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何度目かのループで…理佐「…また、か…」目を開けた瞬間に分かる。ここはもう一度やり直された世界梨加を救えたと思ったのにまたループされているこのループは梨加がしているものではないのか?理佐「はぁ…ほんと、めんどくさい子笑」何度ループされても私は梨加を見捨てない理佐は諦めることなく歩き続ける。だが、なぜ私はループし続けても覚えているのだろうか…。なぜか途中でループしているのを思い出すのだが…理佐「この違和感は確か…」最初の異変は本当に些細だった。理佐「で?どうするの?」梨
大学生パロです。由依side朝起きるといつものようにベランダで煙草を吸っているのが見える。美味しいのかな...由依「ねぇ」理佐「ん?おはよう」由依「おはよ、」「それ美味しいの?」理佐「まあ」由依「ちょっと吸ってみたい」理佐「いいよ」由依「ゴホッ」何だこれ。不味すぎるし肺がヒリヒリする。私には無理だ。由依「不味」「身体に悪いし辞めてよ」理佐「別に良くない?付き合ってるとかそういう関係じゃないじゃん」由依「...」そう。私たちは付き合ってない。私
リクエストありがとうございます!桜も散り始めたこの頃、世間は日の長さで夏の気配を感じ始めているらしい。私はそれを少し早くから体の不調で知っていた「今日は体温調節しっかりしないといけませんね」気象予報士の呑気な声に思わずため息がこぼれる。.....そんな簡単な話じゃない。〝気をつけましょう〟で済むならこんなに楽なことはない。あ、そういえば理佐も「気温差激しいから気をつけなね」って言ってたっけ*外を歩きながら中にカーディガンを着てきたことを後悔する。でもきっと、この選択は間違っていない
期間が空いてしまって申し訳ないです夕暮れ時のオフィスは、空調の低い音だけが響いている私は手元の設計図に修正を加えながら隣のデスクから刺さるような視線を感じていた視線の主は一年前の春に新卒で入ってきた後輩、渡邉理佐だ彼女は容姿端麗、スタイル抜群、仕事は完璧といったまさに絵に書いたような人だしかし、「氷の美神」と呼ばれるほど性格はクール話しかけられても必要最低限で返すし、ましてや会話が続いている人はこの会社でも片手で収まるくらいに見えるそんな鋼のメンタルでパーフェクト人間の彼女になぜか
何もない、白い世界。理佐「……もう何回目だろう」ボロボロの心…それでも理佐は立ち上がり続ける。理佐「……梨加」空間の奥には彼女がいた。梨加「……また来たの?」彼女の声には感情なんてひとつも無かった。それでも理佐は微笑んで頷いた。梨加「理佐も飽きないね」理佐「うん、飽きないよ」梨加「……なんで?」梨加の問いに理佐は少しだけ笑った。理佐「だって……」理佐は梨加のもとへ一歩ずつ近づく。理佐「…梨加がここにいるから」梨加「…」理佐の言葉に梨加の表情が険しくなった。梨加
「いいよ、美羽。もう分かったから。教えてくれてありがとう。」再び呼吸が乱れ始めた美羽の背中をさすり落ち着かせる薬の力で無理矢理体は睡眠をとってるけどそれは決して快適な睡眠じゃない寝なければ、体がもたない。でも、寝ることが辛いいや、正確に言うと寝ようとするまでの時間が辛いんだ眠気はあっても、いざ寝ようとしたらそれが出来ない美羽を苦しめてるのは、きっとそこだと思う「…今までどうやって、寝ていたか…分からない」「そっかそっか。」ポタポタと落ちる涙。よくこんなんで、本番やったなとしみじ
藤吉side「…軽度の鬱…からくる、ストレス睡眠障害…って…」なにそれ、、鬱?睡眠障害…?「わけ…分からないですよね…何、鬱ってなに…そんなわけない…絶対…ちがう…っ…」「うんうん…大丈夫。落ち着いて」自分を蔑むような言い方をする美羽にそう言いつつ半分は自分自身に言い聞かせた「仕事も…出来るし……ライブも、立てた、」「うん。」「出来る…仕事、しんどいとか…思わない…でも…でも…」美羽の体に力が入るそして…「…でも…やっぱ、寝るのだけ…出来ないんです…夜が…来るのが怖くて…毎日
