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リクエストありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私には部活に大好きな先輩がいる。石森璃花さん。優しくて、面倒見が良くて、後輩の私にもいつも自然に話しかけてくれる。だからこそ、私はいつからか、先輩としてじゃなく1人の女性として、璃花さんを見るようになっていた。でも。この気持ちを伝えるつもりなんてなかった。だって私は後輩で、璃花さんは先輩。もし告白して気まずくなったら。今までみたいに話せなくなったら。そう考えると、怖かった。だからずっと隠していた。
由依side私は女子校に通う高校三年生。夏休みに入ったばかりだ。受験勉強しないとでほぼ毎日塾に行っている。将来は小学校の先生になりたくてそのため県内の国立大を目指している。そんな私には最近、1日の終わりに毎日の楽しみがある。遠距離の彼女との電話だ。中学の時に出会い、高校は部活のため県外で寮生活をしている。先日部活を引退した彼女は「やっと由依と毎日電話できる」と嬉しそうに話してくれた。実は三日後に会うことになってるんです。・・・3日後新幹線の改札前でしばらく待ってると大好きな
渡邉理佐×小林由依リアパロ----------------------------------------------------理佐side由)はぁぁー…由依は助手席に乗り込むとすぐに大きな欠伸をしてトロンとした目を擦る理)今日長かったもんねお家着いたら起こすから寝てていいよ由)んーん、寝ない別にねむくないし理)ほんとに?由)ん…由依は優しいから運転する私に気を遣って起きていようとするでも、由依の瞼はもう閉じかけていて言葉もどこかふにゃ
リクエストありがとうございます!700人まであと少し!!年末まで頑張ります🔥制作期間が終盤に入って、ようやく手に入った久しぶりの休日夏鈴ちゃんは相変わらず、布団の中で丸くなっている。最近は忙しくてゼリーだけで済ませたりコンビニで買ったりだから今日は、朝ぐらいちゃんとしたご飯を食べてもらいたかった。起きる時間を逆算して、私はそっとベッドを抜け出して、キッチンの照明を落として作業を始めた何がいいかな....とりあえずお味噌汁と____守屋「....いたっ、」指先に小さな痛みが走った
夕方近くになって、ようやく一息ついてソファに座り込んだ腕にはまだうっすら爪の跡が残って触ると少し疼く松田「あ、いた」「保乃ちゃんね、酷くはなかったけど念の為今日一日入院やって」森田「そっか....」松田「一緒行かん?」森田「うん、行く」有難いことに今まで大きな病院にはお世話になったことがなくて白くて広い廊下と消毒の匂いに胸がきゅっとなって無意識に後ろに一歩下がってコートを掴んだ私を、まりなは「大丈夫、大丈夫」と笑ったコンコンッ____松田「失礼しまーす、保乃ちゃんどう?」田
暑い...私は朝方、暑さで目を覚ました隣で寝ている彼女を見ると少し汗ばんでいた5月上旬。2人でくっついて寝てれば暑く感じる季節か...出してあった扇風機をつけてまた寝ることにした.................森田「眩しい...」休日だからまだ寝たい気持ちはあったけど、太陽に起こされた森田「たまには早起きも悪くないか」彼女は毛布にくるまってまだ寝ている頭まで被って暑くないのかな。笑寝ている彼女を起こさないようにリビングに移動してコーヒーを飲むことにした小さい音で
リクエストありがとうございます!暑さに滅法弱い私たちは、「絶対に本格的に暑くなる前に行こう」と何度も予定を合わせようとしていた。ただ、今年の気温差にすっかり振り回されてようやく決まった今日は〝今季最高気温〟らしいどうりで寝苦しいと思った。重い身体に鞭を打ってやっとの思いで起き上がると、今度は寝起きとはまた違う不快感を感じた。頭の奥がぼんやり霞んでいるようで、ただ座っているだけなのに気持ち悪くなってくるこの気温だし夏鈴さんのことだからもしかして、と淡い期待を抱いて携帯の通知を確認するも「今日
