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リクエストありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私には部活に大好きな先輩がいる。石森璃花さん。優しくて、面倒見が良くて、後輩の私にもいつも自然に話しかけてくれる。だからこそ、私はいつからか、先輩としてじゃなく1人の女性として、璃花さんを見るようになっていた。でも。この気持ちを伝えるつもりなんてなかった。だって私は後輩で、璃花さんは先輩。もし告白して気まずくなったら。今までみたいに話せなくなったら。そう考えると、怖かった。だからずっと隠していた。
由依side私は女子校に通う高校三年生。夏休みに入ったばかりだ。受験勉強しないとでほぼ毎日塾に行っている。将来は小学校の先生になりたくてそのため県内の国立大を目指している。そんな私には最近、1日の終わりに毎日の楽しみがある。遠距離の彼女との電話だ。中学の時に出会い、高校は部活のため県外で寮生活をしている。先日部活を引退した彼女は「やっと由依と毎日電話できる」と嬉しそうに話してくれた。実は三日後に会うことになってるんです。・・・3日後新幹線の改札前でしばらく待ってると大好きな
リクエストありがとうございます!旅行二日目石畳をのんびり歩いていると、すれ違う観光客のほとんどが浴衣姿だった。風が吹くたびに帯が揺れて街並みによく映える「浴衣いいですね」「私もそれ思ってた」「レンタルしてみます?」旅行中は何かとお金がかかる。せっかくなら美味しい物食べたいし、お土産だってたくさん買いたい。そう思うと浴衣は少し贅沢な気がした「いやぁ、いいかな。レンタルって言っても意外とするし」苦笑いして首を横に振ると保乃が少し身を乗り出す「いや、しましょう!せっかくの旅行だし!」
リクエストありがとうございます!今日は仕事終わりの保乃ちゃんが、私の家に来る日。プライベートでは、卒業してからの方がよく会っているかもしれない。ピンポーン梨名「はーいっ、保乃ちゃんやっほー、って…大丈夫?」保乃「んー、ごめんなぁ…ちょっとお腹痛くて、」梨名「荷物持つわ、とりあえず入って?」保乃「ありがとう…」ドアを開けた先には、何やらしんどそうな保乃ちゃんがいた。話を聞けば、女の子の日2日目らしく、今日のレッスンも、途中で帰らされたらしい。保乃「井上に…会いたかったから、
パスワード限定公開-Privatterprivatter.net長編書き始めてみます死亡描写を含むので苦手な方は🔙お願いします追記パスワードは固ツイです!!
リクエストありがとうございます!!!森田さん…男子ですかね、解釈が違ったらすいません…教室に入れば、みんなから警戒される。授業はほとんどサボり、担任や先生の話は全く聞かない。人に興味が無い。でも1人だけ、昔から仲のいい幼馴染がいる。世話焼きで、こんな奴にも接してくれる。まぁ、ほとんど怒られてばかりだけど。「あ、またサボってるやん。あかんよ?」ひかる「どうせ卒業はできるし。」「ふぅーん?勉強出来ひんくせにー。」ひかる「うるさい、保乃ちゃんだって出来ないくせに。」保乃「ちゃん
リクエストありがとうございます!暑さに滅法弱い私たちは、「絶対に本格的に暑くなる前に行こう」と何度も予定を合わせようとしていた。ただ、今年の気温差にすっかり振り回されてようやく決まった今日は〝今季最高気温〟らしいどうりで寝苦しいと思った。重い身体に鞭を打ってやっとの思いで起き上がると、今度は寝起きとはまた違う不快感を感じた。頭の奥がぼんやり霞んでいるようで、ただ座っているだけなのに気持ち悪くなってくるこの気温だし夏鈴さんのことだからもしかして、と淡い期待を抱いて携帯の通知を確認するも「今日
藤吉「...クシュン...お風呂ありがと」村山「おかえりなさい、ちょっと鼻声になってますね」村山「薬と飲み物用意したからあとで飲んでくださいね」藤吉「ありがと」村山「私もお風呂入ってきます。冷えちゃうからドライヤーすぐしてください」藤吉「お母さんみたい笑」村山「夏鈴さん言わないとやらなそうなんで笑」藤吉「子供扱いしすぎだよ笑」村山「フフッ....じゃあいってきますね」藤吉「うん」村山に言われた通り、ドライヤーはすぐやってそのあと薬も飲ん
