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理佐sideそのまま殴り合いが続いたが自分も体力が限界であった。無理だと思い由依が待っている外に出ようとドアを開けようとしたが後ろから奴に刺された。抵抗するがキツい【お前の金は有効に使うから心配すんな】【そうだまだ返してもらう物がある】【あの女はどこかな?】隙を見てそいつを刺し返した。自分は最後の力を振り絞ってドアノブに掛けようと手を伸ばした。なあ、由依、_______________________由依sideふと後ろを振り向くと血まみれで倒れてる理佐が由依
由依side朝由依「はいできたよ。食べよう」「熱いから、フーフーして食べてね」{すごく美味しい!}[ほんと最高!]由依「そう?まだあるから食べてね」〔これから毎日由依さんのご飯を食べたい」由依「うーん。私がいなくてもパパに頼めばいい」[パパ料理できないもん][パパのバーカ]由依「パパがバカですって?笑」「そんなことないよ」「私が知ってる中で一番カッコよくて賢い人だよ?」{でも、由依さんがいなくなったらパパ前みたいになっち
リクエストありがとうございます!保乃sideひかる「…ックシュン、はぁ…」保乃「ひぃちゃん、風邪?」ひかる「うぅん…風邪やない…」保乃「いや、くしゃみと鼻声で風邪じゃないわけ…」ひかる「、ックシュン…ックシュン」保乃「暖めたるからおいで。」テクテクと効果音が鳴りそうな歩き方で保乃の所に来たひぃちゃん。椅子に座っている保乃の膝上に向き合って座りに来た。ひかる「ぎゅー、する…」保乃「ふふっ、可愛ええなぁ。」座ってすぐ保乃に抱きついてくる、大きな赤ちゃん。本人に言うたら怒りそうや
由依side目が覚めた時、私は病院にいた。理佐「由依!」由依「理佐?」理佐「起きたか!痛くない?医者を呼ぶか?」由依「なんでここにいるの」理佐「まだ無理しちゃダメだよ」右手が包帯で巻かれて固定されている。由依「よく生きてたわ」理佐「もう苦しめる奴はいない。安定して」由依「私を苦しめるのはあなただけだと思ってた」理佐「ごめん」由依「なんでまた現れたの?」理佐は私の髪を触ろうとした。私は左手で理佐の手をはけた。由依「忘れたの?飽きたって。うんざりだって!他の人が好きだって
リクエストありがとうございます!寝室の電気をいじって、天が横になっているベッドに半分だけ腰掛けるカーテンの隙間から差し込む街灯と小さな間接照明。そのぼんやりした明かりの中で見える寝顔はまだ火照っていて、寝づらそうな表情をしていた山﨑「いまなんじ....?寝られへん....」藤吉「まだ8時。いっぱい寝たから暫く眠くならないかもね」寝てる間に脇に挟めておいた体温計を抜き取ると、何気に今日一の高熱をたたき出していて内心焦る39度台なんて今まで生きてきて何回出したことがあるだろう山﨑「あつ
伏せ字が分からなくて…伏せ字なしで送ってほしいです🙏リクエストありがとうございます!夏鈴side最近的野とよく一緒にいる。自然と私の近くにやってくる。何故かはわからない。けど、一緒にいると面白い。美青「夏鈴さーん!」夏鈴「なに…?」美青「ここのカフェ良さそうじゃないですか!一緒に行きません??」そう言ってネットで見つけたであろう、オシャレなカフェの写真を見せてくる。可愛い顔してお願いしてくるから断りにくい。夏鈴「…いいよ、行こ。」美青「ほんとですか!!やった!!」楽しそうに
リクエストありがとうございます!この頃、よく保健室にやってくる、サボり癖のあるひかるちゃん。サボりに来る子は何人かいる。けど、ひかるちゃんだけは少し違った。ひかる「いつになったら好きになってくれるの。」保乃「先生と生徒やからあかんのー。」ひかる「じゃあ、学校辞める。」保乃「こら、そんなことで辞めようとしないの。」ひかる「えぇ…」学期ごとに行われる全校集会。私の前にはひかるちゃんが。クラス順でたまたま近くになっただけ。なのに、放っておけない。フラフラとしているひかるちゃん。心