リクエストありがとうございます!!!森田さん…男子ですかね、解釈が違ったらすいません…教室に入れば、みんなから警戒される。授業はほとんどサボり、担任や先生の話は全く聞かない。人に興味が無い。でも1人だけ、昔から仲のいい幼馴染がいる。世話焼きで、こんな奴にも接してくれる。まぁ、ほとんど怒られてばかりだけど。「あ、またサボってるやん。あかんよ?」ひかる「どうせ卒業はできるし。」「ふぅーん?勉強出来ひんくせにー。」ひかる「うるさい、保乃ちゃんだって出来ないくせに。」保乃「ちゃん
由依side蝉が鳴き始めて本格的に夏を感じてきた頃、今日も私はCAとして機内で仕事をする。小さい頃から憧れていたこの職に就けるように語学力を徹底的に高めた。色んな国のお客様がいるから色んな言語で臨機応変に対応しなければならない。大変だけど、空に飛んで仕事するって中々ないことだからやりがいはある。この飛行機のパイロットは私の好きな人。いつも操縦が丁寧で、とにかく超タイプ。だけれど女遊びが酷いって噂も。日本の空港に後1時間したら着く。そしたら今日の仕事は終わりでその後にパイロットとCAの
リクエストありがとうございます!今日は新曲の振り入れ。時間も短く、とてもハイペースで振り入れが進んでいく。10分ほどの休憩時間が設けられ、各自その場で寝転ぶ人が多い中、村山が早々とダンス場から出ていった。何故か胸騒ぎがする。気のせいだと信じたいけど、放っておけなくて、村山の後を追いかける。夏鈴「村山…どこいった、?」「ヒューッヒューッ、ケホッ…ヒューッ……」夏鈴「…村山、?」遠くから呼吸の音が聞こえる。急いで近寄れば、村山が倒れていた。夏鈴「大丈夫、夏鈴の呼吸に合わせて。」
リクエストありがとうございます!おまたせしました🙇🏻♀️💦待ち合わせ場所に着いた瞬間、胸がぎゅっと縮まった優しそうな笑顔それなのに、私の足は少しだけすくんだ「おはよ」石森「....おはよう」笑顔をつくったけど、自分の頬が強ばっているのがわかる。彼は少し不思議そうな顔で覗き込んできた「大丈夫?なんか顔色悪いよ」彼の手がほんの少し動いた〝肩に触れようとしただけ〟かもしれないでも、そのわずかな動きに、体がびくっと震えた石森「...大丈夫、」拒んだら笑われた手を振りほどこ
リクエストありがとうございます!桜も散り始めたこの頃、世間は日の長さで夏の気配を感じ始めているらしい。私はそれを少し早くから体の不調で知っていた「今日は体温調節しっかりしないといけませんね」気象予報士の呑気な声に思わずため息がこぼれる。.....そんな簡単な話じゃない。〝気をつけましょう〟で済むならこんなに楽なことはない。あ、そういえば理佐も「気温差激しいから気をつけなね」って言ってたっけ*外を歩きながら中にカーディガンを着てきたことを後悔する。でもきっと、この選択は間違っていない
リハーサルを終えたスタジオの隅で、理佐は一人、深く息を吐いていた。「……言いすぎちゃった」夏鈴ちゃんに「しっかりしなさい」って声を荒げてしまった。夏鈴ちゃんが手を抜いてるわけじゃない。あの子は、いつも真剣に取り組んでるけど、もっとできるからこそ、大事に思うからこそ口を出したのに、彼女が一瞬見せた怯えた顔が頭から離れない。そのとき、ドアが開いて、由依が入ってきた。「理佐、まだいたんだ」そう言って隣に腰を下ろす。少しの沈黙のあと、にこっと笑って言った。「その顔、反省してるやつだ」
リクエストありがとうございます!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー夜中の静けさの中、部屋にはエアコンの微かな音だけが響いていた。理佐はソファでスマホを見ながら、少しだけうとうとしていた。その時、寝室からかすかな物音がした。「.....由依?」返事はない。でも、何かがおかしい気がして、理佐はすぐに立ち上がった。ドアを開けると、ベッドの上で由依が体を丸めていた。「ちょっと、どうしたの...?」近づいた瞬間、由依の呼吸が浅くて荒いのがわかる。額に手を当てると、明らかに熱い。
