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“間”と“隙”についての私観。絵を観る時、一般的に日本人は真面目なせいか、あるいは人の目を気にするせいか、隅から隅まで細かくきちっと描いたわかり易い絵を良しとする傾向がある。しかし、自分が飾る絵となるとちょっと力の抜けた和むものを選ぶことも多いのではないかな。絵でも、音楽でも、ダンスでも、スカスカに“間”が空いていて、ちょっと不安になるくらいがいい。この“いい感じ”というワードも隙だらけで、いい加減で、緩くていい。たとえば音楽
水彩画らしい表現をしたいのであれば、さまざまある水彩絵具の特徴を知っておく必要がある。その中の一つ、“濃度”について記しておきたい。透明水彩絵具は、1.水を塗ってから塗ると、当然、薄まる。2.乾くと薄くなる。3.周りに暗い色があると、薄く見える。だから、その乾いた時を想定した上で、今塗る絵の具の濃度を決める必要がある。その濃度は、予想をはるかに上回る濃さの場合が多いので、三段階先を読むためには豊富な経験を裏付けとした自信と勇気が必要だ。
今後の個展スケジュールや募集中の私の講座などをご紹介します。■笠井一男水彩画展―水と光と風―パンデミック以降激変する世界のゆらぎに動じることなく、私自身は己と向かい合うことに軸足を置き(INNERJOURNEY)、一年間描き貯めた約200点の水彩画(風景画・静物画等)の中から特に気に入っている30余点を展示します。6月18日(木)~6月23日(火)11:00~18:00(最終日は15:00まで)ギャラリーコンセプト21〒107-0061東京都港区北青
🔳毎月第1・第3火曜日(午前)、第1・第3水曜日(午後)、及び第2・第4水曜日(午前・午後)はデモンストレーションコース🔳第1・第3水曜日の午前は新講座『静物デモンストレーションコース』※若干名募集中!■第2・第4水曜日(午前・風景デモ)■第1・第3水曜日(午前・静物デモ)横浜画塾045-942-7331※趣味の情報サイト"趣味なび"に掲載中!🔳12月24日(水)のデモンストレーション講座《午前の部》デモンストレーション作品
毎月第1木曜日はスケッチデー。新緑がきれいな季節。暑くも寒くもなく、蚊もまだ出ない最高のスケッチシーズンの到来だ。当塾のある港北ニュータウンには、遊歩道沿いにこういったきれいなスポットがたくさんある。もともと山を切り開いて作った街。計画的に自然を残し、一周約15㎞のグリーンマトリクスと呼ばれる遊歩道と公園をつないだとても魅力的な都市計画の下に作られている。そのたくさんある公園のひとつ、"茅ヶ崎公園"にスケッチに行ってきた。緑と水が点在する自然を活かしたと
本日横浜画塾仕事始めです。明けましておめでとうございます。2026年、政治、経済、天変地異…世界的に何か大変な年になりそうな予感がする年明けではありますが、皆さん変わらず前向きにお過ごしのことと思います。私も横浜画塾の塾生も、負けずに前向きに突き進む所存です。👍■今年は、3月24日(水)~3月30日(火)、横浜市民ギャラリーあざみ野で2年ぶりとなる教室展"第14回横浜画塾展ー水の力ー"を予定しています。【参考動画】前回の"第13回横
私がスケッチに行って最初にすること。まずは、ロケーションハンティング(下見)、そして、場所の決定。■場所の決定の基準は、1.描きたいという気持ちにさせられる2.完成の絵がハッキリ見える(想像できる)3.描きやすい環境場所が決まったら■場所が決まって最初にすること1.太陽の位置(影の方向)の確認2.自分の視点の高さ(水平線)の確認3.完成イメージの確認■構図の決定1.フォーカルポイント(焦点)を決める2.それを活かす演