リクエストありがとうございます!家に帰ってから一番気を使うお風呂とスキンケアを済ませたこの時間はひいちゃんからアニメのお勉強会。内容はさっぱりやけどお風呂上がりで火照った頬をもっと赤くしながら一生懸命話すこの子はたまらなく愛おしい今日はやけに静かな横を見るとオープニングにも関わらず小さな先生は何度も瞬きしながら、繋がれた手からはぽかぽかと熱を伝えていた田村「ねむたいなぁひいちゃん」森田「寝らん....」田村「今日頑張ったからまた明日観よう?」森田「んーん....」言葉とは裏腹にすっ
リクエストありがとうございます!小林「りさぁ....ねむい」理佐「ほらもう車来ちゃうよ。早くメイクして」小林「理佐髪やって」理佐「しょうがないなぁ....そこ座って」後輩が増えて、現場では人一倍気を張ってるだろうと思うから楽曲制作が始まった最近はできる限り由依のことを甘やかしてきたその反動なのかな、寝る前も腕を離してくれなくて今朝も起きてからずっとこんな調子だった小林「づかれたぁ....」理佐「今日終わったら明日オフなんだから頑張っておいで、ね?」小林「ん〜....」理佐「も
保乃sied田村「ひぃちゃん遅いなぁ。」ひぃちゃんがお風呂に入ってから1時間ぐらい経つ。長風呂タイプかとも思ったが、初対面の人の家のお風呂でくつろぐような子には見えなかった。田村「ひぃちゃん大丈夫…?」脱衣所のドアを開けるとそこにはひぃちゃんが倒れていた。田村「ひぃちゃん?!大丈夫?!」森田「ハァハァ…ハァ」顔は青白く呼吸も速い。田村「由依さーん、理佐さーん!!」保乃は急いで2人のメイドさんを呼んだ。理佐「どうし…大丈夫?!」田村「遅いなって思って様子見にきたら
リクエストありがとうございます!!!ひかるは、よく周りの人の変化に気づく。体調悪いことを隠していても気づくし、悩み事もバレる。でもひかるは自分のことになると鈍感。体調が悪くても大丈夫だと言って無理をする。悩み事があっても相談してくれない。そう、今も。ひかる「…っはぁ、はぁっ、」夏鈴「ひかる。」ひかる「ん、なぁに…?」夏鈴「…ほら、休むよ。」ひかる「ちょ、夏鈴ちゃん、?大丈夫だって…」ひかるの腕を掴んで、引っ張って行かないと休まない。身体は正直で、異常なほど熱を帯びていた
由依side蝉が鳴き始めて本格的に夏を感じてきた頃、今日も私はCAとして機内で仕事をする。小さい頃から憧れていたこの職に就けるように語学力を徹底的に高めた。色んな国のお客様がいるから色んな言語で臨機応変に対応しなければならない。大変だけど、空に飛んで仕事するって中々ないことだからやりがいはある。この飛行機のパイロットは私の好きな人。いつも操縦が丁寧で、とにかく超タイプ。だけれど女遊びが酷いって噂も。日本の空港に後1時間したら着く。そしたら今日の仕事は終わりでその後にパイロットとCAの
「お邪魔します……」小林の後ろに続いて足を踏み入れ、靴を脱ぐ。心臓の鼓動は、まだ完全には静まっていなかった。部屋の中はいい匂いがした。柔軟剤の香りがかすかに混ざっている。ソファには電気毛布とぬいぐるみが置かれ、ローテーブルには読みかけの雑誌が数冊、ひじ掛けにはセーターが掛けられていた。小林由依の家。その事実に、どこかそわそわしてしまう。昔も小林の住む場所に遊びに行ったことはあったけれど、それはもうずいぶん前の話だ。今こうして立っていると、明らかに知らない空間のはずなのに、言葉にできな
リクエストありがとうございます!藤吉「っえ!ピアス!」ざわざわした控え室が夏鈴さんの声で一瞬しん、となる。声がした方を見ると美青ちゃんがイヤモニをつけようとしているところだった的野「びっくりした...ほんと急ですね」藤吉「いや的野がね?」的野「いやいや」遠目からじゃ全く分からないから透明ピアスなんだと思う恋人たるもの、初めてのことは絶対に一番に共有したい。そんな私の認識はこの子にとっては重たいだけなのかもしれない。その現実に、言いようのない独占欲が私の内側を焦がしていく中嶋「りー
