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前回の投稿でリクエスト頂いた森田村、てんかりんのお話です!リクエストありがとうございます☺️いつでも受け付けてますので、みなさんもリクエストお願い致します。松田side今日も楽屋は賑やかだ。けどたまに温度差が激しいペアがいる基本明るいのに、たまにあの二人だけダークモードになってる。でも今日はまだ明るい。みんなニコニコ仲良さそうに話をしていて安心だった。田村「ひぃちゃん次はどこ出かける?」森田「涼しくなってきたし、動物園どうかな?」田村「うん!いいね!!行こ〜」
小林「みお、どうした?大丈夫?」的野「...ッッ」小林「耳が痛いの?」私は首を横に振ることしかできなかった的野「ごめんなさい...グスッ」小林「どうしたどうした。」小林「背中さすっても大丈夫かな?」的野「コクン」小林「よしよし。大丈夫だからね」みんなが遠ざかって、ようやく動けるようになった的野「由依さん、ありがとうございます。すみませんでした。」小林「もう動いて大丈夫なの?」的野「はい。すみません」小林「全然謝らなくてい
リクエスト2つ頂きました!ありがとうございます。このお話が終わったら、書かせて頂きますね✏️他にもリクエストございましたら、ぜひ送ってください✉️⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯ひ「なんか少しだけ身体がダルいの。」保「うん。」ひ「でも、まだ全然動けるからさ。みんなと一緒にレッスンしてたい。それに、センターなのに抜ける訳にはいかない...」保「でも私は休むべきだと思う」ひ「ヤバくなったら、ほのちゃんに1番に言う。」ひ「絶対に言うから
リクエストありがとうございます!※このお話はフィクションです。天「そんなんでBuddies楽しませれる訳ないやろ!?」夏鈴「はぁ?それはこっちのセリフや!!」楽屋にやばそうな空気が漂う。その2人を止めようと、美青と美羽が間に入る。美青「天さん!夏鈴さん!」美羽「一旦、落ち着きましょ…ね?」天「っ、私らの話や!黙ってて!!」夏鈴「っるさい!」バタンッ!気づいた時には、もう遅かった。美青は天に、美羽は夏鈴に突き飛ばされた。美青は、机の角に腰をぶつけ、その場に倒れ、美羽は美
リクエストありがとうございます!夏鈴side今は楽屋で待機中。騒がしい楽屋の隣の空き部屋で1人、時間を潰している。そしてさっき何故か村山もこっちの部屋に来て、2人でスマホをいじっていた。夏鈴「ケホッ、ケホッ……」美羽「珍しいですね、大丈夫ですか?」夏鈴「うん、だいじょ、ゲホッゲホッ…」美羽「ちょっとまっててください。」咳が酷く、呼吸がしにくい。隣にいた村山もどこかへ行ってしまった。夏鈴「ゲホッ、ゲホッ…ゲホッゲホッ…っはぁ。」天「夏鈴ちゃん!大丈夫!?」夏鈴「天ち
6時間目の授業が終わりようやく帰宅できるため息をつきながら窓に目をやると、外は大雨だった。今日雨予報だったっけ。傘なんて持ってきてないよ...さすがに今の雨の中、傘も無しで帰るのは厳しいと思い、ケータイをいじりながら少し弱くなるのを待つことにした。教室の中は部活に行く人、これから遊びに行く話をしてる人で賑わっていたほのちゃん可愛いな....数人で輪を作って話してるけど、ダントツでほのちゃんが可愛いあんなにニコニコして何を話してるんだろ....ほのちゃんの笑顔を眺めながらそのまま
由依side大学に入学して早1ヶ月。新歓での先輩方が優しかったのと、部の雰囲気が良かったため大学で出来た友達と一緒にバスケ部のマネージャーになった。週4で練習があって少しばかり大変だけれど選手のみんなを支えられるように頑張りたい。入部の決め手となったもう一つの理由はどタイプな先輩がいたからです(笑)私の2個上でエースでみんなから頼られている。いつもはクールで大人しそうな印象。だからはしゃいでいる所とかそういったギャップを見てみたいなという好奇心が湧いてきてしまった。噂で今は彼女がいな