そこに私の名前はなかった14枚目のシングルの発売が決まって、フォーメーションが発表された4月にある国立競技場でのライブに向けて、グループの活動はさらに盛り上がっていくだろうそんな中、私は選抜メンバーとして名前を呼ばれることはなかったもちろん、BACKSが嫌だなんてことはないただ、夏鈴さんが真ん中にいるこのシングルを一緒に活動したかったなってだけBACKS曲のセンターを任された何で私なんだろう私よりもダンスが上手いメンバーだって、表現力がある子だって、歌が上手い子だって、たくさんい
リクエストありがとうございます!遅くなりました…2月の後半に上がったお姉さんズのTikTok…ですよね。お待たせしました。ゾノ、オタンジョウビオメデトウ🎂唯衣「ゆづー、昨日のTikTok見たでー」優月「えーっ!?見たんですかー!」天「あ、それ私も見たー。お姉さんズやろ?」お姉さんズと聞き、私もTikTokを開けて櫻坂のアカウントを見る。美青「……。」瞳月「あ、お姉さんズ見てるやん、私にも見せて。」隣からスマホを覗いてきた瞳月。黙っている私を見て、嫉妬していることに気
夕方近くになって、ようやく一息ついてソファに座り込んだ腕にはまだうっすら爪の跡が残って触ると少し疼く松田「あ、いた」「保乃ちゃんね、酷くはなかったけど念の為今日一日入院やって」森田「そっか....」松田「一緒行かん?」森田「うん、行く」有難いことに今まで大きな病院にはお世話になったことがなくて白くて広い廊下と消毒の匂いに胸がきゅっとなって無意識に後ろに一歩下がってコートを掴んだ私を、まりなは「大丈夫、大丈夫」と笑ったコンコンッ____松田「失礼しまーす、保乃ちゃんどう?」田
由依sideそして私が目を覚ました時、理佐の子供達が私を囲っていた。由依「ここで何をしているの?」{ママになってくれる?}由依「え?」{パパは本当に良い人なの。パパと結婚したらきっと幸せになれるよ}由依「何言ってるの、ママが聞いたら悲しむよ」[ママはいないよ」由依「え?あの髪の長い人がママじゃないの?」[ママじゃないよ]由依「ママじゃない?じゃあなんで」{知らない}{パパと同じ会社の人だって}{毎日来るんです。ウザいです}〔パパが1番嫌
それでは、どうぞ。幸せって、きっと一つやないと思うそれを知ったのは君を見た時。とびっきりの優しい笑顔で、ちょっとでも雑に扱ったら簡単に壊れてしまうそれに、全力で愛を注ぎ込む君の姿を見た時やったーーーーー数年前.保)なぁ、夏鈴ちゃん。夏)ん、なんや?保)保乃な?夏鈴ちゃんが愛おしそうにこの子を見てくれとる時の顔が好きやねん。そう言って、小さなそれを抱っこしながら病院のベットに座る保乃にキスをしてしまいたくなる。でも夏鈴は、まだ保乃の何にもなれていないやから今はベットの横で大人しく
リクエストありがとうございます!京セラドーム。私にとって大事なライブ。地元でもある大阪で、座長をやらせてもらえるなんて。それと同時に、センターの重圧が襲いかかる。私なんかにできるのだろうか。天ちゃんとかひかるの方が…天「…夏鈴、大丈夫?」夏鈴「っ、だ、大丈夫。」天「体調悪い?休みや?」夏鈴「大丈夫。あと…座長、だし。」天「…わかった。」次々と進んでいくリハ。そんな時に、怪我をした。誰にも見られてなかったことに、ひとまず安心する。あとは、本番を乗り切るだけ。MC中、隣に
リクエストありがとうございます!私のカプ厨ロードのスターターとなってくれた二人で書かせて頂きますね🦔🎸今日は由依とデートの日天気もいいし、時間も余裕あるし、珍しく完璧だなと思いながらカーテンを開ける理佐「由依おはよ」小林「.....おはよ」....寝起き悪いとかじゃないトイレに向かう足が少しふらついていたしばらくしてドアが開く音がした洗面所から出てきた由依はお腹に手を当てたままキッチンに来て、ケトルに火をつける理佐「きちゃった?」小林「ん....」理佐「カイロは?」小林
リクエストありがとうございます!事務所の控え室で、私はソファに座ってスマホを眺めていた。用もないのにアルバムを開いて、指が勝手に一昨年まで遡る写真の大半は神々しい由依さん____と、オタク全開な私。“近づいた気がして手を伸ばしたらやさしく一歩分だけ離れていく”的野「おえっ...、」そういえば、由依さんに何度も告白してその度にはぐらかされてたっけ「的野ほんとにかわいいね」「こんなに私のことが好きって言ってくれる子初めて。入ってきてくれてありがとう」考えなくてもわかる。私な
