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リクエストありがとうございます!※社会人パロ東京に来て、一ヶ月。ビルと家に囲まれたこの街で、唯一地元を感じられる場所を見つけてしまったコインランドリーのドアを押すと、洗剤の匂いと低い機械音が迎えてくれる落ち着く理由は、多分それだけじゃない「あ....」乾燥機の前に立っている黒いパーカーの人。最近、この時間に来ると、ほとんど同じタイミングで会う目が合うと、軽く会釈してくれる「最近よく会いますね、いつからここに?」森田「一ヶ月前くらいです」洗濯カゴを置きながら答える森田「大
過呼吸、嘔吐などの描写がありますご注意くださいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー守屋「天ちゃん、天ちゃん起きて」山﨑「ん、んー…れなあ?」守屋「おはよ、天ちゃん」山﨑「ごめん…」守屋「いいよ、さ、ご飯食べよ」山﨑「作ってくれたの?」守屋「うん、天ちゃんのために愛情込めちゃった!」山﨑「…ありがとう」よく覚えていないけど、私は麗奈の部屋のソファに寝ていた麗奈がご飯を作ってくれたらしい守屋「さ、食べて!食べられるだけ
森田村最強ですよね、大好きです。ほのちゃんの弱りかけます!今度はこのペアで出す時、ほのちゃんの弱りかきますね!____________森田「ごめん、ちょっと身体の力抜けただけ」森田「すぐ立てるから....」田村「待って、なんでこんな熱いの...」田村「ひぃちゃんちょっとごめんね」ネックウォーマーをずらして顔を見ると真っ赤だった手袋も外して手に触れると異常なほど熱い田村「熱や....」森田「違う...違うよ。平気だから」田村「どうしよう...ひぃ
リクエストありがとうございます!ひかるside朝起きると隣で眠っているはずの保乃ちゃんがいなかった。時間を見れば、アラームがタイミングよく鳴った。アラームを止め、保乃ちゃんがいるであろうリビングへと向かった。ひかる「おはよ…ってあれ?」リビングに保乃ちゃんの姿はなく、他のところを探すと、玄関前で座り込んでいる保乃ちゃんを見つけた。ひかる「どうしたの!」保乃「トイレ…行こうとしたら、立ちくらみで…」ひかる「わかった。とりあえずソファ行こっか。」保乃ちゃんを支えながら何とかソファに座
リクエストありがとうございます!桜も散り始めたこの頃、世間は日の長さで夏の気配を感じ始めているらしい。私はそれを少し早くから体の不調で知っていた「今日は体温調節しっかりしないといけませんね」気象予報士の呑気な声に思わずため息がこぼれる。.....そんな簡単な話じゃない。〝気をつけましょう〟で済むならこんなに楽なことはない。あ、そういえば理佐も「気温差激しいから気をつけなね」って言ってたっけ*外を歩きながら中にカーディガンを着てきたことを後悔する。でもきっと、この選択は間違っていない
まさかの小言からリクエストいただけるとは....ありがとうございます!(夢主も考えてはみたのですがしっくり来なかったので今回はしづかりんです)タクシーから降りて、なんとなく察する普段は滅多にしない車酔いと若干の頭痛それと、さっきから続いてる少しの寒気疲れだと思ってた〝これ〟はどうやら熱が出る前兆だったらしい。どうりで昼に飲んだ栄養ドリンクが効かなかったわけだ山下「ただいま....」藤吉「おかえり」どうしよう。正直に言うか、何も言わずに寝るか鈍感な夏鈴さんなら____藤吉「ど
リクエストありがとうございます!学パロ(大学生)です!初めてできた彼氏。だからちゃんと見えていなかったのかもしれない最初に叩かれたのは、付き合って3ヶ月くらいの頃「言い返した」って理由だった気がする。頬を平手で叩かれて、机に頭を打った一瞬、何が起きたのか分からなくて、彼の顔を見上げたら、笑ってた。それが――いちばん怖かった。「ごめん、ごめん、ごめんな」って、すぐに抱きしめられた。「俺、感情的になりすぎて……でも、わかってるよな?おまえが悪いって」そう言われるたびに、自分が悪か