お屋敷に着くとそこはとてつもなく豪邸だった。こんな遅い時間でも門には守衛さんみたいな人が2人。ご主人様の家もそこそこ豪邸ではあるが、ここは全く比べ物にならないぐらい広かった。保乃「この部屋使ってな。あと先お風呂入っといで。」森田「すいません、ありがとうございます。」保乃「あ!そう言えば自己紹介まだやったな。田村保乃です!」森田「森田ひかるです。」保乃「ひかる…じゃあひぃちゃんやな!あれ?もしかして森田商事の社長の娘さん?」森田「いや、そういうわけでは…」保乃「なんや、そっ
リクエストありがとうございます!!!裏は…ハイリビングのソファに寝転んでいるひいちゃん。飲み物を2人分持ってきて、机に置く。保乃「保乃も座らせてー。」ひかる「座れるでしょ、」保乃「狭いやん。」ひかる「座れる。」ひいちゃんは、何故か不貞腐れていて、中々機嫌が優れない。ひいちゃんのお腹辺りに腰掛けると、ムクっと起き上がり、そのまま抱きついてきた。保乃「ん、どうしたん?」ひかる「……」保乃「ひいちゃん?」ひかる「…やだった。」保乃「やだった?何が…?」ひかる「…もう知らな
リクエストありがとうございます!!!愛桜「おはようございます」今日は先輩方との撮影。迷惑かけたくないのに…雨のせいか、頭痛が酷い。異変にすぐ気づくももちゃんにバレなければ、今日は大丈夫だろうと思いながら、楽屋へと入った。「愛桜ー、大丈夫?」ももちゃんかな、と思いながら声のする方を見れば、そこには純葉さんがいた。愛桜「…どうしました?」純葉「元気ないの丸わかりよ。」愛桜「え、いや…大丈夫ですよ。」純葉「同い年にはお見通しやからね。」そう言いながら、純葉さんは私の隣に座って、私
由依side今日は7月7日ご覧の通り今日は七夕。少し早めに夕飯の支度をする。リビングを見ると、彼女がソファでゲームをしながらくつろいでいる。さて私はこれからそうめんを作ります。スーパーに行ったらピンクと薄緑のそうめんが売ってて、今日にちょうどいいじゃんって。具材を星の形に切ったりしよ〜・・・暫くすると、理佐が私の元に由依「どうしたの?後ちょっとで出来るよ」理佐「うん」「凄い凝ってるね。七夕だ」由依「でしょ〜」「そっちで待ってて?」理佐「あのさ」由依「ん
どうも、ぽんです!久しぶりにまとまった物が完成したので中編連載始めます!!世界観としては、奴隷である少女とお嬢様がひょんなことから出会い…的な感じです。ところどころ痛い描写や心が苦しくなる描写があるかもしれません。苦手な方は自衛をお願いします。とはいえ、一応ハッピーエンドで終わるので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです!では、どうぞ!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ありゃ…これはしばらく治らないな。毎日のように飛んでくる拳や色々な物。今日は灰皿だっ
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リクエストありがとうございます!このペアいいですよね私はめっちゃ好きです!!!それでは⇊____________レッスンが終わり、明日仕事がないメンバーで飲みに行くことになった村山「夏鈴さんも行きますか?」藤吉「んー、私は帰ろうかな....」山崎「え、何言ってるの、夏鈴も行くよ!」藤吉「....帰れないみたい」村山「ですね...笑」本当は帰りたかったけど天に言われたらしょうがない。お店の予約時間までそれぞれ時間を潰した特にやることがない私は少し早いけ
小林「...り....さハァハァ....苦し....ッッ...ヒューヒュー」渡邉「大丈夫大丈夫、ゆっくり呼吸しよう」渡邉「私に合わせてね」少し呼吸が落ち着いたところで吸入器を持ってきた小林「ケホッケホッ.....ハァハァ」渡邉「どお?楽になった?」小林「ん....」渡邉「よかった」渡邉「久しぶりだったから怖かったね」私は少し涙目の由依を抱きしめたヨシヨシ渡邉「ちょっと身体熱いね」小林「そんなことないよ」渡邉「嘘つかないの、ダル