りさぽん由「……かっこいい、、」理「ん?なんか言った?」由「理佐めちゃくちゃかっこよかった!」「リレーも騎馬戦も」理「あ、ありがとう…///」「由依は何に出るの?」由「私は二人三脚に出るよ」理「え?二人三脚?」由「う、うん。どうかした?顔、めっちゃ怖いよ」理「いやいやいや、二人三脚って誰かとくっつくって事じゃん」「無理無理無理、そんなの絶対いや!棄権しよ!棄権」由「はあ!?そんなこと?大丈夫だよ、少しだけだし」理「全然少しじゃない!由依モテてるんだか
こんばんは。これから少し、好きなドラマを元にどのくらいの長さになるか分かりませんが一つの話を書いていきます。基本由依sideです。同性でも結婚等出来る設定です。よろしくお願いします。由依side2020年由依「理佐〜ご飯出来たよ」理佐「うん」由依「ねぇどうしたの?」理佐「ごめん別れよう」由依「え?」理佐「他に好きな女が出来た」由依「え?また喧嘩してどこか打ったの?」理佐「違う。もう飽きたんだよ。うんざりだ」由依「本気で言ってるの?」理佐「嘘に聞こえるか?」「出てっ
リクエストありがとうございます!「大丈夫ですか!?」夏鈴「大丈夫…じゃない、かも。」話しかけられ、誰だかわからないまま助けを求めてしまった。立てますか?と言われて頷き、腕を彼女の肩へ回され、そのまま救護室へ。ベッドに寝転び、そのまま目を閉じた。手に違和感を感じ目を覚ますと、小田倉ちゃんが私の手を握って俯いて寝ていた。倒れそうになる体を慌てて支えると、驚かれた。麗奈「わっ、夏鈴さん!?大丈夫ですか!」夏鈴「いや、こっちのセリフ…でもないか。」麗奈「廊下で倒れてたんですよ。熱、測
リクエストありがとうございます!!目を覚ますといつも、お腹辺りに抱きついて眠っている天使がいる。今日の天使は、少し熱を帯びている気がして、おでこに手を当てる。天「うぅん、つめた、おはよ…」夏鈴「天、熱ありそうやから、起きて熱測ろう。」天「んん、いややぁ…」今日は、唯一2人でゆっくり出来る日。デートとか…色々計画を立てていた。夏鈴「デートはいつでも行けるから…ね?」天「うぅ…かりん…」測ってみると、やっぱり。39度と表示された。明日になって下がっていなかったら病院に行こうと天
リクエストありがとうございます!新視点すぎて好きです笑笑上手くかけたかどうか分かりませんが!打ち上げの会場はまだライブの余韻が残っていた夢だった国立競技場でのステージ終わり。卒業した同期と、先輩と。初めて来た会場にも関わらずどこか懐かしかったそんな中で、ひとつの違和感に気づく武元「井上おらんやん、」〝唯衣ちゃんおつかれ〟って軽く肩を叩かれて、そのあとどこ行ったっけ辺りを見回していると私と同じような状況にありそうな人が目に入った武元「村山、井上見てない?」村山「いのりさんですか
結構前から書き途中だったものを書き上げただけなので、リクエストとかではないです。ごめんなさい由依sideお昼過ぎには仕事が終わって家でだらだらと時間を溶かす。理佐が帰ってくるまでにはまだ時間があって、暇だなぁと思いながらスマホを弄ってはみるけど、特にやることもなくてアプリを開いては閉じての繰り返し。時間の無駄だと思い、瞼を落として眠りにつく。どれくらい寝ていただろう目が覚めるとちょうど理佐が帰って来たところだった。「おかえり」「ただいま」そう言った理佐の声は心なしか元気がな
由依sideそのまま私は倉庫に連れてかれた。由依「理佐のところに行かせて毒なんて入れてない!」「理佐には私が必要なの」《あなたが?》《なんであなたが必要なの?》由依「い、医者だから、治療できる」「あなたたちの邪魔はしない」《そう、だから人のモノに手を出さないで》《数日後に車を来させるわ》由依「どこに行くの」《さあ?》《それと、私に感謝すべきよ》《理佐さんに何かあったらあなたは死んでたわ》由依「誤解してる、理佐と話をさせて」私は
りかみおside楽屋にて璃「みーおちゃん」的「わっびっくりした〜」「どうしたの?」璃「なんか、ボーッとしてたから何考えてるのかなって」的「今ね、璃花の事考えてた」璃「えっ…///」的「はははっ照れすぎでしょ」璃「美青ちゃんが急に言うからじゃん!」的「ごめんごめん」「でも、本当の事だよ?」璃「……ほんとに?」的「うん」璃「嬉しい!」的「そういえば今度の休み、どっか行きたい所ある?」璃「んー、思いつかないかも」「美青ちゃんは?」的「私は、璃花