リクエストありがとうございます!電気を落とした部屋にエアコンの微かな音だけが残る。明日は朝早く起きなきゃいけないのに珍しくなかなか寝付けない原因は大体わかってる隣のベッドで眠る唯衣ちゃんが、どこかに行ってしまうような気がして最近の唯衣ちゃんを見ていると今までにないくらい楽しそうで、嬉しいけど少し寂しくもあった特別な根拠なんてないけど、今日はそれを強く感じてしまう武元「.....まっちゃん起きてる?」松田「うん、どした?」武元「隣入っていい?」松田「いいよ」ベッドが少し軋んで、
リクエストありがとうございます!森田「あっ、かわいい....」視線の先にいたのは大きな犬犬種はあまり詳しくないけど、ゴールデンレトリバーとかその辺りだと思う。ふわっとした毛並みに穏やかな目。疲れきった心は自然とその子に癒しを求めていた森田「触ってもいいですか?」「大丈夫ですよ」しゃがみこんで手を伸ばすと、その子は迷いなく距離を詰めてきた森田「ふふっ、人懐っこいですね」「誰にでもこうなんですよ〜」思わず笑うと、嬉しそうにしっぽを振る頭を撫でれば安心しきったみたいに身を任せてきて
由依side3月も半ばに入り先月の寒さは何処へ行ったのかと思うくらいに太陽が眩しく生暖かくなった。私はまだ誰も来ていないこの教室で読書をすることが好きだ。静かな教室でページを捲る音が心地よい。それと同時に様々なことを考えてしまう。つい先日。三年生は卒業を迎えた。私も後一年で卒業かと考えると、時の流れは早いものだと実感する。もう直ぐ受験生にもなるし後悔のないように頑張らないとなあ。そんなことを考えながら読書を進めた。・・・8時を過ぎた頃から校舎が賑やかになった。教室にもクラ
そこに私の名前はなかった14枚目のシングルの発売が決まって、フォーメーションが発表された4月にある国立競技場でのライブに向けて、グループの活動はさらに盛り上がっていくだろうそんな中、私は選抜メンバーとして名前を呼ばれることはなかったもちろん、BACKSが嫌だなんてことはないただ、夏鈴さんが真ん中にいるこのシングルを一緒に活動したかったなってだけBACKS曲のセンターを任された何で私なんだろう私よりもダンスが上手いメンバーだって、表現力がある子だって、歌が上手い子だって、たくさんい
リクエストありがとうございます!やっぱ体調不良系は需要ありですかね🤔みなさん、リクエスト送ってくださりありがとうございます🥺とても捗ります...けどリクエストもあと数個で終わってしまうので、また送ってもらえたら嬉しいです。それでは⇊____________夜ご飯の支度中、ほのちゃんが珍しい言葉を発した田村「ごめん、ひぃちゃん。」田村「風邪引いたっぽい。ちょっとしんどい」森田「え、大丈夫??」ほのちゃんは普段滅多に体調を崩さないし、崩したとしても徹底的に隠そうとする
リクエストありがとうございます!この頃、よく保健室にやってくる、サボり癖のあるひかるちゃん。サボりに来る子は何人かいる。けど、ひかるちゃんだけは少し違った。ひかる「いつになったら好きになってくれるの。」保乃「先生と生徒やからあかんのー。」ひかる「じゃあ、学校辞める。」保乃「こら、そんなことで辞めようとしないの。」ひかる「えぇ…」学期ごとに行われる全校集会。私の前にはひかるちゃんが。クラス順でたまたま近くになっただけ。なのに、放っておけない。フラフラとしているひかるちゃん。心
リクエストありがとうございます!京セラドーム。私にとって大事なライブ。地元でもある大阪で、座長をやらせてもらえるなんて。それと同時に、センターの重圧が襲いかかる。私なんかにできるのだろうか。天ちゃんとかひかるの方が…天「…夏鈴、大丈夫?」夏鈴「っ、だ、大丈夫。」天「体調悪い?休みや?」夏鈴「大丈夫。あと…座長、だし。」天「…わかった。」次々と進んでいくリハ。そんな時に、怪我をした。誰にも見られてなかったことに、ひとまず安心する。あとは、本番を乗り切るだけ。MC中、隣に
リクエストありがとうございます!カレンダー通りではない生活を続けてかれこれ7年くらい経つけど、未だに世間が休みの日はいつも以上に疲れてしまうソファに沈み、今日なんの撮影から始まったっけとぼーっと天井を見つめていると武元「いのうえー、今日おうち行きたい」間延びした声の主は私の彼女2期生が一番上になったときから、この人は変にかっこつけるようになっただから余計疲れるんだよとも思うけど、その分二人でいるときに見せるこの態度にうれしくなる...いつもは。武元「聞いてるー?」今日はその声
