ブログ記事3,280件
リクエストありがとうございます!保乃sideひかる「…ックシュン、はぁ…」保乃「ひぃちゃん、風邪?」ひかる「うぅん…風邪やない…」保乃「いや、くしゃみと鼻声で風邪じゃないわけ…」ひかる「、ックシュン…ックシュン」保乃「暖めたるからおいで。」テクテクと効果音が鳴りそうな歩き方で保乃の所に来たひぃちゃん。椅子に座っている保乃の膝上に向き合って座りに来た。ひかる「ぎゅー、する…」保乃「ふふっ、可愛ええなぁ。」座ってすぐ保乃に抱きついてくる、大きな赤ちゃん。本人に言うたら怒りそうや
期間が空いてしまって申し訳ないです夕暮れ時のオフィスは、空調の低い音だけが響いている私は手元の設計図に修正を加えながら隣のデスクから刺さるような視線を感じていた視線の主は一年前の春に新卒で入ってきた後輩、渡邉理佐だ彼女は容姿端麗、スタイル抜群、仕事は完璧といったまさに絵に書いたような人だしかし、「氷の美神」と呼ばれるほど性格はクール話しかけられても必要最低限で返すし、ましてや会話が続いている人はこの会社でも片手で収まるくらいに見えるそんな鋼のメンタルでパーフェクト人間の彼女になぜか
リクエストありがとうございます!遅くなりました…2月の後半に上がったお姉さんズのTikTok…ですよね。お待たせしました。ゾノ、オタンジョウビオメデトウ🎂唯衣「ゆづー、昨日のTikTok見たでー」優月「えーっ!?見たんですかー!」天「あ、それ私も見たー。お姉さんズやろ?」お姉さんズと聞き、私もTikTokを開けて櫻坂のアカウントを見る。美青「……。」瞳月「あ、お姉さんズ見てるやん、私にも見せて。」隣からスマホを覗いてきた瞳月。黙っている私を見て、嫉妬していることに気
由依side私には好きな人がいる。サークルの同期の人。クールで大人しいけれど、優しくてふとした時に見せる笑顔が可愛くて気付いたら好きになっていた。今日からGWということで、私と好きな人と他同期2人と4人でドライブに行こうとなった。そして、もうすぐ夜の21時になる頃にみんなで集まった。運転してくれるのは、そう。私の好きな人。車を持っているということで。因みに私は運転が出来ない(笑)理佐「こんばんは」『こんばんはって笑』[ウケる笑]理佐「何?」由依「ふふ」
夕方近くになって、ようやく一息ついてソファに座り込んだ腕にはまだうっすら爪の跡が残って触ると少し疼く松田「あ、いた」「保乃ちゃんね、酷くはなかったけど念の為今日一日入院やって」森田「そっか....」松田「一緒行かん?」森田「うん、行く」有難いことに今まで大きな病院にはお世話になったことがなくて白くて広い廊下と消毒の匂いに胸がきゅっとなって無意識に後ろに一歩下がってコートを掴んだ私を、まりなは「大丈夫、大丈夫」と笑ったコンコンッ____松田「失礼しまーす、保乃ちゃんどう?」田
ひかるsideきっと今だけ。いつか卒業して、いつか別れて、いつか他の人と結婚する。私の目の前から居なくなってしまう。そう考えると心が締め付けられ、苦しくなる。保乃「…ひぃちゃん?」ひかる「っ…な、なぁに?」保乃「また、考え事?」ひかる「うん、ちょっとね…」そう誤魔化す私を、保乃ちゃんは抱きしめてくれた。その温もりが、その優しさが、いつか他の人の元へと行ってしまう。何故か、マイナスなことばかり考えてしまう。本音を言えば嫌われる。わかっているのに涙が溢れ、隠そうと思っていたのに…。保乃
森田「麗奈ちゃん、すっごく綺麗」守屋「ありがと笑」森田「このままギューして寝たい」守屋「だーめ。お買い物するんだよ」森田「ちぇー。こういうことした後の余韻に浸りたくなるじゃん。」守屋「私はそんなことないよ笑」森田「行為中は可愛く鳴くのにね!」森田「終わったらサバサバしてる」守屋「恥ずかしいこと言わないでよ」森田「赤くしちゃって可愛いね、好きだよ」守屋「ッッ///...早く着替えて行こ!」森田「はーい」守屋「外はちょっと冷
由依sideそして私が目を覚ました時、理佐の子供達が私を囲っていた。由依「ここで何をしているの?」{ママになってくれる?}由依「え?」{パパは本当に良い人なの。パパと結婚したらきっと幸せになれるよ}由依「何言ってるの、ママが聞いたら悲しむよ」[ママはいないよ」由依「え?あの髪の長い人がママじゃないの?」[ママじゃないよ]由依「ママじゃない?じゃあなんで」{知らない}{パパと同じ会社の人だって}{毎日来るんです。ウザいです}〔パパが1番嫌