リクエストありがとうございます!朝起きると、隣で寝ている夏鈴が子どもの姿になっていた。とは言ってもこうなるのはもう慣れっこで、理由は未だに分からないままだけど最近は焦ることもないただ、今日は一つだけ問題がある山﨑「かりんちゃん」藤吉「ん....」山﨑「今日お出かけしよっか」藤吉「こーえん?」山﨑「んーん、天ちゃんがお仕事するとこ」藤吉「...?」マネージャーさんに事情を説明すると、漫画みたいな状況にもかかわらず「連れておいで」と驚くほどあっさり返ってきた夏鈴はというと事務所の
リクエストありがとうございます!読んで頂きありがとうございます🙇♀️ひかるside海外でのLIVE。大事な機会だと言うのに…ひかる「最悪…来ちゃった……。」ホテルの部屋は2人1部屋。私のペアは保乃ちゃんだった。保乃ちゃんには生理が来たとだけ伝える。保乃「うわ、きついなぁ。明日、『流れ弾』と『startover』やしなぁ…。」ひかる「2日目と被るよね…。」次の日。昨日よりも腰とお腹が痛い。部屋のトイレから出ると保乃ちゃんが私のことをじーっと見てきた。ひかる「…え、なになに?」
Xのフォロリクの条件は鍵垢である事だけです我ながらどういうお話か途中から分からなくなってしまいました感想やリクエストなどお待ちしております外の痛いほどの夏差しが遮光カーテンに遮られてこの部屋には届かない冷房がこれでもかと効いているリビングで私はベッドから引きずり出してきた薄手の毛布に包まりソファの上で小さくなっていた時計の針は午前11時を回ったところテーブルの上にはすっかり冷めきったマグカップ中身は、朝、理佐が作ってくれたコーヒーだぼーっとしてるうちにただの苦い水になってしまった
リクエストありがとうございます!とある音楽番組の待機時間____一緒にいるのは天ちゃんと麗奈ちゃん。いつもこのメンツで集まると話題は絶対に私の彼女の美青のことになる山﨑「そういえばひかるって〝守るより守られたいタイプ〟って言ってなかったっけ」守屋「そうなの?」森田「えー....そんなこと言ってた....?」鏡越しに美青と目が合う話題を変えようとしたけどもう遅かった守屋「美青ちゃんてさ、〝守る側〟ではなくない?」山﨑「ね!思った!意外とドジなとこあるよね」ちょっと、2人とも声大
リクエストありがとうございます!『彼女だからわかること』リクエストありがとうございます!朝、身体がだるいと思ったら案の定、熱があった。振り入れは流石に休む訳には行かなかった。玲「おはよー。」麗奈「玲ちゃんおはよ!」…ameblo.jpこの続きになります!見てなくても読めるとは思いますが…次の日。家のテンションで、楽屋でも麗奈ちゃんに甘えっぱなしになっていた私。いつもどんな感じだっけ…玲「麗奈ちゃんー、ぎゅーして」麗奈「おいで!」抱きついてから周りにメンバーがいないか、慌てて確認す
リクエストありがとうございます!今日は仕事終わりの保乃ちゃんが、私の家に来る日。プライベートでは、卒業してからの方がよく会っているかもしれない。ピンポーン梨名「はーいっ、保乃ちゃんやっほー、って…大丈夫?」保乃「んー、ごめんなぁ…ちょっとお腹痛くて、」梨名「荷物持つわ、とりあえず入って?」保乃「ありがとう…」ドアを開けた先には、何やらしんどそうな保乃ちゃんがいた。話を聞けば、女の子の日2日目らしく、今日のレッスンも、途中で帰らされたらしい。保乃「井上に…会いたかったから、
夏鈴side教育実習生としてこの学校に来てから2週間が経った。森田先生と田村先生が付き合っていると言う噂が広まっていて、先生内でも広まり校長と話し合いすることになったらしい。美羽「森田先生、本当に付き合ってるのかな。」美青「でも、この前一緒に退勤?してるの見た。」天「職員室で一緒にいる?先生たち。」夏鈴「んー…話してるとしても仕事のことくらいかな。」美青「気になるー!
