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今日のPO3「ザッパープロトコル」は、横隔膜と丹田にズーンと効いている。この体験をきっかけに、あらためて「ザッパープロトコル」という言葉の意味を整理してみた。ザッパー(Zapper)の語源は英語のzap。一瞬で切る、余分なものを遮断する、ノイズを除去する、という意味を持つ。丁寧に治すのではなく、「もう要らないものを終わらせる」ための言葉だ。プロトコルとは、判断や感情を挟まない自動実行手順。つまりザッパープロトコルとは、不要になった緊張や反射、警戒を、意味づけせずに処理するための周波
『CPAPの継続率の話』『睡眠時無呼吸症候群と夜間頻尿の話』今回の記事はずっと前から書こうと思っていたが長くなりそうなので、なかなかできないでいた。やっと決断し本日アップする。睡眠障…ameblo.jp前回の「CPAPの継続率の話」は今日の記事が書きたかったため、前置きとしてアップしている。精神科では逆流性食道炎のために薬を希望する人が多い。あるいは内科で既に処方されている人もいる。薬としては、ランソプラゾールやファモチジンである。ランソプラゾールについては過去ログ「タケプロンの
ご訪問いただき有難うございます。初めてお越しいただいた方は、まずはこちらをご覧くださいませ。↓「自己紹介」週末にフラワートルティーヤを手作りし、昨日は久々にTEXMEXの焼肉・ファヒータで晩御飯。ファヒータとは牛の横隔膜(ハラミ、スカート)のこと。それを焼いたもの(焼肉)を薬味と共にフラワートルティーヤに巻いて食べる料理もファヒータと言います。ニュージーランド産SilverFernFarms社のプレミアム牧草牛〔グラスフェッドビーフ
―横隔膜に宿る“自己”と地球との再契約―セッション中、剣状突起の下あたり――横隔膜の中心に強い刺激と意識の集中が起こりました。呼吸が深まり、丹田がどっしりと安定。その上で胸に光と熱が広がり、まるで蓮華が開くような解放感がやってきました。終盤には左足の土踏まず(湧泉)に強い刺激。地球からのエネルギーが身体に流れ込み、丹田・胸・頭頂を貫く光のループが完成しました。「呼吸は地球の呼吸となり、自己は曼荼羅として輝く。」ディープサイクル「すべてをきれいにする」は、心身の境界を溶か
月初め進行増悪記録横隔膜もまだ少し動きます。自発呼吸100cc程度あります。腕も指も、手も足も、全身まだ微動はできます。グラフではゼロにみえますが、0.5とか、0.03とかの数値を入れています。「このゼロではない」は私にとって大変重要で、どこかで「止まる→止める」ことを願っています。仮に止まらなかっても落ち込んだりしません。何故ならそういう病気だから!。少しでもプラトー(進行停止)を目指します。止まればそれが「意思の力」です。進行増悪が緩やかになった部分は
呼吸にかかわる、体幹=インナーマッスルは体全体を内側から支えます。圧力で内側から体を固くして動きの足場とし、支える「圧力容器」のようなものです。*上部:横隔膜(呼吸筋)*前側面:腹横筋(筋肉のコルセット)*後部:多裂筋(背骨の深層筋)*底部:骨盤底筋群これらのインナーマッスルが連携して働き、お腹の内部の圧力「腹腔内圧」を高め、体を安定させます。体幹トレーニングとして取り上げられる「ドローイン」と「ブレーシング」は、この体幹という圧力容器をコントロールするための、具体的