リクエストありがとうございます!朝起きてすぐ、麗奈ちゃんとのLINEを開く昨日だいぶ酔ってたし、そもそも麗奈ちゃんのことだから当分見ないだろうと、あまり期待せずに「二日酔い大丈夫?」と一言すると意外にもすぐに既読がついたしんどいよ~~からだあつい🥲熱あるの?37度ちょっと飲み過ぎないようにちゃんと見てたはずなのに....二日酔いで熱って危ないんじゃなかったっけ、なんてどこから仕入れてきたかも分からない知識が出てきてすぐにコートを羽織った守屋「れいちゃ〜ん」大園「
リクエストありがとうございます!理佐「じゃあね」山﨑「東京でも頑張ってください!理佐先輩のこと、ずっと応援してます」理佐「ありがとう、天ちゃん」「夏鈴のことよろしくね」山﨑「任せてください」「ほら、夏鈴ちゃんもなんか言いなよ」藤吉「.....」呆れた天ちゃんがぎゅっと握りしめられた夏鈴の手を無理やりこじ開ける。卒業式にあげた第二ボタンが真っ白な掌の上できらりと光った藤吉「やめて」理佐「ぎゅーしよっか、夏鈴ちゃん」藤吉「ん.....」小さく頷いて夏鈴が一歩近づく細くて今に
リクエストありがとうございます!そこさくの収録が終わったばかりの夕方の楽屋。帰り支度を始めている子もいれば、コメント撮りに行った子もいるカーテン越しの夕日が少しだけ眩しくて静かな時間天は隣のソファでスマホをいじっていた。イヤホンは片耳だけ。画面をスクロールする指が小さく動いている山﨑「どした?」藤吉「あぁ...いや.....えっと....」「夏鈴の家泊まりたい」数年前言われ続けていたことの返事。「高校卒業したらね」って言い訳してやり過ごしてきたでもそれは建前____山﨑「なに?」
リクエストありがとうございます!やっぱ体調不良系は需要ありですかね🤔みなさん、リクエスト送ってくださりありがとうございます🥺とても捗ります...けどリクエストもあと数個で終わってしまうので、また送ってもらえたら嬉しいです。それでは⇊____________夜ご飯の支度中、ほのちゃんが珍しい言葉を発した田村「ごめん、ひぃちゃん。」田村「風邪引いたっぽい。ちょっとしんどい」森田「え、大丈夫??」ほのちゃんは普段滅多に体調を崩さないし、崩したとしても徹底的に隠そうとする
リクエストありがとうございます!美羽sideライブ終わり、夏鈴さんとお話するために救護室へ向かう。いつもならベッドに座って編み物をしている夏鈴さんが、珍しくベッドで布団を被り眠っていた。マネージャーさんによると、生理痛が酷いらしい。美羽「夏鈴…さん?」夏鈴「…ん?」美羽「大丈夫ですか?」夏鈴「しんどい…」美羽「2日目ですか?」夏鈴「うん、いつもより酷いかも。」美羽「暖かいもの、持ってきますね。」ペットボトルにお湯を入れて夏鈴さんに渡し、私はベッドの近くにあった椅子に座る。美
「いいよ、美羽。もう分かったから。教えてくれてありがとう。」再び呼吸が乱れ始めた美羽の背中をさすり落ち着かせる薬の力で無理矢理体は睡眠をとってるけどそれは決して快適な睡眠じゃない寝なければ、体がもたない。でも、寝ることが辛いいや、正確に言うと寝ようとするまでの時間が辛いんだ眠気はあっても、いざ寝ようとしたらそれが出来ない美羽を苦しめてるのは、きっとそこだと思う「…今までどうやって、寝ていたか…分からない」「そっかそっか。」ポタポタと落ちる涙。よくこんなんで、本番やったなとしみじ
リクエストありがとうございます!森田村はまた今度書きます✏️※社会人パロ夕飯のとき、ひかるが静かだったもともと、沢山喋る子じゃないけど。でも私はわかる。あの子の「黙ってる」と「黙りこんでる」の違いくらい。箸持ったままフリーズしたり、お茶ばっかり何回も飲んだり藤吉「ひかる、調子悪い?」森田「うん....ちょっとだけ」藤吉「無理して食べなくていいよ片付けもやっとくから」森田「ごめん....じゃあ食器だけ下げるね」声のトーンでわかる。〝絶対熱ある〟ってでも、それを私が突っ込む