投稿遅くなってしまってすみません....。そして今年1年ありがとうございました。また来年!!________________________最近仲良くなったひぃちゃん。いつも教室のすみっこで本を読んでいた誰かと戯れることもなく、基本いつも一人で過ごしている女の子いつの日か、貧血もちの私が倒れそうになったのを助けてくれたのをきっかけに、少しだけ会話するようになった。会話といっても、ほとんどは挨拶を交わすだけ。もっとたくさん話したいし、休日は連絡だって取りたい。できることなら、い
リクエストありがとうございます!新視点すぎて好きです笑笑上手くかけたかどうか分かりませんが!打ち上げの会場はまだライブの余韻が残っていた夢だった国立競技場でのステージ終わり。卒業した同期と、先輩と。初めて来た会場にも関わらずどこか懐かしかったそんな中で、ひとつの違和感に気づく武元「井上おらんやん、」〝唯衣ちゃんおつかれ〟って軽く肩を叩かれて、そのあとどこ行ったっけ辺りを見回していると私と同じような状況にありそうな人が目に入った武元「村山、井上見てない?」村山「いのりさんですか
リクエストありがとうございます!三限が始まって数分後。いつものように静かな保健室のドアがゆっくりと開いた理佐「....失礼します」小林「はーい....あ、理佐」「今日はどうしたの?頭?お腹?」理佐「なんかだるい」小林「今なんだっけ...2-B....英語か、やだって言ってたもんね」理佐「....ちがうよ笑今日はまじ....」小林「はいはいじゃそこ横になっていいよ」ベッドに寝転がりながら、理佐は腕を枕代わりにして目を閉じた。いつもの光景。たとえ仮病だとしてもそこまで厳しく
理佐sideそのまま殴り合いが続いたが自分も体力が限界であった。無理だと思い由依が待っている外に出ようとドアを開けようとしたが後ろから奴に刺された。抵抗するがキツい【お前の金は有効に使うから心配すんな】【そうだまだ返してもらう物がある】【あの女はどこかな?】隙を見てそいつを刺し返した。自分は最後の力を振り絞ってドアノブに掛けようと手を伸ばした。なあ、由依、_______________________由依sideふと後ろを振り向くと血まみれで倒れてる理佐が由依
リクエストありがとうございます!読んで頂きありがとうございます🙇♀️ひかるside海外でのLIVE。大事な機会だと言うのに…ひかる「最悪…来ちゃった……。」ホテルの部屋は2人1部屋。私のペアは保乃ちゃんだった。保乃ちゃんには生理が来たとだけ伝える。保乃「うわ、きついなぁ。明日、『流れ弾』と『startover』やしなぁ…。」ひかる「2日目と被るよね…。」次の日。昨日よりも腰とお腹が痛い。部屋のトイレから出ると保乃ちゃんが私のことをじーっと見てきた。ひかる「…え、なになに?」
リクエストありがとうございます!朝、いつも美羽はのんびりしている。仕事の日、遅刻厳禁なのにもうちょっとだけー、と言って布団から出なかったり。朝ご飯作ったのに、残したり。家出るギリギリまで準備しなかったり。なので私、お仕置します。美青「美羽ー、今日仕事あるから起きてー。」美羽「…もうちょっと。」美青「だめだめ、朝ご飯食べて。」美羽「うぅ…要らない…」美青「作ったんだから食べてよね?」のこのこと起きてきて、椅子に座った美羽。可愛いけど…我慢。朝ご飯は…やっぱり残す。美青「行
こんばんは。月1で注射しに行ってて今日打ちに行きました。あれ大分痛いので、緊張して身体に力が入って余計に痛くなるんですよね。後1番好きなバンドのボーカルがやらかしまして。由依side午前1時理佐「ゆいちゃーんただいま」由依「おかえり」「だいぶ飲んだね」理佐「シャワー入る」由依「酔っててもいつもお風呂はちゃんと入るよね笑」ということで、ちょっと理佐のことを驚かせたいと思います。昨日の昼間少し実家に帰ったのだが、そこでたまたま高校の制服を見つけたからいいことを思いつい
