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“いいかげん”“てきとう”の味生命線透明水彩絵具は、紙の白が透けて見えるようなつもりで描くと透明感があって鮮度の高い色になる。決して、こね回し、いじり回して描く絵の具ではないと思う。そして、あまり“マジメ”に隙なくきっちり描き上げてしまうと、どうも水彩の魅力が半減するようにも思う。時間をかけて、塗り重ねを繰り返し、限界まで描き込んで仕上げるのは他の絵の具(画材)に委ねることとしたほうが良さそうだ。透明水彩絵の具で描く以上、“イイカ
本日横浜画塾仕事始めです。明けましておめでとうございます。2026年、政治、経済、天変地異…世界的に何か大変な年になりそうな予感がする年明けではありますが、皆さん変わらず前向きにお過ごしのことと思います。私も横浜画塾の塾生も、負けずに前向きに突き進む所存です。👍■今年は、3月24日(水)~3月30日(火)、横浜市民ギャラリーあざみ野で2年ぶりとなる教室展"第14回横浜画塾展ー水の力ー"を予定しています。【参考動画】前回の"第13回横
🔳毎月第1・第3火曜日(午前)、第1・第3水曜日(午後)、及び第2・第4水曜日(午前・午後)はデモンストレーションコース🔳第1・第3水曜日の午前は新講座『静物デモンストレーションコース』午前の部静物デモンストレーション作品午後の部風景デモンストレーション作品《午前の部》数を限定した静物をじっくり時間をかけて(講座時間内ではあるが)描くワークショップ。今まで"ひまわりとガラスの花器"、"薔薇を雰囲気で描く"、"