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Xのフォロリクの条件は鍵垢である事だけです我ながらどういうお話か途中から分からなくなってしまいました感想やリクエストなどお待ちしております外の痛いほどの夏差しが遮光カーテンに遮られてこの部屋には届かない冷房がこれでもかと効いているリビングで私はベッドから引きずり出してきた薄手の毛布に包まりソファの上で小さくなっていた時計の針は午前11時を回ったところテーブルの上にはすっかり冷めきったマグカップ中身は、朝、理佐が作ってくれたコーヒーだぼーっとしてるうちにただの苦い水になってしまった
保乃ちゃんと久しぶりの夏祭り。多分、付き合う前に行った以来、行っていない。ルンルンで準備している保乃ちゃん。…かわいい。保乃「ひいちゃん準備は?」ひかる「するする。楽しみだね。」保乃「うんっ!ひいちゃんからのお誘いやし!嬉しい!」ひかる「久しぶりにと思ってね。」準備を終わらせ、家を出る。少しずつ沈んでいく夕日。街はもうお祭りの雰囲気が漂っていた。保乃「んふふっ、もう楽しい!」ひかる「まだ屋台も見えてないよ?」保乃「ひいちゃんと一緒やもん!そんなん楽しいに決まってるやん!
そろそろ体限界なのかなぁ....だだっ広いリハーサル会場の冷えたコンクリートの壁にずるずると背中を預けたまま、そんなことを考えていた。その場の熱気とは裏腹に自分の内側からどんどん熱が奪われていくような感覚がある額に滲んだ汗を拭う気力すら湧かないのはただの疲れだけではない気がした。頭の芯が鉛のように重く、視界の端はぐらぐらと揺れる「つかれた?」足音が近づいてくる。ぼんやりと視線を上げ、ただ天のことを目で追った「ヘトヘトやん」「まぁしゃーないか、アラサーやもんな笑」口では小馬鹿にして笑
リクエストありがとうございます!700人まであと少し!!年末まで頑張ります🔥制作期間が終盤に入って、ようやく手に入った久しぶりの休日夏鈴ちゃんは相変わらず、布団の中で丸くなっている。最近は忙しくてゼリーだけで済ませたりコンビニで買ったりだから今日は、朝ぐらいちゃんとしたご飯を食べてもらいたかった。起きる時間を逆算して、私はそっとベッドを抜け出して、キッチンの照明を落として作業を始めた何がいいかな....とりあえずお味噌汁と____守屋「....いたっ、」指先に小さな痛みが走った
お昼すぎに起きたほのちゃんはとてもスッキリした表情だった森田「熱もかなり下がったね」田村「吐いてから楽になったかも...ケホッケホッ」田村「これならもう帰れそうだよ、本当にありがとね」田村「今度必ずお礼する!」森田「お礼なんていらないよー笑」森田「元気になってくれて本当によかった」田村「ひぃちゃんが体調悪い時は、ほのが看病するからね!」森田「ありがと笑」森田「さっきさ、お礼は要らないって言ったんだけど、1つお願いしてもいいかな?」田村「
リクエストありがとうございます!現在リクエスト休止してます🙇♂️収録終わりの楽屋。みんなは帰る準備を終え、バラバラと帰っていく。気づけば、楽屋には麗奈と私だけ。私はスマホを見るふりをしながら、鏡の前で髪を整えている麗奈をチラチラと見ていた。そんな視線に麗奈が気づかないはずもなく。麗奈「夏鈴ちゃん、帰らないの?」夏鈴「…うん。」麗奈「誰か待ってる?」夏鈴「…。」麗奈「私?」夏鈴「…別に。」麗奈「ふふっ、そっか。」その笑い方が、何となく気に入らない。まるで全部分かって
リクエストありがとうございます!春の空気がまだ残り、真新しい制服の袖が少しだけ窮屈に感じる。転校してきてから一週間。変わってしまった環境や誰も知らないクラスメイトたちに囲まれている緊張感からか、私の身体はここ数日ずっと熱を持っていた今朝も母に言われるがまま無理をして家を出てきたけれど、いざ授業が始まるとそのツケが一気に回ってきたらしい「よって求める座標は____」これ以上頭を支えていることができなくて、たまらず机に額を突っ伏した。冷たい木目の感触が火照った頬にほんの少しだけ心地いい次目