リクエストありがとうございます!天と2人きりの車両。撮影時間が延びて外は真っ暗しかも天気予報は大当たり時折イヤホンを突き破るくらいの雷が聞こえてくるぎゅっ____藤吉「なぁ、暑いんやけど」山﨑「雷こわいねん....」藤吉「子どもか」ゴロゴロ.....山﨑「ちょ、ほんまにこわいなんか話しといて」藤吉「めんどくさ....イヤホンつければええやん」山﨑「夏鈴の声がいい」カメラとか後輩の前ではかっこつけるくせにこういうときは年下を見せてくるあー、抱っこ求めてることバラされた仕
リクエストありがとうございます!私の彼女である美青と、最近あまり仕事が被ることが無くなった。それがなんだか寂しくて、家でもなかなか話せなくて、甘えたくなった。メイクさんが一緒なこともあり、美青と席が隣だった。美羽「ねぇ、美青。」美青「んー?」美羽「甘えたいって言ったら、甘えさせてくれる?」美青「え、みんな来るよ?いいの?」美羽「最近、寂しかった、というか…」美青「やば、可愛。おいで。」椅子を近づけて、美青の肩にもたれかかる。抱きつかないの?って美青に言われたけど、恥ずかしす
保乃sideひぃちゃんと付き合ってから約3ヶ月。お互いの仕事が忙しく、デートもあまり行けていない状態。保乃から誘おうかなと迷っていた時、ひぃちゃんから連絡が来た。ひかる『10月20日空いてる?』保乃『空いてるよー!どうしたん?』ひかる『デートしない?』デートという文字を見ただけで、心臓の鼓動が早くなる。心を落ち着かせ、いいよ!と返信をする。行き先はもう決めていて、行ってからのお楽しみらしい。10月20日少しお洒落をして、集合場所へと向かうと、同じく少しお洒落をしたひぃちゃんが居た。
私の彼女は、たまにすっごく分かりやすく拗ねるその顔がたまらなく好きだって事、本人は多分、全然知らない撮影が終わって、non-noチームと軽く食事へ優子さんと話す時間が少しだけ長くなったのは、正直嬉しかったずっと尊敬してる先輩で、優しいし、綺麗で、現場の空気を和らげてくれる人。私も何度も助けられたでも……由依がこの話を聞いたら間違いなく、機嫌が悪くなるだろうなって分かってて帰った、夜22時過ぎ理「ただいまー」玄関を開けると、リビングの明かりはついているテレビの音が微かに聞こえる
リクエストありがとうございます!曲のカウントの音が鳴り響くスタジオの真ん中で、私は立ち尽くしていた体は動かさなきゃいけないのに、頭が真っ白になって振りが追えない。焦れば焦るほど胸が締め付けられて、息が浅くなっていくっ......気づいたときには、涙が頬をつたっていた。止めようとしても止まらなくて目の前が霞んでいく。頭もじんじん痛くて、どうしたらいいのか分からなかった関「ひかる?」山﨑「どうした?どっかしんどい?」すぐに同期のみんなが駆け寄ってくる。肩に手を置かれて、心配そうに覗き込
それでは、どうぞ。意識が戻る感じがする多分あのあと、すぐ寝てしまったんやろう。でも何故か優しい何かに肌を包まれてる感覚が気持ちよくて、脳が目を開けることを躊躇してしまう?)夏鈴ちゃん、そろそろ起きて〜。夏)んん、、?)レッスン間に合わなくなっちゃうよー?夏)、、だれ、?)誰って笑。誰かは分からないけど、優しい声だなって瞬間的に思った。懐かしいような、この声を聞けば嫌なことなんてどうでも良くなるような、そんな安心感のある声やこれは確か…麗)夏鈴ちゃんの彼女の声だよ〜。夏)……
リクエストありがとうございます!※過呼吸表現あれ、保乃ちゃんいつもと違うかもって思い始めたのが大体一週間前。そこから〝ドラマあるし忙しいもんね...〟なんて勝手に理由をつけて気付かないふりしてきて今。違和感が確信に変わった曲が終わった瞬間、保乃ちゃんが、ぱたりと膝を折ってしゃがみ込んだダンサーさんの声ですぐに立ち上がるけど、その後も肩が大きく上下して、とても普通の呼吸には見えないメンバー同士振り確認したりストレッチしたりでスタジオがざわつき始めたのを見計らって保乃ちゃんの横に座る