渡邉理佐×小林由依社会人パロ----------------------------------------------------理)ただいま返してくれる人は誰もいないこの家寂しいなんて思わないむしろ安心する面倒な大学の人付き合いも、授業も忘れてやっと休める一人の時間…なのに最近は、あなたの柔軟剤の香りが部屋に残っていて私の時間を乱していくだから私は煙草を吸うタバコ臭さで気を紛らわせたくて、、でも、匂いだけじゃない、由)理佐ー?あーけーて!ほら来
リクエストありがとうございます!京セラドーム。私にとって大事なライブ。地元でもある大阪で、座長をやらせてもらえるなんて。それと同時に、センターの重圧が襲いかかる。私なんかにできるのだろうか。天ちゃんとかひかるの方が…天「…夏鈴、大丈夫?」夏鈴「っ、だ、大丈夫。」天「体調悪い?休みや?」夏鈴「大丈夫。あと…座長、だし。」天「…わかった。」次々と進んでいくリハ。そんな時に、怪我をした。誰にも見られてなかったことに、ひとまず安心する。あとは、本番を乗り切るだけ。MC中、隣に
リクエストありがとうございます!教卓に立つ理佐は、まるで雑誌からそのまま抜け出してきたみたいだったでも自己紹介のときに緊張して少し強ばった顔は、当時小学生だった私に勉強を教えてくれたときのまま。休み時間どこかの輪の中から理佐の名前が聞こえる度、「私が一番最初の生徒なんだ」って周りに自慢したくなったと、いうのも理佐と初めて会ったのは私が小学4年生の頃父がテストの点数が壊滅的だった私を見かねて、家庭教師として友達の娘の理佐を家に呼んだのが始まりだった理佐「じゃあこの問題解いてみて」由依「
リクエストありがとうございます!朝からなんか体怠いなって感じてた。ずっと疲れのせいにして誤魔化してたけど、これは完全に熱がでるときの〝あれ〟だ。いつもの控え室に向かう足取りも遅い「少し横になってればマシになる」そう思っていたけど、ソファに身を横たえた瞬間、体の重さが一気に襲ってきたーーーーーーーーーーー「....ちゃん、夏鈴ちゃん」藤吉「.....っ、保乃....?」田村「大丈夫?電話しても出えへんから....」藤吉「うそ....電話?」床に落ちてた携帯を確認するといくつもの不
リクエストありがとうございます!!いつも隣にいてくれて、いつも支えてくれていた。でも今はその姿は遠く離れた場所にいる。抱きつきに行きたいし、甘えたいし、隠してた感情が全て溢れてしまいそう。その感情を精一杯隠し、楽屋の端でスマホを弄る。美青「美羽?どうしたの?」美羽「……べつに。」美青「ならいいけど。」わざわざ私のところに来て、話しかけてくれた。話せるチャンスだったのに、強がってしまう。なんでだろ、みんなと話している美青を見てたら、もやもやする。私だって、本当はもっと甘えたい
リクエストありがとうございます!旅行二日目石畳をのんびり歩いていると、すれ違う観光客のほとんどが浴衣姿だった。風が吹くたびに帯が揺れて街並みによく映える「浴衣いいですね」「私もそれ思ってた」「レンタルしてみます?」旅行中は何かとお金がかかる。せっかくなら美味しい物食べたいし、お土産だってたくさん買いたい。そう思うと浴衣は少し贅沢な気がした「いやぁ、いいかな。レンタルって言っても意外とするし」苦笑いして首を横に振ると保乃が少し身を乗り出す「いや、しましょう!せっかくの旅行だし!」
パスワード限定公開-Privatterprivatter.net長編書き始めてみます死亡描写を含むので苦手な方は🔙お願いします追記パスワードは固ツイです!!
リクエストありがとうございます!!!愛桜「おはようございます」今日は先輩方との撮影。迷惑かけたくないのに…雨のせいか、頭痛が酷い。異変にすぐ気づくももちゃんにバレなければ、今日は大丈夫だろうと思いながら、楽屋へと入った。「愛桜ー、大丈夫?」ももちゃんかな、と思いながら声のする方を見れば、そこには純葉さんがいた。愛桜「…どうしました?」純葉「元気ないの丸わかりよ。」愛桜「え、いや…大丈夫ですよ。」純葉「同い年にはお見通しやからね。」そう言いながら、純葉さんは私の隣に座って、私
投稿遅くなってしまってすみません....。そして今年1年ありがとうございました。また来年!!________________________最近仲良くなったひぃちゃん。いつも教室のすみっこで本を読んでいた誰かと戯れることもなく、基本いつも一人で過ごしている女の子いつの日か、貧血もちの私が倒れそうになったのを助けてくれたのをきっかけに、少しだけ会話するようになった。会話といっても、ほとんどは挨拶を交わすだけ。もっとたくさん話したいし、休日は連絡だって取りたい。できることなら、い