村山sideおかしいと気づいたときには、もう遅かった取材、ダンスの練習、当たり前にこなさなければいけない。誰かの期待に答えようと頑張ってきたなにをしても報われないと感じてしまうのも他のメンバーも比べてしまうそんな自分が嫌で仕方なかった。メンバーもみんなそれぞれ頑張ってるから私ももっと頑張らなくては、そう思ってたのにいつからか家に帰っても、次の日のための準備をしたりその日の反省点を考えてたりしてたら寝ることが出来なくなった寝てる暇があるなら、出来ることがある私が寝てる間にも、周りの人
藤吉side今日はコンサートツアーの地方公演前回の公演から1ヶ月ぐらい空いちゃったから久しぶりでワクワクしつつ緊張もある。なんだかんだみんな忙しくてなかなか揃って会うこともなかったからこの地方公演でまたみんなと過ごす時間が確保できるのも楽しみのひとつ朝から集合して、会場へと移動した。東京からそこまで遠い場所じゃなかったから前乗りはせず、泊まるのは今夜だけ久しぶりということもあってか和気あいあいし、各自色んなお喋りをしているライブを完成させるにはまずリハというものが必要で、来てくれ
リクエストありがとうございます!夜の屋敷は嵐の前の静けさに包まれていた窓の施錠、庭の備品、飛ばされそうなものがないか。ひとつひとつ確認して、最後に門の前で足を止めるふと振り返って屋敷を見上げる一部屋だけ、ぽつりと灯りがついていた村山「お嬢様、入ります」いつの間にか板に付いていた〝お嬢様〟呼びタメ口なんて、もう何年も使っていないことにすら気づいていなかった村山「もう消灯の時間で____」ベッドの上に脱ぎ捨てられたバスローブ私の呼びかけに答えるようにカーテンが大きく揺れたバルコ
大学生パロ由依side理佐「サークルの飲み行かない?」由依「いいよ」でも、不安なんだよね。同じサークルとはいえ、理佐モテるしチャラいし...由依「飲み過ぎないでよ」「あと新歓で新入生たくさんいるからって調子乗らないでよ?」「そんな姿見たら引き連れて帰るからね」理佐「気をつけるよ」「まだ行くまで時間あるから少し寝る」由依「はいよ」理佐「由依も寝ようよ」由依「えー私は課題しないと」理佐「真面目だな」「そんなレポートや小テストなんてAIにや
またまた続編です♪ーーーーーーーーーーーー白くて、何もない空間…理佐「……ッ⁉︎………ハァ……ハァ…」息を切らしながら目を覚ます。理佐「……ここは…どこ」何もない、、、音も、色も、温度も…何も感じられない…。理佐「……梨加?」梨加を呼んでも当然、返事はない。途方も無く歩き続ける理佐すると、遠くに教室が見えて来た。理佐「え……なんで…」理佐は走って教室の扉を開ける。ガラガラ!!理佐「………は?」開けた先には『いつもの昼休み』があった。ーーーーーーーーーーーー理
理佐sideそのまま殴り合いが続いたが自分も体力が限界であった。無理だと思い由依が待っている外に出ようとドアを開けようとしたが後ろから奴に刺された。抵抗するがキツい【お前の金は有効に使うから心配すんな】【そうだまだ返してもらう物がある】【あの女はどこかな?】隙を見てそいつを刺し返した。自分は最後の力を振り絞ってドアノブに掛けようと手を伸ばした。なあ、由依、_______________________由依sideふと後ろを振り向くと血まみれで倒れてる理佐が由依
由依side朝由依「はいできたよ。食べよう」「熱いから、フーフーして食べてね」{すごく美味しい!}[ほんと最高!]由依「そう?まだあるから食べてね」〔これから毎日由依さんのご飯を食べたい」由依「うーん。私がいなくてもパパに頼めばいい」[パパ料理できないもん][パパのバーカ]由依「パパがバカですって?笑」「そんなことないよ」「私が知ってる中で一番カッコよくて賢い人だよ?」{でも、由依さんがいなくなったらパパ前みたいになっち
リクエストありがとうございます!寝室の電気をいじって、天が横になっているベッドに半分だけ腰掛けるカーテンの隙間から差し込む街灯と小さな間接照明。そのぼんやりした明かりの中で見える寝顔はまだ火照っていて、寝づらそうな表情をしていた山﨑「いまなんじ....?寝られへん....」藤吉「まだ8時。いっぱい寝たから暫く眠くならないかもね」寝てる間に脇に挟めておいた体温計を抜き取ると、何気に今日一の高熱をたたき出していて内心焦る39度台なんて今まで生きてきて何回出したことがあるだろう山﨑「あつ