リクエストありがとうございます!だいぶ時間が経ってしまったのでリンクを🔗TikTok-MakeYourDayvt.tiktok.com私は今、ゆづと璃花が真向かいに座っている楽屋で、2人のTikTokを見るとかいう新手の自傷行為をしている自分でも意味がわからないなのに勝手に指がコメント欄を開くいくらスクロールしても消えない〝お姉さんズ〟の文字。これだけの量の〝お姉さんズ〟を浴びるとどうしても余計なことを考えてしまう石森「ねぇ美青ちゃん!」的野「....」石森「昨日ゆづと
小林が実家に帰っていた数日間、渡邉は意外と真面目に、ちょこちょこヨーロッパの写真を送ってきた。教会だの、食べ物だの、大半は何を撮りたかったのかよくわからない街並みで、本人は一枚も写っていない。人が何を見たいかなんて、まるで考えてないんだから。二人ともそれぞれの用事で忙しく、決まっていたのは、次に会ったら一緒にキャンプに行く、ということくらいだった。午後四時、事務所の仕事がようやく一区切りついた。小林はキャリーケースを引きずりながら休憩室からロビーへ向かう。周りの同僚たちがせわしなく
書かせていただきます♪大変お待たせ致しました🙇♂️どうぞ美羽side2年になり、後輩が入ってきた。興味無いし…って思ってたけど、1人気になる子が出来た。バレー初心者らしく、他の子と少し遅れが出ていた。でもそんな遅れも数ヶ月経つと無くなっていて、才能ある子だ…と余計興味が湧く。美羽「美青ちゃん、今日一緒に帰らない?」美青「へっ!?は、はい!!」と、話しかけてしまった。それが私と美青が仲良くなったきっかけ。美羽「そんなとこが好きなんだけど、ね。」美青「なんて言いました??」美羽
んふーっ、ありがとうございます😭もっといいお話書けるように頑張らせていただきます💪ほんと皆さん書くの上手すぎて…羨ましい、リクエストありがとうございます!ライブ前のリハ。いつもなら一緒にいるだけ。なのに今日はよく触れてくる。夏鈴「緊張する?」天「んー、ちょっとだけ?」夏鈴「天が緊張なんて珍しい。」天「隠してるだけでいつも緊張してるけどね?」付き合っている私たちは、メンバーにもスタッフさんにもそのことを隠している。もちろんファンの皆さんにも。だから、くっつくとか、手繋ぐとか
夏鈴side体育祭が終わると中間テストが始まる。学校の雰囲気はテストモード。部活も休みのところが多く、勉強している子が多い。天「くぁぁぁー!なんもわかんない…」美青「行ける行ける!」美羽「図書室だから静かにね?」天美青「はぁーい。」図書室を見に行くと、あの3人が勉強をしていた。意外と勉強の出来る的野さんを挟むように、勉強が苦手な村山さんと天が座って勉強してい
リクエストありがとうございます!今日は彼女であるひかると、保乃さん天さんカップルの4人で飲みに行くことになった。私はお酒飲めないけど、3人は飲むらしい。ひかると保乃さんは弱いらしいから、ちょっと心配。天「こうやって飲めるの嬉しい!」保乃「美青ちゃんは来年?今年?」美青「今年20歳ですね、後ちょっとで飲めます。」ひかる「美青お酒弱いのかなー、気になる。」天「強そうではあるよな?笑」美青「おそらくひかるより強いかな。」ひかる「あー、いじるんだー?」保乃「ひぃちゃんは弱すぎるから
リクエストありがとうございます!京セラドーム。私にとって大事なライブ。地元でもある大阪で、座長をやらせてもらえるなんて。それと同時に、センターの重圧が襲いかかる。私なんかにできるのだろうか。天ちゃんとかひかるの方が…天「…夏鈴、大丈夫?」夏鈴「っ、だ、大丈夫。」天「体調悪い?休みや?」夏鈴「大丈夫。あと…座長、だし。」天「…わかった。」次々と進んでいくリハ。そんな時に、怪我をした。誰にも見られてなかったことに、ひとまず安心する。あとは、本番を乗り切るだけ。MC中、隣に
好きなのかな…気にはなるけど好きかと聞かれるとはいとわ言えない好きがいまいち分からない一緒にいると楽しいし、もっと話したいとかも思う付き合いたいかと聞かれるとそうなのかなって考えてしまう考える時点でまだ好きじゃないのかなって好きなら即答すると思うし最近はこの事が頭の中でグルグルしている「ほのちゃんどした?」「天ちゃん…あんな、聞きたい事あんねんけど」「ん?なに?」「好きってどんな感情?」「え、どんな感情……」天ちゃんは長い時間考えていた「う〜ん、上手くは言えないけど気