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リクエストありがとうございます!私の彼女は、お菓子に例えるときっとキャラメルだと思う一見甘そうに見えて、実は自分にすごく厳しくて苦味があるでも心の奥には溶けきれてない本当の甘さ____朝。カーテンの隙間から差し込む柔らかい光が、静かな部屋をほんのり照らしている玄関には開きっぱなしの折り畳み傘。そういえばひいちゃん何時に帰ってきたんやろ......田村「わっ!びっくりした!おはよ」森田「おはよう」田村「もう起きたん?今からご飯つくるからまだ寝とってもええよ」森田「.....」
夕方近くになって、ようやく一息ついてソファに座り込んだ腕にはまだうっすら爪の跡が残って触ると少し疼く松田「あ、いた」「保乃ちゃんね、酷くはなかったけど念の為今日一日入院やって」森田「そっか....」松田「一緒行かん?」森田「うん、行く」有難いことに今まで大きな病院にはお世話になったことがなくて白くて広い廊下と消毒の匂いに胸がきゅっとなって無意識に後ろに一歩下がってコートを掴んだ私を、まりなは「大丈夫、大丈夫」と笑ったコンコンッ____松田「失礼しまーす、保乃ちゃんどう?」田
リクエストありがとうございます!保乃sideひかる「…ックシュン、はぁ…」保乃「ひぃちゃん、風邪?」ひかる「うぅん…風邪やない…」保乃「いや、くしゃみと鼻声で風邪じゃないわけ…」ひかる「、ックシュン…ックシュン」保乃「暖めたるからおいで。」テクテクと効果音が鳴りそうな歩き方で保乃の所に来たひぃちゃん。椅子に座っている保乃の膝上に向き合って座りに来た。ひかる「ぎゅー、する…」保乃「ふふっ、可愛ええなぁ。」座ってすぐ保乃に抱きついてくる、大きな赤ちゃん。本人に言うたら怒りそうや
森田「麗奈ちゃん、すっごく綺麗」守屋「ありがと笑」森田「このままギューして寝たい」守屋「だーめ。お買い物するんだよ」森田「ちぇー。こういうことした後の余韻に浸りたくなるじゃん。」守屋「私はそんなことないよ笑」森田「行為中は可愛く鳴くのにね!」森田「終わったらサバサバしてる」守屋「恥ずかしいこと言わないでよ」森田「赤くしちゃって可愛いね、好きだよ」守屋「ッッ///...早く着替えて行こ!」森田「はーい」守屋「外はちょっと冷
こんばんは。月1で注射しに行ってて今日打ちに行きました。あれ大分痛いので、緊張して身体に力が入って余計に痛くなるんですよね。後1番好きなバンドのボーカルがやらかしまして。由依side午前1時理佐「ゆいちゃーんただいま」由依「おかえり」「だいぶ飲んだね」理佐「シャワー入る」由依「酔っててもいつもお風呂はちゃんと入るよね笑」ということで、ちょっと理佐のことを驚かせたいと思います。昨日の昼間少し実家に帰ったのだが、そこでたまたま高校の制服を見つけたからいいことを思いつい
由依side私には好きな人がいる。サークルの同期の人。クールで大人しいけれど、優しくてふとした時に見せる笑顔が可愛くて気付いたら好きになっていた。今日からGWということで、私と好きな人と他同期2人と4人でドライブに行こうとなった。そして、もうすぐ夜の21時になる頃にみんなで集まった。運転してくれるのは、そう。私の好きな人。車を持っているということで。因みに私は運転が出来ない(笑)理佐「こんばんは」『こんばんはって笑』[ウケる笑]理佐「何?」由依「ふふ」
たくさんリクエストありがとうございました!今回は1番票が多かった天夏鈴で書きます✍🏻朝、いつものように携帯のアラームで目を覚まし.....てない。何この重さ.....山﨑「かりん!かーりーんー!!」藤吉「.......え?」目をこすって見直しても、私のお腹に跨ってるのは小学校1年生くらいの女の子。着ているのは天のパジャマでぶっかぶかちょっとまって、ほんまにどういうこと....?《数ヶ月前》山﨑「私たまに子供になるらしいんだよね」藤吉「なにそれ、笑」山﨑「ほんまに。もしなっても誰
