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こんにちは美姿勢インストラクター新田仁美です。(Ameba発ブランドme&Reの人です)「最少の動きで最大の効果」が出る姿勢改善について発信しています。おかげさまで多くの方から日々効果報告をいただいております。先日、こちらの記事に嬉しいコメントをいただきました!『寒い時期に発症しがち?「尿もれ」の種類と、若くても対策が必要な理由』こんにちは美姿勢インストラクター新田仁美です。(Ameba発ブランドme&Reの人です)「最少の動きで最大の効果」が出
今日のPO3「ザッパープロトコル」は、横隔膜と丹田にズーンと効いている。この体験をきっかけに、あらためて「ザッパープロトコル」という言葉の意味を整理してみた。ザッパー(Zapper)の語源は英語のzap。一瞬で切る、余分なものを遮断する、ノイズを除去する、という意味を持つ。丁寧に治すのではなく、「もう要らないものを終わらせる」ための言葉だ。プロトコルとは、判断や感情を挟まない自動実行手順。つまりザッパープロトコルとは、不要になった緊張や反射、警戒を、意味づけせずに処理するための周波
仕事でやる事がやたら多かった1月26日月曜日。実はちょっとストレスを感じている人とのやりとりもあり、なんだかな〜、と思いながらやる事をこなしているうちに、いつも通りな超過勤務で時刻は20時。帰ってから犬の散歩。犬の嬉しそうなお尻を見ながら歩くのは大好きなのですが、この時点で身体と心が結構疲れ気味。それでも月曜日だし、頑張ろうと、翌日用のおでんの仕込みなどもして就寝。しかし。翌日27日火曜日朝、目が回る。いやいや、もう「めまい」は治ってきてたんじゃなかったっけ?あ、でも最近、漢
逆流性食道炎の原因はいくつかありますが、もっとも多いのは横隔膜にある「食道が通る穴(食道裂孔)」が加齢によってゆるんでくることです。この穴は本来、胃が上に飛び出さないよう支える役割を持っています。しかし、年齢を重ねると周囲の筋肉や靭帯が弱くなり、穴がわずかに広がりやすくなります。その結果、胃の一部が上へずれ込みやすくなり、胃酸が逆流しやすい状態になります。これが「食道裂孔ヘルニア」と呼ばれるもので、40歳以降に増える胸やけの多くはこの仕組みによって説明できます。では、この加齢による“穴のゆるみ
この項目では、姿勢と呼吸機能の深い関係について学んでいきます。呼吸は、私たちが意識しなくても24時間続けている生命維持の基本機能ですが、現代人はこの呼吸の質が大きく低下している傾向にあります。その背景にあるのが、“姿勢の乱れ”です。特に「腸腰筋」と「横隔膜」という2つが、呼吸と姿勢の質を左右する重要な鍵を握っています。呼吸の質が下がるとどんな影響があるのか、そしてどのように姿勢を整えることで「深く、効率の良い呼吸」が取り戻せるのかを、腸腰筋を中心に解説していきます。現代人の多くは、猫
今日は過去の記事に加筆して声が硬い人が柔らかく歌えるようになる2つのポイントとは?というテーマでお話します。ある生徒さんが、こういうお悩みを相談してくれました。「自分は声が硬い、とよく言われます。😓自分では柔らかく歌いたいのですが、どうすれば良いのでしょうか?」柔らかく歌いたいのに声が自分の思い通りに自由にならず硬くなってしまったら悔しいですよね。🥲私自身も高校生の時、合唱にのめり込んで、たくさん練習してましたが、
ChatGPTによる見解アッポッジョの概念が腹式呼吸や腹部の支えに偏った理由は、いくつかの要因に起因しています。誤解と過度の解釈:アッポッジョの本来の意味は「支える」や「支えのための呼吸」を指すものであり、これは身体全体の協調的な働きによって実現されるものでした。しかし、後の時代にこの概念が「腹式呼吸」に過度に結びつけられることとなり、アッポッジョが腹部の支えに偏って解釈されるようになったのです。この誤解は、特に20世紀に入ってから、歌唱教育における焦点が身体的な支えに集中するようになった
―呼吸する宇宙の中心で―セッション中、意識は自然と剣状突起の下、横隔膜の一点に集中していきました。思考も感情も消え、ただ呼吸だけが“在る”。何もしていないのに整っていく――まさに「真の落ち着き」という名の通りの体験でした。横隔膜は、肉体と意識を結ぶ生命の膜。その中心に静けさが生まれると、上と下、内と外、心と身体のすべてが一つに溶けていく。「落ち着きとは、止まることではなく、宇宙のリズムと完全に一致すること。」Healyディープサイクル「真の落ち着き」は、全プログラムを
喉がガサガサうがい薬でうがいのど飴ではダメで家内にのどるーるスプレーを買って来てもらう咳をする度に胸(横隔膜)が痛くて咳をしてタンを切りたいのに出来ない辛さ眼球の裏が痛くて体中が重たいやばいよねぇ~2月6日18:00体温計は38℃急遽近くの医者へ行く事にしました医者の受付で体温測定38.9℃インフルエンザの検査お見事=>B型インフルでした即インフル用のお薬を頂く口から吸入する薬だ薬局の窓口で説明を受けなが
『CPAPの継続率の話』『睡眠時無呼吸症候群と夜間頻尿の話』今回の記事はずっと前から書こうと思っていたが長くなりそうなので、なかなかできないでいた。やっと決断し本日アップする。睡眠障…ameblo.jp前回の「CPAPの継続率の話」は今日の記事が書きたかったため、前置きとしてアップしている。精神科では逆流性食道炎のために薬を希望する人が多い。あるいは内科で既に処方されている人もいる。薬としては、ランソプラゾールやファモチジンである。ランソプラゾールについては過去ログ「タケプロンの