰囲気を壊したくないけれど、言葉が見つからない。そんなとき、小林の足が止まった。
由依sideそのまま私は倉庫に連れてかれた。由依「理佐のところに行かせて毒なんて入れてない!」「理佐には私が必要なの」《あなたが?》《なんであなたが必要なの?》由依「い、医者だから、治療できる」「あなたたちの邪魔はしない」《そう、だから人のモノに手を出さないで》《数日後に車を来させるわ》由依「どこに行くの」《さあ?》《それと、私に感謝すべきよ》《理佐さんに何かあったらあなたは死んでたわ》由依「誤解してる、理佐と話をさせて」私は
リクエストありがとうございます!あーー、やっぱり風邪ひいたわ.....でもそんなんひいちゃんにバレたら絶対泣かれる。だって、昨日の夜からグズってて「ほのちゃん明日おるよね?休みやけん、いっぱいおるよね」って袖引っ張られたんやもんたまのオフなんやし2人の時間くらい保乃がちゃんとせな田村「うぅっ....頭いた....」熱が上がってるのか視界がチカチカして何度も指を切りそうになる.....けほっ、ごほ、ごほっ.....あ、やばい.....森田「ほのちゃぁぁぁんっ!」田村「ごめっ..
リクエストありがとうございます!2月14日バレンタイン女子ばかりのこの世界でもしっかりとその文化は根付いているわけで、ほとんどのメンバーが大量のチョコを抱えて事務所に向かうとは言っても全員分のチョコを用意するのには相当なお金・時間・労力が必要になるため、渡すのはどうしても〝好きなメンバー〟に限られてくる「ハッピーバレンタイン!」「美味しそうなの見つけたからあげる!」「手作りしたので食べてください!」そんなセリフが飛び交う楽屋で、森田ひかると田村保乃の机の上には食べきれないほどのチ
リクエストありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー夜中の静けさの中、部屋にはエアコンの微かな音だけが響いていた。理佐はソファでスマホを見ながら、少しだけうとうとしていた。その時、寝室からかすかな物音がした。「.....由依?」返事はない。でも、何かがおかしい気がして、理佐はすぐに立ち上がった。ドアを開けると、ベッドの上で由依が体を丸めていた。「ちょっと、どうしたの...?」近づいた瞬間、由依の呼吸が浅くて荒いのがわかる。額に手を当てると、明らかに熱い。
昼間の由依さんは、いつも通りクールで距離感がある。「別に」「まぁいいんじゃない?」なんてそっけない言葉ばかりで、隣にいても時々遠く感じてしまう、____だけど夜になるとスマホが震える表示された名前は「由依さん」小林『ひかる....起きてる?』少しとろんとした声いつもより語尾が柔らかい森田「もしかして、また飲んでるんですか?」小林『.....なんか、ちょっとだけ、声聞きたくなっちゃって....』「ちょっとだけ」の割には返事が遅すぎるし、会話も全然成り立ってない。でも、毎晩このやり
リクエストありがとうございます!※過呼吸表現あれ、保乃ちゃんいつもと違うかもって思い始めたのが大体一週間前。そこから〝ドラマあるし忙しいもんね...〟なんて勝手に理由をつけて気付かないふりしてきて今。違和感が確信に変わった曲が終わった瞬間、保乃ちゃんが、ぱたりと膝を折ってしゃがみ込んだダンサーさんの声ですぐに立ち上がるけど、その後も肩が大きく上下して、とても普通の呼吸には見えないメンバー同士振り確認したりストレッチしたりでスタジオがざわつき始めたのを見計らって保乃ちゃんの横に座る
こんばんは。用があって学校に行ったのですが自分が辞めたサークルがステージで演奏してまして、そのコピーしていたバンドが私の思い入れのあるバンドだったんですよ。まあ辞めた身で気まずいので、離れた所で聞いてたんですけどね。そこで色々少し思い出しまして。皆さんは運命を信じますか?私には分かりません。ですが、少しだけ運命について分かった経験があります。・・・理佐side1年前と数ヶ月前のこと。私は友達と遊びに都心に出かけていた。18時を過ぎた頃、友達と別れ帰ろうと駅で電車を待っていた