守屋×菅井ーーーーーーーーーーーーーーーー守屋「お願い‼︎…ちょっとでいいから」菅井「もういい加減にしろよ!!俺の金をどれだけ使えば気が済むんだよ!」守屋「うぅ…だって綺麗になる為にはもっと」菅井「だからっていくら金を詰めば気が済むんだよ!!」守屋「私はあなたにもっと好きになって欲しいからこうして綺麗に‼︎」菅井「はぁ…?俺がお前を好きになるために綺麗になってるって?…俺の何を知ってるんだよ…お前はただ自分が好きになるために綺麗になってるだけだろ…!!」守屋「違うっ…私は本当にあ
クリスマスマーケットの灯りが、夜を柔和な暖色に染めていた。吐く息が白くなるほどの寒さなのに、ここだけは独特の温もりに包まれている。立ち並ぶヒュッテ、行き交う人々、どこからか漂う食べ物の香り。BGMの『LastChristmas』が、楽しげな笑い声に混じって流れていた。隣を歩く渡邉は、時おりチラチラと小林の様子をうかがっていた。謝るタイミングを逃したまま、どう距離を詰めていいのか測りかねている。せっかくの雰囲気を壊したくないけれど、言葉が見つからない。そんなとき、小林の足が止まった。
由依sideそして私が目を覚ました時、理佐の子供達が私を囲っていた。由依「ここで何をしているの?」{ママになってくれる?}由依「え?」{パパは本当に良い人なの。パパと結婚したらきっと幸せになれるよ}由依「何言ってるの、ママが聞いたら悲しむよ」[ママはいないよ」由依「え?あの髪の長い人がママじゃないの?」[ママじゃないよ]由依「ママじゃない?じゃあなんで」{知らない}{パパと同じ会社の人だって}{毎日来るんです。ウザいです}〔パパが1番嫌
そこに私の名前はなかった14枚目のシングルの発売が決まって、フォーメーションが発表された4月にある国立競技場でのライブに向けて、グループの活動はさらに盛り上がっていくだろうそんな中、私は選抜メンバーとして名前を呼ばれることはなかったもちろん、BACKSが嫌だなんてことはないただ、夏鈴さんが真ん中にいるこのシングルを一緒に活動したかったなってだけBACKS曲のセンターを任された何で私なんだろう私よりもダンスが上手いメンバーだって、表現力がある子だって、歌が上手い子だって、たくさんい
由依sideそのまま私は倉庫に連れてかれた。由依「理佐のところに行かせて毒なんて入れてない!」「理佐には私が必要なの」《あなたが?》《なんであなたが必要なの?》由依「い、医者だから、治療できる」「あなたたちの邪魔はしない」《そう、だから人のモノに手を出さないで》《数日後に車を来させるわ》由依「どこに行くの」《さあ?》《それと、私に感謝すべきよ》《理佐さんに何かあったらあなたは死んでたわ》由依「誤解してる、理佐と話をさせて」私は
リクエストありがとうございます!新視点すぎて好きです笑笑上手くかけたかどうか分かりませんが!打ち上げの会場はまだライブの余韻が残っていた夢だった国立競技場でのステージ終わり。卒業した同期と、先輩と。初めて来た会場にも関わらずどこか懐かしかったそんな中で、ひとつの違和感に気づく武元「井上おらんやん、」〝唯衣ちゃんおつかれ〟って軽く肩を叩かれて、そのあとどこ行ったっけ辺りを見回していると私と同じような状況にありそうな人が目に入った武元「村山、井上見てない?」村山「いのりさんですか
リクエストありがとうございます!遅くなりました…2月の後半に上がったお姉さんズのTikTok…ですよね。お待たせしました。ゾノ、オタンジョウビオメデトウ🎂唯衣「ゆづー、昨日のTikTok見たでー」優月「えーっ!?見たんですかー!」天「あ、それ私も見たー。お姉さんズやろ?」お姉さんズと聞き、私もTikTokを開けて櫻坂のアカウントを見る。美青「……。」瞳月「あ、お姉さんズ見てるやん、私にも見せて。」隣からスマホを覗いてきた瞳月。黙っている私を見て、嫉妬していることに気
