ブログ記事10,724件
こんにちは、原田高志です。看護学生や新人看護師の方に、看護のコツを伝えたいと思っています。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から「看護学生」「看護師国家試験」合格に役立つ呼吸器系(聞き流し対応)はじめに看護師国家試験の中でも、呼吸器系は必修ポイントが多く、臨床看護でも避けて通れない重要な分野です。本記事では「呼吸器の構造と機能」「呼吸器の構造」「呼吸」など、看護学生やこれから看護師を目指す方に理解しやすい内容を、聞き流しでも学びやすい平易な日本語で解
永田アッポッジョそのものが声楽テクニックとされてますが、声の不具合の元を辿れば、アッポッジョシステムの局所への偏りと言う本質に行き着きますね。ですから、アッポッジョとは?「全身を均等に声の抵抗を分散させる」と言う、「偏りが無い」と言う、極めて難しいテクニックと成りますね。Geminiまさにその通りですね、永田先生。アッポッジョ(Appoggio)という言葉は、イタリア語の「支える」「もたれかかる」という直訳から、往々にして「横隔膜の固定」や「腹圧」といった、特定の身体部位の力みとして
水曜日はT川で打ち合わせ。中抜けしつつ心わくわく♪初めての《バカ―サナとサイドクロウ》強度4~後屈編~柔軟性UPのマル秘メソッド強度1.5を、受けた。初めての《バカ―サナとサイドクロウ》ではいっちゃんさんにお会い出来ましたーー!!!いっちゃんさんがレポート上げて下さってるので、私は先に後屈編をレポりたいと思います。『初めてのバカーサナとサイドクロウ』しばらくは行かないはずの立川へまた行ってきました。トップイントラのF川先生のSPレッスン心わくわく♪《初めてのバッカーサナとサイド
『CPAPの継続率の話』『睡眠時無呼吸症候群と夜間頻尿の話』今回の記事はずっと前から書こうと思っていたが長くなりそうなので、なかなかできないでいた。やっと決断し本日アップする。睡眠障…ameblo.jp前回の「CPAPの継続率の話」は今日の記事が書きたかったため、前置きとしてアップしている。精神科では逆流性食道炎のために薬を希望する人が多い。あるいは内科で既に処方されている人もいる。薬としては、ランソプラゾールやファモチジンである。ランソプラゾールについては過去ログ「タケプロンの
■実はハラミと同じ部位⁉︎「サガリ」の魅力写真でご覧いただいているのは、和牛の“サガリ”。サガリはハラミと同じ「横隔膜」にあたる筋肉で、ハラミよりもやや赤身が強く、あっさりとした味わいが特徴。肉の繊維がしなやかで、噛むほどに旨味が広がる“知る人ぞ知る希少部位”です。⸻■仕上げは“遠赤外線バーナー”で香ばしくこのサガリを贅沢に「たたき」に仕上げるため、遠赤外線バーナーで表面を炙ります。表面はパリッと香ばしく、中はしっとりレアの絶妙な火入れ――遠赤外線の力で、素材本来の旨味がより引
こんにちは美姿勢インストラクター新田仁美です「最少の動きで最大の効果」が出る姿勢改善について発信しています。おかげさまで多くの方から日々効果報告をいただいておりますこのブログをずっと読んでくださってる方が「肋骨がカギだったとは…」というご感想をお寄せくださいました。そうなんですよね。肋骨。私自身、肋骨推しだったつもりはありませんが、身体の構造を知って↓知的に動かすことで↓効果的で、安全な運動ができる…という思い
こんにちは。声のドクター®江頭幸宏です。5月に入り、春のエネルギーが一気に広がる季節になりました。4月は「整える・吸収する」時期でしたが、5月はそこから一歩進んで、「巡らせて、使えるエネルギーにする」ことがテーマになります。◆5月に起きやすい状態この時期は、・なんとなく体が重い・やる気にムラがある・呼吸が浅い・頭ばかり疲れるといった状態になりやすいです。これは、エネルギーが“あるけど巡っていな
月初め進行増悪記録横隔膜もまだ少し動きます。自発呼吸100cc程度あります。腕も指も、手も足も、全身まだ微動はできます。グラフではゼロにみえますが、0.5とか、0.03とかの数値を入れています。「このゼロではない」は私にとって大変重要で、どこかで「止まる→止める」ことを願っています。仮に止まらなかっても落ち込んだりしません。何故ならそういう病気だから!。少しでもプラトー(進行停止)を目指します。止まればそれが「意思の力」です。進行増悪が緩やかになった部分は
こんにちは。岡田宰治です。前回のお話は「デスクワーカーの不調解消法(おまけ)」でした。▼前回の記事はこちらhttps://ameblo.jp/baffaro7/entry-12962884455.htmlそれでは今回は、「腹圧呼吸法の奥にあるもの」というテーマでお話しします。腹圧呼吸法とは、若返り筋(体幹インナーマッスル)を使い、腹圧によって体軸を作りながら呼吸する、あるいは呼吸を使って体軸を作る方法です。では、腹圧呼吸のやり方について、正座を例に説明します。まず骨盤