リクエストありがとうございます!何気に先輩×後輩で一番好きかもです(あ....てちほの....きらねんもいいな....はっ!?ぞのみう.....🫠)長いですね。本編どうぞいつも通り「お疲れ〜」と言って楽屋に入る。同期より後輩の方が多くなった今、「お疲れ様です!」と楽屋中の視線が自分に集まるのはまだちょっとドキッとするが、俯いたままの方が約一名。ひどいな〜....彼女が来たのに見向きもしないなんて小林「ひかるお疲れ」森田「お疲れ様です....」小林「....大丈夫?体調悪い?」
少し前、私はたまごっちにハマっていたちょっとした空き時間があれば画面を覗いて、ごはんをあげて、機嫌を取って。撮影でお世話できないときは山下ちゃんとか守屋ちゃんにシッターを頼んだりもした山﨑「最近ずっとそれやな」楽屋で天が呆れたように言う藤吉「見て、成長した」山﨑「へー、かわいい」そう言いながら、天は私の隣に座る。距離が近い。なのに私は、画面から目を離さなかったその日から、天はたまごっちを見るたびに少しだけ静かになった。怒るわけでもなく、はっきり文句を言うわけでもなく、ただ、視
リクエストありがとうございます!新視点すぎて好きです笑笑上手くかけたかどうか分かりませんが!打ち上げの会場はまだライブの余韻が残っていた夢だった国立競技場でのステージ終わり。卒業した同期と、先輩と。初めて来た会場にも関わらずどこか懐かしかったそんな中で、ひとつの違和感に気づく武元「井上おらんやん、」〝唯衣ちゃんおつかれ〟って軽く肩を叩かれて、そのあとどこ行ったっけ辺りを見回していると私と同じような状況にありそうな人が目に入った武元「村山、井上見てない?」村山「いのりさんですか
そこに私の名前はなかった14枚目のシングルの発売が決まって、フォーメーションが発表された4月にある国立競技場でのライブに向けて、グループの活動はさらに盛り上がっていくだろうそんな中、私は選抜メンバーとして名前を呼ばれることはなかったもちろん、BACKSが嫌だなんてことはないただ、夏鈴さんが真ん中にいるこのシングルを一緒に活動したかったなってだけBACKS曲のセンターを任された何で私なんだろう私よりもダンスが上手いメンバーだって、表現力がある子だって、歌が上手い子だって、たくさんい
リクエストありがとうございます!わかりますよ...!私も美青グッドと夏鈴ちゃんのNightmareポーズのお陰で無事オールです🌙そしてなんと私、国立全落ちです😭😭😭😭😭それだけBuddiesが増えたってことで受け取りますおめでとう櫻坂ちゃん。❀フォロワーさんが沢山当選してますように🙏🏻💫その日は夜になる前から、なんとなく嫌な予感はしてた仕事から帰ってきた美青が珍しくソファで丸くなって、熱を測ったらもう38℃を超えていた薬を飲ませて、時折氷枕と冷えピタを替えて。「なにかあったら起
リクエストありがとうございます!今日は私の方が先に早く仕事が終わったとはいっても、急に打ち合わせが入って夜ご飯はお弁当。みんなで食べるのも楽しかったけど、本音を言えば、付き合って初めてのクリスマスは2人きりで過ごしたかった玄関のドアを閉めた瞬間、部屋の中がいつもより広く感じて少し息が詰まる森田「ただいまぁ〜....」「少し遅くなる」っていつも言われる言葉も、クリスマスの今日はどうしても素直に受け取れなくて何度も時計を見る森田「ほのちゃん....今なにしよーっちゃろ...」昼間の
リクエストありがとうございます!1つ謝罪しなければならないことが…私、理佐さんの卒コン、見てないんですよ…TikTokで探したりしたんですが、見当たらなかった…そのエピソードめっちゃ良くないですか!?見たい…私の解釈が正しいかは分からないですが…どうぞ!理佐『なんも気にしなくていいのよ。』理佐『好きなように、自分のやりたいように。』傍にいてくれた先輩はもう居ない。あの日から、井上がずっと隣に居てくれた。井上が、私を支えてくれていた。梨名『かっこいいよ、るんるん』なんて言っ
リクエストありがとうございます!(´▽`)今日の収録、麗奈は隣の保乃とずっと笑ってた楽屋に戻っても4期生の話ばっかり。笑ったとき自然と隣の子の肩を叩いたり腕を触ったり....いつもは気にならない〝クセ〟でさえ、羨ましくて、悔しくて。でもそれを絶対表には出したくなかった守屋「おつかれさま」藤吉「ありがと」そう言って、いつも通りサイドテーブルにクッキーと紅茶を置いてくれる守屋「つかれたね〜マッサージしてあげよっか?」藤吉「....いい」守屋「嫌なの?....じゃあいいけど」少し