期間が空いてしまって申し訳ないです夕暮れ時のオフィスは、空調の低い音だけが響いている私は手元の設計図に修正を加えながら隣のデスクから刺さるような視線を感じていた視線の主は一年前の春に新卒で入ってきた後輩、渡邉理佐だ彼女は容姿端麗、スタイル抜群、仕事は完璧といったまさに絵に書いたような人だしかし、「氷の美神」と呼ばれるほど性格はクール話しかけられても必要最低限で返すし、ましてや会話が続いている人はこの会社でも片手で収まるくらいに見えるそんな鋼のメンタルでパーフェクト人間の彼女になぜか
リクエストありがとうございます!皆さんのオススメの書き手さん教えてください読ませて頂きますどうぞ美青sideなんと私、有難いことに、夏鈴さんとお付き合いさせて頂いているんですが、最近不安になってきたんです。同棲もしていて、同じベッドで寝ていて、ご飯も一緒に作る。けど、夏鈴さんから恋人らしいことをされたことが無い。別に夜の…うん、まぁ、して欲しいとかじゃないんだけど、想いを伝えられたのが付き合った時くらい。夏鈴さんはほんとに私のことが好きなのか。美青「はぁ……」美羽「最近ずっとため
リクエストありがとうございます!嘔吐の表現があります。苦手な方はUターンお願いします。璃花side彼女の美青ちゃんと同棲をして、約半年。でも最近、美青ちゃんの仕事が忙しい。お仕事を貰っていることはありがたいことだけど、休みが無さすぎる。明日の貴重な休み、しっかりと休ませてあげよう…そう思っていた時、ドアの開く音がした。美青「…ただい、ま。」璃花「美青ちゃん!おかえ…、顔色悪いよ?大丈夫?」美青「…ごめ、しんどい。」玄関まで迎えに行くと、私の方へ倒れるかのようにもたれかかってきた美
ありがとうございます!喋り方は色んな動画とか見て、研究してます✨あと普通に私が関西弁なので関西メンバーは得意です笑リクエストありがとうございます!ひかるsideライブでブルームーンキスをすることになった。けど、理佐さんの立ち位置に美青と由依さんの立ち位置に村山ちゃん。クールに挟まれて変な緊張に襲われる。美青「森田さぁん…ブルームーンキス、緊張しますぅ…」ひかる「
リクエストありがとうございます!今作の3期生楽曲は私がセンターを務める。....にも関わらず、2日前に高熱を出し、まだ微熱が残った状態でのMV撮影となったスタッフ「じゃあ無理だけはしないように、良い作品作っていきましょう!よろしくお願いしまーす」『よろしくお願いします!』もちろん、他のメンバーは私が体調を崩していることを知らない。「的野ー、こっちきて」的野「...はい」「大丈夫か?ちょっと休む?」的野「いえ...やります」「まだ時間あるし休んでも支障ないけど」的野「1回止まる
リクエストありがとうございます!姉妹パロです〜なんか....熱あるかもそう思った2限の途中。1度感じた体の不調は何もせずに治まるはずなく、悪化するばかり4限の体育では「お前バスケ部だろ!なにしてんだよ」と男子からとんでもない量の罵声が飛んできたひかる「大丈夫?顔赤い」玲「やっぱり?...ちょっと頭痛くて....」ひかる「保健室行こ私も付き添うよ」ひかる「失礼します」菅井「あ、ひかるちゃん隣は玲ちゃん?」ひかる「頭痛いって」菅井「そっかそっかありがとね」「じゃあ玲ちゃ
天side誕生日前日。何故かみんな優しい。あ、いつも優しくないとかじゃなくて…なんか、私を子供扱いしてる…?里奈「天ちゃーん!おいで!」天「まりなー!」手を広げて待っているまりなの元に行く。おかしくても行くのは行くからね。まりなは頭撫でてくれたり、膝の上乗せてくれたり、甘えさせてくれる。気になりすぎてみんなに、どうしたのかと聞いてみることにした。天「どうしたの?今日。」保乃「何ってー?」ひかる「別に何も無いけど??」天「え?怖い怖い。」梨名「ふふっ、天ちゃん、今何歳?」天「1
リクエストありがとうございます!寝室の電気をいじって、天が横になっているベッドに半分だけ腰掛けるカーテンの隙間から差し込む街灯と小さな間接照明。そのぼんやりした明かりの中で見える寝顔はまだ火照っていて、寝づらそうな表情をしていた山﨑「いまなんじ....?寝られへん....」藤吉「まだ8時。いっぱい寝たから暫く眠くならないかもね」寝てる間に脇に挟めておいた体温計を抜き取ると、何気に今日一の高熱をたたき出していて内心焦る39度台なんて今まで生きてきて何回出したことがあるだろう山﨑「あつ
