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「呼吸と運動」よい関係が築けてないとどうでしょう?二次呼吸(横隔膜や胸郭を使ったダイナミックな呼吸)が破綻したまま運動を行うと、体幹の安定性が失われ、硬膜や筋膜の連鎖がブロックされるため、物理的な怪我に直結する大きなリスクになります。運動指導やパフォーマンス向上においても、なぜ二次呼吸が怪我予防の絶対的なキーになるのか、その物理的・構造的な理由を3つのポイントで解説していきましょう。1.体幹の「油圧ジャッキ(IAP)」が働かず、関節が壊れる運動時における二次呼吸(特に横隔膜の下降)は
皆さん、こんにちは。苦い生薬は、黄色いものばかりではありません。こんなのもあります。ミカン科の果実、呉茱萸(ごしゅゆ)です。苦~い生薬です。そして、とても良い香り!(これも、個人の感想です)自然のものって、本当に、体によってその香りを好きだと思ったり、嫌だと思ったり、さまざま。ある方が、生姜(しょうきょう)ショウガの干したものです、を良い香りと言われて、私は、え~?と。いつも、生姜のビンを開けると、むせて咳が出そうになるくらいなのに。それだけ、体が違うん
こんにちは美姿勢インストラクター新田仁美です「最少の動きで最大の効果」が出る姿勢改善について発信しています。おかげさまで多くの方から日々効果報告をいただいておりますこのブログをずっと読んでくださってる方が「肋骨がカギだったとは…」というご感想をお寄せくださいました。そうなんですよね。肋骨。私自身、肋骨推しだったつもりはありませんが、身体の構造を知って↓知的に動かすことで↓効果的で、安全な運動ができる…という思い
こんにちは美姿勢インストラクター新田仁美です。(Ameba発ブランドme&Reの人です)「最少の動きで最大の効果」が出る姿勢改善について発信しています。おかげさまで多くの方から日々効果報告をいただいております。先日、こちらの記事に嬉しいコメントをいただきました!『寒い時期に発症しがち?「尿もれ」の種類と、若くても対策が必要な理由』こんにちは美姿勢インストラクター新田仁美です。(Ameba発ブランドme&Reの人です)「最少の動きで最大の効果」が出
セルフケアで100歳まで自由に生きる「より心を広くするために何をしますか?」※1日1問答えるだけで理想の自分になれる365日の質問自己紹介はコチラ昨夜の講座で、受講生さんがこんなことをおっしゃっていました。「ご飯を作る時に、お腹がすぐシンクにくっつく感じがしていた。それが気になっていたのが、どうやってすれば“真ん中になる”かがなんとなく分かってきました。」この言葉を聞いたとき、思わず「まさにそれです」と感じました。実際に3カ月間前の写真と並べてみると、お顔もお身体もバランスが