リクエストありがとうございます!天side今日の夏鈴、いつもと違う。そう思ったのは会話に全然入ってこないから。まぁ、いつもあんまり入ってこないけど、今日は夏鈴の声を聞いていないと言ってもいいくらい。天「夏鈴…?」夏鈴「……?」天「ちょっときて。」楽屋を出て2人きりになる。夏鈴はやっぱり喋らない。天「…風邪ひいた?」夏鈴「声、でなくて…」喉が痛いのか小声になっている。咳払いをしたり、喉を抑えたりしているから、きっと風邪なんだろうな。天「今日はもう帰ろ?安静にするべき。」夏鈴「
遅くなりましたが続きです。麗奈のバーで夏鈴と席が隣になった。夏「久しぶりだね」天「うん、元気にしてた?」夏「まぁね、、」天「もしかしてなんか元気ない?」夏「あー、うん、、」天「どうしたの?私でよかったら話聞くよ?」夏「、、、」黙り込む夏鈴あーやっぱり綺麗な顔してるなぁそんなことを考えていたら夏鈴が口を開いた夏「このあとあいてる?」天「え、うん、一応このあとは帰るだけだよ」夏「そっかじゃあちょっと時間くれない?」天「分かった」返事を聞くとすぐ帰る準備を始めた夏鈴天
リクエストありがとうございます!今作の3期生楽曲は私がセンターを務める。....にも関わらず、2日前に高熱を出し、まだ微熱が残った状態でのMV撮影となったスタッフ「じゃあ無理だけはしないように、良い作品作っていきましょう!よろしくお願いしまーす」『よろしくお願いします!』もちろん、他のメンバーは私が体調を崩していることを知らない。「的野ー、こっちきて」的野「...はい」「大丈夫か?ちょっと休む?」的野「いえ...やります」「まだ時間あるし休んでも支障ないけど」的野「1回止まる
藤吉side今日はコンサートツアーの地方公演前回の公演から1ヶ月ぐらい空いちゃったから久しぶりでワクワクしつつ緊張もある。なんだかんだみんな忙しくてなかなか揃って会うこともなかったからこの地方公演でまたみんなと過ごす時間が確保できるのも楽しみのひとつ朝から集合して、会場へと移動した。東京からそこまで遠い場所じゃなかったから前乗りはせず、泊まるのは今夜だけ久しぶりということもあってか和気あいあいし、各自色んなお喋りをしているライブを完成させるにはまずリハというものが必要で、来てくれ
リクエストありがとうございます!三限が始まって数分後。いつものように静かな保健室のドアがゆっくりと開いた理佐「....失礼します」小林「はーい....あ、理佐」「今日はどうしたの?頭?お腹?」理佐「なんかだるい」小林「今なんだっけ...2-B....英語か、やだって言ってたもんね」理佐「....ちがうよ笑今日はまじ....」小林「はいはいじゃそこ横になっていいよ」ベッドに寝転がりながら、理佐は腕を枕代わりにして目を閉じた。いつもの光景。たとえ仮病だとしてもそこまで厳しく
リクエストありがとうございます!※社会人パロ東京に来て、一ヶ月。ビルと家に囲まれたこの街で、唯一地元を感じられる場所を見つけてしまったコインランドリーのドアを押すと、洗剤の匂いと低い機械音が迎えてくれる落ち着く理由は、多分それだけじゃない「あ....」乾燥機の前に立っている黒いパーカーの人。最近、この時間に来ると、ほとんど同じタイミングで会う目が合うと、軽く会釈してくれる「最近よく会いますね、いつからここに?」森田「一ヶ月前くらいです」洗濯カゴを置きながら答える森田「大
リクエストありがとうございます!今日は彼女であるひかると、保乃さん天さんカップルの4人で飲みに行くことになった。私はお酒飲めないけど、3人は飲むらしい。ひかると保乃さんは弱いらしいから、ちょっと心配。天「こうやって飲めるの嬉しい!」保乃「美青ちゃんは来年?今年?」美青「今年20歳ですね、後ちょっとで飲めます。」ひかる「美青お酒弱いのかなー、気になる。」天「強そうではあるよな?笑」美青「おそらくひかるより強いかな。」ひかる「あー、いじるんだー?」保乃「ひぃちゃんは弱すぎるから
クリスマスマーケットの灯りが、夜を柔和な暖色に染めていた。吐く息が白くなるほどの寒さなのに、ここだけは独特の温もりに包まれている。立ち並ぶヒュッテ、行き交う人々、どこからか漂う食べ物の香り。BGMの『LastChristmas』が、楽しげな笑い声に混じって流れていた。隣を歩く渡邉は、時おりチラチラと小林の様子をうかがっていた。謝るタイミングを逃したまま、どう距離を詰めていいのか測りかねている。せっかくの雰囲気を壊したくないけれど、言葉が見つからない。そんなとき、小林の足が止まった。