ひかるsideきっと今だけ。いつか卒業して、いつか別れて、いつか他の人と結婚する。私の目の前から居なくなってしまう。そう考えると心が締め付けられ、苦しくなる。保乃「…ひぃちゃん?」ひかる「っ…な、なぁに?」保乃「また、考え事?」ひかる「うん、ちょっとね…」そう誤魔化す私を、保乃ちゃんは抱きしめてくれた。その温もりが、その優しさが、いつか他の人の元へと行ってしまう。何故か、マイナスなことばかり考えてしまう。本音を言えば嫌われる。わかっているのに涙が溢れ、隠そうと思っていたのに…。保乃
リクエストありがとうございます!そこさくの収録が終わったばかりの夕方の楽屋。帰り支度を始めている子もいれば、コメント撮りに行った子もいるカーテン越しの夕日が少しだけ眩しくて静かな時間天は隣のソファでスマホをいじっていた。イヤホンは片耳だけ。画面をスクロールする指が小さく動いている山﨑「どした?」藤吉「あぁ...いや.....えっと....」「夏鈴の家泊まりたい」数年前言われ続けていたことの返事。「高校卒業したらね」って言い訳してやり過ごしてきたでもそれは建前____山﨑「なに?」
リクエストありがとうございます!桜も散り始めたこの頃、世間は日の長さで夏の気配を感じ始めているらしい。私はそれを少し早くから体の不調で知っていた「今日は体温調節しっかりしないといけませんね」気象予報士の呑気な声に思わずため息がこぼれる。.....そんな簡単な話じゃない。〝気をつけましょう〟で済むならこんなに楽なことはない。あ、そういえば理佐も「気温差激しいから気をつけなね」って言ってたっけ*外を歩きながら中にカーディガンを着てきたことを後悔する。でもきっと、この選択は間違っていない
リクエストありがとうございます!三限が始まって数分後。いつものように静かな保健室のドアがゆっくりと開いた理佐「....失礼します」小林「はーい....あ、理佐」「今日はどうしたの?頭?お腹?」理佐「なんかだるい」小林「今なんだっけ...2-B....英語か、やだって言ってたもんね」理佐「....ちがうよ笑今日はまじ....」小林「はいはいじゃそこ横になっていいよ」ベッドに寝転がりながら、理佐は腕を枕代わりにして目を閉じた。いつもの光景。たとえ仮病だとしてもそこまで厳しく
一週間お疲れ様です。いつもお読みいただきありがとうございます。早速課題に追われているネクターです。授業の感想書けとか、レポート大嫌いです。あと何文字書かなきゃいけないと文字数に囚われるのがキツい。断然テスト派。今日の小話初回の授業で教授が40分過ぎても来ずその後事務室の方が来て自然休講になりました。大学◯年生ですが、初めての経験です。教授もバイトみたいに飛ぶんですね。お詫びとしてもう単位くれてもいいんじゃないですか。とりあえず教授のやる気が無さそうなので、自分もその授業行く気失せまし
玲ちゃんの体調不良から二日後玲ちゃんはというと……玲「あの、ここの振りってこういう方がいいですかね?」「あーたしかに。ありがとうございます」前の出来事が嘘かのようにいつもの玲ちゃんに戻っていたそんな玲ちゃんを見て少し寂しい気持ちになったり、、、少し玲ちゃんをからかってみた保「玲ちゃーん」玲「んー、保乃ちゃんどうしたの?」保「この前の玲ちゃんはどこに行っちゃったのかな?」玲「っ、!うるさい!もう忘れてっ!」保「いやや、絶対忘れへん」玲「もう最悪」その時たまたま近くで