リクエストありがとうございます!今日は私の方が先に早く仕事が終わったとはいっても、急に打ち合わせが入って夜ご飯はお弁当。みんなで食べるのも楽しかったけど、本音を言えば、付き合って初めてのクリスマスは2人きりで過ごしたかった玄関のドアを閉めた瞬間、部屋の中がいつもより広く感じて少し息が詰まる森田「ただいまぁ〜....」「少し遅くなる」っていつも言われる言葉も、クリスマスの今日はどうしても素直に受け取れなくて何度も時計を見る森田「ほのちゃん....今なにしよーっちゃろ...」昼間の
リクエストありがとうございます!わかりますよ...!私も美青グッドと夏鈴ちゃんのNightmareポーズのお陰で無事オールです🌙そしてなんと私、国立全落ちです😭😭😭😭😭それだけBuddiesが増えたってことで受け取りますおめでとう櫻坂ちゃん。❀フォロワーさんが沢山当選してますように🙏🏻💫その日は夜になる前から、なんとなく嫌な予感はしてた仕事から帰ってきた美青が珍しくソファで丸くなって、熱を測ったらもう38℃を超えていた薬を飲ませて、時折氷枕と冷えピタを替えて。「なにかあったら起
無機質なアラーム音が静かな部屋に響いたカーテンの隙間から差し込む光がまだやわらかい無意識に手を伸ばして隣を探るシーツだけが少し温かくて、さっきまでそこにいた気配が残っていた村山「ん....」小さく息をこぼして、体を起こす眠い目をこすりながら耳をすませると、かすかに音がしたカチャ、コト。リビングの方ベッドを降りて、洗面所で軽く顔を洗う冷たい水で少しだけ目が覚めて、そのまま小走りでキッチンへ向かったそこに居たのは、谷口愛季冷蔵庫を開けて、卵を取り出しているところだった村山「
リクエストありがとうございます!3期生の楽屋にて美青side今日は何故か頭が痛い。雨は降ってないし、昨日夜更かしした訳でもない。しかも今日は3期生のMV撮影。休む訳には行かない。優月「おはよー。」美青「おはよ、ちょっとだけ寝てもいい?時間になったら起こして。」優月「うん、いいけど…大丈夫?」美青「ん…」基本静かなゆーづの隣を陣取り、時間まで寝ることにした。優月side美青が来たと思えばすぐに寝てしまった。これは体調が悪い日。今日は相当しんどそう。璃花「あれ、美青ちゃん寝ちゃ
井上Sideお盆休みが終わり、カフェと塾が始まる大学時代から玲に片想いしてたのに有美子さんに惹かれている自分がいるそろそろハッキリさせなきゃいけない…???「すみません…」井上「はい…」武元「いらっしゃいま…」井上「どうしたの?」松田「もしかして…」井上「あ…」武元「優月?」ここに来たのは武元の元カノ・中嶋優月さんだ中嶋「久しぶり、ずっと探してました」武元「ちょっと向こうで話そう」武元は外に出た井上「大丈夫かな…」松田「ちょっと心配」私と松田は話の内容をこっ
リクエストありがとうございます!※社会人パロ東京に来て、一ヶ月。ビルと家に囲まれたこの街で、唯一地元を感じられる場所を見つけてしまったコインランドリーのドアを押すと、洗剤の匂いと低い機械音が迎えてくれる落ち着く理由は、多分それだけじゃない「あ....」乾燥機の前に立っている黒いパーカーの人。最近、この時間に来ると、ほとんど同じタイミングで会う目が合うと、軽く会釈してくれる「最近よく会いますね、いつからここに?」森田「一ヶ月前くらいです」洗濯カゴを置きながら答える森田「大
リクエストありがとうございます!理佐「じゃあね」山﨑「東京でも頑張ってください!理佐先輩のこと、ずっと応援してます」理佐「ありがとう、天ちゃん」「夏鈴のことよろしくね」山﨑「任せてください」「ほら、夏鈴ちゃんもなんか言いなよ」藤吉「.....」呆れた天ちゃんがぎゅっと握りしめられた夏鈴の手を無理やりこじ開ける。卒業式にあげた第二ボタンが真っ白な掌の上できらりと光った藤吉「やめて」理佐「ぎゅーしよっか、夏鈴ちゃん」藤吉「ん.....」小さく頷いて夏鈴が一歩近づく細くて今に
それでは、どうぞ。表面上では不器用で素っ気ない人だと思われがちな麗奈の彼女麗奈も付き合い初めの頃の頃はそう思っていたけど、時間が経つにつれそれは偽りの姿で、実は誰にも負けないぐらい甘えるタイプだというのが彼女の本当の姿だった夏)…れな、麗)あれ、夏鈴ちゃん。夏)…。麗)まだ帰ってなかったの?珍しいねぇ。夏)隣…座る。今はそこさくの収録終わりの楽屋で、なんとなくソファーでのんびりしていたところに麗奈の愛しの人がゆっくり近づいてきた他のみんなはもうとっくに帰っていて、夏鈴ちゃんも仕