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―横隔膜に宿る“自己”と地球との再契約―セッション中、剣状突起の下あたり――横隔膜の中心に強い刺激と意識の集中が起こりました。呼吸が深まり、丹田がどっしりと安定。その上で胸に光と熱が広がり、まるで蓮華が開くような解放感がやってきました。終盤には左足の土踏まず(湧泉)に強い刺激。地球からのエネルギーが身体に流れ込み、丹田・胸・頭頂を貫く光のループが完成しました。「呼吸は地球の呼吸となり、自己は曼荼羅として輝く。」ディープサイクル「すべてをきれいにする」は、心身の境界を溶か
YouTube「天外伺朗のぶっちゃけトーク」に「至福の無呼吸状態(ケーヴァラクンバカ)」という、ちょっと怪しげな動画を上げました。天外塾などで、瞑想を実習すると、呼吸数が減ってきます。1分間6回以下になると「瞑想体質」と呼んでいます。究極は呼吸筋も横隔膜も動かなくなることですが、ヨーガのほうでは「ケーヴァラクンバカ」といいます。呼吸数が少なくなるほど、「stillness(心の平安)」に近づき、何事があっても動じなくなります。天外塾では、呼吸数をワークの
フェルデンクライス教室に行ってきました。今回は呼吸。普通ってか私は息を吸う時にはお腹を膨らまして吐く時にお腹を凹ませます。それを反対にするんです。息を吸う時にお腹を凹ませて、吐く時に膨らませる。変な所に力が入って、腰がつったみたいになって痛くてもがいてたら(笑)、しっかり先生に見られてて、終わってから「大丈夫でしたか?」と心配させちゃいました。腰は大丈夫でしたが、お腹は筋肉痛になる予感(笑)。横隔膜を自分の意思で動かすなんて考えたこともなかったし、まず出来ない。横隔膜が
この項目では、姿勢と呼吸機能の深い関係について学んでいきます。呼吸は、私たちが意識しなくても24時間続けている生命維持の基本機能ですが、現代人はこの呼吸の質が大きく低下している傾向にあります。その背景にあるのが、“姿勢の乱れ”です。特に「腸腰筋」と「横隔膜」という2つが、呼吸と姿勢の質を左右する重要な鍵を握っています。呼吸の質が下がるとどんな影響があるのか、そしてどのように姿勢を整えることで「深く、効率の良い呼吸」が取り戻せるのかを、腸腰筋を中心に解説していきます。現代人の多くは、猫
今日は過去の記事に加筆して声が硬い人が柔らかく歌えるようになる2つのポイントとは?というテーマでお話します。ある生徒さんが、こういうお悩みを相談してくれました。「自分は声が硬い、とよく言われます。😓自分では柔らかく歌いたいのですが、どうすれば良いのでしょうか?」柔らかく歌いたいのに声が自分の思い通りに自由にならず硬くなってしまったら悔しいですよね。🥲私自身も高校生の時、合唱にのめり込んで、たくさん練習してましたが、
みなさんおはようございますKWS®股関節ウォーキングスタジオのKENです。初めての方はこちらをこちらをお読みください股関節ウォーキング®とはKWS®レッスンについて5月レッスンスケジュール6月レッスンスケジュール5レッスン以上受講される方へマンツーマンレッスンのご予約についてレッスン再開時のお願いこんにちは🌞本日は肋骨の呼吸についても焦点あててます!人は、意識して呼吸をしようとしたり、緊張していたりする場合、おなか(腹腔)は特に動かさず、胸を使