大園Side大学時代の同級生・いのりちゃん中学時代の同級生・まつり2人と再会して私の生活が変わったいつからだろう…いのりちゃんが好きなのにまつりにも惹かれている自分がいる今日はまつりと出かける約束をしている松田「玲、この服どうかな?」大園「いいじゃん、似合ってるよ」松田「ホント?」大園「うん!」松田「やった~」いのりちゃんとは正反対な性格だ松田「次はどこ行く?」大園「次は~」???「先生?」大園「ん?」???「松田先生…」大園「知り合い?」若い男の人がいた
リクエストありがとうございます!理佐「じゃあね」山﨑「東京でも頑張ってください!理佐先輩のこと、ずっと応援してます」理佐「ありがとう、天ちゃん」「夏鈴のことよろしくね」山﨑「任せてください」「ほら、夏鈴ちゃんもなんか言いなよ」藤吉「.....」呆れた天ちゃんがぎゅっと握りしめられた夏鈴の手を無理やりこじ開ける。卒業式にあげた第二ボタンが真っ白な掌の上できらりと光った藤吉「やめて」理佐「ぎゅーしよっか、夏鈴ちゃん」藤吉「ん.....」小さく頷いて夏鈴が一歩近づく細くて今に
リクエストありがとうございます!今日は彼女であるひかると、保乃さん天さんカップルの4人で飲みに行くことになった。私はお酒飲めないけど、3人は飲むらしい。ひかると保乃さんは弱いらしいから、ちょっと心配。天「こうやって飲めるの嬉しい!」保乃「美青ちゃんは来年?今年?」美青「今年20歳ですね、後ちょっとで飲めます。」ひかる「美青お酒弱いのかなー、気になる。」天「強そうではあるよな?笑」美青「おそらくひかるより強いかな。」ひかる「あー、いじるんだー?」保乃「ひぃちゃんは弱すぎるから
森田村最強ですよね、大好きです。ほのちゃんの弱りかけます!今度はこのペアで出す時、ほのちゃんの弱りかきますね!____________森田「ごめん、ちょっと身体の力抜けただけ」森田「すぐ立てるから....」田村「待って、なんでこんな熱いの...」田村「ひぃちゃんちょっとごめんね」ネックウォーマーをずらして顔を見ると真っ赤だった手袋も外して手に触れると異常なほど熱い田村「熱や....」森田「違う...違うよ。平気だから」田村「どうしよう...ひぃ
リクエストありがとうございます!森田「あっ、かわいい....」視線の先にいたのは大きな犬犬種はあまり詳しくないけど、ゴールデンレトリバーとかその辺りだと思う。ふわっとした毛並みに穏やかな目。疲れきった心は自然とその子に癒しを求めていた森田「触ってもいいですか?」「大丈夫ですよ」しゃがみこんで手を伸ばすと、その子は迷いなく距離を詰めてきた森田「ふふっ、人懐っこいですね」「誰にでもこうなんですよ〜」思わず笑うと、嬉しそうにしっぽを振る頭を撫でれば安心しきったみたいに身を任せてきて
「いいよ、美羽。もう分かったから。教えてくれてありがとう。」再び呼吸が乱れ始めた美羽の背中をさすり落ち着かせる薬の力で無理矢理体は睡眠をとってるけどそれは決して快適な睡眠じゃない寝なければ、体がもたない。でも、寝ることが辛いいや、正確に言うと寝ようとするまでの時間が辛いんだ眠気はあっても、いざ寝ようとしたらそれが出来ない美羽を苦しめてるのは、きっとそこだと思う「…今までどうやって、寝ていたか…分からない」「そっかそっか。」ポタポタと落ちる涙。よくこんなんで、本番やったなとしみじ
期間が空いてしまって申し訳ないです夕暮れ時のオフィスは、空調の低い音だけが響いている私は手元の設計図に修正を加えながら隣のデスクから刺さるような視線を感じていた視線の主は一年前の春に新卒で入ってきた後輩、渡邉理佐だ彼女は容姿端麗、スタイル抜群、仕事は完璧といったまさに絵に書いたような人だしかし、「氷の美神」と呼ばれるほど性格はクール話しかけられても必要最低限で返すし、ましてや会話が続いている人はこの会社でも片手で収まるくらいに見えるそんな鋼のメンタルでパーフェクト人間の彼女になぜか