それでは、どうぞ。仕事終わりの夕方。夕飯の支度もめんどくさけりゃ、デリバリーを頼む気力も残ってなくて、確かにお腹は空いてるのに行動に移せない私はほんとにダメな人間だと思うガチャッ麗)ねぇ〜夏鈴ちゃーん、、また振っちゃったぁ、夏)大丈夫だよー麗奈ならすぐ次の人見つかるからねー。麗)テキトーじゃん!最近ハマってる編み物をひたすらして時間を潰してると、うちのやかましい同居人が今日も喚きながら帰ってきた今月はこれで3回目か…夏)はぁ…ほんとのことでしょ?麗)うーーーん、よし!次こそち
由依sideそして私が目を覚ました時、理佐の子供達が私を囲っていた。由依「ここで何をしているの?」{ママになってくれる?}由依「え?」{パパは本当に良い人なの。パパと結婚したらきっと幸せになれるよ}由依「何言ってるの、ママが聞いたら悲しむよ」[ママはいないよ」由依「え?あの髪の長い人がママじゃないの?」[ママじゃないよ]由依「ママじゃない?じゃあなんで」{知らない}{パパと同じ会社の人だって}{毎日来るんです。ウザいです}〔パパが1番嫌
藤吉side今日はコンサートツアーの地方公演前回の公演から1ヶ月ぐらい空いちゃったから久しぶりでワクワクしつつ緊張もある。なんだかんだみんな忙しくてなかなか揃って会うこともなかったからこの地方公演でまたみんなと過ごす時間が確保できるのも楽しみのひとつ朝から集合して、会場へと移動した。東京からそこまで遠い場所じゃなかったから前乗りはせず、泊まるのは今夜だけ久しぶりということもあってか和気あいあいし、各自色んなお喋りをしているライブを完成させるにはまずリハというものが必要で、来てくれ
リクエストありがとうございます!700人まであと少し!!年末まで頑張ります🔥制作期間が終盤に入って、ようやく手に入った久しぶりの休日夏鈴ちゃんは相変わらず、布団の中で丸くなっている。最近は忙しくてゼリーだけで済ませたりコンビニで買ったりだから今日は、朝ぐらいちゃんとしたご飯を食べてもらいたかった。起きる時間を逆算して、私はそっとベッドを抜け出して、キッチンの照明を落として作業を始めた何がいいかな....とりあえずお味噌汁と____守屋「....いたっ、」指先に小さな痛みが走った
村山sideおかしいと気づいたときには、もう遅かった取材、ダンスの練習、当たり前にこなさなければいけない。誰かの期待に答えようと頑張ってきたなにをしても報われないと感じてしまうのも他のメンバーも比べてしまうそんな自分が嫌で仕方なかった。メンバーもみんなそれぞれ頑張ってるから私ももっと頑張らなくては、そう思ってたのにいつからか家に帰っても、次の日のための準備をしたりその日の反省点を考えてたりしてたら寝ることが出来なくなった寝てる暇があるなら、出来ることがある私が寝てる間にも、周りの人
リクエストありがとうございます!日曜日の午後、二人で行くのは久しぶりのデートいつものように隣に並んで歩いて、人目は気にしながらも、時々そっと指先が触れ合うそんな時間が、愛おしくてたまらなかった....ただひとつ気がかりなことがある田村「ひいちゃん、今日顔隠しすぎちゃう?寂しいんやけど」森田「こないだバレちゃったの」田村「あ〜それはあかんなぁ....保乃のかわいい彼女に手ぇ出されたらたまったもんじゃないわ」森田「もぉーやめて保乃ちゃん....」そう小さく微笑むひいちゃんの声はマス
大学生パロです。由依side朝起きるといつものようにベランダで煙草を吸っているのが見える。美味しいのかな...由依「ねぇ」理佐「ん?おはよう」由依「おはよ、」「それ美味しいの?」理佐「まあ」由依「ちょっと吸ってみたい」理佐「いいよ」由依「ゴホッ」何だこれ。不味すぎるし肺がヒリヒリする。私には無理だ。由依「不味」「身体に悪いし辞めてよ」理佐「別に良くない?付き合ってるとかそういう関係じゃないじゃん」由依「...」そう。私たちは付き合ってない。私
リクエストありがとうございます!夜の屋敷は嵐の前の静けさに包まれていた窓の施錠、庭の備品、飛ばされそうなものがないか。ひとつひとつ確認して、最後に門の前で足を止めるふと振り返って屋敷を見上げる一部屋だけ、ぽつりと灯りがついていた村山「お嬢様、入ります」いつの間にか板に付いていた〝お嬢様〟呼びタメ口なんて、もう何年も使っていないことにすら気づいていなかった村山「もう消灯の時間で____」ベッドの上に脱ぎ捨てられたバスローブ私の呼びかけに答えるようにカーテンが大きく揺れたバルコ