森田村最強ですよね、大好きです。ほのちゃんの弱りかけます!今度はこのペアで出す時、ほのちゃんの弱りかきますね!____________森田「ごめん、ちょっと身体の力抜けただけ」森田「すぐ立てるから....」田村「待って、なんでこんな熱いの...」田村「ひぃちゃんちょっとごめんね」ネックウォーマーをずらして顔を見ると真っ赤だった手袋も外して手に触れると異常なほど熱い田村「熱や....」森田「違う...違うよ。平気だから」田村「どうしよう...ひぃ
こんばんは。月1で注射しに行ってて今日打ちに行きました。あれ大分痛いので、緊張して身体に力が入って余計に痛くなるんですよね。後1番好きなバンドのボーカルがやらかしまして。由依side午前1時理佐「ゆいちゃーんただいま」由依「おかえり」「だいぶ飲んだね」理佐「シャワー入る」由依「酔っててもいつもお風呂はちゃんと入るよね笑」ということで、ちょっと理佐のことを驚かせたいと思います。昨日の昼間少し実家に帰ったのだが、そこでたまたま高校の制服を見つけたからいいことを思いつい
こんばんは。これから少し、好きなドラマを元にどのくらいの長さになるか分かりませんが一つの話を書いていきます。基本由依sideです。同性でも結婚等出来る設定です。よろしくお願いします。由依side2020年由依「理佐〜ご飯出来たよ」理佐「うん」由依「ねぇどうしたの?」理佐「ごめん別れよう」由依「え?」理佐「他に好きな女が出来た」由依「え?また喧嘩してどこか打ったの?」理佐「違う。もう飽きたんだよ。うんざりだ」由依「本気で言ってるの?」理佐「嘘に聞こえるか?」「出てっ
リクエストありがとうございます!夜の屋敷は嵐の前の静けさに包まれていた窓の施錠、庭の備品、飛ばされそうなものがないか。ひとつひとつ確認して、最後に門の前で足を止めるふと振り返って屋敷を見上げる一部屋だけ、ぽつりと灯りがついていた村山「お嬢様、入ります」いつの間にか板に付いていた〝お嬢様〟呼びタメ口なんて、もう何年も使っていないことにすら気づいていなかった村山「もう消灯の時間で____」ベッドの上に脱ぎ捨てられたバスローブ私の呼びかけに答えるようにカーテンが大きく揺れたバルコ
リクエストありがとうございます!※微裏(?)帰りの車内。隣に座っていた麗奈に「ねぇ、」と肩を叩かれるまたいつもの嘘雑学かな、なんて半分の意識で聞いた内容は意外にも興味深かった【パブロフの犬】一定の刺激と報酬を結びつけることで、本来は無関係だった刺激に対しても同じ反応が引き起こされるようになる、いわゆる条件付けの一例。ベルの音と餌を繰り返し結びつけられた犬は、やがてベルの音だけで唾液を分泌するようになるそれって、人でも同じことが起こるんだろうかぼんやりとそんなことを考えた瞬間、頭に
リクエストありがとうございます!何気に先輩×後輩で一番好きかもです(あ....てちほの....きらねんもいいな....はっ!?ぞのみう.....🫠)長いですね。本編どうぞいつも通り「お疲れ〜」と言って楽屋に入る。同期より後輩の方が多くなった今、「お疲れ様です!」と楽屋中の視線が自分に集まるのはまだちょっとドキッとするが、俯いたままの方が約一名。ひどいな〜....彼女が来たのに見向きもしないなんて小林「ひかるお疲れ」森田「お疲れ様です....」小林「....大丈夫?体調悪い?」
リクエストありがとうございます!700人まであと少し!!年末まで頑張ります🔥制作期間が終盤に入って、ようやく手に入った久しぶりの休日夏鈴ちゃんは相変わらず、布団の中で丸くなっている。最近は忙しくてゼリーだけで済ませたりコンビニで買ったりだから今日は、朝ぐらいちゃんとしたご飯を食べてもらいたかった。起きる時間を逆算して、私はそっとベッドを抜け出して、キッチンの照明を落として作業を始めた何がいいかな....とりあえずお味噌汁と____守屋「....いたっ、」指先に小さな痛みが走った