由依sideそのまま車に乗って理佐の家に来た。Theお金持ちって感じの家。変わってないと思ったけど、理佐は変わったのかな。理佐「由依の部屋は一階のを使って」由依「私の手はもう治らない。医者だから分かる。なのにどうやって...」理佐「いや、自分が必ず治してみせる。由依は運命の人だか..」[パパ〜!]{パパおかえり!}〔パパ会いたかった!〕[パパ、お姉ちゃんたち遊んでくれない]理佐「そうか悲しかったか」この子達が理佐の子なんだ。理佐「あ、この子達は私の」
由依side目が覚めた時、私は病院にいた。理佐「由依!」由依「理佐?」理佐「起きたか!痛くない?医者を呼ぶか?」由依「なんでここにいるの」理佐「まだ無理しちゃダメだよ」右手が包帯で巻かれて固定されている。由依「よく生きてたわ」理佐「もう苦しめる奴はいない。安定して」由依「私を苦しめるのはあなただけだと思ってた」理佐「ごめん」由依「なんでまた現れたの?」理佐は私の髪を触ろうとした。私は左手で理佐の手をはけた。由依「忘れたの?飽きたって。うんざりだって!他の人が好きだって
X垢【焼きぷりん】▶︎https://x.com/fuzoroibaum?s=21フォロリク条件は・鍵垢・nmmn表記・Buddiesとわかる表記です!!!呟くことは、そうですね....妄想・ライブの感想など・・・多分役には立たないですじゃあ何のための垢だよって話なんですけど、これを読んでくれてる皆さんと語りたくて!なので感想・質問・雑談などなどマシュマロやリプで沢山送っていただけたら嬉しいです^^(度が過ぎすぎていなければよろこんで答えます!)いつも素晴らしいリクエストを送
リクエストありがとうございます!【登場人物】唯香:中嶋優月麻里:村山美羽※修学旅行前※ほぼみゅーずです麻里「また黒田くん?」唯香「なにが?」麻里「なにがって....さっきからずっと見てるじゃん」唯香「いや、誰と付き合うんだろうなって」麻里「え、修学旅行で告白するんじゃないの?」唯香「ちょっと考えたけど無理。〝彼女感〟とかキャラじゃないし、笑」唯香は知らない。自分がどれだけ人の目を引いているのか無邪気に笑うところ、誰にでも優しいのも、たまにドジするところも全部ちゃ
理佐sideまさか由依と再会するとは思いもしなかった。6年前。あなたの父親に「お前といたら由依は幸せになれない。しかも医者を目指して勉強に励んでいる。邪魔だ」と。最初は彼女の父親にも関わらず反抗した。だが何度も願い下げられた。自分は中学生の頃から地元で色んな奴と喧嘩してきた。そして、高校に上がった頃たまたま喧嘩で怪我をして公園のベンチにもたれかかっていた。そのところを由依が助けてくれた。私はそこで一目惚れをした。そこから度々会うようになって付き合い始め、由依が大学に入ってからはほぼ
美青「楽しかったね、ライブ。」美羽「うん、楽しかった。」バックステージから国立競技場を見渡す。私たち、この会場を満員にさせたんだよね。未だに実感が湧かない。武元さんのダントラで私たちをシンメにして下さり、かっこいいダンスを教えてくださった。美羽「シンメ、嬉しかった。」美青「え、だよね。結構嬉しかった。」美羽「次のシングルも、ライブも、楽しみいっぱい。」美青「アジアツアーってやばくない?日本飛び出ちゃうよ。」美羽「飛び出るて…笑」2人きりで話すことが最近あまり無かったから、こ
由依side私は少し仮眠した後、ガーゼを交換しに様子を見に行った。由依「失礼します」理佐「由依」由依「目覚めたんだ」理佐「由依が、治してくれたのか」由依「さあ」「ガーゼ交換するから」理佐はニコニコしている。意味分かんない。由依「ちょっと沁みるよ」理佐「痛」由依「ほら動かないで」由依「終わったから私は戻るよ」理佐「待って」由依「ちょっといきなり立っちゃ」私は後ろから抱きつかれた。理佐「ずっと会いたかった」私は6年前に捨てられたことを忘れてない。私はあなたが嫌
こんばんは。これから少し、好きなドラマを元にどのくらいの長さになるか分かりませんが一つの話を書いていきます。基本由依sideです。同性でも結婚等出来る設定です。よろしくお願いします。由依side2020年由依「理佐〜ご飯出来たよ」理佐「うん」由依「ねぇどうしたの?」理佐「ごめん別れよう」由依「え?」理佐「他に好きな女が出来た」由依「え?また喧嘩してどこか打ったの?」理佐「違う。もう飽きたんだよ。うんざりだ」由依「本気で言ってるの?」理佐「嘘に聞こえるか?」「出てっ