大学生パロ由依side理佐「サークルの飲み行かない?」由依「いいよ」でも、不安なんだよね。同じサークルとはいえ、理佐モテるしチャラいし...由依「飲み過ぎないでよ」「あと新歓で新入生たくさんいるからって調子乗らないでよ?」「そんな姿見たら引き連れて帰るからね」理佐「気をつけるよ」「まだ行くまで時間あるから少し寝る」由依「はいよ」理佐「由依も寝ようよ」由依「えー私は課題しないと」理佐「真面目だな」「そんなレポートや小テストなんてAIにや
村山sideおかしいと気づいたときには、もう遅かった取材、ダンスの練習、当たり前にこなさなければいけない。誰かの期待に答えようと頑張ってきたなにをしても報われないと感じてしまうのも他のメンバーも比べてしまうそんな自分が嫌で仕方なかった。メンバーもみんなそれぞれ頑張ってるから私ももっと頑張らなくては、そう思ってたのにいつからか家に帰っても、次の日のための準備をしたりその日の反省点を考えてたりしてたら寝ることが出来なくなった寝てる暇があるなら、出来ることがある私が寝てる間にも、周りの人
リクエストありがとうございます!朝起きてすぐ、麗奈ちゃんとのLINEを開く昨日だいぶ酔ってたし、そもそも麗奈ちゃんのことだから当分見ないだろうと、あまり期待せずに「二日酔い大丈夫?」と一言すると意外にもすぐに既読がついたしんどいよ~~からだあつい🥲熱あるの?37度ちょっと飲み過ぎないようにちゃんと見てたはずなのに....二日酔いで熱って危ないんじゃなかったっけ、なんてどこから仕入れてきたかも分からない知識が出てきてすぐにコートを羽織った守屋「れいちゃ〜ん」大園「
リクエストありがとうございます!夜の屋敷は嵐の前の静けさに包まれていた窓の施錠、庭の備品、飛ばされそうなものがないか。ひとつひとつ確認して、最後に門の前で足を止めるふと振り返って屋敷を見上げる一部屋だけ、ぽつりと灯りがついていた村山「お嬢様、入ります」いつの間にか板に付いていた〝お嬢様〟呼びタメ口なんて、もう何年も使っていないことにすら気づいていなかった村山「もう消灯の時間で____」ベッドの上に脱ぎ捨てられたバスローブ私の呼びかけに答えるようにカーテンが大きく揺れたバルコ
リクエストありがとうございます!遅くなりました…2月の後半に上がったお姉さんズのTikTok…ですよね。お待たせしました。ゾノ、オタンジョウビオメデトウ🎂唯衣「ゆづー、昨日のTikTok見たでー」優月「えーっ!?見たんですかー!」天「あ、それ私も見たー。お姉さんズやろ?」お姉さんズと聞き、私もTikTokを開けて櫻坂のアカウントを見る。美青「……。」瞳月「あ、お姉さんズ見てるやん、私にも見せて。」隣からスマホを覗いてきた瞳月。黙っている私を見て、嫉妬していることに気
リクエストありがとうございます!やっぱ体調不良系は需要ありですかね🤔みなさん、リクエスト送ってくださりありがとうございます🥺とても捗ります...けどリクエストもあと数個で終わってしまうので、また送ってもらえたら嬉しいです。それでは⇊____________夜ご飯の支度中、ほのちゃんが珍しい言葉を発した田村「ごめん、ひぃちゃん。」田村「風邪引いたっぽい。ちょっとしんどい」森田「え、大丈夫??」ほのちゃんは普段滅多に体調を崩さないし、崩したとしても徹底的に隠そうとする
リクエストありがとうございます!700人まであと少し!!年末まで頑張ります🔥制作期間が終盤に入って、ようやく手に入った久しぶりの休日夏鈴ちゃんは相変わらず、布団の中で丸くなっている。最近は忙しくてゼリーだけで済ませたりコンビニで買ったりだから今日は、朝ぐらいちゃんとしたご飯を食べてもらいたかった。起きる時間を逆算して、私はそっとベッドを抜け出して、キッチンの照明を落として作業を始めた何がいいかな....とりあえずお味噌汁と____守屋「....いたっ、」指先に小さな痛みが走った