リクエストありがとうございます!そしてインスタの投稿も読んでくださって本当に嬉しいです😭最近はインスタで投稿してなくてBuddiesのみなさんとの関わりも減ってしまい....みなさんお元気でしょうか。またお話したいな…💭それでは⇊____________春が終わり気温も高くなってきた半袖に上着を羽織って過ごしやすいかなって思ったら、梅雨入りしておまけに台風雨のせいか気温も下がり、肌寒く感じる日もあれば湿気のせいで蒸し暑かったり。安定しない気温のせいで久しぶりに風邪を引いた小林
お昼すぎに起きたほのちゃんはとてもスッキリした表情だった森田「熱もかなり下がったね」田村「吐いてから楽になったかも...ケホッケホッ」田村「これならもう帰れそうだよ、本当にありがとね」田村「今度必ずお礼する!」森田「お礼なんていらないよー笑」森田「元気になってくれて本当によかった」田村「ひぃちゃんが体調悪い時は、ほのが看病するからね!」森田「ありがと笑」森田「さっきさ、お礼は要らないって言ったんだけど、1つお願いしてもいいかな?」田村「
リクエストありがとうございます!唯衣ちゃん卒業前設定です里奈「はぁ……」キャプテンだと言うのに、この気持ちには嘘はつけない。キャプテンでも、もちろん嫉妬はする。何なら今、嫉妬してます。嫉妬のため息です。目の前で、唯衣ちゃんとゆーづが笑って叩きあってたり、くっついてたり……変だよね、我慢しなきゃなのに。ひかる「まりな〜、あ、嫉妬してるでしょ。」里奈「あ、ちょっと、!しーっ!」天「可愛いとこあるじゃん〜!」里奈「もぉー!真剣に悩んでるのにー、!」結局、唯衣ちゃんに嫉妬したこと
次の日の朝、ほのちゃんの様子を見に行くと熱もかなり下がっているようにみえた昨日のお昼から何も食べてないしお腹空いてるよな...何なら食べられるんだろ悩んだ末、ありきたりだけどおかゆを作ることにした作り終わった頃、タイミングよくほのちゃんが起きてきた田村「おはよ、ひぃちゃん」森田「おはよ!体調はどうかな?」田村「昨日よりは良くなった気がする...ゲホッ」森田「咳は出るけど熱は下がってそうだね」森田「おかゆ作ったけど食べれそうかな?」森田「喉痛いだろうから
ふと目を覚ますと、イスに座って本を読んでるひぃちゃんが隣にいた綺麗な横顔......田村「可愛い....コホッコホッ」森田「ん、起きた?体調どお?」森田「第一声が可愛いって笑」田村「コホッコホッ....本読んでる姿が可愛くて笑」森田「フフッ....咳出てるね」森田「まだ熱もあるだろうし。今どんな感じ?」田村「んー、頭が重くて喉が痛い」森田「寒いとか熱いは?」田村「ちょっと熱いかな」森田「そしたら汗かいてるし着替えようか」森田「部
お久しぶりです。お久しぶり過ぎますね....投稿止まってしまっていてすみません🙇♀️たまに書き手さんのを読むと書きたくなったり、でも上手く書けなかったりとか、そんなことを繰り返してました。ゆっくりのんびり書こうかなと思って、また戻ってきました🙂↕️よかったらまた読んでくださると嬉しいです!それでは⇊________________夢だった国立競技場でのライブが無事に終わった私たちの達成感はもちろん、ファンの皆さんからの熱気も感動も、全てを感じてやり遂げた気がしたでもここが
Xのフォロリクの条件は鍵垢である事だけです我ながらどういうお話か途中から分からなくなってしまいました感想やリクエストなどお待ちしております外の痛いほどの夏差しが遮光カーテンに遮られてこの部屋には届かない冷房がこれでもかと効いているリビングで私はベッドから引きずり出してきた薄手の毛布に包まりソファの上で小さくなっていた時計の針は午前11時を回ったところテーブルの上にはすっかり冷めきったマグカップ中身は、朝、理佐が作ってくれたコーヒーだぼーっとしてるうちにただの苦い水になってしまった