クリスマスマーケットの灯りが、夜を柔和な暖色に染めていた。吐く息が白くなるほどの寒さなのに、ここだけは独特の温もりに包まれている。立ち並ぶヒュッテ、行き交う人々、どこからか漂う食べ物の香り。BGMの『LastChristmas』が、楽しげな笑い声に混じって流れていた。隣を歩く渡邉は、時おりチラチラと小林の様子をうかがっていた。謝るタイミングを逃したまま、どう距離を詰めていいのか測りかねている。せっかくの雰囲気を壊したくないけれど、言葉が見つからない。そんなとき、小林の足が止まった。
リクエストありがとうございます!!麗奈side最近彼女である夏鈴ちゃんから避けられてる気がする。…いや、冷めちゃった…のかな。楽屋で撮影までの待機中、生理2日目で机に腕枕をして頭を伏せていると、隣に誰かが座った。??「しんどいん?無理したらあかんで。」麗奈「…保乃、ちゃん?」保乃「頭あげんでええよ、寝ときー。時間なったら起こすからー!」麗奈「ありがと…」保乃ちゃんのお言葉に甘えて、少し寝ることにした。麗奈「…ん、?」??「あ、あぁ、ごめん…起こした?」しばらくして、何か近く
リクエストありがとうございます!いつも家で甘えている相手。その相手は今、ステージで楽しそうにパフォーマンスをしている。ひかる「っあ、」保乃「いやーん、美青ちゃんかっこいい!」麗奈「ふふっ、璃花ちゃん嬉しそう、笑」『nightmare症候群』で首にキスをする振り付け。本当はしていないって分かってるけど、心がモヤモヤする。メンバーにもスタッフさんにも言っていないから、嫉妬したなんて言えるわけがなかった。夏鈴「うちの子たちが…」天「みうみおじゃんー!!」麗奈「この曲好きかも!」
「いいよ、美羽。もう分かったから。教えてくれてありがとう。」再び呼吸が乱れ始めた美羽の背中をさすり落ち着かせる薬の力で無理矢理体は睡眠をとってるけどそれは決して快適な睡眠じゃない寝なければ、体がもたない。でも、寝ることが辛いいや、正確に言うと寝ようとするまでの時間が辛いんだ眠気はあっても、いざ寝ようとしたらそれが出来ない美羽を苦しめてるのは、きっとそこだと思う「…今までどうやって、寝ていたか…分からない」「そっかそっか。」ポタポタと落ちる涙。よくこんなんで、本番やったなとしみじ
リクエストありがとうございます!朝。楽屋で待てど暮らせど、保乃さんと美羽が来ない。なんなら、いつも居るマネージャーさんも来ない。ガチャッ、とドアが開き、マネージャーさんが子供を…ん、子供?え、2人?天「え!子供…!?」里奈「子供さん居たんですか!?」唯衣「いや、待って?保乃ちゃんと村山じゃない?」守屋「自己紹介、できる?」ほの「たむらほのです!」みう「…むらやま、みう…です。」全員『えぇぇぇっ!?』瞳月「ほんまに!?」愛季「可愛い…っ!」小田倉「美羽って、子供になっ
リクエストありがとうございます!この頃、よく保健室にやってくる、サボり癖のあるひかるちゃん。サボりに来る子は何人かいる。けど、ひかるちゃんだけは少し違った。ひかる「いつになったら好きになってくれるの。」保乃「先生と生徒やからあかんのー。」ひかる「じゃあ、学校辞める。」保乃「こら、そんなことで辞めようとしないの。」ひかる「えぇ…」学期ごとに行われる全校集会。私の前にはひかるちゃんが。クラス順でたまたま近くになっただけ。なのに、放っておけない。フラフラとしているひかるちゃん。心
そこに私の名前はなかった14枚目のシングルの発売が決まって、フォーメーションが発表された4月にある国立競技場でのライブに向けて、グループの活動はさらに盛り上がっていくだろうそんな中、私は選抜メンバーとして名前を呼ばれることはなかったもちろん、BACKSが嫌だなんてことはないただ、夏鈴さんが真ん中にいるこのシングルを一緒に活動したかったなってだけBACKS曲のセンターを任された何で私なんだろう私よりもダンスが上手いメンバーだって、表現力がある子だって、歌が上手い子だって、たくさんい